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2006年11月30日
明日は一般質問です NO.117
明日は、いよいよ一般質問です(4番手です。時間は午後2時から。三重テレビと議会のHPで生放送あり)。こんなに時間がなかったケースも珍しい。もう、やけくそ状態ですが、まあ、日頃の行い次第ということで。項目は、�^鵬戝楼茲汎蚕�制について��伊賀地域の時間外救急について�0鵬戝楼茲旅盥産栃坡萓�化について�て�札制度と企業の社会貢献について の4項目です。
�^鵬戝楼茲蓮�関西と東海の間に位置する特殊な地域。いつも書いているように、どこかの時点でどちらに行くか自己判断、自己決定しなくてなりません。それまでに、十分、地域が知識と知恵を付けておかなくてはなりません。そのために、県が、これから、この道州制について、検討を進めていくならば、その情報を地域にも十分提供してほしい。情報の共有を図ってほしいと。 区割りの話しになると、知事は、のってこないので、あまり言及はできないかも。
��医師不足に拍車がかかり、小児だけでなく、一般の救急も危うくなった名張市と伊賀市。その状況確認を。根本的には、医師確保の問題になりますが、この点は、午前中の同会派の中村勝議員(鳥羽市)も質問されるので、その答弁を聞いてつっこみたいと思います。
��もともとは、追っかけしていたネタ、桑名工業高校でモデル的に実施してきた「日本版デュアルシステム」(地元企業と提携をして高校生が毎週1日職業体験に入るシステム)の今後の展開について質す予定でしたが、朝一番の石原議員とかぶってしまったので、少し、方向転換。伊賀の高校再編活性化にからめて、話したいと思います。
�ぜ\ぢ絨蘋�支援や男女共同参画を進めるには、働き方のあり方を変えないと進まない。結局は、企業の考え方が変わらないとダメ。企業が積極的に取り組むには、やはり、何かインセンティブがないといけない。コストをかけずに、政策誘導する手法として、入札制度の中で、社会貢献度の高い企業を優遇していく方法がある。ぜひ、促進を。
以上です。明日は、がんばります。伊賀牛集団、部位3(スリ−)には、負けていられません。何と、彼ら!?の話題が、今日の夕方、ヤフーのトップ画面の右にあるトピックスのニュースに登場した。悪いニュースでなく、いいネタで名張のことがトップニュースになったのには、驚いたのと同時にうれしかった。LHP(ローカル・ヒーロー・プロジェクト)のみなさん、本当にありがとう!そして、お疲れ様−!!
投稿者 boss_blog : 20:01 | コメント (0)
2006年11月29日
またまたニュー・ヒーロー誕生!! NO.116
きのうはサボです。ごめんなさい。相変わらず要領の悪さは天下一品。一般質問の原稿書きどころか、別の仕事に振り回されるハメに。まあ、自分が悪いんですが、遅れていた選挙関連の印刷物の〆切が重なり、結局、今日のお昼までかかってしまった。午後からは津で、12月1日(もう、あさってやん!?)の一般質問のレクチャーを議会にて。頭の中で質問内容だけは固めていたものの、いざ、整理をしてみると、いろいろと問題が・・・。あと、1日余り。まあ、何とか書き上げますか。
昨日は、議会の開会日。十時に開会後は、議案上程・提案説明〜議案聞き取り会〜会派総会〜全員協議会〜広報委員会等々。夜には、何とか名張へ。これから12月20日の閉会まで続く。
18年度一般会計などの補正予算関連が11議案、条例関係が10議案、その他8議案のあわせて29議案が上程されている。今回の一般会計補正は、事業精査に伴うものが多い。県税、地方交付税、県債さどの歳入増減や、国庫支出金の額の確定に伴う事業費の増減などが主な要因となっている。注目の「議会基本条例」は、1日に追加上程され、20日に可決の見通しだ。

※伊賀牛集団 “部位3(スリー)”

※応援に駆け付けたローカルヒーローたち
忙しい中にも、明るく楽しい話題が。地元商工会議所青年部の有志が進めているLHP(ローカル・ヒーロープロジェクト 林一樹総裁)の新集団、伊賀牛集団“部位3(スリー)”の今日はお披露目会。地元特産の伊賀牛を大いに宣伝していこうという企画。会場には、先に活動しているブドウカ集団“ショウレンジャー”(青蓮寺の観光ぶどう園を宣伝)、赤目集団“ウォーターフォールズ”(赤目四十八滝を宣伝)も会場に駆けつけ、大迫力に。会場に行きたかったのですが、仕事で伺えず。我がチームボスのメンバーやホットポイズンのメンバーたちも参加(かぶりものの中身)しているので別の楽しみもあったゆえ。残念!
投稿者 boss_blog : 21:10 | コメント (0)
2006年11月27日
スクール・オブ・ロックが命を救う!? NO.115
明日から議会(第4回定例会)が始まります。12月1日には、一般質問に立つ予定。うん?ひょっとして原稿は・・・。0です。白紙です。選挙の準備やら何かと時間をさかれることが多く、気が付けば明日から議会。明日の議案聞き取り会でネタを固めますか−。同じ日に質問に立つ中村勝議員(同会派)は、原稿を既に早々と書き終え、推敲まで終えているらしい(カレのブログによれば)。焦りますなあ〜・・・。そんなわけで、本日は終日、質問内容に関わる情報の収拾に追われました。
それはともかく。連日、テレビや新聞で、子どものいじめによる自殺の問題が集中的に報道されている。自分の子どもも、小さい頃は、いじめた、いじめられたのといろいろ心配したもの。この問題は、思いのほか複雑で根が深い。自分たちが子どもの時代にも、悪ガキや不良(死語ですが)がいっぱいいて、いじめも問題になっていた。しかし、現代のいじめを同じレベルで受け止めてしまうと、きっと、解決の手法を見誤ってしまうのだろう。それだけ、陰湿で、集団的で、日常的であり、また被害者、加害者が瞬時に入れ替わる異様な世界のようだ。
そんな中で、「いじめた子の出席停止を積極的に行うべし」と教育再生会議が緊急提言するのだそうだ。相変わらず、大人たちの考えることにろくなものはない。もちろん、物理的暴力を使ってのいじめは、厳罰が必要なのは言うまでもない。でも、陰湿ないじめは、スキル性のガンのようなもの。より巧妙に深く沈んでいくことを助長するだけにならないだろうか。「いじめに荷担したり故意に見過ごしたりした教員には懲戒」とも。まあ、元々教師自らが荷担したり、見て見ぬふりなんて言うのは論外(まあ、それも現実にあるからヒドイ話しですが)。でも、見えないケースの方が圧倒的に多い訳で、透視能力でもあれば別だが、見抜きもなかなか難しい現実がある。
自分も含めて、本来人間には、サディスティック(加虐性)な要素が幾分か備わっていると思う。それを打ち消しているのは、親からの愛情をスタートに、自分以外の人間からもらう愛情の力だと思う。でも、そのスタートの親の愛情からして、今の子どもたちは崩されている。愛情不足あり、愛情過多もあり、いびつな愛情の形もありの。家庭や家族のあり方からもう一度考え直すべきだろう。
しかし、それには長いスパンの時間が必要で、そのこととは別に、今、すぐに子どもたちの命を守らなくてはならない状況にあるのも確かなこと。そうなると、子どもたちに、自分の心を守る武器、道具をどれだけ与えられるか。わたしたち大人たちに今できることは、それしかないのでは思う。大人だって、心が壊れそうになることがある。でも、何とか生きているのは、自覚があるないは別として、自分なりに壊れそうになった心を守る道具を持っているんだろうと思う。道具の中身は、人それぞれ。ちなみに、ワタシは好きな洋楽のお陰で何度か命拾い?している。
カラオケ、酒、ゲーム、賭事、スポーツ、グルメ・・・大人たちは、いろいろと道具を駆使して生き延びているだけ。子どもたちには、子どもたちなりの道具をたくさんバラエティに与えてあげたい。それが、生き抜く力を与える教育だと思う。学校で教えることも少し幅を広げてはどうだろうか。どこの国かは忘れたけれど、欧州のある国では、授業で音楽のバンドをやらせているところがあった。まさに、映画のスクール・オブ・ロック(余談ですが、この作品は痛快です)の世界だ。それくらい、思い切った施策を日本の教育現場もやってほしいもの(つい音楽の話に行ってしまいますねえ、すみません)。
何ととりとめのない話しをダラダラと。こんな暇があったら、質問原稿を早く書かんかい!
投稿者 boss_blog : 17:47 | コメント (0)
2006年11月26日
「コウイウ セイジカニ ワタシハ ナリタイ」 NO.114
11月もいよいよ最終週。週末にはナントもう師走に!恐ろしい。ちょいと時間が止まってくれるとありがたいんですが。神様は、そんな都合のいいことは聞いてくれません。まあ、年末まで突っ走りますかあ〜。

※れもんぐらすコンサート(美旗市民センター) ケータイでは、ちょい見づらいね
今日は、知的障害者のみなさんの授産施設「KOBO れもんぐらす」さんのコンサートでスタート。法人となって初めてのコンサートですが、例の障害者自立支援法の関係もあって、なかなか大変だと思います。応援できることがあれば、がんばりたいと思います。温故会のみなさん主催の「藤堂高吉と名張」の方は、同時刻スタートだったので、開場前に講師の藤田達生教授にご挨拶しただけで、失礼してしまった。ぜひ、こうした企画を続けていただきたいと思います。午後の数時間は、参議院議員の高橋千秋さんが、名張に来られたので、市内を案内して回った。どこのお宅を訪問しても、人柄のにじみ出る人と感心。「コウイウ セイジカニ ワタシモ ナリタイ」
投稿者 boss_blog : 22:07 | コメント (0)
2006年11月25日
風邪には気をつけて! NO.113
ひどいもんです。またまた、2日間も抜けてしまいました。バタバタしている上に、23日の夜には急に喉の痛みと熱に襲われダウン。気力で何とか回復したものの、全身のダルさが抜けません。みなさん、風邪には十分気をつけましょう!
てなことで、2日分まとめてご報告いたしやす。23日(木)は、朝から梅が丘自治会さんの植樹祭に参加。その後、名張金剛会85周年謡曲仕舞大会(アスピア)〜美旗市民センターまつりへ。午後は、先日お知らせした聴雨庵でのお茶会の開催。お越しをいただいたみなさん、本当にありがとうございました。また、次回は春ということで、春秋の年2回開かせていただきますので、今回お越しをいただけなかった方も次回には是非お立ち寄りくださいませ。

※梅が丘自治会の植樹祭

※聴雨庵玄関

※お茶会
24日(金)は、連合三重伊賀地域協議会さんの臨時大会に出席。その後は、所属する「名張企業リーダ会」と「名張青年会議所」「名張商工会議所青年部」の三クラブ合同会議の懇親会に参加。この三クラブの合同会については、以前にも記したとおり。名張市内の若手企業家や商店主を中心とする三団体が一堂に会することによって、新たなネルギーを生み出していこうというもの。大いに期待しいています。
まだ、体調が本調子ではないのですが、選挙も近く、休んでもいられません。今夜もこれから伊賀市にて選挙関連の諸会合に出向きます。それではまた、明日に。
投稿者 boss_blog : 17:30 | コメント (0)
2006年11月22日
千秋さんと街宣! NO.112
本日は、早朝より、高橋千秋参議院議員と一緒に、街頭演説を行いました。六時半から名張駅前にて朝立ちをスタート!その後、八幡工業団地前〜リバーナ前〜夏見マックスバリュー前〜桔梗が丘駅前 と、お昼前まで市内を街宣車で廻りました。今日は天気が良く、暖かい方でしたが、それでも早朝は随分と寒く感じました。朝早くから、みなさま、お勤めご苦労さまです。また、手を振っていただいたり、お声掛けいただいたみなさま、本当に応援ありがとうございました。

千秋さん(国会議員をつかまえて失礼な話ですが)は、ワタシの尊敬する議員の一人であり、また、いろいろと教えていただくアニキ分であり、また、感性感覚も近いところがあり、親近感のもてる素敵な議員さんです。ワタシの選挙が来年4月、そして、それに続いて7月には参議院の選挙となります。お互い、がんばっていきたいものです。
投稿者 boss_blog : 21:25 | コメント (2)
2006年11月21日
ケイタイからです
本日は、朝から地元区長さんと交番駐在所問題で懇談。その後は、一路東京へ。佳境にはいってきた県立病院民営化検討会の会議に出席。会議が長くかかり、特急の最終便になってしまった。車内からの報告です。
投稿者 boss_blog : 21:39 | コメント (0)
2006年11月20日
シリーズ続編を NO.110
遂に!念願の・・・? 歯医者さんに言ってきました。この1ヶ月ほど、ずう〜とタイミングを調整していたのですが、ようやく行くことができました。5、6年ぶりかな?虫歯の治療に行くのは。久しぶりにこたえました。 (T .T) お陰で、今日は、あまり食べることができません。少しは、ダイエットになるかも。このあと、親知らずを抜く必要があるらしく、決行日を思案中です。つら〜

我が家の愛すべきネコのシリーズ続編をお約束どおりに。彼女の名はサラちゃん。現在の住まいは錦生井手。妻の実家です。4年前までは、我が家の住人でした。前回のワタシの選挙期間中、家で面倒がみれなくなったので、実家に緊急避難。そんまんま、住みついてしまいました。ジャパニーズながらグレーでふさふさの毛並みが彼女の自慢。最近は、太り過ぎの体型をもてあまし気味。
投稿者 boss_blog : 22:28 | コメント (0)
2006年11月19日
♪〜冷たい雨にうたれて NO.109
♪〜冷たい雨にうたれて 街をさまよったの〜♪ ハイ・ファイ・セットの、こんな歌が聞こえてきそうな、まさに、冷たい雨。さぶ〜い一日でした。「ハイ・ファイ・セット」? 相変わらずネタが古い!時代もの!いやあ〜、そうは言うもののハイ・ファイ・セットは、いいグループでした。「卒業写真」なんぞは最高。泣けてきます。今でこそ、つくった本人、ユーミンのバージョンがメジャーですが、当時のヒットは、ハイ・ファイ・セットの方。どうでもいいか・・・。
そんな冷たい雨風の中、今日のスタートは、比奈知湖紅葉マラソン。選手のみなさん、お疲れさまでした。風邪ひかないでね。その後は、蔵持公民館まつり〜錦生公民館まつり〜名張市社会福祉大会(青少年センター)〜赤目公民館まつりに出席。夕方からは、ボス(事務所)にて事務処理に追われる。

※錦生公民館にて
お知らせです。春に続いて、妻の実家、井上家(錦生・井手)でお茶会を開催します。日時は、今週木曜日、祝日の23日。午後からの予定。会費は500円。場所は、井上家敷地内の聴雨庵にて。前回同様、お茶の好きだった井上嘉重さんを偲んでの茶会ですが、故人に面識のある方ない方関係なく、お気軽にお越しください。今回は、少しこじんまりとした会になりそうなので、時間も短い故に、ご希望の方は、お早めにご連絡ください。コメント、メール、電話連絡、なんでも結構です。今回もお茶をたててくれるのは、中子氏です。よろしく!
投稿者 boss_blog : 20:32 | コメント (0)
2006年11月18日
不純な心の先・・・ NO.108
やっと、散髪に行って来ました。どうやりくりをしても、なかなか散髪に行く時間がとれなかった。たまりかねて、妻に裾だけ刈ってもらったのだけど、すぐ伸びてしまう。むさ苦しいロン毛状態が続いていたが、ようやくサッパリした。気のせいとは言え、心なしか気分も軽くなったよう。

※よさみ幼稚園生活展
本日は、よさみ幼稚園生活展〜観世流名張松声会秋季謡曲仕舞大会(レイクホテル)〜すずらん台市民センターまつり〜中先生寒蘭展示会(ギャラリー楽)〜伊賀の國づくりフォーラム2006(県伊賀庁舎)に出席並びに参加。
伊賀フォーラムでは、久しぶりに委員長の池澤さんや関テレの岡本さんにお会いした。それぞれ、役所の広報マン時代やケーブルテレビの制作部時代にお世話になった方々。当時も今も変わらず、地域のまちづくりのために、がんばっていただいている。彼らの情熱に負けず、自分もがんばらなきゃとあらためて思う。
テレビや新聞では、連日、子どもの自殺のニュースが流れ続けている。連鎖反応になっていなければいいのだが。国会では教育基本法の改正案が衆議院を通過し、参議院での審議が始まる。この改正の動機は、どうみても純粋なものではない。日本の将来を担う子どもたちをどう育んでいくかという議論ではなく、安倍さんの政治目標、憲法改正を果たすための単なる1ステップ、一手段として、教育基本法が利用されているに過ぎない。不純な心の先に、見えてくるもの。そこに、わたしたち日本人の幸福があるとは到底思えない。
投稿者 boss_blog : 22:08 | コメント (0)
2006年11月17日
「ちょいワルおやじ」なんぞ比ではない! NO.107
今日は、久し振りに洋楽ネタから。今日のワタシのカーライフのお供は、‘ザ・ローリング・ストーンズ’の「ブリッジ・トゥ・バビロン」。いやあ〜、ホント、このオッサン連中、エエ味出してます。もともと、ビートルズの方から聞き始めた洋楽ファンなので、はじめは、ストーンズの良さが、あまりよくわからなかった。というか、中高生の年代では、なかなかこの味はわからない。ワタシも、「ゴッツええなあ〜」と思えたのは、大学生のころだったか・・・。よくよく聴いてみれば、ほとんど同じパターンの曲なんですが、これが、いわゆる“スルメ”というやつで、聴けば聴くほど味が出るという代物。やめられまへん。ちなみに、現在の彼らの平均年齢は61歳だそうな。今もステージで飛び跳ねながらシャウトするミック・ジャガーを見ていると、「ちょいワルおやじ」なんぞ比ではない。こちらもトシのことなど言ってられない気分に。がんばらな〜。
今日は、夕方まで、ほとんど面談ごとが多かった。市内でIT関係のお仕事されている方や地元の記者さん、市役所の部長さん諸々と。夜は、先日、名張で開催された連合三重伊賀地域協議会の役員のみなさんとの懇談会の伊賀市版。前回同様、高橋千秋参議院議員と一緒に、働く仲間のみなさんとの意見交換をさせてもらった。ここでも、地域医療の問題が話題になった(と言うか、重要な地域課題だど話を自らふってることもありますが)。ちょうど、上野総合市民病院の職員さんもいらして、伊賀市と名張市の救急輪番制に対する不安を述べられた。難しい問題ではありますが、県として何ができるか、充分に研究していきたいと思います。
投稿者 boss_blog : 23:59 | コメント (0)
2006年11月16日
二日も飛ばしちゃいました! (^^ゞ NO.106
いや〜、二日も飛ばしちゃいました。申し訳ございません。一昨日は、夜の会合がありサボ。昨日は、PCを前に寝込んじゃいました。だらしのないことで、反省!(^^ゞ
3日分まとめてご報告を。一昨日は、FMなばり(ナバステ)の番組審議会と、‘名張企業リーダー会’の10周年記念式典と懇親会に出席。‘名張企業リーダー会’は、次代を担う若手経営者の切磋琢磨の勉強会の場として、10年前に有志によって設立された。今でこそ、景気も回復傾向にあり、商売や企業経営にも少し明るさが見えてきたが、この10年は非常に厳しい時代が続いてきたわけで、そんな中で、会を続けてきたことは、大いに評価されるべきことと思う。これからは、会員の資質向上はもちろんのこと、地域にも大いに貢献できる会として伸びてほしいと願います(人ごとではない。ワタシも会の一員なので、がんばります!)

※名張企業リーダー会10周年記念式典(ブランカ)
昨日は、終日、桑名へ。生徒の企業への「インターンシップ」や「日本版デュアルシステム」に積極的に取り組んでいる県立桑名北高校や桑名工業高校の実習現場の見学会に出席をした。「日本版デュアルシステム」については、10/2付けのブログで説明したので詳細は省きますが、その時、「充分に検証をしてみないと、イイことばかりとは判断はできない。運営上は、きっといろいろと課題もあるに違いない」と書いた。その後、県内でも桑名でモデル的に実施されていると聞き及び、ちょうどタイミング良く、三重県商工会議所連合会主催の見学会があると教えていただいたので、絶好の学習機会と思い同行させてもらった。

※ヤマザキマザック精工(株)さんでの実習の様子
桑名北高校の生徒をインターンシップとして受け入れている学校法人・水谷学園さん(幼稚園)と、桑名工業高校の生徒をデュアルシステムとして受け入れているヤマザキマザック精工(株)さんの2ヶ所を訪問し、実習の様子を見せてもらった。お話を聞いていて、何よりも、地域(桑名)の商工会議所のみなさんが、次代を担う地域の子どもたちを自分たちが育てていかなくてはならないという熱意を強く持っていることを感じた。いくら、学校側が努力しても、地域が積極的に受け入れてくれなくては、こうした取り組みは進んでいかない。我が伊賀地域においても、早くこうした雰囲気を醸成していくことが大切だと感じた。
本日は、四日市にて、全国環境整備事業協同組合連合会主催の「合理化事業推進大会」に出席。合特法(下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法)について、いろいろと勉強させてもらった。 以上、ご報告まで。
投稿者 boss_blog : 21:27 | コメント (2)
2006年11月13日
一刻も早く政権交代を! NO.105
今日は、朝から議会にて予算決算特別委員会。津に向けて車をはしらせていたが、どうも目覚めがよくない。年齢のせいか、疲れがとれていない気がする。運転していても、今日はなぜか両腕が痛む。早や、神経痛か!? と思いきや、昨日の記憶が・・・あの時の。そう言えば、百合が丘の市民センターまつりで、餅をついた。よせばイイのに、ついついお節介にも、お手伝いを申し出てしまい、慣れないくせにカッコつけて杵で餅をついた。やっぱ、無理をしてはいけませぬ。
本日の予算決算特別委員会は、17年度の決算に関わる各分科会での審査結果を各委員長が報告し、採決を行った。ワタシが所属する教育警察常任分科会からは、�“蛤瓩慮ゝ麥┯�上とあわせて検挙人員も向上させること�⇒徊召梁燭じ鯆命�号機の設置数の増加要望(以上、警察関連)�9眦�学校授業料の未収金対策の徹底�ぅ好�ールガードの組織率向上とスクールガードリーダーの増員(以上、教育関連)、以上4点の要望を委員長報告としてまとめた。各分科会の委員長報告は、いずれも認定に賛成であり、委員会としては全員賛成となった。
夕方からは、連合三重伊賀地域協議会の役員みなさんとの懇談会に出席。高橋千秋参議院議員と一緒に、働く仲間のみなさんとの意見交換をさせてもらった。教育基本法改正や地域の医師不足の問題などが話題に。特に、医師不足の問題では、国の対応に問題が多く、また、その背景に、医療制度の改革を阻む医師会が自民党と結びついているという構造があることから、一刻も早く政権交代を果たして、医療本来のあるべき姿に近づけて欲しい旨を高橋参議院議員にお願いをした。
唐突ですが、以前の我が家のネコちゃんシリーズで掲載をした“ソフィー”ちゃん(6ヶ月)の写真があまり、納得のいく写真ではなかったので、ここで差し替えを。「こんな子です!」 そのうち、続編として、実家に預けている「元カレ、元カノ」ならぬ、「元ネコ」も紹介します。ご期待を!

投稿者 boss_blog : 22:31 | コメント (0)
2006年11月12日
さぶ−−−い!一日 NO.104
さぶ−−−い!一日でした。こんなに一気に真冬っぽい気温になるとは想像してなかった。みなさん、風邪をひかないように。今日は、公民館まつりや市民文化祭行事など、いろんなところを一日まわらせてもらった。
各派合同吟剣詩舞大会(桔梗が丘公民館) 〜 コモコモふれあい祭り(薦原公民館) 〜 百合が丘市民センターまつり(百合が丘市民センター) 〜 比奈知小学校友遊まつり(比奈知小学校) 〜 民謡成世流 吉泉会第9回発表会(ふれあい) 〜 ノイエ展(リバーナホール) 〜 名張公民館まつり(名張公民館) 〜 洋舞フェスティバル(青少年センター) 〜 錦生地区文化祭(錦生公民館)

※百合が丘市民センターまつりの一コマ
顔出しということもありますが、こうして、いろんな地域、いろんな場所で、いろんな人に会わせていただくと、またそこで、いろんな情報やご意見を頂戴することにも。なかなか事務所まで出向いて話というのも仰々しいが、出会ったついでにちょっと、という感じのお話は結構たくさんいただく。今日も、区長さん方をはじめ、いくつかご要望等をいただいた。
中でも、絵画や書、写真などの若手芸術家の集まりであるノイエ展(ノイエとは、ドイツ語で新しいという意味だそうな)では、グループで展示会をするスペースが名張に欲しいという話で盛り上がった。会場となっているリバーナホールが、まもなく使用できなくなるとのこと。本来の商業スペースにということらしい(確認していません)ですが、市内には他にこうした場所があまりにも少ない、少ないというか全くないという状況に、メンバーのみなさんが困ったいた。彼らのモチベーションからいくと、公民館などは、ちと辛い。箱物をつくれる時代ではないので、できれば、官民を問わず、代用できそうな建物があれば、ありがたいのだが・・・。まっ、そもそも芸術や文化にお金をかけるという思考が育っていない我が日本では、こうした希望を実現することは並大抵のことではない。そうした意味で、名張が先駆的な街になると面白いのですが・・・。
投稿者 boss_blog : 23:04 | コメント (2)
2006年11月11日
リバーナ、旧町に残る! NO.103
今朝は、ショッピングセンター・リバーナ(ジュスコ)のリニュアル・オープンの記念式典でスタート!辰巳会頭や亀井市長らと一緒にテープカットをさせてもらった。旧ジャスコが“リバーナ”として新しく誕生したのが、ちょうど10年前。当時は、ケーブルテレビの営業マンとして、施設内のテレビシステムや近隣の電波障害に関わらせてもらっていた。「このあたりでは見たこともない、すごい建物が出来あがるぞ!」と当時、設計を担当されていた尾形先生の言葉が印象的だった。

※リニューアルなったリバーナ(テープカット前)
あれから、10年。リバーナのオープンの後、パークシティなばり(オークワ)やアピタ、マックスバリュー等々、大型のショッピングセンターが郊外を中心に次々と進出し、旧町に残った(いや、残ることを強いられた!?)リバーナは売上的には苦戦を強いられてきた。郊外への移転話も随分と現実味のある話として聞かされてきた。そんな中で、辰巳会頭をはじめとする名張商工会議所の皆さんが、リバーナの存在が旧町の活性化に欠かせないものと、必死でイオン・グループを説得されてきたことが結実し、今日のリニュアル・オープンとなった。その情熱とご努力に敬意を表します。

※式典には、復活なった新町の愛宕樽太鼓も披露された。
折しも、国は、郊外型の開発を容認してきた従来のまちづくりの方向性を転換し、歩いて生活できる範囲を単位としたまちづくり、“コンパクトシティ”を目指すようになった。旧町は、まさに、そういうまちづくりに適した環境のまちであり、今日オープンしたニュー・リバーナが、そうしたまちづくりの核となってくれることを期待したい。
リバーナの式典の後は、伊賀つばさ学園(美旗)の学校祭に出席。そして、その後は、以前にもお話してた友人の結婚式に出席。「初めてのお使い」ならぬ、「初めての仲人」を体験した。無事終えられたことが何よりもうれしかった。お二人とも、お幸せに!
投稿者 boss_blog : 20:52 | コメント (0)
2006年11月10日
リーディング産業展に行ってきました NO.102
事務処理がなかなか終わらず、昨夜のブログを書き終えた後も続行!気がつけば、朝に。ダサイ‘パターン’ですが、要領が人一倍悪いので仕方がない。そのまま本日のスケジュールに突入してしまった。
朝一番に、地元の警察署長と懇談。その足で、四日市に向かう。目的は、四日市ドームで開催中の「リーディング産業展みえ2006」をみるため。県内の様々な企業や大学、研究機関等の取り組みを見聞きできる。ベンチャー企業のプレゼンや多様な分野のセミナーなど、内容も豊富だ。過去3年間は、どうしても日程調整が合わず、断念していた。今年こそはと、張り切って会場に入場する。さすがに、4月の選挙を控えて今頃、ノコノコとこんなところに来ているのはワタシくらいのものか。議員のみなさまには誰一人お会いしなかった。

会場入りする前は、自分のライフワークの一つでもある情報通信関連、そして、地域資源を活用した取り組みのゾーンをじっくり見ようと思っていたが、いざ、足を踏み入れてしまうと、のべつもなくダラダラと見てしまった。こんな見方ではいけないと反省した時点で、すでに2時間余りが経過してしまっていて、くたびれモード。相変わらず、要領が悪い。

それでも、いくつか収穫もあった。以前からもあるが、ローカルエリアで使える双方向型の家庭用ネット端末。随分とコンパクトで使いやすいレベルになったものだ。高齢者でも使いこなせるタッチパネル式で音声も聞き取りやすい。緊急告知も含めた行政からのお知らせはもちろん、テレビ電話にもなっているので、医療や福祉の電話相談にも活用できる。近くでは、京都府の南山城村でモデル導入されるそうな。この名張でも、インフラは整っているので、ぜひモデル的にやってみたい気がした。
そのほかにも、高齢者向きのパートナーロボットや燃料電池車の試乗などなど、興味深いものがたくさん見れた。1台これがあればいいなと思ったのは、表作成されているペーパーをスキャナで読み取ると、指定された希望のソフトの表となってPCにアップされるという機器があった。こいつあ〜優れものだ。あと、ワタシの古巣、ケーブルテレビ協議会のブースもあって、懐かしい気分にも。いろいろと勉強になりました。
投稿者 boss_blog : 22:52 | コメント (0)
2006年11月09日
妻の圧倒的な影響力のもと・・・ NO.101
今日は、一日、たまりに溜まった事務処理に追われました。一瞬でも、気を抜くと、あっと言う間に書類をはじめ、処理案件が山積みになってしまう。処理をしながらも、果たして、限られた時間内に片づくものなのかと不安になるくらい。しかも、こういう事務処理は、やらなくてはならないのはわかっていても、何か後ろ向きの仕事をしているような気分にもなり、あまり精神衛生上よくない。魔法のごとく、一瞬で片づく画期的な方法はないものか・・・。

NO.101 にちなんで、ワンちゃんならぬ、ネコちゃんのお話。久しぶりに、我が家のネコちゃんシリーズを。あと、1匹、ご紹介が残っていました。写真の“ミュー”ちゃんです。彼女は、依然紹介した“リョウ”ちゃんと“さゆり”ちゃんのお母さんでもある。ある時、近くの側溝に捨てられていて、ぐったりしていた子猫を妻が拾ってきた。それが、彼女である。
ここまで、紹介してくるとお分かりのように、我が妻は、無類のネコ好きである。しかも、血統書付きだとか、ペットとして買ってくるとかいうパターンではなく、自分の視界に入ったすべてのネコを愛してしまう。目の前を横切った野良猫でも。よって、捨てられた子猫を見つけた!なんてニュースが飛び込んでくると、とんでもないことが起きてしまう(想像可能かと・・・)。我が家のネコの数が一瞬にして倍増することに。
妻をなだめすかし、何とか受け入れ先を見つけることに同意させるが、これが何とも至難の業。大抵1〜2匹は残ってしまう。しかし、我が家で飼える数にも限りが・・・。その結果、妻の実家にもお世話をかけている状態。いずれにしても、我が家の愛すべきネコたちは、こうして、すべて捨て猫系というわけです。
元々、ワタシの家では犬をずっと飼っていて、「飼うなら犬」派だったのですが、妻の圧倒的な影響力のもと、愛猫家になってしまいました。まっ、散歩に連れていく手間がかからないので、ネコもいいかと・・・。
投稿者 boss_blog : 23:46 | コメント (0)
2006年11月08日
記念すべき100号! NO.100
7月に始めたこのブログも、記念すべき100号を数える。スタートした時は、果たして長く続くものだろうかと心配したが、何とかここまでは持ちこたえてきた。まだまだ、先は長い(エンドはあるの?)が、まあ、この身の続く限りがんばりましょう。応援、よろしく頼みます。

今朝は、近鉄赤目駅での朝立ち(街頭演説)でスタート!そして一路、津まで。今日は、終日、県立病院の民営化検討委員会の活動が県内で行われ、出席をした。
本日のメニューとしては、午前午後の2回に分けて、公立病院(市立や町立など)を持つ市町の首長さんや担当者にお越しをいただき、県立病院に関わっての意見交換会を実施させてもらった。併せて、夕方からは、強行日程で、県立志摩病院に出向き、院長先生をはじめ現場のお声を聞かせてもらった。津に戻れたのが、夜の7時半。今日も、長い一日でした。
午前の部には、地元の亀井名張市長にもご参加いただいた。県全体の医療政策がどうあるべきかを議論せずに県立病院の民営化の議論を進めれば、あるべき方向性を見誤るとの貴重な指摘をいただいた。全体的には、首長さんや担当者のみなさんから出てくる話のほとんどが、県立病院のあり方の問題より、自らが抱える公立病院の医師不足の危機的状況であった。それだけ、切実な悩みであるとともに、一方では、地域内や隣接に県立病院がない地域にとっては、県立病院の存在意義が希薄であるとも受け取れた。いずれにしても、今、県に求められている最大の役目は、医師や研修医の確保のためのシステムやネットワークづくりであることに間違いはない。
夕方から伺った県立志摩病院では、田川院長から説明を受けた。議会の特別委員会で、「医師がいなくなって、地域医療が一旦完全に崩壊してしまう。そこまでいかないと、この状況は変わらないのでは」と、嘆いた院長さんだ。説明を受けながら、この病院が、県立か否かは別として、救急医療や2次医療のために、この地域にとって欠かせない存在であることが良くわかった。一方、地域内にある市立病院等との再編統合には、派遣元の大学病院の存在が、まだまだネックになる感じだ。

※県立志摩病院にて
先般の特別委員会の時から、気になっていたことがあったので、この際と、院長に尋ねた。と言うのも、三重大ですら研修医を3人しかゲットできなかったのに、この志摩病院は4人ゲットしている。何が、研修医を惹き付けたのか。院長曰く、一つは「指導医のライセンスを持つ医師が8人こちらにはいて、マンツーマンの指導ができることではないか」とのこと。そして、もう一つは「大病院ではない故に、一人ひとりが余裕をもって患者を見れること。すでに、大病院からは研修医が逃げている」とのお話。勉強になりました。
投稿者 boss_blog : 22:41 | コメント (0)
2006年11月07日
大荒れの天気です NO.99
いや〜あ、大変な風でした。北海道では竜巻が発生して9人もの方が亡くなる事故が発生。驚きました。名張や津も強風が吹き荒れましたね。我が家にも、近所からカーポートの波板がはずれて飛んできました。通行人がないときでよかったです。
異常気象が絶えません。温暖化の影響でしょうか?そう言えば、今日になって寒くなったとは言え、11月に入っても気温の高い日が続いていたように思います。寒暖の差が弱いと紅葉の色づきがよくないと
昔聞いたことがあります。今年はどうでしょうか。近所の並木の銀杏も、ようやく色づきはじめたよう。


本日は、予算決算特別委員会の教育警察分科会が開催された。当該委員会に審議付託された17年度決算のうち、教育委員会と警察本部に関わる部分についての審査を受け持つ。ワタシからは、児童生徒の安全確保に協力いただくスクールガードについて、未組織の学校が4割もあることから、スクールガードを養成するスクールガード・リーダーの増員や、地域の状況に応じた組織率アップのための方策を講じるよう要請した。
夜は、三重県と中国河南省との友好提携20周年を記念した「フレンドシップ・コンサート」(青少年センター)へ。中国民族楽器の演奏を堪能させてもらう。そう言えば、昨夜もディナーショーでクラシックを聞かせてもらった。二晩続けて、音楽漬けに。
投稿者 boss_blog : 21:57 | コメント (0)
2006年11月06日
拝啓 湯川様・・・ NO.98
今日はいつものごとく、いっこうに減る気配のない山積みの事務処理に追われた。夜は、商工会議所の主催で、秋の恒例行事となっている“アスピア・ディナーショー”に出席。例年、来賓は夫婦で出席をするのが慣例となっているので、今年も妻同伴で出掛けた。「夫婦で出掛けるのって、こんな時しかないよね」と、隣の席に掛けた妻の厳し〜いお言葉。しかも、思い起こせば、去年もここで同じセリフを聞かされたような・・・。すみません! m(_)m いつかこの埋め合わせは・・・

今年は、モーツアルト生誕250年の記念すべき年だそうな。故に今回のテーマは、モーツアルトを中心にクラシック風の演奏、そしてウィーン風のお料理という趣向でした。十分に堪能させていただきました。ご準備いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
さて、酔いさまし?にボス(事務所)で仕事をしながら、テレビを見ていると、NHKスペシャルで「ラストメッセージ・湯川秀樹 核なき世界へ」という番組をやっていた。かの有名な物理学者、ノーベル物理学賞を受賞した日本が誇る科学者だ。その湯川氏が、晩年、核兵器廃絶を訴えて活動されている様子を残された映像等を通して番組は紹介していた。自称?平和運動家として自負しているワタシですが、正直というか失礼な話、この番組を見るまで、湯川氏のそうした活動はあまり知らなかった。
晩年、ガンに冒されながらも、自らの命を削ってまで、世界の科学者に核廃絶を、あきらめることなく訴え続けていた氏の姿に心打たれる思いがした。今、わたしたちは、身近に核の恐怖を感じている。北朝鮮の核実験と核保有は、大きな脅威となっている。テレビや新聞では、連日、政治家や評論家の日本の核武装の是非についての議論が注目を浴びている。そんな中での、このNHKスペシャルの放送は、非常にタイムリーで、わたしたちに冷静な思考を呼びかけているように思えた。
「人類は核兵器と共存はできない。核は絶対悪である。そして、科学者の責任として核を世界から廃絶しなくてはならない」という氏の信念は、氏が生きた時代よりさらに多くの核に囲まれて生きているわたしたちに、今も勇気と力を与えてくれる気がする。わたしたちは、自分たちの力で容易に変えることができない対象物に対して、それを‘必要悪’として現実的に受け入れようとしてしまうことがある。核抑止論は、まさにその典型だ。しかし、そうした考え方は、いずれ人類の破滅をもたらす、故に核は絶対悪だと言い切る湯川氏の言葉は、わたしたちが進むべき方向を指し示してくれているように思う。そして、「あきらめずに声をあげ続ける」ことを。
核保有国 アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタン
核保有の可能性 イスラエル、イラン、北朝鮮 ほか
世界の核兵器数 27,000〜30,000発
さて、みなさんは、どう考えますか?
PS: まあ、そもそも、人が人を殺すためだけに使う道具をつくっているということ自体、おかしいんですが・・・。国家として、安全保障をどう考えるかなんて議論になると、そんなことは何故かどこかへいってしまうのです。これが不思議・・・
投稿者 boss_blog : 22:05 | コメント (0)
2006年11月05日
世間は3連休でした NO.97
世間は、連休だということを今日になって知った。カレンダーの曜日を意識したことがないので、ついつい世間知らずになってしまう。今日は、3連休の最終日だそうな。この3日間は好天に恵まれた。みなさん、よい休日をお過ごしいただけましたでしょうか。

※観阿弥祭

※名張菊花展

※ユネスコフェスティバル
本日は、朝から「観阿弥祭」、「箕曲地区運動会」に出席、午後からは「梅が丘市民センターまつり」、「名張菊花展」、「ユネスコフェスティバル」に出席をした。そして、夕方からは、名張ユネスコ協会さん主催による、韓国京畿道ユネスコ協会の一行を招いてのレセプションが開催され、そこに参加をした。
名張ユネスコ協会さんと韓国京畿道ユネスコ協会さんとの交流は、十数年にわたって続けられていて、相互に行き来されている。ワタシも、ここ数年、レセプションには参加させてもらっているので、金会長はじめ、顔見知りの方が出来た。
ユネスコと言えば世界遺産が注目されがちだが、国際交流や教育・文化振興に地道な活動を続けている。ユネスコ協会の活動が行われている地域は、意外と少なく、三重県内では桑名市と津市、そして、我が名張市の3地域しかない。資金も乏しく、会員のみなさんのボランティアで運営されている。そういう意味では、今日まで継続して活動されてきたことに敬意を表する次第です。来年は、名張ユネスコ協会発足30周年の節目の年を迎えられるそうだ。是非、その機会に、多くの市民のみなさんに、その活動を知っていただきたいと思う。また、それにふさわしい企画を期待いたします。
投稿者 boss_blog : 23:53 | コメント (0)
2006年11月04日
明日もあります 隠(なばり)街道市 NO.96
昨日はサボタージュ、すいません。本日は、終日、隠(なばり)街道市巡り。朝から夜まで、まさに丸一日、旧町で過ごしました。天気もよく、写真のように大勢の市民で賑わい、イベントとしては大成功。関係者の皆様、ホントお疲れさまでした。ほとんどのメニューが明日も続きます。まだ、お越しでない方は、是非、明日は旧町に足を運んでください。よろしくお願い申し上げます。
今回の「隠(なばり)街道市」は、一昨年の「伊賀の蔵開き事業」の流れを継いだイベントで、そこに従来からある「産業フェスタ」、「消防フェスタ」(いずれも今までは市役所市民広場で開催)、「まるごと伊賀体験」(県事業)を合体させたものだ。最大のポイントは、旧町を会場にしていることだ。市役所市民広場の方が、設営もしやすいし、お客さんの滞留時間も長く、売上も多いかも知れない。でも、こういう機会に、旧町を多くの市民に知ってもらうことも非常に大切なこと。‘自分たちの街を知る’、このことは、まちづくりの原点だと思う。是非とも、継続させていきたいものだ。

※まるごと伊賀体験 ふれあい での賑わい

※露店・市が立ち並ぶ新町川原の賑わい

※まるごと伊賀体験 会場でのもちつき大会 ふれあい

※まちなかのおもてなし事業 本町通りの賑わい

※相変わらずの人気者 ショウレンジャー ふれあい

※夕暮れのコンサート 音と灯りの夕べ in栄林寺
投稿者 boss_blog : 21:59 | コメント (0)
2006年11月02日
田中徳三監督と藤村志保さんの素敵なお話し・・・ NO.95

今朝は、近鉄桔梗が丘駅西口での朝立ちでスタート。しばらく、朝立ちは、とんでしまっていたので、少々眠い。でも、出勤途上のお知り合いから激励の声をいただいたりして約40分ほどの街頭演説を気持ちよく終えさせてもらった。
本日は津にて、9時半より議会の広報委員会、10時〜15時まで予算決算特別委員会が行われた。今日の予決委員会は17年度決算に関わる総括質疑。前回同様、この委員会質疑は今期から事前通告なしのブッツケ本番の真剣勝負となっている。質問する議員も、答弁する知事をはじめとする執行部側も、緊張感で一杯だ。でも、その緊張感が、テレビ中継を通して、真剣みのある議論として、県民のみなさんにはきっと伝わっているに違いない。
決算に関わる質疑となっているものの、いきおい、話題の案件に言い及ぶこともしばしば。今日も、いじめの問題や高校の未履修問題なども話題に。そんな中、地域の医師不足対策に対する議論も出たのだが、担当部長の答弁には驚いた。マッチング後の県内の研修医の充足率の低さの指摘に対して、「充足率はあくまでも受け入れ側のキャパに対する数字。県内全体の研修医数はここ数年、変わっていない。それほど三重県内の中で医師が極めて不足しているという状況とはそんなに認識していない」という趣旨の答弁だった。
確かに、数字としてはそういうことかも知れないが、現在の地域における医師不足の窮状を考える時、この答弁はあまりにも無神経な答弁だ。医師不足解消に向けての県の役割放棄、主体性、積極性の欠如と指摘したい。ある意味、担当部長は正直なので、県がなかなか主体性を発揮できない特殊な世界であることに対するいらだちが、こういう発言になったか・・・。
夕方には、地元名張に戻り、連合三重伊賀地域協議会の役員会に出席。夜は、田中徳三監督の映画祭(青少年センター)に参加した。田中徳三監督は、京都大映で、勝新太郎や市川雷蔵を主演に「悪名」「眠狂四郎」「兵隊やくざ」シリーズなどを監督した名匠だ。しかも、地元名張に越して来られて約16年、ワタシと同じ百合が丘にお住まいされている方だ。今年、86歳になられているが、とってもお元気で、素敵なジェントルマンでいらっしゃる。こんな素敵な、そして、すばらしい方が近くにお住まいいただいているとは、ホント光栄なお話。
今夜は、特別に、親交の深かった女優の藤村志保さんとのトークショーがあり、監督の仕事ぶりや人柄がよく感じられ、素敵なお話をいくつも聞かせてもらった。いつもでも、お元気で、そして、また、映画やお仕事にまつわるお話をたくさん聞かせてくださいね。お話だけ聞いて退席をと思っていたのに、そのあと上映の映画「怪談雪女郎」(田中徳三さん監督、藤村志保さん主演)を最後まで見ることに。二人のお話を聞いた後だけに、エンディングまでとても興味深く鑑賞させてもらいました。
PS:実行委員会のみなさん、代表の的場氏(同級生です)、すばらしい企画、本当にありがとう!!
投稿者 boss_blog : 23:19 | コメント (0)
2006年11月01日
秋の日は釣瓶落とし・・・ NO.94
なんと、今日から11月。いつの間にぃ〜!!! と言う感じですが、月日の流れは誰に対しても平等なので文句は言えません。しかし年を重ねれば重ねるほど、時間の経つのが早く感じる。そんなことは、ありませんか。「秋の日は釣瓶落とし」と言いますが、それは単に日が短くなっていくから、そう感じるというだけでなく、実際に、早い!?という新聞記事を最近読んだ。
もちろん、山際にきて、一気にスピードを上げて沈むわけはありません。でも、この時期は、日の入りの時刻が日毎に、最も大きく変化する時期なのだそうだ。つまり、前日より、一週間前より、急速に日の入りが早くなる。だから、日が暮れるのを早く感じるのではないかと。うむ、ひょっとして人の一生も、物理的な時間は同じに見えても、何か別の物差しがあって、後半になればなるほど、早く進んでいるのでは??

本日は、朝から津にて、7日に開催される教育警察分科会のレクチャーを受ける。午後からは、以前にもお知らせした三重県議会主催で、「議会基本条例と今後の議会改革」と題した「三重県地方議会フォーラム2006」が開催され、出席をした。地元名張の亀井市長も、アドバイザーとして参加をいただいた。

三重県議会が、二元代表制の考え方のもとで進めている議会改革、それを形に表す「議会基本条例」の素案を県内の自治体議員のみなさんにもご覧をいただき、その改革の和を広げていこういう趣旨で開催された。事前のお願いなり、PRが功を奏したのか、たくさんのご来場をいただいた。350人から400人くらい?は入っていたかな。名張市議会からも、13人の議員さんの参加があった。それぞれにお忙しい中ではあったはず。にもかかわらず熱心にご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

基調講演では、全国に先駆けて「議会基本条例」を制定した北海道栗山町議会の橋場議長にお話をいただいた。栗山町議会では、何年も前から議会改革に取り組んでいて、その取り組みをこれからも残していくため、議会基本条例として書き記したまで。何も、新しい事に果敢に挑戦したというわけではない、と説明された。今日までの地道な議会改革をやり通してきた自負があってこそ言えることと思う。勉強させていただきました。
後半は、三重県議会の条例制定に向けての議論となったが、予定が迫っていて、残念ながら途中退席。亀井市長の話も、途中までしか聞くことができなかった。また、会議録をみせてもらうことにしよう。
夕方には、地元名張に戻り、名張市の職員労働組合さんの定期大会に参加させてもらった(ギリ着でした。ごめんなさい)。名張市役所を退職してから、14年。若い年齢の人が随分増えたので、会場内も面識のない人の方が多い感じがした。少し寂しい感じもしますが、こればっかりは致し方がない。一方、これだけ若い人たちがいるということは、市役所にはパワーがあるということ。仕事にもプライドを持って大いにがんばってほしいと思う。期待しています。