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2008年02月29日
終了!!! NO.435
終わってしまいました。2月もあっという間に終了!明日からは、もう3月。いろいろと焦りもありますが、気持ちを入れ替えて頑張りましょう。今日は、終日、本会議で一般質問の開催。我が会派からも、1期生の藤田宜三議員と後藤健一議員が登壇した。藤田議員は、根っからの農業育ち、後藤議員は教育現場に長く携わってきた方、それぞれにそのキャラクターが活かされた重みのある質問内容でした。それにしても、先日の辻三千宣議員もそうでしたが、初登壇にもかかわらず、皆さん、とても落ち着いているのには驚かされる。自分が、初登壇したころは、ドギマギしていて、何を話しているのか、自分でわからなくなってしまったくらいの緊張があった(今でも、そんなに緊張が解けている訳ではありませんが)。1期の皆さんに置いていかれぬよう、こちら2期生も負けずにがんばらないといけません。明日は、県立高校の卒業式です。輪番制なので、ワタシは、名張西高にお邪魔をいたします。よろしく!
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2008年02月28日
気合いが足らないのでは・・・ NO.434
どうも、いけませんなあ。更新がとぎれがち。困ったものです。気合いが足らないのでは・・・。議会も始まり、登庁と事務整理の繰り返しにあけくれて時間が飛ぶように過ぎる。さらに夜の会合が続いたとはいえ、もう少し、要領よく処理せねば。
昨日は、本会議一般質問。各会派から5人が登壇し、執行部と議論を交わした。その中で、ドクターヘリの導入について、県の前向きな姿勢が表明され、期待が高まった。公明党の今井議員の質問に向井健康福祉部長が答えたもので、医療審議会の救急医療部会に検討会を設置し、検討を進めるとした。ドクターヘリは、三重県においては、和歌山県、奈良県と合同で参画している和歌山医大の基地からのものが東紀州の一部をカバーしているだけで、県域全体をカバーできるものは未だ設置されていない。第4次改訂が進められている「三重県保健医療計画」の案では、「県内全域を対象とした新たなドクターヘリの導入を検討します」と明記されているものの、具体的な手順は示されていなかった。受け入れる医療機関の医師確保や体制づくりは大変な作業と思われますが、是非、早い段階で実現させてほしいと思う。
一昨日は、事務整理。今日は、名張西高等学校を訪ね、高校再編活性化問題について、意見交換させていただいた。
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2008年02月25日
今年は厳冬!? ですか・・・ NO.433
相変わらず寒い日が続きますねえ。きのうは、雪で青蓮寺湖駅伝が中止になりました。先日の、伊賀駅伝に続いての中止。関係者の皆さんも大変、ご苦労いただいたことと思いますし、また、駅伝を楽しみにされている皆さんにとっては、地元での冬の大きな大会が二つも中止になったことは大変残念なことと思います。でも、こんなことってホント珍しいですよねえ。それだけ寒い冬なのでしょうか。一方、早朝から赤目地区で企画された「ウォーク・イン・赤目」は、予定どおり開催されました。地域内をコースに沿って散策するこの企画、毎年、多くの皆さんが参加いただきますが、開会時の気温がマイナス1.8度。あいさつさせていただくこちらの、口がうまくまわらない(かんでしまいました)。お恥ずかしい話。
夕方からは、NPO法人「すりーはーと」さんの交流会に出席。地域の公園の清掃や管理、農業体験を通しての名張養護学園との交流など、地域の中で着実な成果、業績を上げられている、評価の高いNPO法人の一つです。理事長として、「すりーはーと」を引っ張る石原さん(下の写真)は、「地域を心から愛し、地域のために一所懸命、汗をかいて頑張りたい」という気持ちが体じゅうに溢れている方。人材確保や資金繰りに苦労されるNPO法人が多い中で、しっかりと地に足付けて活動されている姿に、いつも敬服するばかり。


※NPO法人 すりーはーと 交流会(アスピア)
本日は、本会議の日。朝から各会派の代表質問が行われ、我が会派「新政みえ」からは、三谷代表が登壇した。知事に、道路特定財源一般財源化の問題についての、自身の考え方を質したが、知事からは、「社会基盤整備としての道路整備は不可欠。三重県の道路整備は、まだまだ遅れており、道路整備のための財源の安定的確保が重要」との、以前からのスタンスの話のみ。大変失望させられた。仮に、道路整備財源の安定確保への思いから、暫定税率堅持を主張するのは仕方ないとしても、一方で、今の道路特定財源の使途はいかがなものか、分権の視点からも議論の必要性あり、ぐらいの事は言ってもらいたいもの。気概のなさに言葉もない。
その他の本日の会議は、議会運営委員会、道州制検討会、会派総会。以上でした。
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2008年02月23日
どないだー??? NO.432
どないだーこれ、この天気。きのうまでの、ぽかぽか陽気はどこへやら。雪交じりの突風が荒れ狂い、一気に真冬に逆戻り。ハワイ旅行?から冬の日本へ帰国したような気分・・・(行ってないし)。まあ、関西に春を呼ぶ「お水取り」まで、まだ20日以上あるし、「暑さ寒さも彼岸まで」のお彼岸までは約1か月もある(年寄りっぽいか)。今頃、あったかくなるわけないわけで・・・(でも、関東は春一番らしい。そんねん違うもの?)。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、シェリル・クロウのベスト盤(ベスト盤に頼るべからず!)。タフな女性のイメージがエエ感じです。「イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー」は、多分、耳にした人も多いはず。お勧めです。

PS.きのうの、チェ−ン・メールを信じた人も多かったはず。「私の知人の三歳の子どもが急性リンパ性白血病になってしまって・・・昭和医大に入院・・・RhマイナスB型の血液不足で手術が受けられない・・・」。ワタシもアチコチから電話やメールをもらいました。地元のケーブルテレビやFMで流してほしいと真剣なご依頼も。困っている人を助けたいという人の気持ちをもてあそぶトンデモナイ悪戯。困ったものです。今回は、意外に、ひっかかった年齢層が高い、との我が家の子どもの評。若い年齢層は、メールを見た瞬間に悪戯のチェーンメールとわかったはず、とのこと。そんなものですかあ〜
2/14開催の「知的財産シンポジウム」の報告を。特許庁企画調査課の知的財産活用企画調整官、瀧内氏の講演要旨を。
我が国の国際競争力は、ずっと1位だったが、90年代後半から落ち始め、2007年は24位に(スイスの調査機関、IMDより)。しかし、科学インフラの評価は、世界2位を維持してきており、また、研究開発投資や研究者数、特許登録件数なども、まだまだ高水準を維持している。天然資源のない日本が、今後も競争力を維持強化していくためには、価格競争ではなく、高い科学技術力を背景とした「革新的な技術による高付加価値な製品・サービスによる競争」に勝っていかなければならない。フロントランナー型への転換が今必要。
小泉元首相は、知的財産に積極的に取り組んだ。施政方針で初めて知的財産について言及し、知的財産基本法の制定や知的財産戦略本部の設置を行った。その基本法に基づいて戦略本部が策定する「知的財産推進計画」には、知的財産の創造や保護・活用と並んで「人材育成」が独立した章として設けられている。そして、知的財産の重要性の高まりの中で、「知的財産人材育成総合戦略」が策定され、知的財産を創造したり、保護・活用に直接的に関わる人材育成のみならず、知的財産を将来創造することが期待される人材の育成、すなわち、裾野人材の育成がうたわれた。
そのため、教育・研修機関等における知的財産人材の育成から、民間における人材育成まで、幅広い取組が求められる。特許庁においても、教育機関と連携をして、知的財産教育に関する実験協力校事業に取り組んだり、産業財産権のテキスト(先日のブログ写真に掲載したもの)の作成や無償配布なども行っている。また、児童や生徒、教職員向けのセミナーも開催したり、高校・大学向けのパテントコンテストなども実施している。ここ三重大学においても、教育機関と連携した研究が事業として実施されているところ。
知的財産立国実現の鍵は、人材育成にある。知的財産を創るのも、保護・活用するのも、すべて人が重要。国民すべてが、知的財産人材として知的財産に対する意識を高く持つことが求められる。そのためには、児童・生徒・学生の時から、知的財産を尊重する態度を身に付け、知的財産マインドを育てることが大切である。
投稿者 boss_blog : 21:48 | コメント (0)
2008年02月22日
来ましたあ!! (>_<) NO.431
来ましたあ!! (>_<) ここ2〜3日のポカポカ陽気で、一気に*カフン*が・・・もう、だばりばせん。早速、病院で薬をもらってきましたが、これから、約2か月ほどお付き合いせねばなりませぬ。う〜ん、現代人は辛いねえ〜。
新聞報道も終わり時期を逸し、今さらという感ですが、一応、来年度(20年度)当初予算について、ご報告を。平成20年度当初予算の一般会計規模は、7,234億円で対前年度4.9%増に。ただし、今回は、大幅な借り換え債を含んでいるので、それを除く実質ベースでは、対前年度1.8%減の6,770億円となっています。
結果的には、8年連続の対前年度マイナスということで、県の財政事情は、好転ならずという状況です。頼みの県税収入も、法人税が伸び悩み、対前年度0.9%減の2,713億円に、また、地方交付税も対前年度2.6%減の1,236億円となっています(ただし、地方交付税の不足分を補うための臨時財政対策債を加えると、対前年度0.7%増の1,478億円となります)。
県債は、借り換え債を除く実質ベースで、対前年度9.7%増の1,052億円。ポイントとなる、投資的経費は、対前年度6.3%減の1,218億円となっており、さらなる集中と選択が各分野に求められます。こういう状況下で、新県立博物館の整備や「美し国おこし・三重」のイベントなどが提案されていることを考えると、かなり真剣な議論が必要なのではと思います。
投稿者 boss_blog : 22:49 | コメント (0)
2008年02月20日
グッタリですぅ〜 NO.430

朝9時半から会派総会、その後、昨日に引き続いて議案聞き取り会、政務調査ワーキンググループ検討会、県教委からのヒアリング、などなど、気がつけば夕方の6時半。グッタリ であります。今日は時間がなく、これにて失礼!
投稿者 boss_blog : 23:11 | コメント (0)
2008年02月19日
外でゆっくりと時間を過ごしたいところですが NO.429
久しぶりにイイ陽気でした。とは言っても、ほとんど今日は室内でいる時間が多かったわけですが。明日も、ポカポカ陽気らしい。できれば、外でゆっくりと時間を過ごしたいところですが、今日から議会が始まり、明日も終日、議会でとじこもり状態が続きそう。残念・・・
そんなワタシの今日のカーライフのお供は、久しぶりにビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」。行き帰りのBGMくらいしか楽しみないっちゅうのも、ちと寂しいですがね。まあでも、このアルバムは何度聴いても感動ものです。業界初の「トータル・アルバム」などと言っても、通じる世代自体が少なくなってしまいましたが。ジャケットから中身の音まで、まるで宝石箱をあけた感覚があって、ワクドキもの。ビートルズを知らない方も、是非一度お試しを。
さて、本日は、朝10時に開会され、本会議場で議案上程や知事からの提案説明が行われたあと、議会運営委員会、全員協議会、議案聞き取り会、会派総会等々が開かれた。20年度当初予算の概略については、先日の全員協議会で説明されているので、今日は、各部局から予算以外の議案説明や、すべてひっくるめての質疑応答が行われた。また、議案聞き取り会に先立ち、開催された全員協議会では、知事から、�(〇祕緡堵駟篏�基準の見直しについての考え方 �◆峪綾鼎諒顕戎橋淑�針」及び「新県立博物館基本構想」について �J神�20年度県政運営方針(最終案)について の3点について説明があった。
議会が政策討論会まで設定して提言してきた福祉医療助成制度については、一定の方向性が知事より下記のとおり示された。自己負担無しでは、一歩も先には進まずと言う姿勢に固執せず、見直しを進める方針を出したことは評価できますが、精神障害者への助成は、実質拡大とならなかった点については、非常に遺憾です。「引き続き市町と協議」ということにはなっていますが、負担拡大を懸念する市町の雰囲気を考えると、実現度は容易ではない感じが・・・。対象拡大への道を閉ざさないためには、今後の見直し時期のルール化と市町との協議内容の公開を強く求めていきたいと思います。
=福祉医療費補助基準の見直しについての考え方(三重県)=
1 基本的な考え方
(1)受益と負担の公平性の確保、制度の持続可能性、すべての市町で実施可能な制度内容とすることを基本に見直しを進めます。なお、市町の制度内容については、各市町の政策的あるいは財政的見地に立って、裁量されるべきものと考えています。
(2)乳幼児医療費補助金、一人親家庭等医療費補助金は次世代育成の観点から、障がい者医療費補助金は障害者自立支援法の趣旨を踏まえ、見直しを進めます。
2 県の補助基準について(見直し方針)
上記「1 基本的な考え方」を踏まえつつ、以下の見直し方針に沿って、本年9月の見直し実施に向けて市町との調整を進めます。
(1)乳幼児医療費補助金について
乳幼児医療費補助金(通院)の対象年齢を小学校就学前まで拡大するとともに、自己負担は導入しないこととします。
(2)一人親家庭等医療費補助金について
現在の県の補助基準は、児童扶養手当が一部支給される世帯の所得を基準にしており、この基準は全国30府県で採用していることも踏まえ、所得制限基準額及び補助対象範囲は変更せず、自己負担は導入しないこととします。
(3)障がい者医療費補助金について
�‐磴�い者医療費補助金は、精神障害者保健福祉手帳1級所持者にかかる通院分医療費を新たに補助対象とし、自己負担は導入しないこととします。
�∈2鵑慮�直しでは、精神障害者保健福祉手帳2級所持者等への拡大は行いませんが、今後、精神障害者保健福祉手帳2級所持者等に補助対象範囲を拡大していくかどうかについては、引き続き市町と協議していきます。
(4)入院時食事代について
現行の補助金では、非課税世帯を対象に入院時食事代を補助対象としているところですが、食事代は生活していく上で当然に必要な費用であることから、介護保険制度など他の制度におけるホテルコストの取り扱いも踏まえ、補助対象外とすることとします。
(5)現物給付方式について
現物給付の導入については、医療費の増嵩や国民健康保険にかかる国庫負担金等の減額措置の適用など、国保財政の安定性を損なう可能性があることから、現物給付方式の導入は当面行わず、引き続き市町とともに検討を行うこととします。
投稿者 boss_blog : 20:38 | コメント (0)
2008年02月18日
全開で乗り切りたいと NO.428
なかなか時間がとれませんでしたねえ〜。ごめんなさい。夜の会合もあったり、おまけに、歯の治療中で体調を崩したりと、思うようにブログ更新できませんでした。悪しからず。もう、明日からは議会が始まります(というか、もう既にいろいろと会議や打ち合わせが始まっているので議会中の感覚ではありますが)。体調を整え、3月末まで、全開で乗り切りたいと思います。取り急ぎ、活動報告を!
2/13
・全員協議会
平成20年度当初予算にかかる説明
平成20年度の組織改正について
食品の適正表示に向けた対応について
この日は、知事はじめ執行部からの説明を一方的に聞くだけで、質問はしないと言う形式に。結構、苦痛でした。内容は、別途書きます。
・会派総会
・大和幸司後援会役員会(ふれあい)
2/14
・知的財産シンポジウム(三重大学医学部臨床第3講義室) 写真↓
知的財産の活用を担う人材の育成をテーマに、基調講演やパネルディスカッションが行われた。本来は、企業や教育機関の担当者を対象にしたものでしたが、無理をいって勉強させてもらいました。特に、学校教育における取組についてのお話は興味深かった。どこかの時点で、書きたいと思います。


↑知的財産なるものを子どもたちに知ってもらうため、こんな教材が、学校用にあるそうな。見たことありますかあ・・・
・環境森林部からのヒアリング(議会)
2/15
・名張市役所依頼案件処理
・名張高等学校訪問(再編活性化問題について)
・名張桔梗丘高等学校訪問(同上)
・関西ノムラ資産管理フェア2008(京セラドーム大阪)
入場券をいただいたので、久しぶりに大阪へ。京セラドームは、うん年前に子どもの付き添いで「スピード」(いや懐かしや)のコンサートに行って以来か(当時はモチ、大阪ドーム)。


・・・さすが、世界のノムラ!?講演の講師陣もそうそうたるメンバー。リチャード・クー・榊原英資・堺屋太一・竹中平蔵の各氏などなど。完全入れ替え制にも関わらず一講演に数千人規模で入る。わたしが入場できたのは、榊原英資氏の講演「今後の世界経済について」。難しい話でしたが、勉強になりました。ワタシの席のお隣には、いかにも大阪のおばちゃん!という感じの人。でも、榊原氏の話にうなずきながら何やらメモを。投資家?でしょうか。あらためて日本国は資本主義の国と感じた次第。
・名張ボウリング協会主催「市内企業対抗ボウリング大会」へ。

2/16
・石井洋子氏叙勲祝賀会(名張平安閣)

・民主党三重県連定期大会(津センターパレス)

・民主党三重県連・躍進パーティー
党本部からは、藤井久最高顧問がゲストとして駆け付けてくれました。


・田中徳三監督を名張で送る会(アスピア) に出席
2/17
・宇流冨志祢神社祈年祭に出席
・男女共同参画地域トップセミナー「男女がともに歩むまちづくりに向けて」(武道交流館いきいき)
「人口成熟に向かう名張と活性化の秘策」と題して、藻谷浩介氏が講演。氏の講演を聴かせていただくのは、今回で3回目になりますが、いつお聴きしてもシャープで分かりやすいお話。以前、お世話になった観光カリスマの山田桂一郎氏も同行されていたので、お二人にゆっくりごあいさつをと思いましたが、次の予定があって講演終了と同時にお二人とも部屋を飛び出していかれたので、残念でした。
・ほっとバス錦運営協議会設立総会(錦生公民館)
う〜ん、何とか、行政主体じゃないコミバスにも、県の補助金がつけられないものか(一般質問でも言いましたが・・・)。

2/18
・商工会議所建設部会常任委員と県議会議員との懇談会(アスピア)
毎年、この時期、中森県議と一緒に意見交換会を持たせてもらっていますが、今回は、例年の市内公共事業の進捗状況だけでなく、話題の道路特定財源も懇談テーマに。お互い立場が違う故、さながらディベートの様相に。ワタシからは、「道路特定財源」は、国交省のドボドボ使いの既得権益になっている。いい加減な使い方をやめさせ、地方が自由に使えるお金を増やそうと説明。まあ、しかし、土木建設業界のみなさんを前に、これを言うのもナカナカ勇気がいりますなあ〜。
投稿者 boss_blog : 23:45 | コメント (0)
2008年02月12日
当たり馬券を手にした気分???NO.427
冷たい雨の一日でしたね。青山峠では、さすがに雨が雪に。名張でも、夜には雪に変わりました。そんな寒い一日でしたが、ホットな話題と言えばグラミー賞が発表されました(ホットなのはワタシだけか・・・)。何かと話題のエイミー・ワインハウスが、最優秀新人賞をはじめ、5部門に輝く結果に。直前にCDを買ったワタシとしては、なんとなく、当たり馬券を手にした気分??? まあ、いずれにしても、独特のソウルフルなボーカルは一聴に値します。一度、聴いてみてくんろ。
本日は、朝から議会にて、県立病院等調査特別委員会と議会運営委員会が、午後には会派総会が開催され、それぞれ出席をした。議会運営委員会では、19日から始まる第1回定例会に上程される議案等の概略説明があった。予算関係議案は、平成20年度三重県一般会計予算や各特別会計予算、企業会計予算など16件、条例案は、三重県後期高齢者医療財政安定化基金条例案など25件、その他議案が17件、報告20件の合わせて78件(うち議案58件)が上程される。また、19年度予算の補正分は、追加上程される見込み。この2月議会(2〜3月)では、あらたな取り組みがいくつか始まる。委員会審議の充実と合わせて、注目すべきは、代表質問、一般質問とは別に、議案に対する質疑時間が設定されること。初めての試みなので、どのような形になるのか、イメージしきれていませんが、今回は、3月4日に予定されています。
夜は、名張企業リーダー会の研修会に出席。今回は、笹井国際特許・商標事務所の笹井美孝氏を講師に招いての「知的財産権研修セミナー」。特許と商標や意匠登録を組み合わせた企業戦略など、知的財産権の活用のあり方について教えていただきました。

「知的財産権研修セミナー」 アスピアにて
投稿者 boss_blog : 20:54 | コメント (2)
2008年02月11日
まさに近況報告です! NO.426
随分、ご無沙汰してしまいました。取り急ぎ、今日のところは近況報告を。
2/8
・県議会にて県民相談
・未来につなげる水処理を考える大会(ホテルグリーンパーク津)に出席↓

2/9 この日も大雪に見舞われましたね!

・よさみ幼稚園生活発表会に ↓

2/11
・赤目町一ノ井松明講の松明の切り出し作業に参加。↓ 二月堂への松明調進は3月12日です。


・波多野均&山田佐和子「デュオ・リサイタル」(青少年センター)に。山田佐和子さんとは、小・中・高と一緒だった同級生。友人もたくさん駆けつけ、即席の同級会に。 ↓

・福田博行名張市議会議長就任祝賀会に出席(名張平安閣) ↓

投稿者 boss_blog : 19:25 | コメント (0)
2008年02月07日
えべっさんは寒い!! NO.425

昨日は、夜の会合ありでブログはお休み。きのうは、県議会にて、政務調査ワークング・グループの会議でした。本日は、鍛冶町の蛭子神社の宵宮。これから、商工会議所青年部が運営する同町の「ほろよい屋台」に出向きます。あしからず。
投稿者 boss_blog : 19:02 | コメント (0)
2008年02月05日
(`_´メ) NO.424
(`_´メ) 県から出されていた福祉医療費助成制度の見直し案に対して、議会は先月、政策討論会議でまとめた提案を申し入れていたところですが、昨日の県当局の発表によると、20年度当初予算には見直しを盛り込まず、先送りすることにしたという。改正時期が9月ということで、以降の補正予算対応で対処できないことではありませんが、執行部の後ろ向きの対応に大きな憤りを感じています。自己負担ありきでないと、踏み込めないという考え方が見え隠れして、釈然としません。今後も、しっかりと議論していきたいと思います。
会派研修のレポートを。今回が最後です。
観光カリスマ 黒川温泉新明館 後藤社長との懇談会から
後藤社長からは、まずは、今の自治体の行政職員の勉強不足を厳しく指摘された。自治体の長が、職員を全然勉強させていないと嘆いてられた。後藤社長のこだわりは、日本らしさを大切にすることにある。外国からの観光客は、日本らしさを求めて来るので、宿も街も、日本らしさの雰囲気をつくることが必要なのだと。経営する新明館も、木をふんだんに使い、日本建築のよさを強調し、古き良き時代の和風宿という雰囲気を醸し出している。もちろん、日本人にとってもそれが、癒しの世界、心の治療薬にもなっていくと考えている。
後藤社長は、客となる人間の心理をつかみ、求める「雰囲気を創る」ことが大切と力説される。そして、「自分の姿を絶えずお客様を通してみること」を忘れてはならないとも。まちづくりとして、氏が特にこだわりを持たれていたのは、木の植え方。街路樹の植え方一つで、街のイメージは大きく変わる。剪定をするような街路樹ではダメだそうな。由布院温泉観光協会の若手役員の皆さんと共通した理念は、1軒で儲けるホテルの考え方は捨て、街全体で受け入れることが重要だと。その地にあった個性のある街づくりが、今、最も求められているのだと教えられた
投稿者 boss_blog : 20:50 | コメント (0)
2008年02月04日
たまには、ポカポカ陽気もあっても・・・NO.423
今日も一日、寒かったですねえ。近頃、お天道様もテンとお目にかかりません。たまには、ポカポカ陽気もあってもいいいのではと。まあ、こんな日は溜まっている事務処理を一気にこなすにはいい日和。せっせと頑張りましょう。先日の研修レポートの続きを。

由布院温泉観光協会の役員の皆さんとの懇談会から
何よりも驚いたのは、協会長さんをはじめ役員の皆さんが圧倒的に若いこと(しかも、協会長さんは女性である)。30代40代が中心だ。もちろん、どの地域にも家業を継いでいる若者はいることだろうが、地元の観光協会の役員を担っているということは、それだけ若い世代の発言力がある街だと言うことだろう。それだけでも、この街に魅力を感じてしまう。
彼らが曰く、自分たちの親の世代から「どうやって子どもを残していくか」という視点で、街づくりがスタートしていたそうで、だから、横のつながりが強く、また同時に、世代交代もうまく進んでいるのだと(働く場も多いそうだが実態まで訊けませんでした)。家族、地域が一体となった人づくりが今の若い世代を地域に残し、活力を呼んでいるのだと痛感した。一朝一夕に出来ることではない。地域が積み上げた遺産とも言うべきか。うらやましく思えた。
小規模点在型の温泉旅館が多いこの地では、大勢の客数には対応できないが、逆にそれを強みに考え、地域にふさわしいあり方を模索してきた。自然や景観を守るとともに、お客様の満足は街との出会いにあると考え、街の中に滞在の仕掛けを施す手法に取り組んできた。客の囲い込みすることなく、宿の外へ、すなわち街に案内する。街のギャラリー、カフェ、土産物屋・・・。
役員の皆さんは、口をそろえて、私達は誘客、集客を実は考えていないと言い切る、街が魅力的かどうか、だけを考えてきた。それは、環境であり、また、住み良さであり。テーマパークではなく、村社会に招く、そんな思いで取り組んでいるのだという。農家と料理人をつなげていく食のシンポ、牛喰い絶叫大会、映画祭、音楽祭、アート・フォーラム、辻馬車事業、由布院ブランドの明確化、オリジナルの企画商品の開発、などなど様々な企画を成し遂げる中で、街自身が彼ら若い世代とともに成長しているイメージを持った。
「住み良い街こそ、いい観光地!」そして、「自分たちの子どもにも、様々な体験を通して街を記憶に残させ、次の世代も住み続けてくれる持続可能な観光地にしたい」と言う彼らのメッセージが、心に響いた。それにしても、昼食も含めて滞在時間が3時間弱、せっかく有名な由布院に初めて来ながら、湯も味わえず次の研修地へ移動。また、家族ででも来るかなあ〜。
投稿者 boss_blog : 23:30 | コメント (0)
2008年02月03日
今朝もたくさん積もりました NO.422


※初めて見るこの白い物体は なに???
いや〜、今朝もたくさん積もりましたねえー。今年は、ホント雪がたくさん降るし、また、お正月からズ〜と寒い日が続きます。みなさん、体調を崩されないようにお気をつけください。朝一番に、伊賀駅伝の開会式が予定されていましたが、さすがにこの雪では駅伝そのものが実施できないと言うことで、中止になってしまいました。今日の大会に向けて練習を重ねてきた皆さんには、大変残念な状況となりましたが、自然現象なので仕方ありませんね−(ちなみに、ワタシもウン十年前に伊賀駅伝を走ったことがあります、Bチームでしたがね)。また、大会を準備いただいてきた関係者のみなさんもお疲れ様でした。

正午には、津駅前に出向き、民主党三重県連が主催する「道路財源改革」を訴える街宣活動に参加する。高橋千秋、芝博一の両参議院議員、中井洽、森本哲夫の両衆議院議員、合わせて4名の三重選出の民主党国会議員が街頭にて、道路特定財源の一般財源化や暫定税率の廃止について訴えた。我が会派・新政みえのメンバーも集結し、応援を行ったところ。この問題については、例の訳のわからないつなぎ法案が取り下げられたお陰で、本当に必要な道路整備とはどこまでか、あるいは、税制のあり方等について、国会においても、わたしたち国民の間においても、じっくりと議論する時間が出来たことは、喜ばしいこと。お互いの議論が深まることを期待したいと思います。
投稿者 boss_blog : 23:09 | コメント (0)
2008年02月02日
誰かオセ〜テ! NO.421
昨日、九州から戻りました。日本列島、どこに行っても寒い!というのが、感想!?まあ、真冬ですからなあ〜 アタリマエか。きのうは、夕方早めに戻れたので、前から買おうと決めていたソフトバンクのケイタイを買いに鴻之台に出来た新しいお店へ。目指すは東芝のX01HT。ケイタイとは言うものの、ほとんど電話には使えません(もちろん、つながりますが、聞こえはよくないそう)。いわゆるモバイルタイプのもの(ネットより手帳機能が欲しかった)であります。
おいおい、おっさん、そんなもん使えんのかよ− っと声が聞こえそうですが、正直不安です。なんでこんなものを買ったかというと、今まで使ってきた電子手帳、愛すべきソニーのクリエちゃんが、壊れてきたから。悲しいかな、クリエちゃんは生産中止となってしまっている。シャープのザウルスと言う手もあったが、ネットにつながる、文章も書きやすいという甘いセールスキャッチに誘われてしまったのでありまする。
もともとキカイには弱い。しかし、それ以上に、ヤバイのが、もの忘れ。いくら、手帳に記しても、手帳そのものを忘れてしまう。しかるに、電子手帳類のお世話になったわけ。電子手帳は、パソコンと同期しておけば、なくしてもPC側にデータが残るからであります。そんなこんなで、今回も東芝X01HTのお世話に。でも、やっぱ使い方わからねえ〜、誰かオセ〜テ!
今回の会派研修の内容を以下のレポートにまとめておきます。今日は、福岡県が進めるシステムLSI事業について。正直、内容がジャンル的に難しく、ついていっていませんが、自分なりに整理を。

財団法人・福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)が進めている「福岡システムLSI総合開発センター」を訪ねる。システムLSIとは、「1チップ上に半導体1,000個以上が集積されたものをLSI(大規模集積回路)といい、装置(システム)のほとんどの機能を1チップに集約したものをシステムLSIという。小型で高性能な機器を実現できる。」(いただいた資料から)ものだそうな。自動車からパソコン、携帯電話からナビまでと現代のあらゆる機器に使用されている。
このLSIは、実は、中国、韓国、台湾、シンガポールで世界の2/3が消費されている。つまりは、先程の製品等の製作に使われているということ。また、九州自体も、半導体産業が日本の生産額の30%を占めている。しかし、そんな一大産業エリアが間近にありながら、福岡県には、システムLSIの設計企業がわずかしかなかった。県は、そこに目を付け、九州と先程の地域とを結ぶ「シリコンシーベルト福岡構想」つくり、アジア地域におけるシステムLSI設計開発拠点を目指している。
具体的には、システムLSIの設計の基礎から応用までが、大学教授や企業の技術者など一流のスタッフから学べるカレッジの開催や、九州大学を中心とした産官学共同の研究事業、設計開発に取り組むベンチャー企業が安価で使える世界標準のソフトウェアーやインキュベーションルーム(貸室)の設置、などが進められている。この5年間で、システムLSI開発関連企業75社が、地域に集積する実績をつくり、今後5年間では、ベンチャー企業を20社創出、システムLSI開発関連企業を合計300社集積させることを目標としている。第1期の事業費が50億円ということで、かけるお金の規模も半端ではない。三重県でも、今、ソリューションセンターの設置が準備されているが、より明確な戦略と具体的な目標が求められると感じた。

※福岡システムLSIカレッジ

※共用設計ラボ 端末PCがポツンとある小さな部屋ですが。各種のツールだけで5億円かけているそうな。