2012年02月13日
結構な人気ぶり NO.833

三重県が首都圏、関西圏のメディア向けにPR活動を行う「三重県観光・記者発表会及び交流会」の大阪会場(シェラトン都ホテル大阪)に出向いてきました。鈴木知事からのPRポスター紹介に続き、県内各地の観光地やグルメ等のプレゼンが行われました。テレビ局、ラジオ局、新聞社、旅行関係雑誌社、旅行会社等が対象ということですが、意外に?関係者が多かったかな?まっ、初めての参加だったので、いい勉強をさせていただきました。上の写真は、地元名張の伊賀牛をPRするV3(部位スリー)を鈴木知事、亀井名張市長が囲んでのショットです。右側のレースクイーン(鈴鹿)に目がいっているアナタ、ダメですよ!(でも、彼女は名張出身の方だそうです)

H24年の観光PRポスターです。左から、南勢、中勢、北勢地域をPRしています。

随分、メジャーになってきた「名張の牛汁」も、PRに参加。やはり、結構な人気ぶりです。

わたしも、給仕をお手伝い。結構、楽しんでます。
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2011年02月07日
ハマグリをいただく NO.756

明日は、八日戎(えびす)。今日は、その宵宮にあたります。鍛治町の蛭子神社で祭典が行われたので参加してきました。名張人は、今日明日、おうちでハマグリをいただきます。焼きハマグリ?お吸い物?家によって食べ方が違うのかな?我が家(豊後町の実家)では、ハマグリの入ったお吸い物ですね。昔、初瀬街道の宿場町として栄えたこの地では、市が開かれ、山の幸と海の幸とが交換されたことの名残だそうな。先日30周年を迎えたばかりの、名張商工会議所青年部の皆さんの手による「ほろよい屋台」も、好評ですよ。

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2010年07月19日
NIPPONの夏 NO.725

梅雨あけと同時に、絵に描いたような夏空と猛暑。そう、やっぱりNIPPONの夏は、こうでなくっちゃ、という感じでしょうか。でも、いきなり夏バテしそうなのはワタシだけ? そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ジャクソン・ブラウンの「レイト・フォー・ザ・スカイ」。なかなか大人のおセンチな曲が満載であります。暑さ厳しい夏になりそうですが、こんなアルバムで癒されるのもイイかと。
旧町(名張地区)の各町あちらこちらで、夏祭りが開催される季節に。その町独特の飾りつけや露店があるのが旧町の夏祭りの特徴で、訪れるたびに懐かしさと楽しさを感じます。昨夜は、東町のお祭りを訪ねてきました。ここは、わられがホット・ポイズンが毎年、ダンスやBMXで参加させてもらっているところ。今年も、メンバーが大活躍、観客のみなさんの拍手をたくさんいただきました。
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2009年10月18日
お疲れさまでしたあ〜 NO.676


昨日は、台風18号の増水で被害を受けた赤目四十八滝渓谷内の清掃活動が行われました。クリーン・ボランティアの募集をしたところ、約80人もの市民の方が集まっていただき、赤目滝の美しさをなんとしてでも取り戻そうと、汗をかいてくれました。わたしは、仕事の都合で、約1時間ほどしかお付き合いできませんでしたが、参加者の皆さんは、一日頑張ってくれました。お陰で、流木やゴミは、随分片づいたようです。本当に、お疲れ様でした!ありがとうございました!
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2009年10月11日
県道赤目滝線開通しました NO.675
台風18号がぬけたあと、随分と気温が下がってきました。朝晩は、涼しいというよりは、寒いくらいです。秋から冬へ、季節も流れていますね。そんな、わたしの今日のカーライフのお供は、フィル・コリンズのベスト盤であります。元ジェネシスのメンバーですが、ソロ・アーティストとしての方が馴染みが深いですね。フィル・コリンズの歌は、なぜか晩秋から冬が似合っているように思います(全くもって独善的ですが)。コートを着て、手袋をはめ、白い息をはきながら肩を寄せ合って歩くカップルに似合いそうです。ただ、ベスト盤の中で最大のヒット曲「見つめて欲しい」は、映画「カリブの熱い夜」(1984年)のテーマ曲。わたしの感性も、いい加減なものです・・・(PS.フィル・コリンズを見るたびに、M県のN知事を思い浮かべてしまうのはワタシだけでしょうか?)
さて、台風18号は、名張市内のあちこちに大きな爪痕を残していますが、心配していました県道赤目滝線が、仮復旧でき、本日午後から通行が可能になりました。伊賀建設事務所のスタッフ、工事関係者の皆さまに感謝申し上げます。ただ、新聞報道にありますように、赤目四十八滝の渓谷内も大きなダメージを受けており、この17日(土)には、ボランティアの皆さんを募って、清掃作業を行うこととなりました。増水で茶屋、橋、東屋、ベンチなどが流され、流木があちこちに横たわっている状態なので、何とか元の美しい渓谷の姿を取り戻したいと計画されました。ぜひ、多くの市民の皆さまのご参加を願うところです(参加者には、半年間有効の入山パスポートが発行されますよ!)。
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2009年07月21日
観光甲子園に名張高校が出場決定!! NO.656
「観光甲子園」の本選に、地元の三重県立名張高等学校の出場が決定しました。おめでとうございます。「観光甲子園」とは、神戸夙川学院大学が中心となって企画をし、国の観光庁や文部科学省などが後援しているもので、全国の高校生を対象に、今夏初めて開催されるもの。地元の高校生たちが、地域の魅力を再発見し、高校生ならではの斬新なアイデアで「地域発、観光プラン」をつくり、競い合うものです。まんが甲子園や俳句甲子園といった高校生が主役の大会、コンテストといった感じです。
名張市観光協会等が中心になって、市内の県立高校に予選への応募を打診したところ、名張高等学校がチャレンジしていただきました。観光協会をはじめ、市商工観光室、商工会議所、地元関係企業の皆さんのサポートのもと、熱心なプラン作成が進められ、結果、全国からの応募総数69校、157プランの中から、名張高校を含めた10校が予選を通過、8月23日の本選に挑むこととなりました。実際に商品化される、実現可能なものという審査基準もあるので、ひょっとしたら、地元高校生プロデュースの旅行企画によって、名張の観光客が急増!! なんてこともあるかも。
まっ、いずれにしても、地元の高校生たちが、こういう機会に地域を知ってくれるというのは、ありがたいことです。みんで応援してあげましょう。三重県も、ぜひ、バックアップしてほしいですね。三重県では、唯一の本選出場校ですからね。
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2008年12月23日
ルミナリエ ならぬ 滝ナリエ!? NO.603


今夜は赤目四十八滝のライトアップ・イベント、キャンドルナイト・イン・赤目四十八滝が開催。今回は、冬バージョンということで、話題の赤目忍者の牛汁(牛耳ると掛け合わせ!?・・・これが、なかなかウマイっす。ショウガとのマッティングがグッ)や甘酒の販売も。デートコースにもぜひお勧めです。次回は、年が明けて、1月11日(日)開催の予定です(午後4時〜8時・入山料大人300円、小人150円)。ぜひ、ご来場を。
※古いデジカメなので、よく撮れてません。悪しからず。
本日の日程
・グリーンセンター福祉会創立30周年記念式典(鶴寿園)
・大和幸司後援会幹事会
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2008年09月14日
特集!? 松明の道を歩く NO.556
赤目町一ノ井に760年前から伝わる奈良東大寺二月堂への松明調進行事(名張市の無形文化財・3月12日に行われる)。その松明道の全行程を、昔ながらに歩こうと、調進行事を支える「春を呼ぶ会」が企画した「歴史街道 体感・松明調進の道 〜松明調進の道全行程歩行」のイベントに参加してきました。全行程32.5キロ。ほとんどが、峠道を含む山道ばかり。3月の行事の際は、時間的なトラブルで儀式に影響があってはと、一部の行程で車を使いますが、今回の催しは、文字どおり全行程を徒歩で行進します。
車も電車もない時代は、みんな、こうして歩いて奈良や伊勢に行っていたわけですが、便利さに慣らされた現代人にとっては、かなりきつい行程。ここ、半月ばかりは、仕事の合間をぬって、4〜50分ウォーキングをして、自分なりにトレーニングしてきましたが、体力不足は否めません。ただ、他の催しの関係で、残念ながら途中で名張に戻らなくてはならず、ある意味、行けるところまで頑張ってみようという感じでスタートしました。さて、どんな道中となりますやら。

※午前3時に起床。午後4時には、集合場所の名張市役所前へ。さすがに、真っ暗です。

※起点となる赤目町一ノ井の極楽寺にて、安全祈願。

※午前4時40分、いよいよ出発です。天候よし、体調よし。すべてよし! ちと、眠気顔ですが・・・

※極楽寺をスタート!参加者68名、スタッフ約20名、総勢88名の行進となりました。

※最初の難関は、笠間峠までの山道。このあたりは、3月の調進行事でも歩くところなので、余裕々々。時刻は、5時台。真っ暗な山道を想像しましたが、すでにうっすらと明るさが。

※笠間峠を登りきり、いつもの場所で休憩。すっかり空も明るい。

※ここからは、峠の下り道。まだまだ、みんなの表情にも余裕が。

※途中で「松明の道の道標」を設置。

※奈良県の笠間の皆さんには、いつも応援していただいている。元気がでます。

※県境を歩いているので、三重県、奈良県を何度も行ったり来たり。

※体力のあるうちにと、このあたりで松明を担いで行進させてもらう。重さ、約20キロ。平坦なところでないと、とてもトライできません。

※半分くらい来た? いやいや、まだ1/3くらいのところか?

※スタッフの皆さんは、よく心得ていて、今、どのあたりか、あとどれくらいかと聞いても笑っているだけ。あまり詳しく言わない方が、みんなのペースが保たれるとのこと。う〜ん、それはそうかも。

※アドバンスコープの取材も。ケーブルテレビでおなじみの三弥さんも松明を担いでくれました。

※午前9時30分。六郷小学校にて5度目の休憩。栄養ドリンクの配給をいただき、一息つく。

※道中の風景も、元気の源の一つ。もう秋でやんす。

※奈良や伊勢を結ぶ街道沿いには、道中の安全を祈願する仏様がたくさん見られる。

※そろそろ皆さんの顔に疲れが見え始める。午前10時30分。ここらあたりで行程の半分くらいか。

※行程のど真ん中にある最難関、一台峠。みんなの足が止まる。ワタシも、膝、足首、ふくらはぎ、足裏、足のいたるところが悲鳴を上げ始める。

※一台峠を登りきる。もうダウン寸前!? ここからは、緩やかな下りがかなり続くそうな。残念ながら、ここでワタシは、タイムアップ。名張に戻らなくてはならないので、皆さんの安全を祈って別れる。時刻は、午前11時。二月堂までは、残り約12キロあまりか。到着予定は午後2時30分ころの予定。皆さん、気をつけて!
時間にして約6時間20分あまり。休憩時間を除くと、約5時間少し、歩き続けたことに。さすがに、くたびれました。来年は、ぜひ、二月堂まで踏破したいもの。歴史の重み、人との交流、風景のすばらしさ、いろんなことを感じられた数時間でした。来年は、ぜひ、皆さんもどうぞ。一緒に歩きましょう。
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2008年08月17日
夜の赤目滝へ NO.538

久しぶりに夜の赤目四十八滝を訪ねた。きのうと今日、「赤目滝フェスタ2008」の催しの一つ、「赤目滝キャンドルナイト」が行われている。先月から始まっている、「夜の赤目四十八滝ライトアップ(霊蛇滝・不動滝)」に加えて、この二日間は、滝への散策路にキャンドルが灯される。実際に行ってみると、大勢のお客さんで賑わっていた。きのうは、夜の7時〜9時の2時間で、約500人もの入場があったそうな。ライトアップされた滝とキャンドルの灯り。なかなか幻想的な風景で、昼間とは、また違った赤目四十八滝の顔が楽しめ、非常によかったです(安物のデジカメでは夜の滝は写りませんでした m(_)m)。キャンドルナイトは残念ながら、今日で終わりですが、ライトアップは8月31日まで(夜7時〜9時)行われていますし、来週の土曜日(8/23)には、夜の滝を観ながらの「森林浴コンサート」が開催されます。ぜひ、皆さん、一度、足を運んでください(夜7時〜入場無料、駐車場無料)。夏のイイ思い出になりますよ。
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2008年08月02日
うちわ取り NO.527

今日は、35度近くまでいきましたね。降れば土砂降り、の雨はゴメンしてほしいですが、少し、潤いの雨もほしいところ。今日は、8月の第1土曜日ということで、全国的にも地域のお祭りが多かったのではないでしょうか。まっ、お天気で何よりでした。ワタシも、ご案内をいただいたところだけでもお邪魔をと頑張ってみました。午後から青少年センターで開催された、「観阿弥創座の地、なばり夏能」を観させていただいたあと、夕方から夜にかけて8ヶ所の会場にお邪魔をさせていただきました。
上の写真は、その中の1ヶ所、上比奈知のお祭りの様子。昔からの伝統行事で、「うちわ取り」という珍しい行事。竹にうちわが付けられていて、みんなの頭上に降ろされてくるところを取り合うという催し。最初に子どもたちだけで、次に大人たちで、という風に2回行われる。区長さんのお話によれば、うちわは、風を起こすもので、自然の風を表し、お米がたくさんなるようにと、すなわち五穀豊穣を願う昔からのお祭りだそうな。いつまでも、ぜひ、残してほしい行事です。
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2008年03月12日
やっぱり春を呼ぶお水取り NO.443


関西に春を呼ぶ「お水取り」と言われるだけあって、さすがにあったかい。今朝は、予定どおり5時に起きて赤目町一ノ井・極楽寺まで。今日は奈良東大寺二月堂へ、お水取りの達陀(だったん)の行に使う松明の調進を行う日。一ノ井の松明講の皆さん、調進を長年支えてきた名張JC(青年会議所)の皆さん、そして、調進に参加する市民の皆さん、大勢の人たちが集い、午前6時、道中の安全祈願を終えて極楽寺を出発し一路奈良へ。約1時間半かけて、予定どおり笠間峠に到着すると、委員会があるので、残念ながらワタシはそこで失礼を。順調に行けば、午前11時くらいには東大寺に到着するはず(もちろん、徒歩ばかりでなく、一部バスも使います)。お疲れ様で−す!

本日は、教育警察の常任委員会。従来、教育警察合わせて1日で審議していましたが、会期見直しの一環として今年から、それぞれ一日ずつ実施することに。今日は、警察のみの常任委員会。やはり、時間的に余裕がある。委員長としても進行が楽だ。内容的に気になったのは、還付金詐欺の被害が急増していること。地域や家庭への周知に努めてはいるものの、一人住まいの高齢者がターゲットにされているので、なかなか防ぎきれていない。啓発や金融機関+地域との連携など地道な活動を積み重ねるしかないと聞きますが、画期的な対策はないものか。知恵を絞ってほしい。

夜は、ストフェスを準備中のホットポイズンの最後のミーティング。みんな熱くなっているので、途中顔出しのワタシはテンションの高さについていけない。まっ、でもありがたいことです。みんな頼もしく見えました。天候がちょい心配ですが、何とかうまくいくことを祈りましょう。
2008年3月15日(土) 10:00−16:00 雨天時は翌16日(日)
会場=名張市役所市民広場 主催=ホットポイズン
共催:名張市教育委員会 協力:名張市商工会議所青年部
今年のテーマは、「FUN」
メニュー:ダンス、バンド、BMX、スケボー、各々のステージ。市長と高校生の対談。フリーマーケットなどなど。

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2007年10月02日
岩波新書にオヤジ現る! NO.338
本日は、議会の一般質問日。各発言者の項目は以下のとおりでした。
水谷 隆 議員(自民・無所属議員団)
1. 三重県の景観づくりについて
2. みえ地域コミュニティ応援ファンドについて
3. 中小企業への支援策について
4. 員弁川の堤防損壊と油流出への対応について
奥野 英介 議員(自民党青雲会県議団)
1. 市町村合併のその後
2. 観光振興と博物館誘致について
3. 食料自給について
真弓 俊郎 議員(日本共産党三重県議団)
1. 景観条例について
2. 子どもの医療費等
3. 県職員の再雇用
今井 智広 議員(公明党)
1. 県民の生命を守る、救急医療体制について
2. AEDの設置場所など、情報提供システム構築について
3. 橋梁点検と計画的な維持管理、更新について
舘 直人 議員(新政みえ)
1. 三重県型農政ビジョンの確立と農業振興施策の積極的な推進について
2. 地域産業振興施策と中小・零細企業への支援について
3. 魅力ある観光地づくりと振興策について
4. 地域での普通救命活動への支援と普及啓発について
観光振興に関わって、大森観光局長の答弁に、三重県の観光客実態調査や満足度調査の話があった。観光局の調査によると、�〇綾展�の観光客の半数が三重県内の人である。 �∋綾展�の観光客の約8割がマイカーで来ている。 �B臺冕�足したという人が25%、その中の90%が再び来たいと言っている とのこと。 �,砲弔い討蓮�県民に県の魅力を再発見・再認識してもらい、リピーターになってもらう、良き情報発信者になってもらう �△砲弔い討蓮▲�ーナビのシステムを利用した情報発信を進める ��については、大満足してもらうための魅力づくりを進める などの説明があった。
三重県の観光客の半数が三重県内の人と言うのは、どう?意外?そんなもの? よくわかりません。距離的な問題?県外への発信不足? いずれにしろ、地元をもっと愛してもらおうということは大切なこと。どの地域にも言えることです。満足度25%、ちょっと低いようにも感じますが・・・

写真の本は、8月21日に出版された岩波新書「戦艦大和〜 生還者たちの証言から」(栗原俊雄氏著)。ワタシのオヤジのことが載っているというので知り合いがわざわざ届けてくれた。帯には、「民族の誇りか、悲惨な過ちか」の文字が。折しも、国会では、海外での自衛隊の給油問題が議論に。戦争の恐ろしさを肌身に感じることなく、やれ、国際貢献だ、テロとの闘いだと、勇ましい話が多いが、本当のあるべき国際貢献とは何か、物事の真実を見極めた議論を望みたい。(ちなみに、新聞記事は9/26付けの中日新聞の三重版。ここにもオヤジが。取材いただいた記者さん、お世話になりました。)
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2007年05月26日
「お木曳き」に行って参りましたあ〜 NO.246
3日連続のサボタージュ。大体想像いただく通りで、夜の会合が3夜連続続きました。朝にブログ更新すればいいのだけど、どうしても夜型人間から脱却できないので、こんな結果に、あしからず・・・
伊勢の 「お木曳き」に行って参りましたあ〜。今や三重県のトレンド中のトレンドであります。5/24の午後から伊勢市において、「新政みえ」の会派研修会に参加。そのまま宿泊をして、翌25日朝から「お木曳き」に参加してきやした。今後、参加いただく方のために、案内かたがた写真にて詳細報告を(容量が大きいのでパソコンで見てね)。

25日朝、ホテルロビーに会派の仲間で集合。ホントみんな「日頃の行い」がイイ!(神様はよくご存じ) (>_<) 大雨! せっかくの装束もカッパで台無し

現地に到着し受付を済ませると、アーケードの中で順番待ち。北海道から九州、沖縄まで全国各地から大勢の人が来ている。

ワタシも人の多さに圧倒されて少々興奮気味。

受付でこんな札をもらう。自分の曳く車の順番や、並ぶ位置がこの札に記されている。ワタシのグループは「オレンジ色−4玉(上部に玉が4つ)−勢(伊・勢・神・宮の勢の文字)」。

上の札に付合しているのが、この旗印。自分の記号の旗を目指して集合する。ちなみに、これはワタシ達の先のグループ。色が違います。

グループごとに説明を受けます。ワタシ達に説明をしてくれた方は、市内の建築会社の社長さんだそうな。地元の青年会議所や商工会議所のみなさん、市役所のみなさん、そして自衛隊のみなさんまでがボランティア(仕事を休んで)でワタシ達のような市外から来る「一日神領民」のお世話をしてくれていると聞く。

地元の森下市長も「一日神領民」を出迎えてくれる。ついこの間まで、同期で同会派の県議仲間だった森下さん。エエ仕事してますなあ〜

これがワタシ達のグループの旗。ありがたいことに、綱元というかお木曳き車に近い立ち位置らしい。

これが今回、外宮まで収める御用材とお木曳き車。雨よけをかけてあるので少々わかりにくいですが。

出発前の人の群。通りを埋め尽くしている感じ。ワタシ達、三番車は総勢914名で曳く。多い時は千数百人にもなるそうだ。

順番に綱を渡していきます。ものすごい長さ!

準備完了、いよいよ出発です!

「エンヤー、エンヤー」の掛け声とともに進みます。大勢で引っ張っているので、ほとんど負荷はありません。


途中三度ほど、木遣り唄タイムがあります。この間は休憩です。

最後尾なので先頭がかすんで見えない。

列を離れて前まで走ってみる。行けども行けども先頭が見えない。

やっと先頭に追いつく。でも、今度は「お木曳き車」がかすんで見えません。

交差点を曲がるのはやっかいそう。

約1時間、ようやく外宮が見える。

到着だ!!


外宮の神主さんよりねぎらいの言葉をいただく。

同じ綱を引っ張った仲間同士、こころ一つになって外宮にお参りする。

参拝後、おもてなし広場にて記念品をいただく。

これが記念品。1/30のお木曳き車。木遣り唄の合いの手が収められたオルゴールが付いている。
さて、いかかでしたでしょうか。1300年以上も続くお木曳き行事。20年ごとの遷宮にむけての伝統あるこの行事にみなさんも参加してみませんか。ちなみに、今から20年先にはワタシは68歳!?このお木曳きの体験を誰にどう語っているだろうか・・・
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2007年04月26日
ナイアガラの滝<赤目四十八滝 NO.225


きのうは、夜の会合があってサボでした。すみません。昨日は午前中、赤目滝にて、赤目四十八滝渓谷保勝会と赤目観光協会が改修を施した不動橋の渡り初め式が行われ出席をした。午後は、名張商工会議所青年部の総会が行われ出席、その後の懇親会にも続けて参加。その間の時間と、今日一日は、引き続いてのあいさつまわり。
不動橋は、写真のとおり、不動滝の手前の橋であり、老朽化や狭隘さの解消のために改修が行われた。新しい橋は、デザイン的にも見事にマッティングしていて、また、不動滝を眺めるのにも十分な広さが確保されている。ぜひ、市民の皆様も一度ご覧をいただきたいと思います。
赤目滝への思いは、依然にも書いたが(07.2.6)、もっともっと全国的に有名になっていても不思議ではないといつも思う(われわれの力不足を痛感・・・)。少し前、カナダに旅行した時に、ナイアガラの滝を観たが、断然、赤目四十八滝の方がイイと思った。確かに、迫力では勝てっこない。でも、ナイアガラの滝は、テーマパークや遊園地と一緒、一度観ればそれで充分だ。しかし、赤目四十八滝は、一度目より二度目、二度目より三度目、三度目より十度目と、観れば観るほど良さが増える。味がある。だから、何度でも来て楽しめる。来る度に新しい発見がある。そんな滝は、ここ赤目四十八滝しかないと。
前にも書いたように、できれば全行程を楽しんで欲しい。そういう観光の仕方を積極的に勧めてほしい。もちろん、ハイヒールなどの軽装でも、あるいは、バリアフリー的にも楽しめるゾーンは必要だと思う。それはそれとして、赤目四十八滝の醍醐味は、やはり奥まで踏破してこそ味わえるもの。戻ってくる交通手段の確保を是非検討を。それから、各滝ごとにストーリーを是非構築してほしいと思う。体験学習ものも是非、もっともっと企画を。やれることは、まだまだいっぱいありそうな気がする。個人的には、滝の入口で、スニーカー屋さんをしてみたいのだが・・・。
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2007年03月12日
二月堂への道 NO.204
今日は、名張の赤目町一ノ井に伝わる伝統行事「松明調進行事」の本番日。以前から、何度か書いている、奈良東大寺二月堂のお水取りの達陀(だったん)の行に使われる松明を赤目から二月堂まで運ぶ行事だ(9/24&2/11のブログ、もしくはカテゴリーOの『名張の伝統文化と観光』を参照くだされ!)。デジカメが調子悪く、携帯電話のカメラなので写りの悪さはご勘弁を。

赤目町一ノ井の極楽寺を午前6時に出発!

ワタシもいつも通り参加。この時期、夜明け前は、まだまだ寒い!

朝焼けが、これから登る茶臼山を赤く染める

少し、歩き進むと朝日が射してきた。

いつものポイント、坂之下にて休憩、山道に備える

いよいよ、笠間峠に向かう

段々と傾斜がきつくなる。松明をかついでなくとも、結構シンドイ

山腹にて何度か休憩をとる

最後の一踏ん張り、峠は近い

午前7時20分ころ、上笠間に到着。いつもお世話になっている民家前にて休憩をさせてもらう

運動不足に睡眠不足、ダブルパンチでヨレヨレです

上笠間からの風景。こうして見ると随分高いところまで来た感じ
今日は、残念ながら議会の予算決算特別委員会に出席をしなくてはならないので、この地点で失礼をした。残念です。毎年、議会日程が重なってしまう。何とかならないものか。いずれにしても、皆様、本当にお疲れさまでした!
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2007年02月11日
本日は、タイマツの切り出しの日です NO.177

今日も一日、地元でのあいさつ廻りに追われました。今日の昼間の街頭演説は近鉄桔梗が丘駅前にて。朝一には、赤目町一ノ井の松明調進行事に使われるタイマツの切り出しに。以下、その様子をフォトにて。

朝8時に一ノ井極楽寺に集合。タイマツの切り出しは毎年2月11日と決まっている。昭和60年代、名張JCさんが協力するようになったころからの参加だが、こんなに暖かい切り出しの日も珍しい。

15分ほど歩くと、松明山に到着する。今回は、事前に山道を整備いただいていたのか、随分と歩きやすかった。


程よく育ったヒノキの中から、切り出す木を1本を選ぶ。

ホラ貝の音が響く中、極楽寺住職が法要を行う。

さて、いよいよ切り出しにかかる。倒す角度を考えて切り込みをチェンソーで入れていく。

「倒れるぞ〜!!」

切り出すサイズも決まっているのです。

細かく切り出してはいるものの、一つひとつが意外に重い!少しの距離、手伝わせてもらったが、肩が痛い。この後、極楽寺に戻って、仕上げの作業を行うのだけれど、今日はどうしても、伊賀市へ走らなくてはならなかったので、ここまでで失礼をした。3月12日は本番、奈良東大寺二月堂まで、お水取りに使われる松明を届ける伝統行事が行われる。みなさんも、是非、ご参加を。
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2007年02月07日
今日からナバリの‘えべっさん’! NO.174

※七福神の舞い カメラ小僧(もちろん大人ですが)で狭い境内がさらに狭い!

※福笹‘吉兆’(けっきょ)の販売
本日と明日は、名張の「えべっさん」。昔から「八日えびす」で知られている商売の神様、蛭子神社(鍛冶町)のお祭りだ。8の日に市が開かれていたことからと言われていて、海と山の産物が売り買いされる。その名残が、はまぐり市と呼ばれるほどに、山国にもかかわらず、はまぐりが名物だ。町の家では、ほとんどの家庭で、今日ははまぐりのお吸い物をいただく。
朝から、津にて会派総会や広報委員会があったが、大急ぎで名張に戻ってきて、午後3時からの祭典に間に合わせた。名張市の商工業の発展と家運の隆盛をみんなで祈願したあと、七福神の舞を奉納いただく。この名張の「えべっさん」と言えば、地元では一年のうちで最も寒い時期にあたる。雪がちらつく中での祭典も珍しくない。でも、今年は、こんな暖かい「えべっさん」は経験がないと、みんな口を揃えて話をしていた。冬物衣料や燃料関係など、商売にも大きく影響が出ていると聞く。商売の神様、どうぞ、普通の冬に戻していただきますように!
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2007年02月06日
こんなに暖かいのに氷瀑が・・・NO.173

今朝は、近鉄赤目駅での朝立ちでスタート。相変わらず日にちと曜日の感覚がなくて、今日が今月初めての朝立ちだと言うことに気がついた。ちょい感覚が開きすぎました。がんばらねばイケマセン。
新聞によれば、地元赤目四十八滝で今シーズン初の氷瀑がみられたとのこと。 (°o°;) エエ〜!こんなにアッタカイのにぃ〜と驚いてしまいました。不動滝や千手滝のような水量のある大きな滝ではないものの、大日滝の凍った姿が写真入りで紹介されている。これだけ暖かいと氷瀑なんて無理と思っていただけに、意外でした。当人は寒いのが苦手なので困りますが、赤目滝周辺だけでも、極寒が訪れてくれないものかと。
氷瀑と聞くと、よくこの時期、滝を訪れたことを思い出す。市役所の広報マン時代+ケーブルテレビの勤務時代で、何度も取材で訪れた。「凍り始めた」と地元の人から聞くやいなや、翌日は早朝からカメラを準備して赤目滝を目指したもの。朝早くからでも、マニアの人たちが駆けつけていて、真冬の厳寒だと言うのに、そこそこの人で賑わっている。入り口で、荒縄を分けていただけるので(今でもそうかなあ?)、それを靴に巻いて出発する。この荒縄が、凍りついた滝道で驚くほどの踏破力を与えてくれる。一度お試しあれ!(ただし、過信は禁物です)。
気温低下と雪が重なった時の、氷瀑は特に最高。凍りついた滝を、雪が積もった周囲の木々が取り囲み、さらに滝壺も氷が張り、いろんな色を発している。なかなか幻想的です。ただし、かなりのテクニックがないと、見えたとおりにカメラ(スチル)には写りません。一度、奥にある荷担滝の氷瀑を撮りに行ったことがあった。やっとの思いでたどり着き、凍りついた荷担滝の姿を目の前にした瞬間、この世のものとは思えないほどの、その美しさに、しばらく茫然としていた記憶がある。ちょっと勇気と体力がいりましたが、なかなか得難い経験でした。(十分な準備と注意が必要です。できれば経験者と同伴ください)
以前から、いつも言っていることなのですが、普段から、赤目四十八滝を訪れる人たちの多くは、入り口から入って、全長の1/2か1/3くらいのところまでで戻ってきてしまう(せいぜい布曳滝くらいまでか)。四十八滝の本当の良さは、後半の方にあると個人的には思っているので、これが残念というか悔しいというか。何とかもっと全長、全行程を楽しんでもらえるようなことができないものか。もちろん、最終まで行き着いてからの戻る手段の問題もあるのですが。いいアイデアはありませんか?
投稿者 boss_blog : 22:31 | コメント (0)
2006年09月24日
何とか戦線復帰!?
いやあ〜まだ少し熱っぽいのと体のだるさがとれないが、動き始めれば何とかなるもの。朝から3ヶ所の運動会と身体障害者スポーツ大会に出席、午後からは、「東大寺黒田荘と矢川の歴史」の講演会(皇学館大にて)に参加した。朝一は、久しぶりに母校、名張小学校の運動会を訪問、何となく懐かしい気分だったが、やはりここでも子どもの減少が目に付く。人数の影響だろうか、昔と比べると活気の違いを感じてしまう。
午後の講演会では、文化庁の文化財調査官、横内裕人さんから黒田荘の歴史的背景や松明調進行事について話をきかせてもらった。講演会の後は、バス3台に分乗して、矢川の別所、極楽寺、道観塚などを見学させてもらった。

※「東大寺黒田荘と矢川の歴史」の講演会(皇学館大にて)
赤目町一ノ井の松明調進行事とのお付き合いは随分と古くて長い。確か記憶では昭和62年頃に、青年会議所のみなさんの手によって笠間峠経由での歩いての調進(途中バスを利用するが)が復活したはず。その翌年から、市役所で広報担当になり、4年間、調進行事を追っかけ取材をした。この後市役所を退職して、地元のケーブルテレビ(当時はNAVA21、現アドバンスコープ)に勤めたが、ここでも制作時代を含め2〜3年、密着取材をさせてもらった。講長さんも、当時は福岡さんや竹田さんの時代だったと思う。大変お世話になった。
松明調進行事は毎年、3月12日と決まっている。毎年欠かさず参加をと思っているものの、この時期は3月議会の真っ最中。今年も予定を見てみると、残念ながら予算決算特別委員会の予定になっている。つらいね−。でも、笠間峠あたりまでは参加できるか。あと、おたいまつは、夕方奈良まで走ればいいわけやね。

※達陀(だったん)の行に使われる松明
松明調進行事は、ぜひ、多くのみなさんに参加してほしい。始まった当初から比べれば、随分参加者も増えたと思う。それでもまだまだ、700年以上も続いているこのすばらしい行事を知らない名張市民もたくさんいる。ぜひ、自分の目で耳で見聞きをして、体感してほしい。
※松明調進行事=東大寺二月堂の修二会で行われる達陀(だったん)の行に使われる松明を、赤目町一ノ井の松明講が700年以上も寄進をしている。松明といえば、12日の夕刻に二月堂にて振り回される籠松明が有名だが、寄進される松明はこれに使われるのではなく、13日未明の達陀(だったん)の行で使われる。調進行事に参加される方は、是非とも、この達陀(だったん)の行を見て欲しい、というか、これを見なければ意味がないくらい。荘厳で幻想的な儀式だ(午前1時〜2時頃行われるお水取りもすばらしい)。調進行事は、午前中には二月堂に着くので、夜まで待たなくてはならないのと、時期的に大変寒いこと、それに女性が中に入れないというハンディは、ちょっとつらいですが・・・。