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2008年01月31日

九州にて二日目です

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由布院観光協会の役員のみなさんと懇談。

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観光カリスマの 黒川温泉新明館 後藤社長と懇談。

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2008年01月30日

研修で九州福岡に

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会派研修で九州は福岡博多にきています


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視察対象は、福岡県のシステムLSI総合開発センターです。

投稿者 boss_blog : 23:06 | コメント (0)

2008年01月29日

暫定税率どこへ行く      NO.417

 今日は、以前から一度書こうと思っていた、今、問題となっている道路特定財源の暫定税率の問題、いわゆるガソリン税値下げのことについて触れたいと思います。ただ、残念ながら、今日も、夜の会合があり、若干、酒気帯びブログなので、文章のまずさはご容赦を。

 時間のある方は、先に、下の資料をお読みの上、ワタシのコメントをお読みください。時間のない方は、上のコメントからどうぞ。

★北川ひろゆきのコメント

 みなさんは、この問題について、どのようにお考えでしょうか。ワタシは、税のあり方や使い道について、われわれ国民が考えさせられる絶好の機会だと思っています。今回の問題を、ガソリンが安くなる?地方の道路整備ができなくなる? なんて、単純な選択議論ではなく、税金の使い道や、今、何が住民に最も必要なのか、あるいは、真の地方分権のあり方は、なんて視点で、じっくりと一度考えてみませんか。

 今、地方経済は疲弊していて、地方自治体も大変厳しい財政環境にあります。コスト削減の連続の中、地方はもうカラ雑巾状態。絞っても何も出てきません。でも一方、国においては、特別会計では、まだまだ国民に使い道が見えないものがたくさんあって、「埋蔵金」なるものの存在が話題になるなど、地方には考えられない甘い体質が残っています。今回の、道路特定財源の暫定税率の議論の中でも、使われない橋や道路の建設にお金が使われていたり、国土交通省の職員宿舎やレクリエーション費用への活用など、道路特定財源が地方の道路建設になくてはならないものと言っておきながら、実際には、いいかげんな使われ方をしています。年金問題の時の社会保険庁と同じ匂いがします。

 今回の道路特定財源の暫定税率廃止に、猛烈に反対している大元は、結局、国土交通省、霞ヶ関の役人であって、既得権益を離したくないだけのこと、地方の知事や市長などの首長や、土木建設関係の業界の皆さんも、霞ヶ関の役人に振り回されているだけではないかと、感じます。(当然ながら、自治体の長は、補助金を頂戴する先の国土交通省に反旗は翻せません)

 道路特定財源を一般財源化し、同時に、地方が自由に使える交付金を増やしていくことは、地方分権を押し進める流れの中では、ワタシは当然のことと思います。結果として、地方が、自らの意思で道路の建設を、その交付金を使ってやろうと言うのであれば、それでOKの話なのです。でも、選択は、地方、自らが行えるべきで、国に、国土交通省に決められるべきではないと思います。

 たとえば、過疎化が進む集落で、整備された道路建設が必要と言われるところは多いと思いますが、発想を変えれば、道路より携帯電話の基地局(アンテナ)を建ててやった方が、遙かに、その地域が生きることもあるのではありませんか。携帯電話もつながらないような所へは帰りたくない、或いは、お嫁に行きたくない、なんてことは多いと思います。道路は、少なくとも、何億、何十億とお金がかかりますが、基地局はせいぜい2〜3、000万円でつくれます。それを、地方が選択できれば、可能となる環境の方が、今は必要ではありませんか。

 この地元、名張でも同じようなことが言えます。生活道路として、整備しなくてはならない箇所がたくさんあるのは、事実ですが、一方で、自治体に財政力がないために、子どもやお年寄りの足となる、路線バスの維持ができなくなっています。道路が整備されても走るバスがないというおかしなことが起こりえます。自治体の選択によって、少し、道路整備の遅れる箇所があっても、優先されるべきところにお金を使っていくことは、住民にとってプラスではありませんか。しかも、そうした補助金自体の額は、それほど大きな金額ではないのです。

 災害時の、避難場所である、学校や公民館の耐震工事も進んではいませんね。道路も大切ですが、正に命に関わる部分であれば、そちらにお金を傾斜させることもありではないでしょうか。医師不足に悩む市立病院なども同じ次元で、医師確保も同様に優先されるところではないでしょうか。もちろん、国道368号線の4車線化などは、優先課題に間違いありません。ただ、その選択は、わたしたち地域がすることであって、国に決められる筋合いはないと言うことです。

 暫定税率の廃止は、こうした議論の延長線上にあるものとワタシは考えています。廃止の議論が、霞ヶ関の既得権益に風穴をあけていく第1歩にしていかなくてはならないと。これは、既得権益を離さない国道交通省、霞ヶ関、それに群がる国会議員、すなわち、国家権力と国民との闘いだと(少し大げさですが)言えなくはないと思うのです。

 ただ、問題がないわけではありません。暫定税率の廃止は、道路特定財源の一般財源化、複雑な補助金の廃止と一括交付金化が1セットなので、暫定税率の廃止だけで止まってしまうと大きな問題となります。ここは、やはり、われわれ国民が、どこまでこの問題に向き合えるかに鍵があるのではないでしょうか。いずれにしても、この機会に大いに議論しようではありませんか。そんな議論の場を奪う「つなぎ法案」は絶対許してはなりません。

★以下の資料は、民主党からいただいた資料等をベースに、ワタシなりにまとめたものです。まずは、知っておこう!! わたしたちの払う税金の中で自動車関係諸税にはどんなものがある? そして、暫定税率という形で上乗せになっているものは・・・  からどうぞ!

■取得の際  �ー�動車取得税(地方税) 車体価格の3%+暫定2%上乗せ
                                          =5%
         �⊂暖饑如聞饑如榁亙�税) 5%(地方分1%)

■保有の際  ��自動車重量税(国税+地方税) 2,500円/0.5トン
                       +暫定3,800円上乗せ=6,300円
        �ぜ�動車税(地方税) 排気量等で規定
        �シ攫�動車税(地方税) 排気量等で規定

■走行の際  �Υ�発油税(国税) 24.3円/リットル+暫定24.3円上乗せ
                                       =48.6円
        ��地方道路税(地方税) 4.4円/リットル+暫定0.8円上乗せ
                                    =5.2円/リットル
        �┠斂�引取税(地方税) 15.0円/リットル+暫定17.1円上乗せ
                                   =32.1円/リットル
        ��石油ガス税(国税+地方税) 17.5/リットル
        ��消費税(国税+地方税) 5%(地方分1%)


 こんだけ、よ〜け(たくさん)取られているそうな。みなさん、ご存知でしたか(お恥ずかしいことに、これだけ払ってる自覚がなかったところが怖い。もちろん使用する車の燃料によって分かれますが)。

上記のうち、�い鉢ァ�及び消費税以外は、道路特定財源となっている。

ちなみに、暫定税率が設けられているのは、道路特定財源となる税のうち � 椨�+�Α椨А椨┐裡祇�

★暫定税率を含めた自動車関係諸税全体の税収は、一体どれくらいになるの?

税収トータルをH19年分で、みると

�ー�動車取得税       4,855億円
�⊂暖饑如          。掘ィ沓娃渦�円
��自動車重量税    1兆  740億円
�ぜ�動車税       1兆7,477億円
�シ攫�動車税        1,636億円
�Υ�発油税       2兆8,449億円
��地方道路税        3,044億円
�┠斂�引取税      1兆  360億円
��石油ガス税          280億円
��消費税           5,378億円

 合    計       7兆9,920億円

自動車関係諸税の税収が巨額であることがよくわかりますねえ。

★ちなみに、暫定税率分 、つまりは廃止による影響分は、

�ー�動車取得税                         地方税分1,600億円
��自動車重量税      国税分   3,000億円    地方税分2,000億円
�Υ�発油税         国税分 1兆4,000億円
��地方道路税                          地方税分  500億円
�┠斂�引取税                          地方税分5,500億円

 計                国税分 1兆7,000億円  地方税分9,600億円 
                                     合計 約2.7兆円


★特定財源制度は、いつ頃つくられた?

 昭和29年(1954)に、「道路整備費の財源等に関する臨時措置法」(のちに「道路整備緊急措置法」)によって創設された。戦後復興の途上で、道路の整備が非常に遅れていたため、当時、田中角栄氏らが議員立法でつくる。道路特定財源の文字どおり、原則(既に約6,000億円は別の用途に使われているが)、道路以外には使えない。緊急措置であったが、既に54年継続。田中角栄氏が存命であれば、きっと、「道路特定財源は役目を終えた」と言い、別の目的の税を創設しているのではと、先日、お話を聞かせていただいた山崎養世氏の弁。

★暫定税率は、いつ頃設けられた?

 昭和49年(1974)に、道路整備を加速するために設けられた。当時は、第2次石油ショック時代。ガソリン高騰の中で、ガソリン使用抑制のねらいもあったのだが。暫定でありながら、34年続いている。


★ガソリンの値下げは、求めるものではなく、結果である。その目的は、道路特定財源の一般財源化。

 社会、経済情勢が大きく変化している今、少子高齢化や情報化、国際化等、新たな喫緊の課題が生まれており、道路整備のみに限定した財源のあり方はニーズに合わない。時代に合った最も重要な政策ニーズに対応していくことが大切であり、一般財源化すべきである。そして、地方が自由に使い道を決められる一括交付金にして、地方分権を進めるべき。道路特定財源を大前提とする暫定税率は、一般財源化にあたって当然廃止されるべきであり、そのことによって、結果としてガソリン等の燃料価格が低下し、国民生活に良い影響を及ぼすことになる。


★暫定税率廃止による減収の影響は?

 国税分1.7兆円の減収については、既に道路以外(高速道路料金の引き下げなど)に使われている0.6兆円は圧縮が可能とし、地方が整備するよりコストが高い国の道路整備事業費を削減したり、真に必要な道路整備を精査することによって、残りも圧縮。ちなみに、なぜか国の道路建設計画の整備距離が小泉内閣の時に定められた9,342キロ→14,000キロに勝手に増やされている(10年間で59兆円の計画)。地方分の1兆円は、国の直轄事業の地方負担分を廃止(およそ1兆円)し、地方が自由に使えるお金にする。

★自動車関連税の将来の方向性

�ー萋醒奮�の自動車取得税は廃止
�∧殕�段階は「保有税」に1本化
�A�行段階は、「地球温暖化対策税」に1本化

投稿者 boss_blog : 23:19 | コメント (0)

2008年01月27日

大阪が元気になってくれないことには始まらない NO.416

 大阪府知事に弁護士でタレントの橋下徹氏が当選確実となった。出馬前後から物議をかもしていた橋下氏ではあったが、大阪府民の圧倒的な支持を得て早々と当確がでた。子育て支援に特化して訴える戦略が受けたのか、それともテレビでの圧倒的な知名度が、大阪の“おばちゃん”に受けたのか、そのあたりは、以降マスコミの分析に頼るしかありませんが、いずれにせよ、危機的な状態にある府財政を立て直すという大仕事が待ち受けている。同時に、東京一極集中を解消し、関西経済を活性化してもらうわなければならない。大阪経済圏にあり、また、大阪に勤務するサラリーマンの多い、我が名張市にとっては、大阪が元気になってくれないことには始まらないのだ。応援していた熊谷氏が敗戦したのは残念ですが、「大阪を元気にしたい!」という橋下氏には、その公約を是非、果たしてもらいたい。

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2008年01月26日

アドバンスコープ杯     NO.415

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名張ボウリング協会(一応ワタシが会長です)のアドバンスコープ杯が開催される。

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アドバンスコープの柚木アナも特別参加してくれました。

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2008年01月24日

初心忘れるべからず

 本日は、義父の3回忌法要が営まれる。早いなあ〜、あれからもう2年。月日の経つのは、ホント早い。2年前の今頃も、こんな感じで寒い日が続いていた。向こうの世界は、寒いとか暑いとかはないのかもしれない。現世は、身の周りのすべてが修行のネタ。寒さもありがたく頂戴?しなくては・・・。

 アドバンスコープ・FMナバリの番組審議会に出席。去年から、審議会の委員をさせてもらっているが、番組づくりに励んでいる後輩の姿に、こちらも思わず「負けてられんなあ。頑張らないかん」と、元気をもらった。そう言えば、先日の千秋さんのパーティーで、民主党の鳩山幹事長とあいさつを交わしたとき、東京の党本部でお会いしたことを話したら、「覚えてますよ」とリップサービスをいただいた。5年前のことなので、本当は覚えているはずなどないが、それはそうとして、当時、公募の最終面接で、当時の鳩山代表、菅幹事長、羽田顧問に面接いただいたことを思い出した。あの瞬間の自分を思うと、こわいもの知らずだった。それに比べて、最近の自分を見ていると、何かしら、いろいろと自ら制約の中に身を置いている感じがしてならない。初心忘れるべからず。

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2008年01月23日

スカッとさわやか       NO.413

 寒くて、うっとおしい日が続きますねえ。気分がどうしてもふさぎ込んでしまう。こんな時は、胸のすくようなスカッとしたムジークを聴くのが一番。という訳で、そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ジャーニーの「エスケイプ」(お懐かしゅうございます)。スカッとさわやかスティーヴ・ペリー という感じで、“天井突き抜け”感のあるスティーヴのヴォーカルは、ストレスを吹き飛ばしてくれる。最近は、体調が悪いらしく、表舞台に出てこないのがチト残念であります。頑張れスティーヴ・ペリー。

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※講演会「新しい公共サービスの創造と市民社会」(三重県地方自治労働文化センター)

 榊原での二日間の会派研修を終えて、午前中に一旦、地元名張へ。少し事務処理を済ませたあと、再び津へリターン。午後からは、三重県地方自治研究センター主催の講演会「新しい公共サービスの創造と市民社会」に参加した。基調講演では、名城大学の昇教授から、「崩壊寸前の家庭・コミュニティを再生しないと21世紀の日本はない。家庭とコミュニティの再生の主役は地域に密着した市町村であり、国や県は小さな政府を引き続きめざしていいが、市町村は、ほどほどの規模の市町村政府を志向すべき」との提言がなされた。三重大学の児玉克哉教授、四日市大学の松井真理子教授、(株)日本開発研究所の舘啓司部長が参加したパネルディスカッションでは、家庭や地域再生の具体的な処方箋について議論が交わされ、地域密着型のNPOの活動や地域内分権の推進などが挙げられた。しかし、実際のところ、家庭や地域との関わり方には、個人各々の価値観の相異が大きく影響する。そこのところを大きく変えられるイイ手法はないものだろうか、ふと、考えこんでしまった・・・。

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2008年01月22日

会派研修で榊原に       NO.412

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 会派研修で、榊原に来ています。研修内容は、�/轡┘優襯�ーとしての風力発電について、��道路特定財源と暫定税率について です。

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�△瞭睛討砲弔い討蓮�地元の高橋参議院議員とお隣、愛知県の大塚参議院議員から説明いただlきました。

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2008年01月21日

やっぱ、積もっちゃいました! NO.411

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 やっぱ、積もっちゃいました。我が家の玄関です。朝は、何とか駅までたどり着いたものの、近鉄線のダイヤが乱れていて、乗りたい電車が来ない!!! いつもより早めに出たのに、結局、会議予定の30分遅れ。皆さん、ご迷惑をお掛けしました(でも、青山から東は雪などナッシングでした。ウソみたい)。

 今日は、午前中に道州制検討会の分科会を開催。今回が6回目、年度末も近くなってきたので、いよいよ報告書のまとめに入りましたが、コレがなかなかまとめにくい(一応、分科会長でありまする)。以前にも書きましたが、道州制については、それぞれが抱くイメージが異なっており、にもかかわらず、それぞれのおもいで、「反対だ!」「賛成だ!」と意見が飛び交ってしまうものだから、議論がかみ合いにくい。

 とりあえず、議論の入り口で、反対だ賛成だは、やめてもらって、望むと望まざるにかかわらず、道州制導入というのが、やってくるかも知れない(東海地震のようなもの、かなりの確立でやってくると説明していますが・・・)、その時に、三重県として、三重県議会として、三重県民として、どう対処するのか、その時のために、今から、十分議論をしておきましょう、問題提起をしておきましょう、というスタンスまでは共通認識になってきたように思います。現段階では、こんなあたりまででしょうか。

 同時進行の第2期地方分権改革の議論も、気になるところですが、限られた税収を今の3層制(国+都道府県+市町村)の枠組みを維持したままで、分配しても、自ずと限界があるように思う。果たして、分権などと言う論法で地方に十分な財源や権限がくるのだろうか。今の頭でっかちな中央集権的な国のシステムを、変えないと、地方にお金はまわってこないのでは、そんなおもいが最近してなりませんが(市町や県は、貯金も使い果たし、ピーピー泣いているのに、隠し金、埋蔵金なるものが国にはあるらしい!?)。ただ、いただいたコメントにもありましたが、道州制では地方がまとまらない、という霞ヶ関のオモウツボにハマっていくのもシャクに障るところ。なんとかならないものか・・・。

 午後からは、たまたまですが、その「第2次地方分権改革」に関するセミナーがあったので勉強に出向く。講師は、北海道大学大学院の人見(ひとみ)剛教授。教授によると、昨年11月に発表された地方分権改革推進委員会の「中間的な取りまとめ」の中で、ポイントとなるのは、国の地方自治体に対する様々な義務付け・格付け、関与の見直しと条例制定権の拡大だと言われる。

 先の地方分権一括法では、機関委任事務は廃止されたものの、国は、省令や政令を駆使して、地方自治体に縛りを逆に強くしているとのこと。第2次の改革では、現在、国が縛りをかけている事務のうち、一定の指標を使って必要性が認められないものを廃止させるとともに、どうしても義務づけや格付けを残す場合は、地方自治体の条例によって法令の「上書き」が可能となるようにすると言うもの。このことによって、地方自治体の自主性を強化し、自由度を拡大していくのだそうだ。ただ、そうしたことに対応するだけの人材を地方自治体は確保していかなくてはならないとのこと。言うは易し、行うは難しという感じがこちらもありますなあ〜。

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※地方分権セミナー(三重県自治会館)

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2008年01月20日

‘‘‘‘雪 ですなあ     NO.410

 ‘‘‘‘雪 ですなあ。夕方から特によく降ります。今夜は、しっかり積もっちゃうかも。まだ、仕事中の方、休みで飲んでる方、自宅外にいる人は、とにかく早く帰宅しましょう。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、イーグル・アイ・チェリーの「リヴィング・イン・ザ・プレゼント・フューチャー」。新鮮さと懐かしさとが入り交じった異色のアーティスト。何と言っても声がイイ。車を流しなが聴くには最高です。 今日は、朝から三重県建設労働組合名張支部の定期大会へ出席。その後は、上三谷の秋葉神社の鎮火祭へ。

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※三重県建設労働組合名張支部定期大会(赤目対泉閣)


 県議会の政策討論会議がまとめた福祉医療費助成制度の見直しに関する申入れが、18日、議長より知事に対して行われた。内容については、下記のとおり。

� ‘�幼児医療費助成の対象年齢は、執行部の見直し案どおり、通院についても就学前まで拡大すべきである。

�◆‐磴�い者(心身障害者)医療費助成の対象範囲を精神障害者の1級(入院・通院)、2級(通院)まで拡大すべきである。また、障害者自立支援法における3障がい一元化の主旨に沿って、近い将来2級入院まで拡大されるよう検討すべきである。

�� 福祉医療費受給者に対する所得制限については、現行どおりとするが、そのうち一人親家庭等医療費受給者に対しては、今後、所得制限の緩和を検討すべきである。

�ぁ(〇祕緡堵颪琉貮�負担(自己負担額の2割)については、大多数の市町の理解を得られていない現段階においては、これを導入すべきではなく、今後さらなる対象の拡大など制度の拡充の議論を検討していくなかで慎重に判断すべきである。

�ァ‘�院時食事代は、給付の対象外とする見直し案となっているが、現行どおり、低所得者に対しては給付対象とすべきである。

�Α(〇祕緡堵颪慮淑�給付に関しては、今回は導入を見送るが、平成19年第3回定例会で「総合的な子育て支援策及び『乳幼児医療費助成制度』の拡充について」の請願が全会一致で採択されたことも踏まえ、早期に検討すべきである。


 12月の一般質問で、ワタシも議論した件ではありますが、議会の考え方としては、上記のようにまとめられました。政策討論会議のメンバーのみなさん、お疲れさまでした。特に、我が会派では、新人の山中議員や森野議員が、この件については本当に頑張ってくれました(こちらが勉強させてもらいました)。精神障害者については、3級まで対象としたかったのですが、少しでも前進できることを優先した結果です。ただ、この考え方、申し入れを受けた知事、執行部側がどう判断するかは、これからです。実施主体が市町ということもあって、県は21日にも各市町の担当と意見調整を行うようですが、いずれにしても、県議会の意見が尊重されることを望みます。

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※雪道は気をつけてね!

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2008年01月19日

あいすみません。       NO.409

 きのうも夜の会合でサボ。今日は、写真で手抜きのブロブ。あいすみません。

1/18

・全員協議会
(�仝�立病院等調査特別委員会の提言案について �∧〇祕緡堵饅�成制度の見直しについて)

・会派総会

・政務調査ワーキング

・連合三重伊賀地域協議会新年旗開き(名張平安閣)

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※大櫃議長のあいさつ

1/19

・民主党三重県連幹事会(津・県連事務所)

・千秋ネット倶楽部新年会(JA三重ビル)

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※千秋ネットならではの、手作りパーティー。とれたて野菜が主役です。

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※党本部から鳩山幹事長が来られていました。

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※阪神タイガース二軍監督の平田さんもゲストに。手前は高橋千秋参議院議員。

・子育て応援・わくわくフェスタ(メッセウイング)

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2008年01月17日

ようやくブログ復帰です    NO.408

 大変、ご無沙汰をしてしまいました。ようやくブログ復帰です。新年会等、夜の会合が続き、ままならぬ日が続いてしまい・・・。取り急ぎ、活動報告を。

1/12

・情報労連旗開き(津・ベルセ島崎)

・家庭教育研修講演会(名張市P連主催・青少年センター)

・中井代議士伊賀市後援会「新春のつどい」(伊賀市・大内ドライブイン)

1/13

・新春謡曲仕舞大会(青少年センター)

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・名張市成人式(総合体育館)

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・名張市美術作家協会チャリティー展(リバーナ・ホール)

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・名張写友クラブ新年会(櫓門)

1/14 

・民主党役員会議(アスト津)

1/15

・三重県建設業協会伊賀支部新年会(上野フレックスホテル)

・名張企業リーダー会新年式(宇流冨志祢神社)

1/16

・基礎自治体と道州制のあり方検討委員会(三重地方自治労働センター)


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※ながらくのお休み、お詫び申し上げます!

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2008年01月11日

三重県警察年頭視閲式     NO.407

 本日は、平成20年三重県警察年頭視閲式に出席。県民の安全、安心のために今年も精一杯頑張ろうという警察本部の皆さんのおもいが伝わるすばらしい催しでした。夜は、チーム・ボスの新年初会合。今年一年のお互いの結束を誓い合う。今日は、時間がなくてこのへんで・・・

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※平成20年三重県警察年頭視閲式(津メッセウィング)

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※今年は、教育警察常任委員長なので、こんな車(視閲用オープンカー)に初めて乗せてもらいました。

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2008年01月10日

地方が考える力を取り戻すこと NO.406

今日は、伊勢新聞社創刊130周年記念講演会に出掛けた。目的は、片山善博前鳥取県知事(現慶応義塾大学大学院教授)の講演を聴くため(すみません、野呂昭彦三重県知事の講演もありました)。示唆に富んだ大変イイお話をきかせていただきました。「地方の再生とその条件」と言う演題でしたが、ズバリ、その条件とは、「地方が考える力を取り戻すこと」だとおっしゃっていた。

 国の支援や補助を上手に活用することはいいけれども、国に頼るのは止めて、地方が自分たちの力で生きていくことを考えていくことが大切だと。国が何十年もやってきた公共事業中心の地方振興策は、結局、過大な借金を地方に負わせ疲弊させてきただけ、と一刀両断。人口60万人、税収がわずか500億円しかないのに6,000億円もの借金がある厳しい環境の鳥取県の知事として、やってこられた片山氏の苦労は並大抵のものではなかったろうと推測される。

 財政赤字の中で、官がスリム化を進めているのに、あまりにも変わらない官依存の地方(鳥取県)の体質をいかに変えていくか。東京や名古屋から遠く離れ、下請けを中心とした零細企業ばかりの地域で、いかに独自の技術・製品開発を行っていくか、収益の高い産業が根付く仕組みづくりをしていくか、そんなところに心血を注がれた片山氏の実体験的なお話をいくつかのエピソードを交えながら聴かせていただいた。地方行政に関わる者は、今、沈思黙考して、真に地域住民にとって何が必要かを考える時だと締めくくられた。勉強させていただきました。

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※伊勢新聞社創刊130周年記念講演会(津都ホテル)

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※片山氏も改革派知事と呼ばれた面々の一人ですが、パフォーマンスが全面に出ている北川氏や浅野氏と違って、地道に真剣に地方自治を考えている政治家(今は大学院教授ですが)という印象を受けました。もっと、たくさん、お話を伺いたい気も・・・。

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2008年01月09日

国民一人一人が豊かに     NO.405

 昨夜は、わが会派「新政みえ」の2・3期生で構成する勉強会「緑政会」の新年会。津で夜の会合と言うことで、ブログはサボでした。あしからず。きのうは、朝から、津都ホテルにて「連合三重」の旗開きに会派仲間と参加。午後からは、議会に出向き、民主党マニフェスト委員会、会派総会等に出席をしたあと、議会にて案件処理を行う。 

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※連合三重「旗開き」(津都ホテル)。パーティ会場でのオープニングシーン。珍しい楽器を聴かせていただきました。

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※「三重県から日本を元気にする」というタイトルで、「シンクタンク山崎養世事務所」代表・山崎養世さんの講演をお聴きしました。

 山崎氏の講演内容は、大変興味深かった。山崎養世氏は、大和証券からゴールドマン・サックス投信(株)社長を経て、現在は自らシンクタンクを設立、民主党の政策となった高速道路の無料化などを政策提言してきたことでも有名な方だそうな。氏のお話によれば、現在の財政赤字の原因は、バブル崩壊後のあと始末(不良債権処理)を10年先送りした90年代の失政だと言う。すばやく対応していれば、回復が早かったと。サブプライムの影響が終わったら、日本以外は成長に移るだろうとの予測。しかし、日本は、人の力だけで世界2位の経済大国になったスゴイ国なのだから、そこを大切に。ヨーロッパの国々は、教育や高齢者や若者の雇用にお金を投入している。高度成長を望むしくみだけではいかなくなっているのだから、目先の利益にとらわれず、国民一人一人が豊かになることを大切にすべきだと。


 本日は、午前中、伊賀つばさ学園を訪問し、三浦校長先生と意見交換をさせていただいた。西日野にじ学園のような問題が発生していないか、と心配していたので、その現況調査と、保護者の方から、「市内の中学校との交流をもっともっと増やして欲しい」とのご意見をいただいていたので、その声を届けることが目的。高等部の生徒増はここ数年顕著ではあるものの、20年度までは大丈夫そうだったので一安心。一方、交流の件については、お互いの現場の様々な制約があって、現在の交流状況は、十分とは言えないところがあるようだ。さらに交流が進むための体制づくりが、県や市の教育委員会に求められると感じた。懇談後は、授業風景などを見学させてもらう。今後の特別支援学校のあり方について考える上でも、いい勉強をさせていただきました。

投稿者 boss_blog : 21:35 | コメント (0)

2008年01月07日

ボチボチいきましょうや    NO.404 

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 今日から仕事! (・´ω`・) ・・・と言う方も多いのでは。あいにくの冷たい雨でよけいに足取りが重かった?まあ、1年はなが〜い ですから、ボチボチいきましょうや。本日は、朝から伊賀県民センターに出向き、新年のごあいさつを。午後からは、名張商工会議所の新年祝賀会(上の写真・アスピアにて)に出席をする。

 地元三重県の県立高校が頑張っているニュースが続き、喜んでいます。一つ目は、この7月に北海道で開催される洞爺湖サミットのロゴマークに、県立特別支援学校・北勢きらら学園高等部の生徒さん達がデザインしたロゴが選ばれました。応募総数4198点の中から選ばれたという快挙。発芽している芽を表現した緑の円と、地球を表現した青色の円とが組み合わされた素敵なデザインで、「地球がいつまでも緑が溢れ大切にする美しい星であって欲しい」という願いが込められいるそうです。

 二つ目は、県立津工業高等学校サッカー部の皆さんの活躍。第86回全国高校サッカー選手権において、惜しくも決勝戦進出は逃しましたが、堂々の3位、旋風を巻き起こしてくれました。次は、是非、決勝めざして頑張って欲しいと思います。とにもかくにも、両校の皆さん、おめでとうございます!

投稿者 boss_blog : 16:33 | コメント (0)

2008年01月06日

新年の催しが続きます・・・  NO.403

 ここんところ、例年どおりではありますが、新年の催しが続きます。頭が催しボケしそうです。

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1/5 名張市消防団による消防出初め式(名張市総合体育館)。今回、はじめて屋内での式典となりました。そう言えば、去年は前が見えないくらいの猛吹雪の中で開催されたのを思い出す。今年も市民の安全安心のために、よろしくお願いいたします。

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1/5 亀井市長の「新春のつどい」が開催される(アスピア)。これからは、財源や権限をめぐって、地方と国とのせめぎ合いが益々激しくなると予想されます。市長の強いリーダーシップを望むところ。

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1/6 地元百合が丘の百笑会さんの新年会(百合が丘市民センター)。百合が丘のまちづくりを支えていただいている地域の大先輩ばかり。緊張します。

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1/6 中井代議士の「新春のつどい」。今回は初めて、桔梗が丘駅前に出来た「ベルージュ」にて開催。新鮮な気分で、いい時間が過ごせました。新町の樽太鼓の皆さん、ありがとうございました。

投稿者 boss_blog : 22:14 | コメント (0)

2008年01月04日

ピンクの口紅が・・・     NO.402

 2日、3日と久しぶりにゆっくりさせていただきました。本日、4日からイヨイヨ始動です。朝から、名張市役所の関係部局に新年のごあいさつに伺ったあと、10時の電車に飛び乗って一路伊勢へ。年始恒例、民主党小沢代表をお迎えしての三重県連の伊勢神宮参拝に参加。いやあ〜大変な人でしたあ。小沢代表に握手を求める人や携帯で写真を撮ろうとする人たちでモミくちゃに。お陰で、こちらは一張羅のスーツが、下は泥だらけになるは、上着には、ピンクの口紅がべったり付くは・・・(ワタシは何もしていません!)。いやはや散々な目に。去年より囲まれ度合い?が激しかったように思う。それだけ、民主党政権への期待も大きいということか。まっ、いずれにしても、事故がなくてよかった。SPの皆さん、お疲れ様でした。

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投稿者 boss_blog : 19:36 | コメント (0)

2008年01月01日

新年 あけまして おめでとうございます!  NO.401

 新年 あけまして おめでとうございます! 今年が皆様にとってイイ年でありますように。さて、本年の始動は、例年どおり氏神である宇流冨志祢神社への年越し参りから。以降も、恒例となっている早起き会の元朝式(午前5時から)、名張地区まちづくり推進協議会主催の「初日の出ツアー」(午前6時出発)へ出席・参加。今年もいいスタートが切れました。

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※午前0時を過ぎたあたりから、大勢の参拝客で賑わう宇流冨志祢神社。

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※長岡事務局長と今年もガンバルゾ!と誓い合う

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※名張公民館を6時に出発して、6時50分には、目的地の勝手神社に到着。森脇市議とご来光を待つ。

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※今年も、去年に続いて、素晴らしい初日の出を拝めましたあ〜。神様に感謝!


PS.1/2&1/3は、ブログお休みです。あしからず。


投稿者 boss_blog : 03:36 | コメント (0)