« 台風接近中!!        NO.278 | メイン | 直下型地震の脅威をあらためて痛感 NO..280 »

2007年07月15日

台風一過と災害現場      NO.279

 「台風一過の晴天」とはいかないものの、時折陽も射すくらいに雨も上がった。関係者の皆様、お疲れさまでした。名張に限っては、思ったより雨も風も少なく済んだよう、と一安心。でも、念のためと、朝から市の危機管理室に確認をとると、県道で2カ所、被害がでていると聞き、あわてて現場確認に出向く。一ヶ所は、県道蔵持霧生線で、長瀬の大戸屋へ行く途中で法面が崩壊して道をふさぎ通行できない状況に。もう1ヶ所は、同じく県道山添桔梗が丘線で、薦生から鵜山に向かう途中で路肩が崩落している。こちらは、通行は可だ。人的被害がなかったのは幸い。早期の復旧を目指したい。


taihu07151.jpg

※県道蔵持霧生線の法面崩壊現場。すでに、伊賀建設事務所の手によって通行止めの処置が。

taihu07152.jpg

※約20メートルにわたって崩れている。樹木も根こそぎ倒され、道の向こう側が見えない。

taihu07153.jpg

※たまたまNTTの復旧班の方が。こんなところ(と言っては失礼だが)を幹線光ケーブルが通っているらしい。想像以上の崩落に手を下せず一緒に峠を下りた。

taihu07154.jpg

※県道山添桔梗が丘線の路肩崩落現場。

投稿者 boss_blog : 2007年07月15日 21:35

コメント

現場に駆けつけ映像をUPしてくれる…本来はマスコミがしなければならないことでしょうが、全然…。議員活動の範疇(本人の意図するところ)ではないでしょうが、とても役立ちます。前日の名張川の川幅一杯の写真は、恐ろしさが伝わりました。
選挙まで1週間をきりました。ともにがんばりましょう!

投稿者 masa : 2007年07月16日 12:28

 工夫すれば、もっともっと情報提供できるツールはあるんですがねえ。地元のケーブルテレビは、情報を流してくれていましたよ。充分とは、いえなかったですが。河川や急傾斜地などは、カメラ監視をして情報をアップすることも技術的には可能。ただし、人が現場に近づくのは危険です。ワタシも、若干反省を・・・。

投稿者 ひろゆき : 2007年07月16日 13:13

コメントしてください




保存しますか?