2012年04月15日
遅れに遅れた NO.840

伊賀地方では、開花が遅れに遅れた今年の桜も、ようやく満開になりましたね。あちらこちらで、花見の宴が・・・そんなワタシの今日のカーライフのお伴は、ドゥービー・ブラザーズのベスト盤「LISTEN TO THE MUSIC」。春の暖かさを彷彿させるサザン・ロックの雄であります。洋楽オタクのワタシとしては、あってはならない間違い、レイナード・スキナードの「スウィート・ホーム・アラバマ」を探していて勘違いして買ってしまったCDでありますが、これがナカナカいい。タイトル曲や、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」など名曲揃いですが、個人的には「ブラック・ウォーター」がイイ感じです。春のドライブにはうってつけ!
昨日は、名張の三大イベントの一つ、「名張桜まつり」が夏見の名張中央公園で開催されました。午前中は、あいにくの天候でお客さんの出足も鈍かったのですが、午後に天候が回復してからは、大勢の市民で賑わいました。今回は、「伊賀の地域医療を守る会」の皆さんも、出店いただき、奮闘いただきました。お疲れ様でした!
名張の牛汁も、イイ味出してます!

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2012年03月04日
美し国おこし VS 地域ビジョン

※「美し国おこし・三重」の成果発表会・交流会
雨が続きますねえ。春を呼ぶ雨には、まだ遠いのかな? そんなワタシの今日のカーライフのお伴は、ザ・ウォールフラワーズの「ブリンギング・ダウン・ザ・ホース」。ディランの息子については、以前も書きましたが、彼らの乾いた音とジェイコブ・ディランの枯れた感じのボーカルは、なぜか疲れたハートにじんわり浸み込みます。不思議な感覚、ワールドですねえ。是非、ご視聴を。
昨日は、地域の絆づくりという意味では、三重県、そして、名張市それぞれが取り組んでいる事業の発表イベントがありました。「美し国おこし・三重」の成果発表会・交流会は、津のメッセウイングで行われていました。のぞいた時間帯が悪く、活動報告もフォーラムも見れず、グルメゾーンに応援参加していた「名張の牛汁」を激励して帰ってきました。

※名張の牛汁は、この会場でも受けていましたよ。B−1目指して、頑張って!

かたや名張市では、地域内分権が進む市内15地域の市民の皆さんが数年かけてつくってきた、それぞれの「地域ビジョン」を発表しあう場がもたれていました(武道交流館いきいき)。1か所わずか10分ずつの発表でしたが、150分の発表会。長時間にわたる発表でしたが、それぞれの地域資源を活かした魅力的なプランばかりで、実現していくと、素敵なまちにどんどんなっていくなあと、感じさせられました。各地域からの参加者も多く、他の地域がどんなまちにしようとしているのか、興味津々。充実した時間でした。

こうして見ていると、やはり地域のまちづくりや絆づくりは、基礎自治体である市町の守備範囲だなあと、つくづく感じさせられます。知事は、「美し国おこし・三重」の事業をリニュアルして続けると言いますが、会場の様子や雰囲気からは、あまり以前と変わっていない印象を受けました。何が成果なのか、本当のところヨクわかりません。広域的な役割を担う県の仕事とは思えません。いっそ、B級グルメ大会にしては?なんて言うと怒られるかなあ・・・

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2011年11月12日
11月12日〜13日は街道市! NO.815
☆引き続いての応援、よろしくお願いしま〜す!
→ カフェ メキシコ★ハナコ
→ 直接投票ならコチラ 投票は1回のみよ!

旧町(名張地区)のまちなかで開催される秋恒例の「街道市」がはじまりました。今日初日も、大勢の市民のみなさんが訪れ、にぎわいをみせています。旧町で生まれ育ったワタシとしては、年々さびれていくこの「まちなか」に辛いおもいを感じてきましたが、こうして名張地区まちづくり推進協議会の皆さんの手によって「街道市」が開かれるようになり、限られた時間ながら大勢の人々が旧町のまちなかを訪れ、にぎわいを取り戻していただいたことは、本当にすばらしいことだと感じています。
個人的には、中町はなびし庵の「歴史影絵劇」と、乱歩生誕碑広場の黒テント内での「なつかしの名張のビデオ」、宇流冨志禰神社の「能狂言面展示」がお勧めです。明日は、松阪市から「しょんがい音頭と踊り」の応援もいただく予定です。ぜひ、ご来場くださいませ。

子どもたちのダンスチームがオープニングを盛り上げてくれました。

まちなかを歩きながら、旧町には、こんな風景が残ってるんだ、この路地を抜けるとココに繋がってるんだ、なんて感じてもらえると素敵ですね。
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2011年11月04日
流れ流れて・・・ NO.812
今日は知り合いにお誘いいただいて、京都の木津川市で開催されている「木津川アート2011」(11/3〜11/13)を見て回ってきました。昨年に続いての2回目の開催だそうですが、今年は「第26回国民文化祭・京都2011」の催しでもあり、文化庁や京都府など多くの団体が主催者となっています。「まちが語る、アートがうたう・・・懐かしい風景や建物、アートを感じさせる空間を利用して、展示やワークショップが行われる11日間。わたしたちのまち、どんどん好きになっていく」と、パンフレットのコピーにあるように、まちなかにある鉄工所や工場、お米屋さんの倉庫から古民家、神社までが舞台となり、たくさんのアートが設営されています。アーティストの皆さんも、全国公募で審査され選ばれた人たちで、遠くは海外からも出展される芸術家も。少し汗ばむ秋空のもと、まちなかを歩きながら素敵な時間を過ごさせていただきました。

どんな作品が見れるのか、一つひとつの会場に足を踏み入れるたびに、ワクワクしてきます。

まちの写真館の再現だそうです。

お誘いいただいた同郷の福広さんと、案内いただいたUR都市機構の中川さんとランプ小屋の前にて。

現存する数少ない鉄道ランプ小屋の中。アートではありませんが、とってもレトロでイイ感じ。保存会の皆さんが、出迎えてくれました。

加茂JA倉庫内のアート空間。こうした場所を使っての作品が多いです。

会場は、ごく普通のまちなかです。名張の旧町、まちなかでもできそうなイベントですね。木津川市は奈良市の北、2007年に、相楽郡山城町・木津町・加茂町の3町が合併して木津市になっていて、けいはんな学研都市のエリア内。奈良市、京都市にも近く、ロケーションは名張よりはるかにイイですが・・・。

料亭を会場にしたアート。こちらは、カメラマン風に撮ってみましたよ!

こちらはマサに、木津川アート! バックは木津川です。風が吹くと音を奏でてくれる作品だそうですが、残念ながら風がない・・・。

鉄工所内のアート。壁際に並んでいる機械工具類もアートっぽく見えてしまいます。

ド〜ヤ!! という感じで存在する木津川市庁舎前のアート。

庁舎内玄関ロビーの天井空間も展示スペースに。やりますなあ〜
さて、いかかでしたか。木津川は名張川の下流ですから、流れていっても現地に辿りつきますが、車か電車での訪問をお勧めします。たった11日間の催し期間ですが、このイベントの隠れた妙味は、たくさんの人たちが関わってイベントが準備されることではと思います。作家の皆さんは、遠くからも何度も現地に下見に来ます。先に作った作品を飾るのではなく、現場の雰囲気、会場にあわせて作品をつくります。現地の関係者の皆さんは、会場の適地を探したり頼んだり、また、作家の皆さんと一緒に現地を歩いたりと、多くの時間を費やします。さらに、ボランティアの皆さんが、会場となる倉庫や民家を掃除をしたり、会期中の作品の見守りをしたりと大奮闘。まちじゅうが関わっていくおもしろさがあるように感じました。興味のある方は是非、行ってみてください。13日までやってますよ!
PS.イベントの総合プロデュースをやっている佐藤啓子さん、主催者の木津川市の河井規子市長にもお会いしました。とてもイイ感じのイベントになっているのは、彼女たちの感性もあるのかな・・・
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2011年09月26日
牛汁、初陣飾り4位入賞 三重県勢1〜4位独占! NO.805
B−1グランプリ中日本・東海大会の報告です。隠(名張)牛汁協会の牛汁が、初陣で4位入賞という快挙を成し遂げました。さらに、参加22団体中、1位から4位を三重県勢が独占するというすごいことに。まさに、「すごいやんか」三重という感動の一日でありました。

朝7時に出発したものの、ワタシは遅れて開場ギリギリの10時前に会場の豊川公園に到着。もうすでに会場は大勢のお客さんで熱気ムンムン状態。あとで聞くと、2日間の入場者数は21万8千人だったそうな。豊川市の人口、18万人を越えています。

我らが牛汁協会の出店場所を見つけるだけでも大変! やっと見つけました。

すでにお客さんの長蛇の列が。ありがたいことです。初陣ながら、なかなかの反響のようです。

昨年あたりから、牛汁に伊賀米コシヒカリの焼きおにぎりを入れるコラボに。ボリューム感も出ました。

伊賀牛をふんだんに使います。肉のうまみをうまく引き出すところがポイント。

裏方の仕込みが大変。表に見えないところでの努力が、勝敗を左右します。

和風しょうゆだしの味加減も大事なポイント。常に味見は欠かせません。

ワタシも、スタッフとしてお手伝い。あまりいい手つきではありませんが。

伊賀牛のキャラ「部位3」と一緒に会場のステージに上がって、PRタイムに参加。呼び込みも重要な戦略の一つです。

午後4時戦闘終了。闘い終わって、みんなで記念写真。疲れ+充足感=放心状態って感じですね。

陽も落ちて、黄昏の中での閉会式。淡い期待を胸に、出店団体それぞれが集結。

参加することに意義あり、という意識だったのに、思いもかけない4位入賞の発表に、メンバー全員が興奮してしまいました。

これが、いただいた表彰状!続いての発表で、3位「津ぎょうざ」、2位「四日市とんてき」、優勝「亀山みそ焼きうどん」の発表に、三重県内の4団体は興奮のルツボに。お互いの入賞に大きな拍手の交換が。 それにしても、1〜4位の独占はスゴイ!!恐るべし「みえのご当地グルメ」。

最後は、三重県勢が舞台に上がって「三重県!三重県!三重県!」の大合唱。三重県コールが、豊川の夕空に響きました。「三重県」というフレーズで、みんなが繋がりあう、絆が一つになるシーンは、初めて経験したような気がします。それほど、感動させてもらいました。B−1グランプリは、「まちおこし」の思いを込めてそれぞれの団体が競い合うおもしろさと、多くの仲間が結ばれていく楽しさとが交わり合う、すばらしいイベントだと感じました。さて、余談ですが、再来年の開催地を名張市でいう企てがあります・・・三重県は支援してくれるかな???
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2011年09月23日
牛汁れるか 遂にB−1グランプリに初挑戦!! NO.804

めっちゃ、秋らしくなりましたね。ひんやりとした秋の風がカラダを通り抜けていきます。キモチよか!
そんなワタシの今日のカーライフのお伴は、さわかに久しぶりにイーグルスの「ロングラン」。ティモシー・シュミットの「言い出せなくて」なんぞは、グッと心にしみ入りまする。
さて、遂に!ついに!ツイニ!であります。隠(名張)牛汁協会プロデュースの我らが伊賀牛の「牛汁」が、遂にB−1グランプリに初挑戦いたします。ときは、9月24日(土)&25日(日)の二日間、ところは愛知県豊川市豊川公園、「激闘!まち自慢 豊川の陣」と銘打ったB−1グランプリの中日本・東海大会に出陣いたします。
昨年、名張で開催された三重県ご当地グルメ大会では、四日市の「とんてき」や「津ぎょうざ」を抑えて見事地元優勝を果たした伊賀牛「牛汁」ですが、B−1グランプリは初挑戦。単なる露店商的な出店と違い、B−1グランプリは、数千食という大量の食材準備、二〜三十人態勢という人的スタッフ、現場での切りまわし、などなどスタッフ確保や資金面でのハードルは並大抵のものではありません。しかし、名張商工会議所青年部のメンバーを中心とする牛汁協会の面々は、カラダをあけて、カラダをかけて、今回挑みます。
気合い十分の彼らは、先発隊が前日から泊まり込みで、本隊は当日朝5時に名張をたち、豊川に向かいます。闘いは、両日とも午前10時〜午後4時、B−1Gの流儀のとおり、食する際に使った箸を投票してもらい、人気を競い合います。この秋の連休を楽しく過ごしたい方、地元貢献したい方、ぜひ、豊川市に集結くだされ!

※現場での切り回しを熱心に打ち合わせる協会メンバーの皆さん。ワタシもお手伝いに参ります。足手まといかな?
・・・でも、みんな頑張っているのに、先の事業仕分で、協会がいただいていた「魅力ある観光地グレードアップ事業」が切られるのは何とも忍びないですがねえ・・・
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2011年06月04日
フキダワラづくりに挑戦! 772

名張シンクスさん主催の第13回目を迎えた「伊賀の手づくり作家展」に行ってきました(アスピア)。毎回、多くの出展があり、盛況です。

青蓮寺の山口繁一さんのグループが提供いただく「フキダワラ実演会」も今年で10年目になります。会場の皆さんの楽しみの一つでもあります。

材料は簡単。「フキ」です。

そして、えんどうの豆ごはん。

葉にごはんを包み込み、クキの繊維を下からいくつか千切って葉をくくります。ワタシも、チャレンジしてみました。

しばらくすると、フキの香りがしみ込んで、いい風味になります。農作業に携行するもので、手が汚れていても、そのまま食べれるように出来ているそうですよ。この実演会は、今年で最後と聞きました。もっと続けてほしいなと思うのですが・・・。皆さん、お疲れさまでした。
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2011年01月08日
BBクラブ発足! NO.744



2011年もスタートを切って、一週間となります。景気の動向も若干明るい兆しはみえるものの、まだまだ厳しい状況が続いています。とりわけ、わたしたちが住むこの名張市をはじめとする地方都市は、行政も地域経済も大変冷え込んでおり、閉そく感が漂っています。しかしながら、それを嘆いているばかりでは、何も変わりません。未来は、自分たちの手で切りひらいていくもの、そういう思いで果敢に地域の様々な課題について学び、研究し、そして課題解決、課題克服にチャレンジをしていく、そんな思いをもって、ワタシと同世代の皆さんを中心に「BBクラブ」という名称の勉強会を発足させていただきました。昨日は、その発足式と新春セミナーと題した第1回目の勉強会を開催させていただきました。新春早々、また平日の夜ということにもかかわらず、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
なぜ「BBクラブ」なの、どういう意味なの? と、聞かれます。外向けには、「BBクラブ」は、ワタシとワタシの事務所「タウン・サポート・ボス」を支えるコアなメンバー「チーム・ボス」のブラザー(兄弟)と説明していますが、本当は、「ブラッド・ブラザーズ」血をわけた兄弟という意味で命名しています。敬愛するわれらがボス(ブルース・スプリングスティーン)の言葉から拝借させてもらっていますが、血を分けた兄弟のように(ヤクザではありませんよ)、深く強い結束のもと、活動していければと願っています。
「新春セミナー」と題した第1回目のセミナーは、三重大学の内田淳正学長を講師としてお迎えしました。「伊賀の地域医療の課題について」と題して、医療問題をテーマにお話しいただきました。内田学長は、ご承知のとおり、三重大学の学長になられる前は、三重大学医学部付属病院病院長をつとめられた方であり、また、伊賀市名張市の市立病院の機能分担や経営統合を提言いただいた「伊賀地域医療体制整備計画検討委員会」の委員長もつとめていただくなど、伊賀の地域医療にも深く関わっていただいています。
内田学長からは、医療者側も住民側も自己中心的な考え方から脱却し、お互いに協力、理解し合って地域医療を守っていくことが重要とお話をいただきました。
投稿者 boss_blog : 16:39 | コメント (0)
2010年12月30日
2010後半の活動から その4 NO.739



夜10時からの年末特別警戒の巡視から帰ってきたところです。約2時間、市内各地の消防団を前田副市長、柳生議長ほか関係者の皆さんとともに、激励と感謝のおもいをこめて、まわってきました。雪交じりの厳寒の中での活動、本当にお疲れ様です。火災等の事件事故のないことを祈ります。
さて、写真は11/27に開催された、恒例の「ストリート・フェスタ」。名張を若者たちが楽しめる街にしようと活動している市民グループ、「ホット・ポイズン」の主催です。毎年、チーム・ボスのメンバーとワタシで応援をしていますが、今年は、新しい試みとして、よりストリートっぽさを出そうということで、例年の市役所前市民広場から、蔵持のマックス・バリューの駐車場に会場を移し、開催されました。
ダンスにバンド、BMXとみんなエネルギーを爆発させ、大いに盛り上げてくれました。フェスタのメイン・イベントの一つとして定着した、「市長と高校生の公開座談会」も、会議所青年部の皆さんの協力で開催されました。ワタシは、いつものごとく、コーディネーター役で出演?させていただきました。さて、来年は、どんな企画になるか、楽しみです!
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2010年06月06日
「美し国おこし・三重」の成果発表・交流会 NO.719

※トークセッションに参加する「乱歩蔵開きの会」の的場代表と怪人二十面相・・・
メッセウイングで開催された「美し国おこし・三重」の成果発表・交流会に出掛けてきました。登録されたパートナー・グループの活動状況報告やトークセッション、ステージ発表や出展などなど、盛り沢山に繰り広げられていました。名張からは、「乱歩蔵開きの会」の活動がステージで紹介をされていました。「美し国おこし・三重」は、三重県が文化力を活かした地域おこし、地域づくりを進めようと市町と連携して取り組んでいるもので、平成21年から26年までの6年間にわたり実施される事業です。今回の発表・交流会をみて、参加する市民活動グループやNPOが、お互いに協力しあったり、刺激しあって、より活性化が図られていく様子もかいま見え、事業の効果もさらに期待できそうな感じがしました。しかし、一方で、登録されているパートナー・グループの成果発表・交流会とはいえ、一般県民の参加は少なく、その広がりには、まだまだ欠ける印象を受けました。
投稿者 boss_blog : 18:34 | コメント (0)
2010年02月06日
ワールド・カフェ NO.687

今日は、三重県が取り組んでいる地域づくり「美し国おこし・三重」の伊賀地域での催し「対話する・大会」をのぞいてきました。会場は、伊賀市内にある県の伊賀庁舎。名張市内でまちづくりやボランティア活動に頑張ってられる皆さんの顔も何人かお見かけしました。前半は、新潟市で常設型交流拠点施設「うちの実家」を運営されている河田珪子さんの講演、後半は、ワールド・カフェ方式の交流会でした。
「ご近所付き合いの輪〜みんなで創る安心社会〜」と題した河田さんのお話では、空き家を活かした「地域の茶の間」づくり、高齢者から子育て中のお母さん、障がいのある人も、だれもが気軽に立ち寄れる「居場所」づくりを先駆的に行ってこられた取り組みの様子をお聞きしました。「初めての人が来ても誰?という目をしないこと」「仲良くなってきても、グループ化しないこと」に気を使っているとのアドバイスがありました。
ワールド・カフェ方式の交流会なるものは、初めて見させていただきました。4〜5人単位でテーブルにつき、ホスト役に一人がなり、与えられたテーマについて自由に話します。テーブルの上には、飲み物やお茶菓子、かすかにBGMも。県職員やコーディネーターもみんなラフな格好をしているので、ワタシも思わずネクタイをはずしました。「今、抱えている悩みや課題が、少しでも解決できる仲間づくり」が今回のテーマだそうで、何度かの席替えを繰り返し、参加者同志の交流を深め、お互いに助け合えることはないか、ざっくばらんに意見交換します。この交流会を経て、協力しあえる仲間と出会えた参加者も何人か生まれました。
現代社会が失ってしまった、人と人の絆、地域社会のつながりを取り戻すことは、あらゆる分野での地域の再生につながり、ひいては現代社会が抱える多くの課題の解決にも間接的につながっていくものであると思います。この「美し国おこし・三重」事業が、そうした地域再生への起爆剤になっていくことを期待するとともに、そうした効果が見込まれる事業に育っていくかどうか、推移を見守りたいと考えます。
投稿者 boss_blog : 18:12 | コメント (0)
2009年10月05日
ご参加ありがとうございました! NO.673

前日の雨がウソのような快晴のもと、今年のストフェスも全開でした!

BMXは、相変わらず華麗なテクを披露してくれます

ストリート・ダンスもノリノリです!

LHPも、いつものように友情出演。アンシンダー人気は絶大です!

V(部位)3も、飛び入り参加。明らかに悪ノリです!

何でもパフォーマンス・コーナーには、ファイアー・ダンスも登場!

今回は、パフォーマンスが夜まで続きました。照明も初登場!
さて、来年は、どんな「NABARI・ストリート・フェスタ」になりますか、楽しみです!!
投稿者 boss_blog : 21:28 | コメント (0)
2009年03月24日
会派研修で鹿児島に来てます

会派研修で鹿児島に来ています。今日は、地域再生で全国的にも有名な鹿屋市の柳谷集落、通称「やねだん」にお伺いしています。写真は、空き店舗を活用したギャラリーです。
投稿者 boss_blog : 17:31 | コメント (0)
2009年01月23日
御難続き・・・
新年会もようやく終盤戦。やっとアルコールからの解放が見えてきました。しかしながら、ブログ更新を怠っている間に、名張市は御難続きでありまする。皇學館大学の名張市からの撤退に続いて、名張桔梗丘高等学校野球部の選抜辞退と、新年早々、バッド・ニュースの連発!そうでなくとも、景気の悪化で暗い年明けとなっていたのに、追い打ちをかけるような神様の仕打ち!?に、大変うちひしがれております。いやいや、こんな時こそ、「ピンチをチャンスに!」と、よく野呂知事が言われておりますから・・・、気持ちを入れ替えて頑張りましょう。
さて、その皇學館大学の問題ですが、釈然としません。わずか2年の定員割れで、いきなりの撤退宣言。大学も一企業と考えるならば、企業努力というものがあってしかるべきではないでしょうか。大学側の力だけで今日までやってきたのであれば、企業方針ということで、思うように方向転換すればいいことですが、多額の補助金(市から35億円、県から6億円)をもらいながら、一方的な打ち切りはいかがなものでしょうか。行政や住民に協力を求めながら、結果としてダメだったというのであれば納得できますが。派遣切りに走るトヨタやホンダよりも程度が悪い話。企業の社会的責任なんぞは、どこ吹く風?でしょうか。ダメなものは、早く見切りをつけて、次の対応をという声もいただきますが、それはそれ。確かに重要なことですが、しかし、ケジメもある意味大切なこと。皆さんは、いかがお思いでしょうか。もち、次の誘致も含めて、広く情報を求めるところですが・・・。
投稿者 boss_blog : 14:29 | コメント (1)
2008年06月07日
やなせ宿 オープンしました! NO.487
先日、ご紹介した新町の「やなせ宿」の竣工式が本日行われました。名張地区(旧町)の、そして、名張市の活性化の起爆剤に是非なってほしいと願います。みんなで盛り上げていきましょう。

竣工式はテープカットでスタート

新町の樽太鼓も応援に

踊りも披露いただきました

アドバンスコープは、川蔵でナバステのFM放送を行います。アドバンスコープ社プロデュースのお餅も特別販売


この賑わいを大切にしたいですね
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2008年05月31日
イタセンパラの赤ちゃんと目が合った NO.480

※「NPO法人 近畿水の塾」の講演会(大阪府環境農林水産総合研究所環境プラザにて)
本日は、朝から鳥羽へ。三重県教職員組合の定期総会に出席。子どもたちを取り巻く環境は、相変わらず厳しいですが、今は学校が子どもたちにとって最大の拠り所。組合員の皆さんの充実した議論を期待するとともに、ワタシたち議員は、その環境整備にしっかり取り組まなくてはならいことを、あらためて認識したところ。
総会終了後、今度は、大阪へ。知人の誘いで「NPO法人 近畿水の塾」が主催する講演会に出向く。講師は、時の人(ちょっと古いか)、宮本博司氏。言わずと知れた淀川水系流域委員会委員長。国土交通省近畿地方整備局淀川事務所長として、淀川水系流域委員会を立ち上げた張本人でありながら、同省を辞職し、民間人として委員会に参加、委員長として古巣と対峙している異色の人物だ。
お隣の伊賀市の川上ダムの問題もあり、一度、お会いしてお話を聴きたかったので、ちょうど良い機会となりました。流域委員会やご専門のダムの話をからませながら、治水や環境問題について、わかりやすく説明してくれました。専門的なことは、ワタシにはわかりませんが、従来の洪水対策は、川と地域(街)とを分断し、洪水のエネルギーを押し込める手法をとってきたようです。これでは、環境への影響は、対策型対処型となってしまうため、生物への影響は避けられません。人と生物が共存していくためには、穏やかな洪水エネルギーを上流下流で分かち合い分散させる形での治水(たとえば、緩やかな浸水を田や街が受け入れる)に切り替えていく必要があるとのお話でした。
宮本さんは、今は、京都で家業の酒樽屋さん(株式会社樽徳商店)を継いで修行中の身だそうですが、あちこちでの講演活動にも積極的に出向かれているようです。自分たちが子どもの頃、川で遊んで得た感動を、今、自分の子や孫に伝えられないのが残念。そして、その犯人は自分たちの世代であり、自分たちの力で何とか変えていきたいとの思いが、活動の原点であり、エネルギーになっているとのこと。「淀川から消えつつあるイタセンパラの赤ちゃんをみて、その目が合った時、天然記念物であるだとか、絶滅危惧種であるだとかに関係なく、何とかしなくては」と感じてしまったそう。役人は、「論理的なことでは動かないが、感動すると動く」のだそうだ。
雑談の中で、川上ダムに関しては、地元で誤解されていると憤慨されていた。ダムに反対、ダムを作るなと言うことでなく、データ的に説得力が足らないだけとのこと。知事にも、いろいろ言われているようで、是非、三重県や伊賀で話をする機会があればとおっしゃっていた。いい機会があれば・・・。
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2008年05月10日
見てきました「やなせ宿」 NO.472
旧町(市街地)の活性化の起爆剤として期待される「やなせ宿」の、オ−プンを前にした内覧会に行ってきました。あいにくの天候でしたが、朝から多くの見学者が訪れた模様。「やなせ宿」は、江戸末期から明治初めに建てられた旧細川邸を改修したもの。市が総工費約1億円をかけて、母屋、蔵などを改装するとともに、あらたに物産棟やトイレ棟などを整備した。オープンは、6月7日の予定で、会議や展示会への貸館、物産販売やコミュニティレストランに活用する。
ちなみに、旧細川邸は、薬商細川家(奈良県宇陀市)の支店として建てられたもので、虫籠窓(むしこまど)や袖卯達(そでうだつ)のある町屋。初瀬街道の風情を残す新町に残る貴重な建築物。また、「やなせ宿」の名は、あゆの名所である名張は、昔からあゆを捕るための梁(やな)が多く設けられたことから、「梁瀬(やなせ)」と言われていたことに由来する。さて、素敵な拠点施設が完成をみましたが、後は、どう市民が活用していくかがポイントになりそうです。是非、多くの皆様のご来場をお待ちしています。

※街道からの眺め。きれいに整備されました。



※ここから中に入ります。

※入口の土間と事務室空間。

※入口横の店の間。今日は、乱歩の資料や藤堂家の資料等が展示されていました。

※中の間〜奥の間

※奥の間。

※目玉の一つである物産棟。ワンデイ(日替わり)シェフとして市民が参加できるコミュニティレストラン。「好きな日だけシェフになりたい!」「得意料理・自慢料理を食べてもらいたい!」方、お待ちしています!とのこと。今日は、伊賀の手打ちそばがメニュ−でした。

※中蔵(展示室)

※中は、こんな様子。今日は、写真家、菊田先生の作品が展示されていました。

※母屋と蔵の間の空間。落ち着いた庭になっています。

※川蔵。名張川を背にして建つ蔵。活用方法は、これからとのこと。
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2008年04月06日
同じ空気を吸って育った!? NO.457
☆アンケート調査、ご協力くださいね!
☆ガソリン値下げに関しての「あんけーと調査」

今日は、名張ロータリークラブの45周年記念例会にご招待をいただき、出席をした。ご招待いただいたこと自体、大変、光栄に感じるところですが、さらに、感激したのは、特別ゲストとして来られていた平井憲太郎氏(上の写真)にお会いし、ごあいさつさせていただけたこと。憲太郎氏は平井隆太郎氏のご長男。そして、平井隆太郎氏は、ご存知の平井太郎氏の息子さんであります。平井太郎氏?ご存知ない?そんなことはありません。いや、本名では、わからない方も。名張市民なら大抵ご存知でしょうが。そう、本名、平井太郎氏、ペンネームは、「江戸川乱歩」。名張生まれの偉大なる推理小説家「江戸川乱歩」、平井太郎氏。憲太郎氏は、そのお孫さんにあたる。
憲太郎氏は、月刊誌「とれいん」の代表取締役をされている。東京池袋西ロータリークラブの副会長でもあって、今日は、わざわざ名張までお越しをいただき、祖父である太郎氏=乱歩のお話を中心に、講演もいただいた。
乱歩は、ご存知のように、市内新町に生まれている。当時、乱歩の父は、郡役所に勤務していて、転勤族であり、乱歩が生まれて約8か月後には、もう、名張を離れ、亀山に移っている。だから、乱歩自身には、名張の記憶はないはず。しかし、名張川とそれに続く宿場町の雰囲気を残す新町の町並み、そして「ひやわい」と呼ばれる独特の路地、それらの間を流れる空気を、乱歩は間違いなく吸って育ったに違いない。生誕地はワタシの実家から歩いて5分。独りよがりですが、同じ空気を吸って育った感じがして、何となく、うれしい。
投稿者 boss_blog : 21:52 | コメント (0)
2008年04月01日
コミュニティバス「ホットバス錦」 NO.453
昨日は、午後から議会運営委員会、本会議、予算決算常任委員会、会派総会などが開催されました。
本年1月から、会期を年2回制とすることでスタートしていますが、会期を長くとった分(今も引き続いて会期中です)、専決処分(緊急を要するもので、首長が先に処分し、後に議会に報告、承認を受けるもの)なども、できるだけ少なくしていこうということがありましたので、きのうは、国の地方税法の一部改正に伴う県税条例の一部を改正する条例案を審議、可決しました。
3月31日に期限が切れる自動車取得税の特例措置(軽減措置分)について、国において2ヶ月の延長措置が昨夕、成立したことに伴うものです。従来、こうした県税条例は、地方税法改正と同日の条例化が求められるため、会期外であったこの時期、専決処分という方法がとられてきました。しかし、専決処分は、あとで議会が無効にできない点もあるため、こうした形での審議が意味を持つと言えます(今回の内容は、専決処分でも全然問題なかった!?)。

錦生地区のコミュニティバス「ホットバス錦」

地区の皆さんに見送られ出発!
さて、今日は朝から、錦生地区のコミュニティバス「ホットバス錦」の出発式に出席。路線バスが維持できなくなった路線に補助金を出して運行してきた「廃止代替バス」が、細る県、市の補助金の影響でこれも廃止に。その後を受けて、地域の皆さん方が、知恵を絞って、地域の足を守ろうとたどり着いた手法が、このコミュニティバス「ホットバス錦」。今日までのご苦労に敬意を表します。でも、ピンチはチャンス。地域の活性化のいい起爆剤にしてほしい。
国道しか走らなかった従来の路線バスのルートとは異なり、各区を丁寧に周回するルートを組んでいただいてあるので、ちょうど地区の「走る談話室」となるのではと期待します。同日に、百合が丘のコミュニティバスもスタ−トしています。おめでとうございます。心配なのは、いずれも、収支がなかなか厳しそうなこと。県の、こうした地域運営のコミバスへの支援策が必要と思う。
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2008年03月04日
今年のテーマは、FUN NO.438

今年も、近付いて参りましたあ−!! 名張最大の若者の祭典「なばりストリート・フェスタ08」。いよいよ3月15日(土)10時から、名張市役所市民広場にて爆発です!(雨天は翌日16日へ)。今日の朝日新聞にもデカデカと掲載いただきました。代表の顔がチョットしょぼい?ですが・・・(^^ゞ いやいやホント長岡代表も、メッチャ頑張ってますよ(と、ヨイショ)。今回のテーマは、FUN。 楽しむ+名張のファン、各々の活動のファンになって! の意味で付けられたそうな。
今年で、4回目。会を重ねるごとに参加者も出演者も増えて、ビッグイベントになってきました。そして何よりも、今回は、出演するメンバーの意気込みが今までと違う。とにかく、みんな熱い!ダンスも、バンドも、BMXも、みんなパートごとに集まって、どうイベントを盛り上げていくか、一所懸命考えてきた。4部門のうち、欠けていたパートのスケボーも、今回初参加してくれるメンバーがあらわれ、ストリートらしさにみがきがかかる。
バンドの連中は、エンディングの曲を自作して、参加者全員で歌って踊る見せ場もつくってくれるそうな。ストフェスのメインメンバーで今は東京で活躍中、「伊賀牛集団部位3」のテーマ曲をつくってくれた1869(イワロック)の凱旋ライブ!?も見れる予定。ダンスは、豪華なゲストも来てくれるらしい。ホント、楽しみです。ワタシは、ここんとこ、ほとんどお手伝いできてませんが、相乗り企画で同時開催の、「市長と高校生の公開座談会」のお手伝いには、何とか入る予定です。企画から出演のほとんどが10代〜20代の市内の若者という、エネルギッシュなイベントです。みんな、見に来てあげてね!
本日は、本会議。19年度予算の最終補正等の議案が上程され、聞き取り会が開かれた。また、三重県議会初の試み、議案の質疑も行われた。詳細は明日にでも。夜は、「美し国三重、市町対抗駅伝」名張チームの結団式に出席(名張市役所庁議室)。
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2008年02月05日
(`_´メ) NO.424
(`_´メ) 県から出されていた福祉医療費助成制度の見直し案に対して、議会は先月、政策討論会議でまとめた提案を申し入れていたところですが、昨日の県当局の発表によると、20年度当初予算には見直しを盛り込まず、先送りすることにしたという。改正時期が9月ということで、以降の補正予算対応で対処できないことではありませんが、執行部の後ろ向きの対応に大きな憤りを感じています。自己負担ありきでないと、踏み込めないという考え方が見え隠れして、釈然としません。今後も、しっかりと議論していきたいと思います。
会派研修のレポートを。今回が最後です。
観光カリスマ 黒川温泉新明館 後藤社長との懇談会から
後藤社長からは、まずは、今の自治体の行政職員の勉強不足を厳しく指摘された。自治体の長が、職員を全然勉強させていないと嘆いてられた。後藤社長のこだわりは、日本らしさを大切にすることにある。外国からの観光客は、日本らしさを求めて来るので、宿も街も、日本らしさの雰囲気をつくることが必要なのだと。経営する新明館も、木をふんだんに使い、日本建築のよさを強調し、古き良き時代の和風宿という雰囲気を醸し出している。もちろん、日本人にとってもそれが、癒しの世界、心の治療薬にもなっていくと考えている。
後藤社長は、客となる人間の心理をつかみ、求める「雰囲気を創る」ことが大切と力説される。そして、「自分の姿を絶えずお客様を通してみること」を忘れてはならないとも。まちづくりとして、氏が特にこだわりを持たれていたのは、木の植え方。街路樹の植え方一つで、街のイメージは大きく変わる。剪定をするような街路樹ではダメだそうな。由布院温泉観光協会の若手役員の皆さんと共通した理念は、1軒で儲けるホテルの考え方は捨て、街全体で受け入れることが重要だと。その地にあった個性のある街づくりが、今、最も求められているのだと教えられた
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2008年02月04日
たまには、ポカポカ陽気もあっても・・・NO.423
今日も一日、寒かったですねえ。近頃、お天道様もテンとお目にかかりません。たまには、ポカポカ陽気もあってもいいいのではと。まあ、こんな日は溜まっている事務処理を一気にこなすにはいい日和。せっせと頑張りましょう。先日の研修レポートの続きを。

由布院温泉観光協会の役員の皆さんとの懇談会から
何よりも驚いたのは、協会長さんをはじめ役員の皆さんが圧倒的に若いこと(しかも、協会長さんは女性である)。30代40代が中心だ。もちろん、どの地域にも家業を継いでいる若者はいることだろうが、地元の観光協会の役員を担っているということは、それだけ若い世代の発言力がある街だと言うことだろう。それだけでも、この街に魅力を感じてしまう。
彼らが曰く、自分たちの親の世代から「どうやって子どもを残していくか」という視点で、街づくりがスタートしていたそうで、だから、横のつながりが強く、また同時に、世代交代もうまく進んでいるのだと(働く場も多いそうだが実態まで訊けませんでした)。家族、地域が一体となった人づくりが今の若い世代を地域に残し、活力を呼んでいるのだと痛感した。一朝一夕に出来ることではない。地域が積み上げた遺産とも言うべきか。うらやましく思えた。
小規模点在型の温泉旅館が多いこの地では、大勢の客数には対応できないが、逆にそれを強みに考え、地域にふさわしいあり方を模索してきた。自然や景観を守るとともに、お客様の満足は街との出会いにあると考え、街の中に滞在の仕掛けを施す手法に取り組んできた。客の囲い込みすることなく、宿の外へ、すなわち街に案内する。街のギャラリー、カフェ、土産物屋・・・。
役員の皆さんは、口をそろえて、私達は誘客、集客を実は考えていないと言い切る、街が魅力的かどうか、だけを考えてきた。それは、環境であり、また、住み良さであり。テーマパークではなく、村社会に招く、そんな思いで取り組んでいるのだという。農家と料理人をつなげていく食のシンポ、牛喰い絶叫大会、映画祭、音楽祭、アート・フォーラム、辻馬車事業、由布院ブランドの明確化、オリジナルの企画商品の開発、などなど様々な企画を成し遂げる中で、街自身が彼ら若い世代とともに成長しているイメージを持った。
「住み良い街こそ、いい観光地!」そして、「自分たちの子どもにも、様々な体験を通して街を記憶に残させ、次の世代も住み続けてくれる持続可能な観光地にしたい」と言う彼らのメッセージが、心に響いた。それにしても、昼食も含めて滞在時間が3時間弱、せっかく有名な由布院に初めて来ながら、湯も味わえず次の研修地へ移動。また、家族ででも来るかなあ〜。
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2008年02月02日
誰かオセ〜テ! NO.421
昨日、九州から戻りました。日本列島、どこに行っても寒い!というのが、感想!?まあ、真冬ですからなあ〜 アタリマエか。きのうは、夕方早めに戻れたので、前から買おうと決めていたソフトバンクのケイタイを買いに鴻之台に出来た新しいお店へ。目指すは東芝のX01HT。ケイタイとは言うものの、ほとんど電話には使えません(もちろん、つながりますが、聞こえはよくないそう)。いわゆるモバイルタイプのもの(ネットより手帳機能が欲しかった)であります。
おいおい、おっさん、そんなもん使えんのかよ− っと声が聞こえそうですが、正直不安です。なんでこんなものを買ったかというと、今まで使ってきた電子手帳、愛すべきソニーのクリエちゃんが、壊れてきたから。悲しいかな、クリエちゃんは生産中止となってしまっている。シャープのザウルスと言う手もあったが、ネットにつながる、文章も書きやすいという甘いセールスキャッチに誘われてしまったのでありまする。
もともとキカイには弱い。しかし、それ以上に、ヤバイのが、もの忘れ。いくら、手帳に記しても、手帳そのものを忘れてしまう。しかるに、電子手帳類のお世話になったわけ。電子手帳は、パソコンと同期しておけば、なくしてもPC側にデータが残るからであります。そんなこんなで、今回も東芝X01HTのお世話に。でも、やっぱ使い方わからねえ〜、誰かオセ〜テ!
今回の会派研修の内容を以下のレポートにまとめておきます。今日は、福岡県が進めるシステムLSI事業について。正直、内容がジャンル的に難しく、ついていっていませんが、自分なりに整理を。

財団法人・福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)が進めている「福岡システムLSI総合開発センター」を訪ねる。システムLSIとは、「1チップ上に半導体1,000個以上が集積されたものをLSI(大規模集積回路)といい、装置(システム)のほとんどの機能を1チップに集約したものをシステムLSIという。小型で高性能な機器を実現できる。」(いただいた資料から)ものだそうな。自動車からパソコン、携帯電話からナビまでと現代のあらゆる機器に使用されている。
このLSIは、実は、中国、韓国、台湾、シンガポールで世界の2/3が消費されている。つまりは、先程の製品等の製作に使われているということ。また、九州自体も、半導体産業が日本の生産額の30%を占めている。しかし、そんな一大産業エリアが間近にありながら、福岡県には、システムLSIの設計企業がわずかしかなかった。県は、そこに目を付け、九州と先程の地域とを結ぶ「シリコンシーベルト福岡構想」つくり、アジア地域におけるシステムLSI設計開発拠点を目指している。
具体的には、システムLSIの設計の基礎から応用までが、大学教授や企業の技術者など一流のスタッフから学べるカレッジの開催や、九州大学を中心とした産官学共同の研究事業、設計開発に取り組むベンチャー企業が安価で使える世界標準のソフトウェアーやインキュベーションルーム(貸室)の設置、などが進められている。この5年間で、システムLSI開発関連企業75社が、地域に集積する実績をつくり、今後5年間では、ベンチャー企業を20社創出、システムLSI開発関連企業を合計300社集積させることを目標としている。第1期の事業費が50億円ということで、かけるお金の規模も半端ではない。三重県でも、今、ソリューションセンターの設置が準備されているが、より明確な戦略と具体的な目標が求められると感じた。

※福岡システムLSIカレッジ

※共用設計ラボ 端末PCがポツンとある小さな部屋ですが。各種のツールだけで5億円かけているそうな。
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2008年01月23日
スカッとさわやか NO.413
寒くて、うっとおしい日が続きますねえ。気分がどうしてもふさぎ込んでしまう。こんな時は、胸のすくようなスカッとしたムジークを聴くのが一番。という訳で、そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ジャーニーの「エスケイプ」(お懐かしゅうございます)。スカッとさわやかスティーヴ・ペリー という感じで、“天井突き抜け”感のあるスティーヴのヴォーカルは、ストレスを吹き飛ばしてくれる。最近は、体調が悪いらしく、表舞台に出てこないのがチト残念であります。頑張れスティーヴ・ペリー。

※講演会「新しい公共サービスの創造と市民社会」(三重県地方自治労働文化センター)
榊原での二日間の会派研修を終えて、午前中に一旦、地元名張へ。少し事務処理を済ませたあと、再び津へリターン。午後からは、三重県地方自治研究センター主催の講演会「新しい公共サービスの創造と市民社会」に参加した。基調講演では、名城大学の昇教授から、「崩壊寸前の家庭・コミュニティを再生しないと21世紀の日本はない。家庭とコミュニティの再生の主役は地域に密着した市町村であり、国や県は小さな政府を引き続きめざしていいが、市町村は、ほどほどの規模の市町村政府を志向すべき」との提言がなされた。三重大学の児玉克哉教授、四日市大学の松井真理子教授、(株)日本開発研究所の舘啓司部長が参加したパネルディスカッションでは、家庭や地域再生の具体的な処方箋について議論が交わされ、地域密着型のNPOの活動や地域内分権の推進などが挙げられた。しかし、実際のところ、家庭や地域との関わり方には、個人各々の価値観の相異が大きく影響する。そこのところを大きく変えられるイイ手法はないものだろうか、ふと、考えこんでしまった・・・。
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2007年12月24日
ニャンタにもサンタが・・・ NO.395
イブの夜もパソコンにむかっているようでは、何とも情けない。ケーキどころか、今夜はやけ酒? 今日は、久しぶりに落ち着いて事務作業がはかどりやしたあ。とは言っても、まだまだ未処理の書類が山積みですが・・・。
さて、新聞を整理していると興味深い二つの記事を見つけた。一つは今日の朝日新聞「私の視点」。京都府綾部市の四方市長の投稿。限界集落を再生させるため、今年4月に「水源の里条例」を施行し、住民自らの発想による自立のための事業に補助金を出している。「住民自身が後ろ向きの意識を変え、産業や都市との交流などを生み出す方法を自ら考えるようになれば、どの集落にも再生のチャンスはあるのではないか」と。同時に、同じ悩みを抱える全国の146市町村で、11月末には「全国水源の里連絡協議会」を結成、基金の創設やシンポジウムの開催、情報誌の発行などを計画していると言う。
もう一つの記事は、同じく今日の伊勢新聞掲載のもので、国土交通省が立ち上げた「二地域倶楽部」のサイト案内。都会生活と田舎暮らしを両方楽しもうというライフスタイルをすすめるため、各地域の情報をまとめて掲載し、効率よく収集できるようにしたと言う。まだ、試行段階のようだが、これがなかなか見ているとおもしろい。先の記事の話と、こうしたライフスタイルとが融合すれば、いい方向が生まれることだろう。残念ながら、同サイトに三重県内の情報はありませんでした。いいところたくさんあるんですがねえ〜。
※最近は、過疎地という言葉より、限界集落という言葉の方が多く使われるようになった気がする。限界集落とは、集落内の65歳以上の人口比率が50%を越え、高齢化が進み、共同体の機能維持が限界に達している状態を言う(ウィキペディアより)。
それでは、今夜はこのあたりで・・・メリークリスマス!

今夜は、ニャンタにもサンタが来てくれる。明日の朝がニャントモ楽しみ z z z
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2007年12月14日
またまたLHPの話題です NO.388
またまた名張のLHP(ローカル・ヒーロー・プロダクション)が、やってくれました。EMI・ミュージック・ジャパンが「決定盤 ローカルヒーロー 大全集」と銘打って、全国数あるローカルヒーローの楽曲から、12曲を選曲して一枚のCDを製作。名張のLHPがつくった伊賀牛集団・部位3のテーマソング「Meat YOU」が、その12曲の中の一つに選ばれました。まさに、LHPの音楽業界におけるメジャー・デビュー!という快挙を成し遂げたわけでして。ちなみに、選曲されたものの中には、作詞作曲がサンプラザ中野といったメジャーなアーティストの名も。
伊賀牛を宣伝する「Meat YOU」は、作詞がLHPの林総裁、作曲が1869(イワロック)。タイトルだけ見ると、肉のMeat と 出会いのMeet とをかけているいう単純な発想に思われそうだが、ところがどっこい、歌詞全体をみると一行たりとも無駄がなく、始めから終わりまで冴えわたっている。彼の才能の高さは、あらためて言うまでもないレベル。曲も非常によく出来ている。今風にラップっぽいフレーズもある上に、覚えやすいメロディーラインになっている。
「Meat YOU」が、全国区で選ばれたことはスゴイことだと思うけれど、個人的には、それ以上に、1869(イワロック)が作曲をしてくれたことが感激。彼?は、わたしたちが仕掛けた「ストリート・フェスタ」の第1回目から参加してくれていたメンバー。バンドで飯を食うと強い信念をもって、少し前に東京へ。そんな1869に今回、LHPが作曲を依頼。快く引き受けてくれて、出来上がったのが「Meat YOU」。それ以来、CMの仕事などが1869に来るようになったそうな。フェスタに参加してくれた地元メンバーが、東京で活躍の場を広げようとしていることに、とてもうれしく感じた。
ぜひ、皆さん、買ってくださいね〜 m(_“_)m お願い! 詳細は下記に・・・

※ちょいと見辛いですが、CD左に 「宇宙より、地球より、一番大切なことは、地方を守ることなんだ」とある、‘みうらじゅん’のコピーが印象的!

※全部で12曲。われらが伊賀牛集団・部位3のテーマソング「Meat YOU」は5曲目に。CDの詳細は、下記の着うたのところを開けるとよくわかる。

※名張市内では、夏見のネクスト・ワンで購入できます。1枚2,000円なり。よろしくね!
参考までに
PC配信は1月16日からです。また、着うた配信は、12月26日からとなっています。
■着うた(R)
ローカル・ヒーローの着うた(R)はこちらから!
http://st-co.jp/local/
■PC配信
Listen Japan
http://listen.jp/store/
mora
http://mora.jp
morawin
http://morawin.jp
Yahoo!ミュージックダウンロード
http://music.yahoo.co.jp/ download/
OnGen
http://www.ongen.net
楽天ミュージックダウンロード
http://music.rakuten.co.jp
MUSICO
http://musico.jp
MySound
http://www.mysound.jp
Napster
http://www.napster.jp
iTunes Store
http://www.apple.com/jp/itunes/store/
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2007年11月10日
またまた新ヒーローが誕生!! NO.366
先日の街道市に続いて、今日からは名張市役所市民広場にて「とれたて名張 あんど消防フェスタ」が開催された。“地産地消とスローライフ” “都市住民と農村住民の交流” “食の安全・安心”をテーマに、様々な展示や即売会が催されている。生産者の顔が見える安心食材を求めて来る人や、イベントを楽しむ親子連れなど大勢の市民で賑わった。明日も引き続いて開催される。
ワタシも、朝から、県立つばさ学園の「つばさ祭り」に出席した後、会場へ。ちょうど、LHP(ローカル・ヒーロー・プロダクション)のショーの真っ最中。相変わらずの人気ぶりに驚かされる。今回は、消防フェスタにあわせて、新ヒーロー“119団・アンシンダー”の披露も。名張市消防本部のみなさんの全面的な協力を得て、誕生したもので、これから、火災予防や防災意識の向上に努めてくれるそうな。頑張ってください!
LHPが生み出すローカル・ヒーローのすばらしいところは、プロダクションのメンバーの才能や努力もさることながら、市内のそれぞれの団体が、高い意識をもって、そのキャラクターを活用していこうと活動していることだ。たとえば、ショウレンジャーは青蓮寺の観光ぶどう組合のみなさんが、伊賀牛集団部位スリーは町のお肉屋さんが、という具合に。これからも是非、この流れを大切に、活動の幅を広げていってほしいと思う。
午後には、津へ。民社協会の勉強会で三重大学の安井先生の講演を聴かせていただく。大変勉強になりました。感想は、また明日にでも。

※新聞報道を除けば、本邦初公開の119団アンシンダー。署員のみなさん、お疲れさまです!

※今や元祖とも言うべきBUDOKA集団ショウレンジャー。目の前のお母さんが、うちの子はブルーレイク(青)のファンですと言って、写真撮影を求めていた。う〜ん、彼らの人気も、そこまで来たか・・・

※伊賀牛集団・部位3(スリー)。肉の丸福さん、森脇さん、奥田さん、お疲れさまです。

※赤目集団ウォーターフォールズ。いよいよ紅葉シーズン。稼いでくだされ!

※名GO夢(なごむ)集団 ランポーレ。地元サッカーチーム“M.I.E.ランポーレFC”を応援しています!

※まさに勢揃い!それぞれのキャラの名前を全部覚えきれません!

※ファン!?サービス

催し自体も、かなりの盛況です!
投稿者 boss_blog : 18:17 | コメント (3)
2007年11月04日
??? (ノ´▽`)ノ NO.360
??? コメントのしようが、ありまへん・・・ 民主党 どないだあ−
こんなことをしていたら、ますます政治不信がつのってしまう。やめた安倍さんといい、今日の小沢さんといい、政治家のトップの言動が何かおかしい。それとも、永田町には、われわれ庶民には理解できない、魔物が住んでいるのだろうか。いったい、だれのための、なんのための政治やねん。(●`□´ ●#)
沈着冷静に、粛々と(同じか)、本日の活動報告を。スポーツの秋!文化の秋!いろいろ参加してきました。街道市の続きもご覧あれ。

※伊賀地区剣道大会(武道交流館いきいき)

※観阿弥祭(観阿弥ふるさと公園)

※箕曲地区運動会(箕曲小学校)

※心に響く語り(朗読)と影絵を楽しむ会(はなびし庵)=街道市より

※名演!ジャズアナログレコードコンサート(榊町集議所)=街道市より

※藤堂家邸も街道市に参加

※切り絵原画展(藤堂家邸)=街道市より

※能楽奉納(宇流冨志祢神社)=街道市より
投稿者 boss_blog : 21:30 | コメント (0)
2007年11月03日
今日から、隠(なばり)街道市 NO.359
今日から、隠(なばり)街道市が始まった。昨年に引き続き2回目の開催。名張地区(旧町)の活性化を図るため、名張地区まちづくり推進協議会が名張商工会議所の協賛を得て、開催している。地域のまちづくりに取り組む市民が協力し合っての手作りのイベントだ。
秋晴れの下での開催となったことは、大変ありがたい。メイン会場が新町方面から今回は上本町・中町方面に移動したこと以外は、昨年同様に、昔の初瀬(はせ)街道に沿って、物産展や作品展、バザーやライブコンサートなどなどが催されていて、街を散策しながらイベントを楽しめる。
高齢化が進む名張地区だが、こうして一時ではあっても、通りに賑わいが戻ることは、うれしく思う。子どもの頃は、こんな風に人通りがあったような記憶が。また、旧町の通りは、初瀬(はせ)街道でもある。名張は遠く万葉の時代から、大和と東国を結ぶ要所であり、初瀬(はせ)街道は伊勢参宮への主要道路としての役目を果たしていた。江戸時代には、この初瀬街道を中心に宿場町として名張は栄えてきた。6年後には、伊勢神宮の遷宮がある。当時と同じような賑わいが戻れば、もっと面白い。
話はかわるが、県議会では、今、生活創造圏にかわる新しい地域づくりのあり方を求めて、市町における地域づくりを支援する条例を議員提案で策定中だ。街道市のような、地域をあげての取り組みなどは是非支援できるような仕組みを考えたい。
さて、街道市は明日、4日(日曜日)も続きます。名張地区内の方はもちろん、名張地区以外の方にも、是非、お越しをいただいて、町並みを散策していただきたいと思います。(明日も各所で多彩なイベントが繰り広げられますよ!!)


※昔の初瀬街道=中町から上本町をのぞむ

※アスピア会場は大賑わい

※今年もショウレンジャーが大活躍!子どもたちの人気は圧倒的。

※ショウレンジャーの人気にあやかろうという不純な一枚

※百合が丘市民センターまつりも行ってきました
投稿者 boss_blog : 17:27 | コメント (0)
2007年10月27日
季節はずれの台風
季節はずれの台風のせいでしょうか、きのうからよく降ります。昨日から、会派の研修会で、松阪に来てます。今朝からは、宣長記念館の門館長に案内、解説いただきながら、町並み保存の取り組みや、宣長記念館などを見学させていただいた。


夕方からは、名張の秋祭りの祭事があるので、出席します。芥川賞作家の伊藤たかみさんが名張に来られていて、伊藤さんを囲む会も開催されるのですが、時間が重なり出席できません。残念ですが・・・。夜は、まちなかを練り歩くことになりますが、何とか、雨があがってほしいところ。

今年は、町の講は榊町の集議所に祀ってあります。
投稿者 boss_blog : 14:40 | コメント (0)
2007年06月21日
観光カリスマ・山田桂一郎氏来たる!! NO.265

※優良従業員表彰式(アスピア)
梅雨入り ではなかった!? が、ごとく真夏日であります。暑いのは、どうも苦手っすねえ〜。今日は、明日の常任委員会の資料整理に追われる。&、名張商工会議所主催の優良従業員表彰式にも出席しました。表彰を受けられた皆さん、おめでとうございます。
一つお知らせを。6月25日(月)、午後6時から、名張産業振興センター・アスピアホールにて、観光カリスマ・山田桂一郎さんの講演がある。タイトルは「地域がお客様に選ばれる理由」。名張商工会議所青年部主催の講演会ですが、とてもユニークで話のおもしろい方なので、是非、興味のある方はご来場を。入場は無料です。山田さんには、昨年、所属していた「産業振興調査特別委員会」の県内調査でお世話になっている。詳しいことは、06.9.4.と9.5のブログを参照ください。
実は、この講演会は会議所青年部の若手後継者育成事業として行われる。誰かイイ講師はいないだろうかと、相談を受けたので山田さんを是非とお勧めした。しかし、彼は、年の半分をスイスで過ごしている。日本とスイスの間を行ったり来たりしているようなので、うまくタイミング良くお願いしないと、難しいのではと心配した。何とか、連絡がとれたので、意向を伝えると「名張の皆さんの依頼であれば是非行かせてもらう!」「日程は6月25日のみ可能!」の返事。そして、上のような運びとなった。間にはいってお願いした以上、来場者もそれなりにと気を使ってしまう。そんな訳で、ぜひ、皆様ご来場を!特に、名張の赤目滝には造詣が深い人でもあるので、具体的なプランも聞けそう・・・お楽しみに!
サブタイトル(会議所青年部作成のチラシから)=世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ、山田桂一郎氏が、環境保全や世界各地におけるプログラムツアーの実施と観光・集客交流の事業化、マーケティングの経験を活かし、新たな視点で「名張」の可能性を考える!
■主な経歴
1965年 三重県津市生まれ
1987年 ツェルマット観光局 日本人対応インフォメーション、セールス・プロモーション担当
1992年 JTIC.SWISS(日本語インフォメーションセンター)設立
1996年 環境省環境カウンセラー(事業者部門)として登録 ヴァレー州観光局日本・アジア向けプロモーション担当
1999年 Mt.6(ベスト オブ ザ クラッシック マウンテンリゾート) 環境政策とCS(顧客満足度推進)顧問就任
2003年 環境省環境カウンセラー(市民部門)として登録
2004年 特定非営利活動法人 日本エコツーリズム協会 理事
2004年 まちづくり観光研究所 主席研究員
2005年 内閣府、国土交通省、農林水産省から「観光カリスマ百選」に選出
投稿者 boss_blog : 21:36 | コメント (0)
2007年06月02日
名張まちなか再生にCB支援の活用を NO.251
はや6月に入りやしたあ。普通なら衣替えの時期。でも、朝晩は結構気温が低い。地元の会合に出ると、亀井市長はすでにクール・ビズ・スタイル。いつもなら、うらやましく思うところだけど、ありがたいことに今年はまだ、そう思うことがない。でも、この低温もちょっと異常。農作物がちょっと心配です。
今日は、朝から「名張まちなか再生委員会」の総会に出席する。衰退激しい名張地区の既成市街地、いわゆる旧町の再生を図り、名張全体の活性化の起爆剤にするべく官民協働で取り組んでいるプロジェクト、「名張まちなか再生プラン」を実現するべく活動いただいている組織だ。自身、旧町の出身者として思い入れも強く、約2時間半の総会の最後まで傍聴させてもらった。
ここにも、市の財政難のしわ寄せが来ているのは当然で、事業の進捗や採択について不満や疑義の声が多く聞かれた。あらためて、県が支援できる方策が、さらにないものか十分な研究が必要と痛感する。ちょうど、今、県議会は補正予算の審議が始まる。19年度当初予算が、知事選挙のため骨格予算(経常経費中心)となっていたので、この6月補正予算で肉付けが行われる。概略の資料が届いているので、ちらちらと目を通すと、新規事業で「みえ地域コミュニティ応援ファンド(果実運用型)」なるものが計上されている。地域の特性を活かした事業や地域課題に対応した事業などの初期段階の取組に対して資金面から支援する仕組みづくり、だそうだ。
以前から、コミュニティ・ビジネスの重要性については何度も書いてきたが(06.7.28ブログほか)、こうしたサポートの仕組みが出来上がることは大変ありがたい。まだ、詳細説明を受けていないので、使い勝手のイイものになるのかどうか不明だが(これが意外と大きな問題。ねらいはよくとも、実際使えない代物も行政施策にはアリガチ)、新聞報道によると1件数十万円から数百万円の融資を得られるとのこと。今日は挨拶する機会がなかったので、紹介はできなかったけれど、旧町の空き店舗や空き住宅のビジネス活用に、こうした資金がうまく活用されることを大いに期待したい。

これから日一日とかわいさが増していく我が家のチビーたち

楽しみです〜!!
投稿者 boss_blog : 23:20 | コメント (0)
2007年05月29日
「ストリート・フェスタ」生き残る!? NO.248

2006.10.21 ストリート・フェスタから
朗報です! 2005年の発足時から、チーム・ボスが全面的に応援している名張の若者グループ、ホット・ポイズンが主催するビッグ・イベント「ストリート・フェスタ」が、今年も名張市の「市民公益活動実践事業」(提案公募型委託事業)に選ばれた。本年は補助金3割削減の嵐の中、当然、選考委員会の目も厳しく、生き残りは非常に難しいと思っていたので、そろそろ協賛金集めの行脚にでも出掛けようかと考えていたところ。資金力や集金力のない、高校生や大学生、20代の若者にとってはホントにありがたい制度だ。しかし、名張市が財政難に苦しんでいるさなかに頂戴する委託金(20万円だったっけ?)ということを考えると、従来以上に大きな成果をあげたいところ。ホット・ポイズンのメンバーの頑張りに期待したい。(開催はおそらく10月ころになるかと。確定すれば、必ずお知らせしま〜す!)

昨日午前は、地元高校の校長先生と再編活性化等について懇談、午後は伊賀米振興協議会総会に出席(伊賀市農村ふれあいセンター)、本日は写真のNPO法人「こんにちは」のチャリティーコンペに顔を出す。
投稿者 boss_blog : 23:24 | コメント (1)
2007年03月03日
「名張に恋」 NO.196

本日は、朝から津の三重県総合文化センターで連合三重の春闘決起集会が行われた。あいさつの中で、最近自民党が盛んに「官公労や正規職員などの勝ち組を応援しているのが民主党、パートやフリーターなどの負け組を応援しているのは自民党」などと言っているという話を聞いた。、とんでもない事を吹聴している。負け組をつくったのは自民党でしょうが!よくそんなでたらめが言えるもの。

県の地域産業創出力支援事業を受けて、会議所を中心に実施していただいている実験事業「名張に恋」(恋に来いをかけてある)が本日、鍛冶町の名張川河畔で開催された。以前にも書いたように、旧町沿いの名張川に市民の憩いや観光の拠点づくりをということで、「地域産業創出検討委員会」が研究をしてくれている。今日は、その一環で、地元の企業や商店が露店を出店し、誘客の動向をリサーチした。あまり、大きく宣伝していなかったにもかかわらず、3,000人近くの人が立ち寄ってくれた。驚きました。

ショウレンジャーも応援に駆け付けてくれました。予想以上に、親子連れのみなさんの来場が目立った。これも、ショウレンジャー効果か!? 天気も幸いしました。雨天が心配されましたが、お陰でイイ天気になり、暑いくらいに。ジャスコやアピタなどしか居場所のない子どもたちには、いい遊びの空間に。

河畔を散策する人も多く目についた。先般の街道市の人出だと、動きがとれないけれど、これくらいの賑わいだと、散策にもちょうどイイ感じだ。河畔でオープン・カフェ!できればイイ感じになるだろうなと、ちょっと想像してみた。
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2007年02月19日
淀川と枚方宿を訪ねる! NO.185
今日は、一日、名張商工会議所さんがらみの仕事になった。午前中は、会議所建設部会の委員のみなさんとの意見交換会。年1回、開催しており、毎回、同じ地元の中森県議と一緒に参加している。地域内の道路整備についての情報交換がほとんどだが、今年は国道368号線の伊賀市〜名張市間の4車線化に議論が集中した。この368の4車線化については、8/2のブログにも書いたとおり。19年度に行われる県の道路整備戦略の見直しの中で、是が非でも、名張側を計画路線に上げていかなくてはならない。
午後は、一路大阪枚方へ。会議所さんに今年取り組んでいただいている、県の「新産業創出支援事業」で、今日は淀川河川公園に視察に行く日。残念ながら、建設部さんとの懇談会と重なってしまったので、遅れて合流することに。ところが、ナビを頼りに車を走らせたものの、設定ミスで現地着が大幅に遅れてしまった。結局、別行動で視察することに。
旧町沿いの名張川に市民の憩いや観光の拠点づくりをということで、「地域産業創出検討委員会」では、研究をしてくれている。そのアイデア拝借にと、淀川河川公園(枚方地区)の視察を選んだわけですが、いやあ〜規模が大きすぎる感じ。でも、意外だったのは、当該地区が、名張ととってもよく似ていることを教えてもらった。それは、町の中を大きな川(淀川=もちろん、名張川は木津川となり淀川に合流する)が流れていること。そして、その川を一歩まちなかへ入ると、そこが宿場町として栄えたところであること。その雰囲気を残す、枚方宿「鍵屋」資料館も拝見した。名張で言えば、細川邸にあたる?ゆっくり報告できればいいのですが、取り急ぎ写真にて。

いやあ〜規模が違いすぎまする。国交省の力?財力?

あちらこちらで、散策する人、犬を散歩させる人、サッカー、野球を楽しむ子ども、BMXをやっている若者などなど、みんなおもいおもいに楽しんでいる。


グラウンドあり、噴水公園あり、イベント広場あり、いろいろ設備も充実してます


江戸時代は、紀州藩の参勤交代がとおる宿場町として栄えたまちなみ。名張とよく似ている感じがした。

淀川三十石船の舟待ち宿だった「鍵屋」。今は、歴史資料館に。様々な展示や資料が満載だ。

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2006年11月29日
またまたニュー・ヒーロー誕生!! NO.116
きのうはサボです。ごめんなさい。相変わらず要領の悪さは天下一品。一般質問の原稿書きどころか、別の仕事に振り回されるハメに。まあ、自分が悪いんですが、遅れていた選挙関連の印刷物の〆切が重なり、結局、今日のお昼までかかってしまった。午後からは津で、12月1日(もう、あさってやん!?)の一般質問のレクチャーを議会にて。頭の中で質問内容だけは固めていたものの、いざ、整理をしてみると、いろいろと問題が・・・。あと、1日余り。まあ、何とか書き上げますか。
昨日は、議会の開会日。十時に開会後は、議案上程・提案説明〜議案聞き取り会〜会派総会〜全員協議会〜広報委員会等々。夜には、何とか名張へ。これから12月20日の閉会まで続く。
18年度一般会計などの補正予算関連が11議案、条例関係が10議案、その他8議案のあわせて29議案が上程されている。今回の一般会計補正は、事業精査に伴うものが多い。県税、地方交付税、県債さどの歳入増減や、国庫支出金の額の確定に伴う事業費の増減などが主な要因となっている。注目の「議会基本条例」は、1日に追加上程され、20日に可決の見通しだ。

※伊賀牛集団 “部位3(スリー)”

※応援に駆け付けたローカルヒーローたち
忙しい中にも、明るく楽しい話題が。地元商工会議所青年部の有志が進めているLHP(ローカル・ヒーロープロジェクト 林一樹総裁)の新集団、伊賀牛集団“部位3(スリー)”の今日はお披露目会。地元特産の伊賀牛を大いに宣伝していこうという企画。会場には、先に活動しているブドウカ集団“ショウレンジャー”(青蓮寺の観光ぶどう園を宣伝)、赤目集団“ウォーターフォールズ”(赤目四十八滝を宣伝)も会場に駆けつけ、大迫力に。会場に行きたかったのですが、仕事で伺えず。我がチームボスのメンバーやホットポイズンのメンバーたちも参加(かぶりものの中身)しているので別の楽しみもあったゆえ。残念!
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2006年11月11日
リバーナ、旧町に残る! NO.103
今朝は、ショッピングセンター・リバーナ(ジュスコ)のリニュアル・オープンの記念式典でスタート!辰巳会頭や亀井市長らと一緒にテープカットをさせてもらった。旧ジャスコが“リバーナ”として新しく誕生したのが、ちょうど10年前。当時は、ケーブルテレビの営業マンとして、施設内のテレビシステムや近隣の電波障害に関わらせてもらっていた。「このあたりでは見たこともない、すごい建物が出来あがるぞ!」と当時、設計を担当されていた尾形先生の言葉が印象的だった。

※リニューアルなったリバーナ(テープカット前)
あれから、10年。リバーナのオープンの後、パークシティなばり(オークワ)やアピタ、マックスバリュー等々、大型のショッピングセンターが郊外を中心に次々と進出し、旧町に残った(いや、残ることを強いられた!?)リバーナは売上的には苦戦を強いられてきた。郊外への移転話も随分と現実味のある話として聞かされてきた。そんな中で、辰巳会頭をはじめとする名張商工会議所の皆さんが、リバーナの存在が旧町の活性化に欠かせないものと、必死でイオン・グループを説得されてきたことが結実し、今日のリニュアル・オープンとなった。その情熱とご努力に敬意を表します。

※式典には、復活なった新町の愛宕樽太鼓も披露された。
折しも、国は、郊外型の開発を容認してきた従来のまちづくりの方向性を転換し、歩いて生活できる範囲を単位としたまちづくり、“コンパクトシティ”を目指すようになった。旧町は、まさに、そういうまちづくりに適した環境のまちであり、今日オープンしたニュー・リバーナが、そうしたまちづくりの核となってくれることを期待したい。
リバーナの式典の後は、伊賀つばさ学園(美旗)の学校祭に出席。そして、その後は、以前にもお話してた友人の結婚式に出席。「初めてのお使い」ならぬ、「初めての仲人」を体験した。無事終えられたことが何よりもうれしかった。お二人とも、お幸せに!
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2006年11月04日
明日もあります 隠(なばり)街道市 NO.96
昨日はサボタージュ、すいません。本日は、終日、隠(なばり)街道市巡り。朝から夜まで、まさに丸一日、旧町で過ごしました。天気もよく、写真のように大勢の市民で賑わい、イベントとしては大成功。関係者の皆様、ホントお疲れさまでした。ほとんどのメニューが明日も続きます。まだ、お越しでない方は、是非、明日は旧町に足を運んでください。よろしくお願い申し上げます。
今回の「隠(なばり)街道市」は、一昨年の「伊賀の蔵開き事業」の流れを継いだイベントで、そこに従来からある「産業フェスタ」、「消防フェスタ」(いずれも今までは市役所市民広場で開催)、「まるごと伊賀体験」(県事業)を合体させたものだ。最大のポイントは、旧町を会場にしていることだ。市役所市民広場の方が、設営もしやすいし、お客さんの滞留時間も長く、売上も多いかも知れない。でも、こういう機会に、旧町を多くの市民に知ってもらうことも非常に大切なこと。‘自分たちの街を知る’、このことは、まちづくりの原点だと思う。是非とも、継続させていきたいものだ。

※まるごと伊賀体験 ふれあい での賑わい

※露店・市が立ち並ぶ新町川原の賑わい

※まるごと伊賀体験 会場でのもちつき大会 ふれあい

※まちなかのおもてなし事業 本町通りの賑わい

※相変わらずの人気者 ショウレンジャー ふれあい

※夕暮れのコンサート 音と灯りの夕べ in栄林寺
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2006年10月31日
隠(なばり)街道市へお越しを! NO.93
先週一週間、ほとんど事務所を空けていたので、今日は積もりに積もった書類や案件の整理に追われてしまいました。一日かかっても、片づかない。気が付けば夜も遅い。こんな生活もいかがなものかと・・・。まっ、気を取り直して、がんばりましょう!

街を車で流していると、旧町のあちこちで、こんな旗印が。見かけた人も多いはず。この4,5日(土曜、日曜)に旧町を中心に開催される“隠街道市”の宣伝だ。一昨年、伊賀の蔵開き事業で、旧町の街道筋が大勢の人で賑わった。今回も、旧町のあちらこちらで、様々な仕掛けやイベントが繰り広げられるようだ。ぜひ、みなさん、情緒あふれる旧町の中をこの機会に歩いてみてください。写真の新町の名張川沿いでは、模擬店も立ち並ぶよう。楽しみです。
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2006年10月28日
太秦映画村ではありません・・・秋祭りです! NO.90
昨夜は、名張の秋祭り宵宮。お呼ばれということもあって、お酒もいただき、ほろ酔い気分。よって酒気帯びブログは、いかがなものかと(勝手な解釈ですが・・・)お休みをさせていただいた。すみませんです。きのうは、津にて、午前中「新政策議員フォーラム三重」の定期大会、午後は「連合三重」の定期大会に出席。その後県庁に出向き、医療施策について健康福祉部からヒアリング。終わり次第、地元名張に急行したが、午後3時からの頭家主催の宴席に大遅刻となってしまった。お詫び方々、酒をついでまわったが、口にモノを入れる暇もなく、お酒ばかりいただいてしまったので、一気に酔いが回ってしまった。
「お春日さん」の名で親しまれている宇流冨志祢神社の秋のお祭りは、北出(旧北出村、現朝日町)、南出(旧南出村、現南町)、平尾(旧平尾村)、町(旧簗瀬村)の4つの講で支えられている。それぞれの講から祭りの「年頭子」が選ばれ、27日・28日を中心に、神事が執り行われる。今年の町の頭家は、中町の上杉さんち(お花屋さん)だ。午後7時に、全員かみしもに着替えて上杉家に集合。御神酒をいただいた後、決め事になっている、お団子が3つ入ったお吸い物を竹の箸1本でいただく。それが済めばいよいよ出発だ。

竹の箸は、そのまま耳にさして、一行は松明を先頭に新町の愛宕神社に向かう。、昔この時だけ町民に武士の格好が許されたと言われ、この竹の箸は刀の代わりを意味したそうな。道中は、「ネンドネンドィワーイ」っぽく聞こえる掛け声をあげながら練り歩く。「年頭子を祝う」という意味からきているらしい。愛宕神社に着くとしばらく一服。獅子舞の奉納などの神事が行われる。少し前までは、2頭の獅子舞をまわしてもらっていた記憶なのだが、いつの間にか1頭に。残していただいているのは、北出?南出?どちらにしても、何とか保存してもらいたいもの。一通りの神事が済めば、今度は一路、宇流冨志祢神社に向かう。
お春日さんでは、全員甘酒を順番にいただき、全ての神事を終える。全行程約1時間半あまりの神事だ。町の講は、昔から約30数軒の講員で保たれてきた。今は、新規の講員さんんも加わって40数軒になっているようだが、年々この頭家の引き受け手が少なくなっている。周辺の旧村の祭りは、年々簡素化が進んでいること、また、区民と祭りを行う講員とがほぼ同一なので、継続しやすい環境にある。しかし、町の場合は、全体をわずか40数軒で仕切っていることや、商売屋さんが多いため、ついつい派手になりがちな傾向があり、頭家の引き受け手がなかなか決まらない。
そういう我が北川家も、この町の講員の一軒だ。82歳のオヤジが年頭子を受けてから、頭家をやっていない。ワタシも、百合が丘に出ている身。随分と不義理をしてしまっている。このあたりで一度、数年先にでも受けなくちゃと思う。旧町に残る数少ない伝統行事、伝統文化なので、大切に守っていかなくてはと思う今日このごろ・・・。
PS:本日は、朝一に地元警察署と懇談。午後は津にて、三重県私学大会、民主党幹事会等々に出席。以上でした!
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2006年10月21日
大盛況のストフェス 感謝です!! NO.84
本日の“ストリート・フェスタ” お陰様で大盛況でした。好天にも恵まれ、過去最高の賑わいとなりました。出演者のみなさん、支えていただいたスタッフのみなさん、商工会議所青年部のみなさん、市関係のみなさん、多くのボランティアのみなさん、鴻之台区のみなさん、そして、ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。この盛り上がりは、言葉では表現できません。取り急ぎ、フォトにてお伝えします。

バンドのみんな、迫力のあるプレイ、ありがとう!

最後まで、盛り上げてくれたダンスのみんな、ありがとう!

路面状況が悪い中で、よくがんばって見せてくれました。BMXのみんな、ありがとう!


短い時間だったけど、有意義な座談会でした。市長さん、生徒のみなさん、ありがとう!

期待通りの大人気でした。ショウレンジャーよ、ありがとう!

フリマに参加のみなさん、ありがとう!
また、来年、お会いしましょう!
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2006年10月20日
ショウレンジャーに喰われる!? NO.83
いよいよ明日は“ストリート・フェスタ”。会場の準備も、スタッフが、がんばってくれて万全だ。天気も、大丈夫そう!?(ちょっと今日夕方の一雨にはビビリました。雨男のHさん、風女のMさん、気をつけてください!) あらためてイベント案内を!
イベント名: NABARI ストリート・フェスタ06 in Autumn
日 時: 2006年10月21日(土曜日) 午前10時〜午後4時
会 場: 名張市役所市民広場(名張市鴻之台)
主 催: ホットポイズン
共 催: 名張市教育委員会
協 力: 名張商工会議所青年部
内 容:
テーマは「情熱」〜夏より熱い秋が名張(ここ)にある。ストリート・パフォーマー大集合!BMX・ダンス・バンド・DJなどストリート系のパフォーマンスをステージ上で披露。さらに、市内高校生と市長との公開座談会、地元で人気沸騰のショウレンジャーの登場。フリーマーケットやゲーム、露店などなど、年齢に関係なく楽しんでいただける総合イベントです!! ぜひ、ご来場を!

この“ストリート・フェスタ”には、思いが深い。もともとこのイベントの成り立ちは3年前に遡る。我がチーム・ボスの一メンバーが、「最近、ダンスやスケーボー、BMXといったストリート系のパフォーマーをやっている若い人たちが、どんどん市外に出て行ってしまっている。空き地や空き店舗前で練習をしていることが多いが、周りの大人たちから怒られて練習場所を失い、市外に出たり、あるいはやめてしまったりしている。何とかならないだろうか」と。
「若者が定着する街づくり」なんて、よく行政や政治家は言うが、具体的な施策なぞナイに等しい。あったとしても、若い人たちのニーズに合っているとは、なかなか言い難い。特に、ストリート系のダンスやバンド、スケーボーなどは、そのファッションやヘアースタイルで、‘ヤンチャな連中’と勘違いされやすく、迫害視されやすい(実際、彼らは意外?に礼儀正しくまじめな連中が多い)。ならば、練習場所を自分たちの手でつくり、堂々とやってみせようということになった。ストリート系のパフォーマーも立派な芸術、文化、スポーツなのだと。そして、そのアクションが、ひいては、若者の地元名張への愛着につながり、地元名張への定着にもつながっていくと信じて。これが、グループ“ホットポイズン”の始まりだ。(ホットポイズン=名張の街と若者に刺激を!)
とは言うものの、事はそう簡単ではない。誰が、気前よくそんな場所を、しかも無償で提供してくれるのか。活動メンバーを募るとともに、場所提供をユーさんにお願いして広告してもらったり、人づてに探してみたり・・・。そんな中で、快く協力を申し出てくれたのが、亀井市長だ。夏見の体育館の駐車場の空きスペースをBMXやスケボーの練習場所に貸してもらえないだろうかとお願いしたところ、OKをくれた。さらに、路面の整備や照明まで配慮してくれた。
そこまで、していただいた以上は、自分たちが責任をもって、いろんなことができるということを市民のみなさんにきちんと行動で示さないといけない。そのためには、何をすべきか。何ができるのか。たどり着いた答えが“ストリート・フェスタ”だった。今回で3回目を迎える。前2回は、整備いただいた夏見の駐車場を会場に開催した。駐車場をステージにするため、どうしても実際の駐車スペースに苦労するということから、今回は、思い切って市役所市民広場に会場を移した。
お陰で、回を重ねるたびに、出演者も来場者も増えてきた。すべてメンバーの手作りイベント。派手なことは予算上できないけれど、ホントみんなそれぞれの思いが結集してのイベントだ。ありがたいことに、前回から、市の公益活動実践事業にも採択してもらっている。
まだまだ、問題点もある。スケボーの出演者が市内でなかなか確保できなくて、今回、演目からはずさなくてはならなくなったこと。出演者全員に、主催者としての自覚がまだまだ、浸透しきれていないこと。整備をしてもらった駐車場を、十分に使いきれていないこと、などなど。でも、“ホットポイズン“の活動とストリート・フェスタ”の認知は着実に広まってきている。これからが、がんばりどころ。ぜひ、みなさん応援にきてください!
PS: 今、ショウレンジャーの人気がヤミに沸騰中だ。今日も、数件、ショウレンジャーの出演時間の問い合わせが電話であった。ひょっとすると、明日は、このショウレンジャーに“ストリート・フェスタ”が喰われるかも!?
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2006年09月07日
いやあ−どうして負けるかなあ〜
いやあ−どうして負けるかなあ〜、こういう日に。せっかく中日が負けている日に限って我が阪神タイガースは負けてしまう。なんと心のヤサシイ人たちか・・・。おっと、選挙の洗礼を受けるものが、こうした球団の好き嫌いを公言してはいけなかった。他の11球団のファンの皆様、今の発言はなかったことに・・・。
先日の産業振興調査特別委員会の報告で、まだ書きたらないことがあった。日程の午後に、シャ−プの誘致で潤っている多気町の長谷川町長との懇談会を持った。多気町は、平成7年にシャープが企業進出、併せて関連企業の誘致にも成功し、従来の3倍以上の税収をあげている超優良企業ならぬ超優良自治体だ(ちなみに、平成7年に7億円台だった町税収入は、平成17年度には24億円にまで伸びている。ただし、悪名高き交付税の減額によって残念ながら予算規模は大きくなっていない)。この町のシャープ工場は、亀山のような大型液晶テレビ(完成品)ではなく、小型中型の液晶画面(テレビやパソコンのいわゆるディスプレイ部品)だそうだ。いずれにしても、町税の半分以上が同社並びに同社関連企業で占めている。
最も関心のあったことは、当然ながら町の誘致戦略にあったのだが、意外とこれが肩すかしで、立地については当初、企業側からアプローチがあり、町側はその要望に添って受け入れ体制の整備を行ったにすぎないと言う。う〜ん、これは額面どおり受け取っていいものか〜。何か公にできない条件でもあったのか〜。素直な性格ではないので、ついつい詮索してしまう。

※ちょっと一服に名張川のフォト一枚を・・・っと。
何より、気になっていたのは、多気町の地理的条件。たとえば、伊賀市は夢ポリスをはじめ工業団地は、ほぼ完売状態だが、我が名張市は、滝之原工業団地が全く張り付きも無し。県の企業誘致の担当者と話せば、「いやあ〜北川さん、名阪国道から20〜30分ありますからなあ、この差は大きい」などど言う。しかし、多気町は車で名古屋から1時間30分以上かかる上に、有料道路である伊勢自動車道を利用しなくてはならない。さらに、電車の便はいたって不便なところ(地元の皆様ごめんなさい)。企業にとって決してアドバンテージが高いところとは思えない。
「輸送コストが非常に重要な企業にとって、ここが地理的にハンディだという議論はなかったのか」と、お聞きした(もちろん本来行政にでなく当該企業に尋ねるべきQ!)。長谷川町長曰く、「そんな次元の話は一度もなかった」と。逆に「この位置だから土地単価が安いというメリットが出せた」とのこと。このイニシャルコストとランニングコストとの関係は単純に判断できない。名張は当然土地単価的には高い。しかい、逆に言えば、少なくとも名阪国道からの距離というハンディは、土地単価を下げてやれば十分だということでもあるか。研究の余地多し。
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2006年09月06日
まちづくりは女性と同じ!?
今日は、久しぶりに旧町を歩いた。インターン生として我が事務所bossに来てくれている松本和樹君にまちなかを案内するためである。彼は、三重大学工学部の建築学科で、まちづくりを勉強したいというので、名張の市街地活性化プランである「まちなか再生プラン」を読んでもらい、その上で興味のあるところを実際に現地で歩いて説明することにした。

まずは、車で上八町から東町を抜け、初瀬街道の雰囲気をみてもらった後、藤堂家邸跡をスタートに「まちなか」を歩くことにした。藤堂家邸跡では、ちょうど「みてみて名張」・代表の川瀬洋二さんの「街角切り絵原画展」が催されていたので見学させてもらった。こうして見ると、藤堂家邸跡もなかなかいいギャラリーになるなあと妙に感心してしまった。もちろん、川瀬さんの切り絵がすばらしかったことが大きいのだが。その後は、城下川を中心に簗瀬水路の様子、特に開渠の部分と暗渠の部分を比較しながら歩いたり、名張独特の路地風景「ひやわい」を抜けたり、乱歩生誕地の顕彰碑などを見て歩いた。
まちなかを歩きながら、ふと、先程お話をした川瀬さんの言葉が思いだされた。「女性は、多くの人に見られれば見られるほど、きれいになる。まちも同じで、多くの人に見られれば見られるほど、きれいになるんだ」と。まちづくりなんて、ホントそんなものかも知れない。この旧町で生まれ育った人間だが、なぜか以前より今日は「まちなか」が素敵に見えた。まちづくりに携わる多くの人々が、このまちを見つめてきたお陰かもしれない、そんな気がした、。
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2006年09月05日
こんなカッコウで・・・
今日は、久しぶりに朝の街頭演説に出掛けた。朝立ちは、6月末以来になる。6時50分から7時30分までの約40分、名張駅東口に陣取り、最近の議会活動の中から、いくつか報告をした。森林環境税の検討課題や公立病院が抱える問題点、産業振興に関わる道路整備などなど。出勤途上のみなさんは、時間がないので、充分に伝えられるわけではないが、ほんの少しでも耳に残ってくれるといいかと。

※相棒のスピーカーさんとのツーショット。こんなカッコウで、やってます。駅前で見かけることがあったら、声掛けてやってくんしゃい!
今日は、伊賀地域の高校再編活性化を議論している協議会の最終会議が行われた。少子化の影響で生徒数が減少し、適正規模が維持できなくなってきた伊賀地域の高校をどうしていくか、平成16年から約2年もの間、議論が交わされてきたが、ようやく結論を出さなくてはならない時期となった。侃々諤々の議論の末、結論がまとめられたが、そのことについては後日、じっくりと説明をしたいと思う。
今日は、約束どおり昨日の続きを書こうと思う。観光カリスマの山田桂一郎さん。カリスマに選ばれるだけあって、さすがそのウンチクにも説得力がある。氏曰く、
「相変わらず、国内旅行は全体的に落ちている。唯一、伸びたのは高知県だけだが、これは大河ドラマの影響で来年はわからない。もちろん個別的には伸びているところもあるが。が、しかし、海外旅行は空前の増となっている。海外は誰もが滞在型の旅行だ。しかし、国内は相変わらず、物見遊山の周遊旅行になっている。新たな商品構成が必要。長期滞在の仕組みをつくっていかなくてはいけない。エコツーリズムなども重要だ。」
「全国的に体験学習タイプが増えたが、総花的になるとみんな同じになってしまう。ホンモン志向、質の重視という観点から、お客様に選ばれるしくみが必要になっている。選ばれる理由より、なぜ自分たちの地域が選ばれないのか、その理由をしっかり掴むべきだ。そうした調査は行政がやればいい。たとえば、東京から伊勢志摩と同じ距離位置にある、飛騨高山は圧倒的に観光客が多い。高山に来ている観光客に、なぜ伊勢志摩を選ぼうとしなかったのか、そこをリサーチするべきだ。」
「観光だけで終わらないしくみも必要。産業観光なども新たなしくみだ。地域の生活の質向上も重要な要素となる。国内マーケットは減少傾向なので、世界戦略的に捉えるべき。また、商品単価、付加価値を上げていかないと、団体旅行客から個人旅行客への切り替えがむずかしい」などなど。
一つ、興味深かったのは、昨日書いたボランティアガイドの件。山田さんによると、海外ではボランティアガイドなるものは存在しないと言う。どこの国でもガイドはりっぱな産業であり、しかもステイタスの高い職業の一つだと。民業圧迫というわけでもないが、やはり雇用にも繋がるプロとして考えていくべきだとのお話。これも、このあいだ書いたコミュニティビジネスの一つになりうるものだと考えられる。大いに参考にしたい。
投稿者 boss_blog : 22:13 | コメント (0)
2006年09月04日
伊勢えび は お好き?
今日は、予定どおり所属する「産業振興調査特別委員会」の県内調査、終日バス移動で、伊勢市と多気町を訪問した。産業振興調査特別委員会は、三重県の南北格差の是正や東紀州の活性化、さらには地域産業や観光の振興施策等を調査する委員会だ。どちらかというと、伊勢志摩以南向けの施策調査ではあるが、南北格差ならぬ東西格差(伊賀に県政なしというよりは的確な表現?)をかかえる伊賀名張としては、地域産業や観光振興の面で共通の悩みを持っているとも言えるわけで、その対策は、当地にも大いに活用できるものと考え、当委員会に参加した次第。
本日の行程は、午前中がサンアリーナ(伊勢市)にて、伊勢志摩地域で観光振興に取り組んでられる方々との意見交換会、午後は多気町にて町長から企業誘致を通したまちづくりについてお話を伺った。
午前中の意見交換会では、旅館業や物産販売等々、地域で自ら観光業に取り組んでいるみなさんから、貴重なご意見をいただいた。
・行政の中にもっと観光カリスマが生まれるほどに、観光のスペシャリストを養成してほしい。
・食材に恵まれた地域なので、伊勢ブランドをつくるべき。
・もっとリピーターを多くする工夫が必要。
・民にはできないが行政ならできること、特に人材育成の面で思い切ったことをやってほしい。
・観光業に携わるものが、まだまだ自分たちの都合で経営している。お客様のニーズに合わせた経営が必要。宿泊と食事を分離したメニューシステムに切り換えている。
・ボランティアガイドとビジネスとの競合をどうしていくか、今後の課題となりつつある。
・法人客が激減した中で、修学旅行客に活路を見いだすべき。
・伊勢志摩だからこそできる体験学習を考える必要がある。
・地産地消を進めたいが、仕入れの数がまとまらないためできない。
・人件費の節約から、板前さんの下働きが置けなくなったので、加工工場が必要になっている。
ちょっと細かすぎましたが・・・特に、話題になったのが、「旬のもの」、「本物」にこだわっていこうという姿勢。たとえば、伊勢えび。夏の今頃はあるはずがない(地域では10月から獲れる)のに、旅館では食事に出てくる。これでは、本物の良さを伝えられない。獲れない時期には、出さないという宣伝の仕方をすすめ、ブランド化を図るべきだという意見が多かった。いろいろと参考になりました。
ところで、たまたま日本に帰国中ということで、津市出身で現在は年の半分をスイスで活動されている観光カリスマの山田桂一郎さんが意見交換会に同席をいただいた。すごく参考になるお話を短い時間の中でたくさんうかがえた。明日は、そのお話を続編として書きま〜す。※写真は、視察とは無縁。名張川での遊びのショット。

投稿者 boss_blog : 20:46 | コメント (0)
2006年09月02日
今、CBが熱い!
昼間の日差しは相変わらずだが、朝晩はびっくりするほど気温が下がっている。暑さが苦手のワタシとしては、いい感じの季節になってきた。このまま季節・気温が止まってくれるといいのだが、あっと言う間に寒くなってしまう。悲しくもあるが、これも日本の四季の良さでもある故に仕方ない。
朝からは、つつじが丘・春日丘地区の世代間交流活動事業「友・遊Saturdayあそんでだ〜こ!」を見てきた。以前から、昔遊びを中心にユニークなイベントをやっていて、地域の子どもたちには大変好評だ。今年は、市民公益活動実践事業を活用して開催されているようだ。※写真は、その様子。場所は、つつじが丘小学校。


午後からは、津で開催される「コミュニティビジネスセミナ−」に参加申し込みをしてあったが、急なお葬式が2件もあったので、途中からの出席となった。コミュニティビジネスの促進がこれからの時代、特に名張には非常に重要な要素だということは以前このブログに書いた(06.7.28)。参考=コミュニティビジネスとは、高齢化、少子化、環境問題などの様々な地域の課題を解決するため、地域の住民が主体になり、地域にある人的・物的な資源を活用してビジネスの手法により行う事業のこと(本日の資料から)
今日は、第1部がコミュニティビジネスサポートサンターの代表理事、永沢映氏の講演、第2部が鈴鹿で多文化共生に取り組むNPO法人「愛伝舎」の坂本久海子さんと多気町で農業用水を地域資源にして活動する「水土里ネット」の高橋幸照さん、そして永沢さん3人のパネルディスカッションであった。
まだまだ、発展途上の団体だが、意外とお金よりヤリ甲斐重視で、自分のやりたいことと周りの社会のニーズとが合致することに喜びを感じている、まさにコミュニティビジネスの良さを垣間見た思いだ。これからは、「まちづくり」もコミュニティビジネスに転換していく時代となるに違いない。そういう意味でも、CB(コミュニティビジネス)の促進には、いわゆる中間支援組織としてのNPOの存在と拠点的サービスが不可欠だ。
永沢先生の話しによれば、「中間支援のNPOは、成功しているところもあれば、そうでないところもある。どんな分野にも対応できるようにと考えるが、意外と成功しているのは、総合的な取り組みと併せて、収入が成り立つ専門分野を同時に持っていることが成功の秘訣だ」とのこと。名張人としては、ぜひ、旧町にそうして拠点をつくりたいと思うが、いかがなものでしょうか。
投稿者 boss_blog : 18:29 | コメント (0)
2006年08月27日
名張市議会議員 当選者確定!!
ただ今23:53 これから4年間活動いただく20人の名張市議会議員のみなさんが、つい先程、確定をした。長く、そして暑い熱い闘い、ホントにお疲れさまでした。民主党公認、推薦の3人も、無事当選を果たした。よかったデス−!次の選挙と言えば、いよいよワタシらの県議会議員選挙となる(来年4月)。ホント4年間は早い。がんばりましょう。
写真は、昼間に開催された長瀬川フェスティバル「長瀬鮎まつり」の様子。まちづくり、地域交流の一環として例年催されており、年々参加者も増えているようだ。子どもは鮎つかみ、大人は簗漁の体験と、なかなか体験型でユニークなイベントだ。そして、何と言っても、好評なのが鮎の塩焼き。こんがり焼き上がった鮎の味は最高である(天然鮎は特においしい!)。毎年大人気で、あっという間になくなってしまうので、今年は一人3匹と数も限定されたそうな。
こうして見ると、やはり鮎も名張の地域資源として充分な魅力を持っている。鮎というと、釣りファンにしか興味がわかないものかと思っていたが、そうでもないようだ。名張は、簗漁なんかもたくさん行われていたと聞く。一つ、勉強してみようと思う。



投稿者 boss_blog : 23:53 | コメント (2)
2006年07月28日
まちづくりは「つづく〜!」
今日も引き続いてアツイ!!日差しをまともに浴びると、皮膚が焦げるような感じまでする。夏らしい!と言えば夏らしいが、素直に謳歌できないのはトシのせいか・・・。
昨日は、まちづくりについて書いたが、少し書きたらない気がして「つづく〜!」と行きましょ。6月19日の一般質問で、地域の産業振興と絡めて、まちづくりについても提案する予定だったが、1番目の質問項目で知事の「みえの舞台づくり百人委員会」のあり方に因縁をつけている(品がないか・・・)うちに時間を消耗してしまい、用意した提言が話せなかった。
その中から、特に地元名張のまちづくりと産業振興に関わって、一つ言いたかったことがある。それは、コミュニティビジネスのこと。コミュニティビジネスとは、何も新しいビジネスではない。子育てや高齢者福祉、あるいは、環境や地域活性化などの分野で、今、すでに地域の中で実施されている。高齢者への給食サービスや子どものデイサービス、リサイクル商品の販売などなど。そして、キーワードは、それぞれが継続して成り立つように、収益を上げていること。無償奉仕のボランティアとは異なる。
名張は、住宅地に転居してきた団塊の世代が圧倒的に多く、そして、一気に今退職を迎える。名張市は、市内の団塊の世代に、まちづくりの新たなる人材供給源としての期待をかけているようだが、ボランティアでは続かない。今の、まちづくりに携わってくれている区の役員さんがたを見ればよくわかる。消耗が激しすぎるが、何の実入りもない。情熱だけでは続いていかない現実がある。公が担えない住民の公共的なニーズに利益追求とのバランスを取りながら応えていくコミュニティビジネスは、持続可能な社会には欠かせないシステムだと言えるし、そのマンパワーが豊富に湧き出ようする名張には、非常に適したビジネスになると思う。
問題は、そうした住民ニーズ、あるいは、実施主体となるNPOや企業、市民活動グループと、生き甲斐を求めて活動場を探す住民との接点をいかに上手に作っていくか。そこがポイントだ。旧町の空き家・空き店舗を活用して、そうした接点となるようなサロンを是非つくるべきだと思う。そして、そうした場を供給したり、間を取り持つコーディネーターを養成していくことが、今の行政の果たすべき役割だと思う。主役は、あくまでも地域住民なので。取り急ぎは、市や県の関連のホームページに、コミュニティビジネスの窓口となるサイトだけも立ち上げられればいいかな・・・次回に、「つづく〜!」
投稿者 boss_blog : 17:06 | コメント (0)
2006年07月27日
やっと梅雨明け!?
この暑さと、空気の感じは梅雨が明けたに違いない。マ〜チガイナイ!(長井・ちょと古い)と、思いきや、まだ近畿東海は梅雨明けが宣言されていないよう。朝から、視察で一緒の中村勝議員(鳥羽市・気象予報士の大先生である)によると、「この空の色は梅雨明けに違いない。気象庁は、言いたがらないでしょうが」とのコメント。やっぱお役所は、何につけても慎重やね!
昨日は、夜遅くまで、とある会合でまちづくりについて、議論していたので、事務所に戻れず、またまた穴をあけてしまった。スンマセン。市内の30〜40代の若手リーダーと呼ばれている彼らと、名張の地域資源を活かした、新しいムーヴメントを創造しようとアレコレ話した。
今まで、いろんな人たちが、いろんな形で、こうしたまちづくりの議論を重ねてきたけど、地域資源と呼ばれるものが、この名張の場合、中途半端に感じ、どうしても挫折してしまうことが多い(平凡な地方都市の宿命か?)。ぶどう、赤目滝、忍者、伊賀牛、まつたけ、地酒、鮎、伊賀米・・・・・全国的にも評価の高いものも少なくないし、市外からの来訪者には、町並みや豊かな自然に感嘆の声も。もちろん、多くの市民が、わが郷土名張を愛していることも間違いない。しかし、である。こうした地域資源が街の活性化にフルに活用されているとはいえない。インパクトを持つところまでに至っていない。のも事実。
いろいろやってはみたけど、結局、中途半端やなあ〜という挫折感を持たない、というか、知らない若い世代の発想に、これからのまちづくりを任せてほしいと思う。彼らの情熱の深さに見合うだけの、発言場所や発言機会が、予想以上に少ないことに気付かされている。その機会や場所の提供、あるいは、発言力を高めさせることが、ワタシの仕事だと思う。いろんな発想がとびかったが、「互いが、モチベーションを保てるネタを統一して追求していこう」ということで昨夜は終わった。これからが楽しみである。
今日は、冒頭に書いたとおり、所属する「産業振興調査特別委員会」の県内調査として、�’儿擦箸覆辰臣羈惺珊纂砲鰺�用し、自然を生かした体験交流に取り組む紀北町〜��海洋深層水を活用して新産業を創出している尾鷲市、そして、�8�が進めている建築中の「熊野古道センター」を視察してきた。※写真は、建設中の熊野古道センター。

�△任蓮�海洋深層水を活用し、地元に企業進出している2社「真栄水産設備」「尾鷲名水」に、地元雇用の状況や今後の売上目標などを聞いてみた。前者は、クエの養殖、後者は、飲料水メーカーだ。「真栄水産設備」は採用8名で売上目標7千万円、「尾鷲名水」は採用40名で売上目標が15億円という。社員はほぼ地元採用ばかりというから、目標どおりにいけば売上的には一人あたりの金額が高く、効率がよさそうだ。50名近い地元採用も、物足りないかと思ったが、人口約2万人で、高齢化率30%の町にとっては、十分意味のある数字か・・・。しかし、やはり、深層水という資源にインパクトがある。さて、名張に眠るとっておきの資源の掘り起こしにかかりますか。
投稿者 boss_blog : 19:35 | コメント (0)
2006年07月05日
小さな一歩ですが・・・
昨日は、名張の街にとって、ひょっとしたら、というか、願わくばというか、静かで小さな一歩ではあっても、後に大きな第1歩となる出来事がありました。かねてから、水面下で調整されていた名張市内の3団体、名張青年会議所、名張商工会議所青年部、名張企業リーダー会の合同会議の初会合が、夜7時からアスピアで開かれました。
市内の若手リーダーたちが、それぞれの団体の垣根を越えて、また、それぞれのキャラクターを活かしながら協力しあって、自分たちの発想と力で、愛すべき名張を元気で活気のある街にしていこうと結束することとなりました。三つの団体を合わせると、会員は90人近くになり、互いに切磋琢磨しながら、今は何の力がなくとも、いずれは、地域の中で発言力を持てるぐらいに、大きな共同体に育てていこうと、互いに意気込みが語られました。
わたしも、名張企業リーダー会の一員として参加させていただき、「プレゼン」として、昨秋に県議会で議員提案条例として可決した「三重県地域産業振興条例」をPRさせてもらい、併せて、地域があらたに産業振興に取り組むきっかけづくりの事例を紹介させてもらいました。
この初会合に参加させてもらって、何よりもうれしく感じたのは、それぞれがお互いを認め合って、その上で、自分たちの団体単独ではできない、もっと大きなことに挑戦をしていこうという思いが溢れていたことです。こんな言い方をすると、失礼かも知れませんが、数ある市民活動のグループや団体の中には、「自分たちがやっていることが一番」、「どこそこの団体が一緒にやるのならお断り」などといった、互いの足の引っ張り合いや閉鎖的な体質が見受けられたりすることがありますが、それでは、大きな街のエネルギーとして拡がっていくことに繋がりません。そういう意味からも、彼らの冷静で地に着いた目線と、この地元名張を何とか変えていきたいという闘志に、エールを送るとともに、精一杯応援をしていきたいと感じた夜でした。