« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »
2007年07月25日
みんなで選挙に行こう! NO.283
参議院選挙も終盤戦。マスコミの報道もヒートアップしてきました。ワタシも明日明後日のうちに、期日前投票をしてこようと思う(名張市役所1階大会議室にて受付。28日の土曜日までOK。朝8時30分から夜の8時まで。手続きは簡単です)。
若い世代の人には、是非、投票に行ってほしいと思う。若い人は、政治や行政に関心がないとよく言われる。でも、本当は全く関心がないわけではない。関心はあっても、どうせ自分一人が投票したって変わりっこないと思っているだけ。しかし、実際には、1票には大きな力がある。それをあらためて実感したのは、良くも悪くもこの前の郵政選挙だ。われわれ国民の意思表示に、投票は大きな力を持っている。そのことを忘れないでほしい。みんな、選挙に行こう!

「レッツ!キッス!ほほ寄せて・・・みんなで連なって選挙に行こう!」
投稿者 boss_blog : 23:00 | コメント (0)
2007年07月24日
復活しました! NO.282

※いよいよ梅雨明けか!? 素晴らしい快晴に恵まれる。

※新町愛宕神社の神事
ブログ、復活しました。参議院の選挙も終盤戦、なかなか思うように時間がとれませんでした。あしからず!m(_)m
今日は、朝から「あたごさん」の愛称で親しまれている、新町愛宕神社の火祭りに向けての神事が行われた。本来なら、今日24日は花火をはじめとする愛宕神社のお祭りだが、観光誘客やまちづくりの観点から、土曜日に変更となった。本日、「愛宕の火祭り」の神事だけが厳かに行われ、「お火渡りの神事」と「名張川納涼花火大会」は28日に開催される運びに。ご理解ご協力をいただいた新町区の区民の皆様には心から感謝申し上げます。市民の皆様、どうぞお間違えのないように。
新町の隣りに位置する豊後町の元住人のワタシにとっては、「あたごさん」は、子どものころの遊び場、庭のようなもの。一昨年、火事で社務所が消失したのは大変残念だった。火伏の神様である、愛宕神社での火災に、何か警告めいたものを感じるのはワタシだけか。今年は、亥年。災害の多い年と聞いたが、すでに新潟中越沖地震や台風4号などによる災害が発生している。これ以上、大きな災害のないよう、お祈りをした。
投稿者 boss_blog : 21:13 | コメント (0)
2007年07月19日
まだまだ随分勉強が必要・・・ NO.281
明日はもう20日。例年なら梅雨明けを迎えるころだが、今年はまだ期待できそうにない雰囲気だ。来週?あるいは月末?参議院選挙が終わる頃か。名張川納涼花火大会の開催日も例年の24日から、最終土曜日(本年は28日になる)に移動したから、それに合わせて梅雨明けも延びちゃったのか。こうなれば、「梅雨明け」と「選挙での快勝」と「花火大会」の3連発といきましょう!
そんなワタシの今日のカーライフは、珍しく和モノ。陽水の「ブルー・セレクション」。セルフカバーのアルバムで、全体的にジャズっぽいアレンジの曲で占められている。「飾りじゃないのよ 涙は」や「ダンスはうまく踊れない 」などは、なるほど陽水本人が歌うとこういう風になるのかと興味深い。元々、「海に来なさい」を聴こうとして何も知らずに借りたCDだったが、聴けば聴くほど味がある。「最後のニュース」は秀逸だ。そして、時代を感じる。初期のころの「傘がない」から「最後のニュース」への変化は、時代の流れなのか、それとも表裏一体なのか。
さて、数日分の報告を。
7/17
・県議会政策討論会議として現県立博物館を見学(津)
・翠明会総会出席(名張シティホテル)
7/18
・選挙応援
・災害現場確認(葛尾区)
7/19
・三重県戦没者追悼式(三重県総合文化センター)
県立博物館は初めての訪問だったので、ずいぶん勉強になった。新博物館構想を考える上で、現施設をみることはもちろんのこと、現スタッフから、新博物館に望むものをしっかりと聞きたいというのも大きな目的の一つだった。現場のみなさんの声として印象に残ったのは、�/擁犬伴�然科学とを分けない、いわゆる総合博物館であるべき。一側面からでなく、多角的な側面から物事を見る目を育てる場であってほしい。��興味のない子どもたちでも、実物に触らせると目の色が変わる。バーチャルではなく、五感の感触を大切にしたい。実物、本物に触れることができる場に。 といった内容。それと、収集資料の保管状態が、施設が狭隘なため非常に劣悪。地震でもあれば、ひとたまりもない感じ。以降は、議員それぞれが自主学習をして、提案書を自己作成することに。まだまだ随分勉強が必要・・・。

※現県立博物館。来館者に迷惑をかけないよう休館日に訪問。

※触れることは、大人でもオモシロイ!

※上は北條義時直筆の書状。下は、広重作の「庄野白雨」。美術工芸の分野も貴重なモノが多い。

※地元、旧宮川村で捕獲されたツキノワグマの標本。地域性があるので、興味もさらに倍増される。
投稿者 boss_blog : 22:47 | コメント (0)
2007年07月16日
直下型地震の脅威をあらためて痛感 NO..280
台風が過ぎ去ったと思えば、今度は地震。新潟中越沖地震は、死者8名、負傷者900人以上の大惨事となっている。新潟中越地震から3年。まさかの地震発生だ。直下型地震の脅威をあらためて痛感させられた。地元名張も、再び大雨が降り始めた。ただいま17日の午前2時。外は激しい雨。時折、雷鳴が轟く。あらたな災害がでなければいいが・・・。16日は、選挙関係の対策が主に。夜は演説会も。災害続きで選挙への関心が薄れるのも、別の意味で怖い。世の中は、なかなか難しい。

写真のソフトの調子が先日からおかしい。うまく縮小が効かなくなってこんな大きさに・・・。チビちゃんの寝顔です。
投稿者 boss_blog : 23:35 | コメント (0)
2007年07月15日
台風一過と災害現場 NO.279
「台風一過の晴天」とはいかないものの、時折陽も射すくらいに雨も上がった。関係者の皆様、お疲れさまでした。名張に限っては、思ったより雨も風も少なく済んだよう、と一安心。でも、念のためと、朝から市の危機管理室に確認をとると、県道で2カ所、被害がでていると聞き、あわてて現場確認に出向く。一ヶ所は、県道蔵持霧生線で、長瀬の大戸屋へ行く途中で法面が崩壊して道をふさぎ通行できない状況に。もう1ヶ所は、同じく県道山添桔梗が丘線で、薦生から鵜山に向かう途中で路肩が崩落している。こちらは、通行は可だ。人的被害がなかったのは幸い。早期の復旧を目指したい。

※県道蔵持霧生線の法面崩壊現場。すでに、伊賀建設事務所の手によって通行止めの処置が。

※約20メートルにわたって崩れている。樹木も根こそぎ倒され、道の向こう側が見えない。

※たまたまNTTの復旧班の方が。こんなところ(と言っては失礼だが)を幹線光ケーブルが通っているらしい。想像以上の崩落に手を下せず一緒に峠を下りた。

※県道山添桔梗が丘線の路肩崩落現場。
投稿者 boss_blog : 21:35 | コメント (2)
2007年07月14日
台風接近中!! NO.278
台風4号(マンニィ)が接近しています。沖縄、九州、四国と、台風が通過するに従って被害が広がっているようです。三重県、そして、名張には明日の未明から早朝にかけての接近か。大きな被害が出ないことを祈っています。朝から、夕方までは選挙関係の作業が続きましたが、夕方からは、台風の接近に備えて自宅の周りを整理整頓。一段落してから、河川の状況を見回り、その後、直近の状況確認に市役所を訪問した。
20時現在、市内では、大きな被害はない模様(鴻之台で、側溝からあふれた水が店舗に入ったという被害が一部あったよう)。この時点で、県内では伊賀だけが警報がだされていないという希な現象に。全国各地で降雨量が数百ミリに達しているところが多いが、こちらはお陰で若干少なめ。ちなみに名張は、0時−20時の間、総雨量60.5ミリという状況。時間雨量は17時台が最高で、15ミリという状況だ(危機管理室より)。もちろん、雨も風もこれからという段階。また、河川増水は、名張市内より上流の奈良県側の雨量が大きく影響する点も考えておかなくてはならないそうだ。市長や副市長、収入役、各関係部局の職員さんも、みんな参集していて、これから明日昼ごろまで、庁舎内で待機されるよう。お疲れ様です。
みなさんも、十分気をつけてください。家の周りは今のうちに整理を。台風が接近してからは、外に出ないようご注意を。(追記 22:52現在 伊賀地域に大雨・洪水・暴風警報発令中)

※午後7時の名張川の様子。鍛冶町橋付近。3つのダムから一斉に放流されているので、どの場所も猛烈な勢いで流れています。

※そんな危険な川の近くで、川の水を採取する作業中の人たちを発見。尋ねてみると、国土交通省から委託されて、増水時の川における土砂の流出状態をサンプリング(流送土砂調査と言うらしい)しているとのこと。大変な作業です。お気をつけて、お疲れ様!
投稿者 boss_blog : 21:24 | コメント (0)
2007年07月12日
本日は、参議院選挙告示日 NO.277
本日は、参議院選挙告示日。しかも、こんな日に予算決算常任委員会まである。早朝から夜遅くまでバタバタした一日に。朝は8時半から津にて出陣式に出席。その後、県議会にて予決委員会に出席。
委員会では、2007年版県政報告書と平成20年度予算編成にあたっての財政事情について執行部から説明があった。
県政報告書は、県が取り組んできた事業の成果と課題を県民に示すもの。具体的には、2004年に野呂知事によって策定された、県の総合計画「県民しあわせプラン」の中の「第1次戦略計画」(04〜06年)の事業について、数値目標の達成度や今後の課題、取組方向が書かれている。06年度が第1次の最終年度なので、今回版は、この3年間の成果の検証となり、「第2次整備戦略」に繋げていく重要な報告書だ。中身の審議については、先の第2回定例会(6月)の各常任委員会で分担して行われ、出された意見はとりまとめて、この7月30日に予算決算正副常任委員長と各常任委員長が知事に要望書を手渡す予定だ。今回の県政報告書もまもなく県のホームページにアップされるはず。参考にしてください。(過去3年の報告書も県のホームページに掲載されている)
夜は、伊賀名張合わせて4会場で出陣式や演説会。片づけや何かと気がつけば午後10時を過ぎた。17日間の長丁場。精一杯がんばりましょう。北川ひろゆき自身の活動に制約があるわけではありませんが、告示日が過ぎたので、幾分かワタシのブログも制約を受けます。ご理解のほどを。

投稿者 boss_blog : 23:46 | コメント (0)
2007年07月11日
地域医療連携を成功させるための誘導策を! NO.276
参議院選挙告示直前と言うのに、議会関係の仕事が続く。本日は、所属する県立病院等調査特別委員会が主催する「拡大勉強会」に出席。総務省大臣官房審議官(公営企業担当)の榮畑潤氏からは、「病院事業の現状と課題〜公立病院改革について〜」、厚生労働省医政局指導課医療計画推進指導官の伊東芳郎氏からは、「新たな医療計画について」という、テーマでそれぞれ講演をいただいた。
榮畑審議官からは、自治体病院の経営状況(2/3が経営損益マイナス)や民間病院との収支比較(人件費や材料費が高い)、また、夕張市の破綻を契機に改正された財政健全化に関する法律(例の公営企業等も含めた実質的な負債をみる指標導入)等について説明があり、今後、総務省としては、�〃弍銚�率化 �∈栃圈Ε優奪肇錙璽�化 �7弍跳疎屬慮�直し(民営化手法) の3つの視点にたって公立病院改革を進めていく方針で、そのためのガイドラインを国が早急に示す予定(秋頃)となっている旨が示された。県は、そのガイドラインに基づいて、経営指標に関する数値目標を設定した改革プランを策定することになるという。
伊東指導官からは、18年度の医療法の改正で、従来の病床規制型の医療圏から、4疾病(がんや脳卒中など)5事業(救急や周産期など)ごとに医療圏を考え、同時に、一病院完結型から、地域医療連携体制の構築(地域完結型)へ考え方があらためられた旨の説明がなされた。そして、県は、こうした考え方にそって、県医療計画を見直すことになるという(現に作業中)。
講演後は、限られた時間だったので、ワタシは、地域医療連携の構築について質問させてもらった。県立市立はもちろんのこと公立民間を問わず、また、病院の大小、診療所等を問わず、地域の医療機関がそれぞれに連携をとりあって役割分担をし、地域全体で医療が完結するようになることは、非常に重要なこと。ましてや、医師不足で一病院で完結することが困難になった環境下では、なおさら急がれる方策だ。が、しかし です。救急の輪番制や小児科のセンター化すら、地域では中々まとまらない、ままならぬ状況。こうした考え方にそって地域医療計画をつくる側の県行政は、大変な作業となるはず。相変わらず、大学や医師会に遠慮しながら、しかも十分な権限もない状態で、こんな作業がイニシアチブをとって進められるとは到底考えられない。
本当に真剣に国がこの計画を実効性のあるものにとしようとするのであれば、しっかりとした誘導策が必要だと思う。さらなる首長の権限強化や(これは質問するのが抜けた)、診療報酬の改定(たまたま今朝の新聞にも掲載されていた。リハビリや療養より急性期の方が報酬が高いため、どの病院も急性期をやりたがるのだそうだ)などが施策として打ち出されなければ、結局は、各医療機関の自己都合が優先され、連携など成立し得ないのではないかと。
伊東審議官からは、「報酬改定については言及するなと担当局から言われてきた。報酬がすべてではなので・・・」「地域で十分に話し合って進めてほしい・・・」旨のお応えだった。ちょっと、歯切れが悪い感じ。ただ、県執行部に問いただしているのではないので、あくまでも講師先生。追求は出来ないので仕方なく、「県や市町の医師確保には限界がある。医師免許を取得したり、あるいは病院長になるには、小児科や産科、へき地医療の経験がないとダメだとか、医師が足らない科の診療報酬をもっと高くするだとか、国において議論に上りながらも、見送られてきた方策(自民党と仲の良い医師会の反対?)に是非、思い切って踏み込み、国として責任をもって医師確保に取り組んでほしい」旨のお願いをした。いずれにしろ、地域医療の再生には、まだまだ遠い感じがした・・・
投稿者 boss_blog : 23:23 | コメント (0)
2007年07月10日
大雨による被害が出ませんように NO.275

※赤目地区を流れる滝川の様子。雑草や雑木がいっぱい、これだけ見ると川??(5月撮影のもの。今は、もっと大変!)
梅雨前線の活動が活発で、各地で大雨の被害が出ている。地元名張も、大きな被害がでなきゃいいですが。そんな時だから、と言う訳ではありませんが、午前中は、伊賀建設事務所で河川整備についてヒアリング。午後は、小波田川改修期成同盟会総会に出席と、河川がらみの一日となった。
河川の維持管理費は、県議会でも議論があったように、年々、その確保が厳しくなっている。逆に、地域からの要望は数多く出され、、毎年積み残されていく一方だ。財政難という壁は大きいが、しかし、洪水が発生したときのことを考えると、写真のような状況では、大丈夫かと思ってしまう。また、環境や景観面でも、決していい状態とは言えない。少しでも、計画的に進むよう努力したい。
そうした中で、ひとつ、何とかならないものかと思うことがある。それは、浚渫(しゅんせつ)などにかかる費用のうち、4割から5割近くが、土や泥、木の根っこなどの処分費用が占めていることだ。ざっとした話では、処分費に1㎥あたり4万円もかかるという。担当者の話によれば、こうした土の捨て場を地域で確保していただければ、かなりのペースで浚渫が進められるとのこと。
しかし、そうした土地が地域で簡単に見つけられる、あるいは、提供いただけるかと言うと中々難しいことだと思う。できれば、県や市町が、共同して処分場を確保できないものだろうか。そうすることによって、限られた維持管理費用を有効に活用できると思うのだが。みなさんも、いい場所があれば教えてください。ヨロシク!
投稿者 boss_blog : 21:14 | コメント (0)
2007年07月08日
今夜は、久しぶりに今日中に帰れそうなので NO.274

今日も、選挙がらみで一日バタバタと。忙しくても、気分的に突っ走っているときはいいけれど、ふと、エアーポケットに入ると、落ち込むことがある。オレって、何やってんだろうかと考えこんでしまう。まあ、そんな気分になるときは、大抵、自分が想像する以上に疲れがたまっているか、あるいは、ぼんやり考える時間の余裕が出来てしまったから、と自分を納得させるわけだが、それでもふと立ち止まってしまう時がある。今日は、そんな日か(大体、働き方のあり方を変えなきゃ! スローフード、スローライフを! なんて叫んでいる人間ほど現実生活は、逆をいっている。これじゃあ、説得力が実はない。まさに、有言不実行なわけで)。
そんなワタシは、今夜は、久しぶりに今日中に帰れそうなので、家で映画を観たいと思う。実は、前段に意味不明のことを書いたのも、ボス(事務所)に戻って車を降りた瞬間、なぜか、ある映画のラストシーンが頭をよぎった。男が空港で彼女を呼び止める。今、この瞬間、その男と決別して空に旅立とうする彼女を、男は思いもよらぬストーリーを語りはじめ・・・。主演の男は誰だったっけ。なかなか出てこない。そう、確か、ニコラス・ケイジだった。映画のタイトルは・・・う〜んと・・・「天使のくれた時間」だったっけ。ウォ−ル街で成功し、ひとり人生を謳歌中の大会社の社長、(ニコラス)が、ある日、目がさめると、なぜか昔別れた恋人との生活(子どもも出来ていて、仕事はしがないセールスマン)にワープしていて、混乱しながらも、その平凡な生活に幸せを感じてしまう、って感じの話だった。
こう書いてしまうとお決まりのストーリーっぽくなりますが、意外に引き込まれるところがあって、特に、ラストは、ハッピーエンドと言えばそうですが、何とも切なく、またイイ感じの終わり方です。まあ、自分の家族にも十分なことが出来ていないので、頭の片隅に申し訳ないと思う気持ちがいつもある。それが、急に、こんな映画のワンシーンを思い出させたのか。家族への懺悔!?さて、そろそろレンタル店に寄ってくかな・・・。
投稿者 boss_blog : 21:46 | コメント (2)
2007年07月07日
やっぱココはストライク!? NO.273

本日は、名張ボウリング協会の北川協会長杯の大会。前協会長の永岡禎市議会議員から、「北川さん、協会長やってよ!」の一言で、協会長を引き受けてしまった。安請け合いなどするものじゃない(役職には縁遠いキャラクターなのでツイ喜んで受けてしまった)。よ〜く考えてみれば、ボウリングなど滅多にやらない。始球式なんぞがあるなんて、思いもせず。しかも、協会のユニフォームを着せられて、ゴールドのボールを持たされ、ピンの前に立たされれば・・・やっぱココはストライク!?をきめないとダメ−−−? 結果はまあ、何とかそれなりに?倒れてくれましたが−(でも、なんでうちのスタッフのカメラはこのアングル?)。それはさておき、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。また、準備いただいたスタッフの皆様、お疲れ様でした。ワタシも、選挙の喧噪をしばし、忘れさせていただきました。感謝!!

名張スーパーボウル(夏見)にて
投稿者 boss_blog : 22:59 | コメント (0)
2007年07月06日
生まれ故郷っていうのは、ありがたいものです NO.272

今日は、なんとなく涼しげで過ごしやすかった。こんな日が続くとありがたいんだけど。本日は終日、選挙関係の動きとなりました。夜は、演説会。久しぶりに、芝参議院議員がふるさと名張、出身地の長瀬地区に帰って来られました。地元の人や同級生のみなさんに囲まれて、なんともアッタカイ雰囲気の国政報告会に。生まれ故郷っていうのは、ありがたいものです。
さて、昨日は、第1回目の「政策討論会議」に出席をした。テーマは、「博物館構想」について。三重県議会基本条例の第十四条に定めた、「議会は、県政の課題に関する調査のため必要があると認めるときは、目的を明らかにした上で、議決により、議員で構成する検討会等を設置することができる」を実現に移したものだ。今回は、知事のマニュフェストに示され、また、6月の定例会でも大いに議論となった「博物館構想」について議員間で議論を進めることとし、以降、喫緊の課題を順次取り上げていくことになる。
新博物館構想については、昭和の時代から続いている議論だ。現県立博物館は、なんと昭和28年に開館したもの。老朽化と狭隘化から、建て替えが望まれてきた。昭和61年に三重県文化審議会が答申した「三重県における博物館構想」からスタートして、以降、何度も案が示されたが、ハコモノ抑制や時代の流れの中で、日の目を見ることがなかった。しかし、膨大な作業、すなわち議論の蓄積がその経緯の中に存在するので、いきなり何の蓄積もない人間が議論するのは容易ではない。
「最初のセンター博物館構想がいい」「子どもたちが学べる博物館に」「まずは収蔵・保存が重要」「観光スポットになるくらいのものを」「体験学習を」「まずはじっくり本物をみせることを」「コストをかけずにつくる」「人材確保が先決」などなど、いろいろと意見が出されたが、ワタシにとっては、まずは、知識と情報を一定水準まで、自らの頭に入れ込む作業が必要って感じです。
知事は、自らの博物館構想を文化審議会に委ねる。そして、出てきた答申を県民や議会に諮るということのようだが、議会改革先進県を標榜する三重県議会としては、政策形成の段階から提言すべしと言うおもいから、今回のアクションとなった。文化審議会の骨子案が示されるのは、10月頃が想定されるので、議会としては、それまでに基本的な方向性を示してたいと考えている。かなり、短期での集中作業となりそうだ。がんばりませう。
投稿者 boss_blog : 23:23 | コメント (0)
2007年07月05日
なら、市議会議員になれって!? NO.271

※三重県議会議会改革推進会議研修会
この二日間は、よく勉強させていただきました。4日は、津市榊原町にて開催された「三重県議会議会改革推進会議研修会」に出席。同志社大学大学院の新川達郎教授から、「議会改革について」というテーマで(なかなか大上段のテーマでしたが)講義をいただいた。新川教授からは、三重県議会は議会改革のトップランナーと持ち上げていただいたが、同時に、本当の意味での二元代表制が成立しているところはまだないとも。講義内容を、少し自分なりにまとめてみると、
・地方公共団体の意思決定の最終は、議会であることを忘れてはならない。首長の判断は、たった一人の判断。一人の人間ができること、考えられることには限界がある。一人の人間がすべてを理解することが可能だろうか。しかも、バランスよく理解し決定していくことが可能だろうか。そうした意味からも、役割分担が必要であり、議会が期待される役割は大きい。合議機関としての機能が働くことが求められている。そして、形だけの意思決定ではなく、よりよい政策決定をしていくことが求められている。すなわち、チェック機能などの従来の受け身から、政策形成の各段階に働きを行う、いわゆる実働機関としての役割が今求められている。
・地方議会の復権のためには、�ゝ腸饉�体のガバナンス=きちんとした運営がなされること、��議会、住民、執行機関との関係がきちんと運営されること、�C楼莠匆颪涼罎任硫未燭垢戮�役割を常に考えた運営がなされること、そのためには、議員が政策の専門家としてその役割を果たすこと(政策の中身の分析や修正がきちんと行えること)、また、住民参加をいかに取り入れていけるかがキーポイントとなる。
まあ、出来の悪い頭での理解は、こんなところでしょうか。首長が、住民参画の政策決定を目指すようになり、広聴の充実やパブリック・コメント、あるいは直接的な対話から、住民の意見を集約するようになった中で、じゃあ議会はというと、住民の代表とは言いつつも、その意見集約の仕組みづくりは、まだまだこれからという段階で、何とも心もとない。三重県議会基本条例第十八条には、参考人、公聴会等の積極的な活用及び県民との意見交換等県民参画に係る制度の充実、とあるが、これらが機能していくにはまだまだ時間がかかる。このあたりのアドバイスをもう少し聞きたかったが・・・。
まあ、それと、本来なら、こうした議会改革の流れが、もっともっと市町の議会で進んでほしいと思う(三重県では市町議会との合同の議会改革勉強会の開催もされていますが)。三重県議会が、先導的な役割を果たしていくことは大事なことだけれど、県という中間的な位置づけ故、どうしても関心をもってもらいにくい。議会改革が、本当に県民の生活の質の向上に役立つのかどうか、県民に伝わりにくい感じがして仕方ない(自己否定するわけではありませんが、どうしてもマスターベーションっぽい)。検討会が設けられた「博物館構想」に、どれだけの県民の関心があるだろうか。大騒ぎになっている名張市の「ごみ有料化」問題で、市議会が独自の政策提言を行えば、市民の議会に対する考えは一気に変わるような気がしてしまうのだが・・・。なら、市議会議員になれって!?
本日は、先程ふれた三重県議会政策討論会議に出席した。詳しくは、明日にでも書きましょう。

※部屋中、大暴れするようになりました。
投稿者 boss_blog : 21:32 | コメント (0)
2007年07月02日
ブロードウェイを闊歩している気分に NO.270
カンカン照りの真夏の太陽と、うっとうしい曇天。どちらかと言うと今日みたいな曇天パターンの方が意外とアリガタイ・・・なんて思うワタシは、やはり変?若くない?根暗?ひねくれ者?・・・まあ、なんでもようござんす。本人が、それでよけりゃあイイわけでございやして・・・そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ビージーズのベスト盤。「アーティストにかかわらず、アルバムではなくベスト盤なんぞを引き合いに出すのは、洋楽道に反する!邪道!言語同断!恥を知れ!(そんなたいそうな)」とのご指摘もありますが、昔懐かしの洋楽CDを買うとなると、ベスト盤が手っ取り早い訳でございまして、ご容赦を。
ビ−ジーズと言えば、元祖洋楽オジサンには「マサチューセッツ」が、映画「小さな恋のメロディー」に胸キュンした世代は「メロディ・フェアー」が、ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」を観てディスコに明け暮れた世代は「ステイン・アライヴ」が、耳にこびり付いているはず。ディスコって何?という世代は・・・多分、ビージーズなぞ聴いたことがない、ってところか。いずれにしろ、70年代後半に世界中でバカ売れしたグループだ(ギブ3兄弟)。ワタシのお気に入りは、「ブロードウェイの夜」。ディスコがブームになるチョイ手前のころのヒット曲だと思う。歌詞は・・・確かたわいもないラブ・ソング。アメリカ本土も、ニューヨークも行ったことがないけれど、夜のブロードウェイを闊歩している気分には十分させられる名曲だ。

本日は、朝から津の県警本部へ。出頭!?任意同行?いえいえ、「三重県警察記念日表彰式」に教育警察常任委員長として出席した訳で。先日の津南署の件があったので、県警へお邪魔したら石でも投げられるかと心配しましたが、あたたかく迎えていただきました。交通安全運動や防犯活動など、警察業務に協力いただいてきた県民のみなさまへの感謝状贈呈や、永年勤続職員のみなさん、勤務成績優秀職員のみなさん等への表彰があった。

※名張市の奥西楢雄さんにも、長年の交通安全運動への協力に対して、大庭県警本部長から感謝状がおくられた。おめでとうございます。
投稿者 boss_blog : 21:25 | コメント (0)
2007年07月01日
268勝97敗 (・0☆) NO.269
相変わらず要領が悪い。二日もブログを飛ばした上に、今日も日付を越えた。早いもので、もう7月。暑いのも、うなづける・・・・・・ うん? 7月・・・1日・・・ OH!! なんと気がつけば、ブログ開設から1年がたったいるではないか。すばらしい!!(自画自賛 \(^o^)/ ) こんなトロイわたくしで、よく続けられたものと。中身は、ほめられた代物では決してないが、よく続けられた。誉めてしんぜよう!まっ、これもたくさんのウォッチャーのみなさまの存在のお陰ナリ。感謝申し上げます(こんな独善的なブログにお付き合いいただき本当にありがとうございます)。
読み返せば、昨年の7/1のブログは、「地球のステージ」大阪公演の感想からスタートしている。その時、約束した名張講演が実際に今年3/20に実現ができていてることに感動!約束を果たせて、ほんとヨカッタ・ヨカッタ。ちなみに、本日のNOが269と言うことは、97日もサボタージュしている?もよう・・・そんなに休んだかなあ?いまさら、数えてみるのは面倒。PCのカウンターを信じましょう(疑り深い)。よってこの1年は、268勝97敗、勝率7割3分4厘ナリ。まあ、1年目は続けることが大事として、やっぱ2年目からは、中身も考えにゃいかんねえ−。頑張りませう!
ご報告を。
6/29
・本会議(最終日)
上程されていた約202億円の一般会計補正予算をはじめとする31件の議案すべてを可決。合わせて、公安委員会、人事委員会、収用委員会の人事同意議案3件、議員の資産公開に関する条例の一部改正1件、「国民医療を守るための意見書の提出について」「日豪EPA/FTA交渉について」「パーキンソン病、潰瘍性大腸炎の公費負担について」の3件の請願の採択、並びに「日豪EPA/FTA交渉に関する意見書」「安全で安心な医療を受けられる制度の堅持を求める意見書」「パーキンソン病、潰瘍性大腸炎の難病患者に対する医療費公費負担制度の維持を求める意見書」「年金記録問題の徹底した解決と年金制度の信頼回復を求める意見書」「国立大学法人運営費交付金の見直しに関する意見書」の5件を可決採択した。
また、同時に、昨年議員提案で成立した三重県議会基本条例の主旨に基づき、喫緊の政策課題について議会独自の政策立案や政策提言を進めるため、議会に「政策討論会議」を設置することが満場一致で決まった。早速に、6月定例会で議論となった新博物館構想をテーマに討論が進められる予定。ワタシも、当会議に入る予定です。
・三重県議会議会改革推進会議総会 = 会期に関する検討プロジェクトチームの設置を決める
・三重県議会議員連盟総会
・三重県果樹農業振興議員連盟総会
・道州制・地方財政制度調査検討委員会 = ワタシは道州制分科会に属し、分科会長をすることに
夜は、執行部関係者との懇親会が行われた。
6/30〜7/1



・終日、千秋さんの応援

・JA伊賀南部定期総代会に出席