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2007年10月31日

働く仲間のみなさんとの意見交換会 NO.357

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 久しぶりに平日、地元で丸一日動くことができました。午前中は、通行のメドがたった県道赤目滝線の現場確認へ。仮設道路も、まもなく舗装ができそうです。午後は、あちこちの関係機関に細かな依頼案件の処理に。夜は、伊賀市勤労者福祉会館で開催の「勤労者と議員の会・いが『意見交換会』」に出席。

 この意見交換会は初めての試み。働く仲間のみなさんには、選挙のたびに、共に闘い、また応援をいただいていますが、よくお聞きするのが、やはり、「議員は選挙の時だけ顔をみせるだけ」というお声。こうしたご意見に、少しでもお応えしたいという思いで、今回、連合三重伊賀地域協議会の役員のみなさんに、ご無理をお願いして、意見交換会を設定いただいた。前半は、地元県議、市議から県政並びに市政報告を行い、後半は、質疑応答・意見交換という形でフリートークの時間とさせていただいた。初めての試みだったので、時間配分や発言時間のコントロールにとまどうなど反省点も多かったですが、顔と顔をつきあわせて話し、互いの交流を深めるという意味ではいい時間になったと思います。今日は、伊賀会場の設定でしたが、11月8日は名張会場の予定です。

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※県政報告は、森野真治県議から。県の財政状況などを中心に話していただきました。ワタシも勉強させていただきました。お疲れさまです。 

投稿者 boss_blog : 22:37 | コメント (0)

2007年10月30日

ようやく、開通のめどが    NO.356

 落石による通行止めで、ご迷惑をおかけしてました県道赤目滝線ですが、ようやく、開通のめどが立ちました。片側交互通行という条件付きではありますが、今週金曜日(11/2)夕方、午後5時をもって、通行が可能となる予定です。本格的な復旧工事は、工法も含めて、これからの検討となりますが、紅葉シーズンを前に、観光地・赤目滝へのルートが確保できたことに一安心です。まだしばらくは、何かと不便をお掛けしますが、ご協力とご理解をください。復旧に携わってくださった関係者の皆様、ありがとうございました。 本日も、昨日に引き続き予算決算常任委員会に出席のため、議会へ。

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※アニーも美形の娘に育ちました。5月には、下の写真のように、小さなおまんじゅうの一つだったのに(右は母親のソフィー)。

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2007年10月29日

秋祭りも終わって・・・ 写真もあるよ   NO.355

 本日は、予算決算常任委員会。来年度の当初予算に向けての基本的な考え方を各部局単位に説明を受ける。前年度決算を十分に審議し、同時に来年度予算のあり方に反映をさせていく。こうした議論を活発に行うため、この時期は、予算決算常任委員会が連続的に開催される。特に、今年は、来年度の予算編成方針が打ち出されるこの時期から、各分科会(ワタシは教育警察分科会)に分かれて詳細調査を行う。基本的な考え方のみが示されただけで、詳細な個別事業まで明らかにされていないこの段階で、分科会に分かれての議論は、難しい一面もありますが、そこはチャレンジ精神一杯の三重県議会、試行錯誤の中で、またいい方向性が生み出されることと・・・。

 本日後半は、道州制検討会の拡大勉強会として、中央大学法学部の今村都南雄教授に講演をいただいた。前回の勉強会では、道州制推進の旗振り役でもある経団連の井上氏に講演いただいたが、今回は、逆に、慎重論派の今村教授にお願いをさせていただいた。今の段階では、道州制に賛成だ、反対だ、ということではなく、道州制の問題をいろんな角度から捉え、課題や論点を整理するという方が大切だと思う。そういう意味で、今村教授のお話は大変勉強になった。教授のお話は、10/22の自治研での講演と同様に、広域性よりも基礎自治体充実の重要性、並びに、都道府県合併による広域自治体のあり方などの持論を前回と同様に展開された。

 区域を拡大してまで、こなさなければならない広域的な課題というものが果たしてそれほど実際にあるだろうか。そのことより、基礎自治体の補完性を充実させることの方が遙かに今は重要だという教授のお話は説得力がある。ただ、今の国と地方の関係の中で、完全無欠な基礎自治体というのも完成しがたいような気もする。どこかで、国と地方の関係を大きく転換させなくてはいけないようにも思いますが・・・。

 道州制の議論は、意外にとらえどころがなく、難しい。分権改革の延長線上に捉える見方もあれば、一方で、行政の効率化の延長線上で捉える見方もある。従って、賛否も、その捉え方によって大きく分かれる。国と地方との力関係から言うと、分権改革の延長線上を望むには無理があるかも知れない。霞ヶ関が簡単に自分たちの権限や財源を手放すとは考えにくいから。しかし、逆に、三位一体改革(改悪)のように、分権推進という仮面を付けて、本音は国の財政再建の手段として、道州制を活用(悪用)しようという可能性も否定できない。そして、その面では、一気に道州制議論が加速するかも知れない。その時、わたしたちはどう対処するのか。今、この段階での取り組みが大切だと思う。

活動報告で〜す!!

10/28
・名張市老人会連合会趣味の作品展(ふれあい)
・国津フェスティバル(国津ふるさと館)
・名張秋祭り(写真にて)


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※宵宮(27日夜)は、裃(かみしも)を着てまちなかを練り歩きます。写真はワタシ。ちょっとピンボケ、あしからず

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※平尾のおみこし、なかなか勇壮です

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※子どもみこしも各町から出ています

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※新町の太鼓台、重量級です

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※みこしの上で太鼓を叩くのは子どもたち


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※町内唯一のだんじりをひく本町

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※笛や太鼓を奏でるのは子どもたちの役目

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※栄町のおみこし

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※松崎町のおみこし

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※上八町のおみこし


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※えべっさんでお馴染み、鍛冶町の七福神の舞

ぜ〜んぶの御神輿を撮影出来たわけではないので、ご紹介は一部の町だけです。あしからず、ご了承を。

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2007年10月27日

季節はずれの台風

 季節はずれの台風のせいでしょうか、きのうからよく降ります。昨日から、会派の研修会で、松阪に来てます。今朝からは、宣長記念館の門館長に案内、解説いただきながら、町並み保存の取り組みや、宣長記念館などを見学させていただいた。

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 夕方からは、名張の秋祭りの祭事があるので、出席します。芥川賞作家の伊藤たかみさんが名張に来られていて、伊藤さんを囲む会も開催されるのですが、時間が重なり出席できません。残念ですが・・・。夜は、まちなかを練り歩くことになりますが、何とか、雨があがってほしいところ。

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今年は、町の講は榊町の集議所に祀ってあります。

投稿者 boss_blog : 14:40 | コメント (0)

2007年10月24日

自分が知りうる世界なんて・・・NO.353

 今日も、会派「新政みえ」の団体懇談会に出席のため津へ。いろいろと勉強させていただきました。こうした会合にでると、自分が知りうる世界なんてものは、社会全体の中の、ほんのごくごくわずかな世界でしかない、と言うことをいつもおもい知らされます。って言うか、勉強不足やねえ〜まだまだ。

 少し前のネタですが、特別支援学校に関わっての常任委員会での議論には、いろんな方にご意見をいただきましたし、コメントもいくつかいただきました。自分なりに、整理の気持ちもこめて、議会での委員長報告の一部(教育関係分)を掲載しておきたいと思います。形は明言できませんが、何らかの形で、議会の中で議論の場を持ちたいと思います。なお、参考人招致で意見を述べていただいた、佐藤先生の発言録(別の場所での)が掲載されたホームページがあり、ワタシ的に大変参考になったので、ご紹介しておきます。


=教育警察常任委員長報告=

「 なお、この際、去る10月15日及び16日の当委員会で特に議論のありました事項について申し述べます。

 まず、特別支援学校の整備についてであります。
 特別支援教育については、本年四月から本格的にスタートしたばかりですが、ここ数年来、特別支援学級、特別支援学校のいずれも、児童生徒が著しく増加する傾向にあります。一方で、特別支援学校の設置状況は、地域バランスを欠いたままの状態が続いており、整備が進んでいません。
 このため、県内各地で、施設の許容範囲を超えたり、通学に長時間を要したり、また、特別支援学校が十分にセンター的役割を果たせなかったりと、児童生徒にとって十分な教育環境が整わない状況が発生しています。また、このことは、地域バランスを欠いた設置状況とともに、児童生徒にとって欠かせない、居住地域での様々な学習や交流の機会を奪うことにもなっています。
 特に、北勢地域では、「西日野にじ学園」の児童生徒が急増しており、安全な通学や適切な学習環境が保てない状況にあります。

 当局においては、当該支援学校のみならず、新たな児童生徒の受け入れを行う予定の「杉の子特別支援学校」をも含めて、その緊急対応策について、早急にとりまとめ実施すること、あわせて、保護者からの意見聴取や保護者への情報提供に努めることを強く要望します。
 また、同時に、「三重県における特別支援教育のあり方」で示された、「障がいのある幼児児童生徒が、可能な限り地域の身近な所で教育を受けることができる」という視点に基づき、県全体の特別支援学校の整備計画を早期にとりまとめることが重要です。居住地域での学習・交流と共生の理念を基礎に、あるべき特別支援教育、特別支援学校をしっかりととらえ、県全体のバランスのとれた整備を確実に行うことを求めます。

 次に、県立高等学校再編活性化についてであります。
 第三次実施計画(案)が示されたところですが、該当地域によっては、コンセンサスが十分得られていないところもあります。県立高等学校は単に教育機関にとどまらず、地域の財産でもあることから、当局においては、地域での意見聴取や情報提供に、さらに努めるよう要望します。

 また、定時制・通信制課程については、小規模校ならではの、きめ細やかな支援が必要な生徒の学習の場ともなっており、単に、適正規模化だけの議論とならないよう要望します。

 次に、教育現場が抱える多様な課題に対応する体制についてであります。
 児童生徒の問題行動、時に過剰な保護者の要求や、いじめの問題など、教育現場が抱える課題は、担当の教員が個人で解決するにはその限度を超えており、精神疾患に至るケースも増加しています。
 教員が問題を抱え込んで孤立しないためには、学校全体で取り組める職員体制と、学校経営品質などのシステムが実効性のあるものでなければなりません。当局には、これらの体制整備について、学校管理者へさらに周知徹底されるよう要望します。

 以上、ご報告申し上げます。」

投稿者 boss_blog : 21:46 | コメント (0)

2007年10月23日

地域医療にかける熱い思い・・・NO.352

 今日は、県立病院等調査特別委員会の県内調査で県立志摩病院へ。委員会としては、県立4病院のうち、最後の調査先となる。ワタシは、昨年、病院事業民営化検討会で視察しているので、2度目の訪問。

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 志摩病院の調査に先立ち、伊勢の山田赤十字病院(上の写真)を訪問。県内でも有数の経営状態のいいところだ。開設は、明治37年と驚くほどに古い。何でも、当時、看護師養成のために、病院施設が必要だと言うことで赤十字が創立したことから始まっているらしい。現在は、655床、診療科目25科、別途老人保健施設100床を保有、職員数991名、3次までを担う救急救命センターも持つ、名実ともに県中南部の基幹病院だ。

 医師不足、看護師不足、診療報酬のマイナス改定、病床稼働率の低下、医業収益の悪化と、負のスパイラルに悩む公立病院の悩みもどこ吹く風、医師、看護師は潤沢に確保、昨年度を除けば数億単位の黒字を出す。医師の過剰勤務を緩和するため、外来患者を制限しても、それを補うべく入院診療で収益をあげる。数年先には、新たな投資をして、別敷地に新設移転をもくろんでいる。まさに、考えたとおりに、経営状態をコントロールしている。恐るべし!赤十字病院。

 しかし、何と言っても、これだけ自在にコントロールできるのは、医師や看護師といった医療資源を潤沢に確保できていることが一番大きい(ここには、医師不足や看護師不足といった文字は存在しない)。村林院長に、そのあたりを伺った。「やはり、日赤ブランドによることが大きい。実は、医師の給料は県立病院よりも低い。多分、近辺でも一番低いはず(赤十字の基準があるらしい)。医師の派遣も三重大学から。ただ、大学も厳しくなってきたので、自前で確保できるように切り替えている。看護師も今年20名採用。来年は70名採用予定。7:1の確保もでき、増収になっている。」とのお話。

 給料が安い!?意外でした。黒字を出しているくらいだから、てっきり高額の給与が支払われ、医師も集まってくるのかと。三重大学からの派遣でやってきたというのも意外。ここは特別扱いなのだろうか。最も、派遣引き上げにあっても、「十分自前で補充できるだけの力はありそう」と同席の委員の見解。行政からの補助金がなくとも黒字経営。負のスパイラルとは反対に、プラス経営がいろんな形のプラスを生んでいる。医師確保も、究極、お金ではなく、仕事場として魅力があるかどうかに尽きるようだ。ただ、ベースの条件整備にはお金がかかることだし、経営効率を高めるため、入院患者の在院日数を切りつめているなどの問題も含んでいるようだ。

 県立志摩病院では、田川院長から、変わらぬ地域医療にかける熱いを聴かせていただいた。医師の引き上げや看護師不足、診療報酬のマイナス改定などの嵐の中で、地域医療を守るための、可能な限りの自助努力をやっていただいている。研修医の確保。地域でのシンポジウム。メディカルスクールの開催。院長自らの広報活動等々。地域のみなさんや開業医さんの協力も大きい。頭の下がる思いだ。特に、医師不足で一旦閉鎖した産科が復活した例は全国的にも希らしく、再開後初の出産で、母親の涙をみた時に、「やってよかった」との思いを強くしたとのお話には、感動させていただいた。この地域にはなくてはならない病院であることは間違いない。こうした自助努力に、行政としてどう支援していくのか、大きな課題だと言える。

 

投稿者 boss_blog : 20:47 | コメント (0)

2007年10月22日

望むと望まざるに関わらず・・・NO.351

 今日から、会派の団体懇談会が始まった。各種団体の方と新政みえの議員とが、膝を交えて懇談させていただき、様々なご要望やご意見をいただくとともに、施策に反映をしていこうと言うことで、長年続けられている。今年も、約40の団体と懇談をさせていただく。ワタシは、別件があったので(おまえに別件などない!と言われそう!?)、朝からの一団体(三重県脊髄損傷者協会)だけしか出席できませんでしたが、今週いっぱい行われる予定。

 午後からは(これが別件)、三重県地方自治研究センター主催の「基礎自治体と道州制のあり方」検討委員会に出席((財)三重地方自治労働文化センターにて)。政府の道州制をめぐる議論が加速(安倍さんのダウンとともに、少々失速気味!?)する中、自治体との関わりが深い自治研としても、理論武装が必要ということでしょうか。ワタシ自身は、県議会の中で、道州制検討会の分科会長をやっているとうことで呼ばれたようです。三重県議会ではおなじみ?の竹下譲四日市大学教授や名張市もお世話になっている児玉克哉三重大学教授、県内市町の首長(亀井名張市長も)や議員など、そうそうたるメンバーが・・・というか、理論家ぞろいなので、大変勉強になりそうです(分科会長として、議会の意見をどう集約していこうか悩んでいたところ。ここでの、論点整理をそっくりいただこうなどと、不純な思いも・・・)。

 初顔あわせの会合を済ませた後、今村都南雄・中央大学教授の講演を聴かせていただく。講演は、オープンな形で行われたので、自治体関係者の方もたくさん参加されていた。今村教授は、第27次と第28次の地方制度調査会の委員をされており、広域性よりも基礎自治体充実の重要性、並びに、都道府県合併による広域自治体のあり方などの持論を展開された。実は、議会の分科会でも、今村教授に講演をお願いしており(10/29)、一足先にお聴かせいただいた格好に。いずれにしても、望むと望まざるに関わらず、近い将来、道州制というものがやってくる可能性のあることを考えると、十分な研究が必要だと思う。夕方には、地元に戻り、株式会社タカキタのタカキタ労働組合の定期大会に出席。

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※今村都南雄・中央大学教授の講演

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2007年10月21日

すべってへんだやろねえ−・・・ NO.350

 い〜い天気でした。本格的な秋のシーズン。スポーツの秋、文化の秋、でもありまして、今日も市内ではあちらこちらで様々な催しが。

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※伊賀地区柔道大会(武道交流館いきいき)

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※つつじが丘公民館展 

この時期、公民館展にお伺いした際、お茶席に案内されることが多い。いつも無作法なまんまなので、来年こそは、作法を身に付けてお伺いしようと考えるのだが、いつの間にか一年が過ぎてしまっていて、また、今年も同じ後悔の繰り返し。( ̄□ ̄;)  へこみまする。

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※桔梗が丘公民館展

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※名張ユネスコ日韓絵画交流展(リバーナホール)

今年は、11月25日に、名張ユネスコ協会の30周年記念事業が行われる予定だ。

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※「知事と語ろう・本音でトーク」(アスピア)

一応!?始まる前に、知事を表敬訪問。まあ、知事側の広報広聴活動なので、議員がお邪魔をしてはと、あいさつだけにして退出。今期からは、全くのフリートークではなく、地域ごとにテーマを設定して意見交換をするスタイルにしたそうな。ちなみに、名張会場のテーマは、「若者を取り巻く問題・若者の社会参画」でした。あなむずかしや。どんな議論が飛び交ったことか。議事録は、10日ほどで県のホームページにアップされるそうな。参考にしてください。ちなみに、LHPのH総裁、ホットポイズンのN代表も発言者として参加されてました。すべってへんだやろねえ−・・・お疲れさま〜

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※県道赤目滝線復旧工事

地域のみなさん、観光客のみなさん、大変ご迷惑をお掛けしております。崩落の危険性のあったところは、ご覧のように取り除きが完了しました(下の写真は1週間前のもの、比較ください)。落とした岩や石と、重機を上まであげるのに使った土を元通りに撤去し、外周に片側通行になりますが、通行帯を設ける予定です。今月いっぱいを目標に全力をあげて復旧に取り組んでいますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

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投稿者 boss_blog : 21:06 | コメント (0)

2007年10月20日

急に寒くなりましたあ     NO.349

 急に寒くなりましたあ。みなさん、風邪ひかないようにお気をつけを。今日は、朝からアスピアで開催中の名張山草愛好会さん主催の「秋の山野草と小品盆栽展」に出掛けたあと、そのまま津の民主党幹事会へ出席。

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※大勢の人で賑わってました。季節感が薄れがちな現代社会において、季節のかおりと身近な自然の豊かさを、作品一つひとつが、わたしたちに伝えてくれているように感じます。これからも、すばらしい作品をお育てください

投稿者 boss_blog : 23:08 | コメント (0)

2007年10月19日

取り急ぎご報告まで      NO.348

 今日も終日津にて議会。最終日の今日は、各委員長報告や採決が行われた。可決された議案等は以下のとおり(三重県議会ホームページから抜粋)。取り急ぎご報告まで。

=原案どおり可決した条例等の議案=

議案第 1 号 三重の森林づくり検討委員会条例案
議案第 2 号 三重県景観づくり条例案
議案第 3 号 県吏員職員退職諸給与支給条例の一部を改正する条例案
議案第 4 号 三重県手数料条例の一部を改正する条例案
議案第 5 号 三重県道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例案
議案第 6 号 三重県警察関係手数料条例の一部を改正する条例案
議案第 7 号 三重県公害審査会条例の一部を改正する条例案
議案第 8 号 工事協定締結について(紀勢本線六軒・松阪間34km127m付近で交差する都市計画道路3・5・11号松阪公園大口線大口こ道橋(仮称)新設工事)

議案第 9 号 工事協定締結について(山田線松ヶ崎第13号踏切道と交差する都市計画道路3・5・11号松阪公園大口線大口こ道橋(仮称)新設工事)

議案第10号 財産の取得について
議案第11号 専決処分の承認について(企業庁企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例)

議案第12号 専決処分の承認について(病院事業庁企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例)

=認定したもの=

認定第 1 号 平成18年度三重県水道事業決算
認定第 2 号 平成18年度三重県工業用水道事業決算
認定第 3 号 平成18年度三重県電気事業決算
認定第 4 号 平成18年度三重県病院事業決算

=同意したもの=

議案第13号 土地利用審査会委員の選任につき同意を得るについて

=原案のとおり可決した意見書案=

意見書案第 1 号  農業・農村の将来を展望できる水田農業に関する意見書案
意見書案第 2 号  中小企業の事業承継円滑化のための税制措置等に関する意見書案
意見書案第 3 号  割賦販売法の改正を求める意見書案
意見書案第 4 号  「学校安全法」(仮称)の制定をはじめとする総合的な学校の安全対策を求める意見書案

意見書案第 5 号  30人学級を柱にした義務教育諸学校及び高等学校次期定数改善計画の策定と教育予算の拡充を求める意見書案

意見書案第 6 号  義務教育費国庫負担制度の存続と更なる充実を求める意見書案
意見書案第 7 号  生活保護制度に関する意見書案
意見書案第 8 号  ふるさと農道緊急整備事業の制度延伸に関する意見書案
意見書案第 9 号  道路整備及び維持管理のための財源確保を求める意見書案
意見書案第10号  教科書検定に関する意見書案

=採択された請願=

請願第 5 号 割賦販売法の抜本的改正を求めることについて
請願第 6 号 心身障害者医療費助成制度について
請願第 7 号 総合的な子育て支援策及び「乳幼児医療費助成制度」の拡充について
請願第 8 号 水田農業について
請願第 9 号 事業承継円滑化のための税制措置等について
請願第10号 「学校安全法」(仮称)の制定をはじめとする総合的な学校の安全対策を
求めることについて

請願第11号 30人学級を柱にした義務教育諸学校及び高等学校次期定数改善計画の策
定、教育予算拡充を求めることについて

請願第12号 義務教育費国庫負担制度の存続と更なる充実を求めることについて
請願第13号 桑員地域への特別支援学校設置について
請願第14号 杉の子特別支援学校の分校設置及びスクールバスの運行について

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ニャントモよくわからないブログやねえ〜 手抜きだよ〜


投稿者 boss_blog : 20:28 | コメント (0)

2007年10月18日

メジャー・コード全開でいきましょう! NO.347

 ビッグ・ニュース!!(全くワタシ個人的には・ですが) われらがボスこと、ブルース・スプリングスティーンとEストリートバンドの新譜が出るそうな。しかも、噂によると、かつてのような熱っぽい、ワイルドなロック・サウンドに仕上がっているとか(ホンマけ?)。最近とみに、じじくさいサウンドになっていたので、ちょこっと期待を。まあ、御歳65歳のミック・ジャガー(ストーンズ)が、ロックしているのですから、ボスもがんばってもらわにゃあいかん。発売は10月24日。タイトルは「マジック」。公式ホームページの宣伝によると、「奇跡のハイ・エナジー・ロック!メジャー・コード全開のストレート・アヘッドなロック・アルバム!ロック史に残るモンスター・アルバムとして、大爆発間違いなし!」とある。正直、期待しちゃいますぅ。

 本日も、朝から津へ。議会運営委員会に出席。そのあとは、会派の勉強会に参加。夕方には、伊賀市役所にお邪魔し、情報施策関連の事業についていろいろと教えていただく。議会運営委員会の方は、今期から初めて参加させてもらったので、なかなか要領が得ない。今日は、明日の最終日の採決方法や賛成・反対の討論の有無などが確認、話し合われた。明日で定例会は閉会というものの、引き続いて予算関連の委員会が以降も開かれるので、この時期はいつも以上にスケジュールがタイトになる。例年のペースでいくと、次にゆっくりできるのは、お正月か。気候も少し不順なので、体調を壊さないようお互い気をつけて、メジャー・コード全開でいきましょう!

投稿者 boss_blog : 20:07 | コメント (0)

2007年10月17日

見事なまでの連敗       NO.346

 いやあ〜見事なまでの連敗です。ブログも阪神も。昼間は目一杯、議会や委員会、夜は会合の連続で、ゆっくり(しかもノンアルコールで)PCの前に座るのも久しぶりとなってしまった。悪しからず。まあ、我がタイガースは来シーズンに期待しませう。

 本日は、津にて予算決算常任委員会に出席。知事から平成20年度の当初予算調製方針や県政運営方針等の説明があったあと、病院事業庁や企業庁の決算認定議案等を審査した。20年度に向けての財政状況も相変わらず厳しい。平成15年度決算と平成18年度決算見込みを比較すると、地方税は389億円も増収となっているが、一方で地方交付税と臨時財政対策債の合計額は、647億円マイナスとなっている。働けど働けど我が暮らし楽にならざり・・・ですか。自治体の自助努力ではどうにもならないことが、日本の政治には多すぎる。抜本的な税制改革を望みたい。

 さて、なまけた分のご報告をまとめてやっちゃいます。時間のある方は、お付き合いを!


10/12

・第61回芭蕉祭(伊賀市)に出席。教育警察常任委員長ということで、議長代理であいさつをさせていただく。

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※伊賀市の森野県議と珍しく?ツーショット!

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 現代は、心の豊かさを失ってしまった時代とよく言われる。確かに、悲観的にならざるを得ない事件や事象も多い。でも、できれば前向きに考えたい。再び心の豊かさを取り戻す時代が今始まるのだと。心の豊かさを求めて、あるいは、自分探しのための心の旅に、それぞれが出る時代だと。そして、ひょっとしたら、芭蕉は、そうした旅路のずっとずっと遙か先を、今も歩いているような。そして、旅の途上に、俳句という数多くの道標を残してくれている。わたしたちは、その道標を頼りに、また、心の旅が続けられる。

俳聖殿を前に座っていると、すっとさわやかな秋風が顔を撫でた。その瞬間そんな思いがした。


10/13

・民主党議員ネットワーク幹事会(津)に出席。
・相可高校創立100周年記念式典(松阪市民文化会館)に出席。こちらも、議長、副議長が出席できないということで代理出席。測量士合格が日本でトップクラスの農業土木科や、「まごの店」で有名な食物調理科などを持つ相可高校は、県下のみならず、全国的にも評価の高い高校(06.7.13のブログを参照くだされ)。同じ三重県民として、誇りに思える。地域の生徒が減少し、再編活性化の嵐に巻き込まれているが、活気活力あふれるモデル高であり続けてほしい。

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10/14

・名張市女性消防隊 第18回全国女性消防操法大会出場にかかる壮行会(水防倉庫前)に出席。みなさん、がんばってくださいね。
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・地元百合が丘地区のスポーツ・フェスタへ
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・薦原地区の運動会へ
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・県道赤目滝線の復旧工事現場
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※今後も落石の恐れのある法面上部の岩を落とす作業。この作業は、ホントに危険を伴う。事故のないようにしてください。ユンボを上部にあげていくために、およそ3,000立方メートルの土がダンプによって運ばれた。大変な作業です。開通まで、今、しばらくご辛抱を。


10/15

 教育警察常任委員会第1日目。朝から、警察関連を済ませたあと、午後からいよいよ、お知らせしていた、特別支援学校設置の請願に関わっての参考人招致を実施。いやあ〜、準備等大変でしたが、非常に有意義、かつ、いい勉強が出来た時間でした。詳細は、三重県議会のホームページ内にある教育警察常任委員会(10/15分)の動画記録があるので、是非、ご覧をいただきたい(記録の1時間46分を過ぎたあたりから)。

 4人の請願に関わっていただいた方、保護者のみなさんのお話は、本当に切実なもので、問題となっている西日野にじ学園は委員会で訪問し、現場を見させてもらっているものの、あらためて、生の声として聴かせていただくと、その大変さがよくわかった。特に、バス通学は遠距離で長時間になっていて、バスに乗るまでの時間を含めると2時間にもなり、子どもたちの水分調整までして乗車させているとのこと。学校に着いたら、子どもたちもぐったり。もちろん、下校してから地元での活動などする時間も体力も残っていないと言う。やはり、地元、地域の中で通学できる学校があるべきなのは、誰もが望むところだ。

 そういう意味では、鈴鹿にも、桑員にも、受け皿が必要なのは言うまでもない。今の、支援学校の配置は、あきらかにバランスを欠いている。ただ、何度も書いているけれど、地域の中の受け皿は、セパレートではなく、共生共学(共に生き共に学ぶ)が理想だと思う。保護者のお一人の方の発言で、印象に残るお話があった。「中学までは、子どもを地元の中学に通わせていた。みんなの中でいたからこそ、得たものがある。先生もよくしていただいたが、何より同世代の子どもの声と動きが、一番いい刺激になった。子どもはいずれ地域に残る。高等部でも地元に行きたい」と。

 特別支援教育のあり方や支援学校のあり方について、少し大局的な見地からご意見をいただきたいと、お二人の有識者からもご意見を頂戴した。兵庫県三木市立教育センターの特別支援教育コーディネーター 佐藤豊先生からは、「ハコモノを作ってもすぐ限界が来る。しかし、一方で、そうは言っても希望者は増える。全国どこでも悩ましい。ただ、保護者のみなさんは、地元の学校で学ぶイメージが持てない。地元で学ばせたいが・・・無理だと思ってしまう。支援学校の選択はプラス思考の選択とはいえないのでは。兵庫県では、障害者も健常者もALL受け入れ(入試なし)の県立高校をつくった。地域の高校は学力に縛られている。ともに学べる高校が必要だ」とのお話。

 三重大学教育学部教授 荒川哲郎先生からは、「一般高校に支援学級が設置されていない。地域の普通の高等学校に焦点をあててほしい。分離するのではなく、誰もが受け入れられる学校につくり直そう。基本的には、地域の高校を変えていく試みを」とのお話。お二人とも、共生の理念に基づく、インクルーシヴ教育(どの子も受け入れる・排除しないという意味)を訴えられた。委員の中には、理想はそうだけれども、今、直面している現実の中では、まだまだ難しいのではという意見もあった。確かに、そうかもしれないのだが、行政がハードルを自らつくってしまってはいけない気もする。無責任なことは言えないが、やってみれば意外にイージーだったということもあるのでは。

 結果、請願自体は、もちろん、全員賛成で採択された。今の西日野学園の状態は、誰がみてもひどすぎる。緊急対応策がまさに求められる。次ぎに、地域の中に、支援が必要な子どもたちの学べる学校がバランスよく配置されることも間違いなく必要だ。そして、最後に、そうした学校が、共生の理念に一歩でも近づくものでありたい。


10/16
・再び、教育警察常任委員会の開催。前日は、結局、参考人招致で時間切れ。予備日を使って、残りの所管事項の調査を実施。県立高等学校の再編活性化整備など10項目にわたって審議。

 

 

投稿者 boss_blog : 18:30 | コメント (2)

2007年10月11日

参考人招致 あります。          NO.345

 本日も津へ。15日(月)開催予定の教育警察常任委員会の正副委員長の事前レクチャーへ。今回の委員会では、特別支援学校設置を求める請願に関わって参考人招致を行います。時間のある方は、現場傍聴なり、ネット傍聴なりしてください。出席をお願いしているのは、下記の方々です。

請願者を代表して

�〃�員地域特別支援学校設立推進委員会の方(請願第13号の請願者)

�⇔觴�市特別支援学校設置推進協力者会議の方(請願第14号の請願者)

有識者として

�J叱妨�三木市立教育センター 所長補佐兼指導主事 特別支援教育コーディネーター 佐藤豊氏

�せ綾殿膤惷軌薐愽堯‘段婿抉膓軌藕嶌臓ゞ擬� 荒川哲郎氏

以上の方々です。

 参考人招致は、ワタシ自身がたずさわるのは初めての経験なので、スムーズにいくかどうか心配です。時間も十分とれているとはいえないので、話していただく方も、たずねる方も、消化不良にならなければいいのですが。ただ、難しい議論をするつもりはありません。特別支援教育や特別支援学校のことを、一度みんなで考えてみましょうよ。そういうスタンスなので、是非、気軽に耳を傾けてください。10/15(月) 午後1時〜3時の予定です。

投稿者 boss_blog : 22:45 | コメント (0)

2007年10月10日

サザン・ロックのノリで景気付け NO.344

 どうも、ここんところ体のだるさがナカナカとれません。年齢!?でしょうか。まあ、気分転換すれば、少しは違うのでしょうが、議会中ということもあって、普段以上に時間的余裕がなく、それもままならず。まあ、津←→名張の往復に聴くCDが唯一のリラクゼーションか。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ZZトップ(めちゃマニアック?)のベスト盤。ノリの悪い自分を、サザン・ロックのノリで景気付けようという魂胆で・・・。

 本日も朝から津へ。予算決算常任委員会と県立病院等調査特別委員会に出席。予決委員会では、水道事業や電気事業を営む企業庁と、県立病院を抱える病院事業庁の18年度決算について説明があった。病院事業庁は、全体で経常収支が約9億6700万円の赤字、純損失は約11億2556万円、累積欠損金は約20億4602万円に。企業庁については、損益収支において水道事業が約11億2100万円、工業用水道事業が約4億円、電気事業が約1億円の純利益となっている。ただし、病院事業庁においては、約32億3300万円が別途一般会計から繰入金が入っている。

 4つの県立病院を抱える病院事業庁の経常収支は、長く続いた赤字を経営努力によって、平成13年度から3年間だけは黒字を出したが、医師や看護師の不足、診療報酬のマイナス改定などの影響をもろに受け、平成16年度から再び赤字に転落している。今の自治体病院の経営悪化の状況を見ていると、自治体の自助努力の限界を超えているように思えてならない。県立病院の果たすべき役割や、医療計画における位置づけなどは、重要な議論だが、いくら看板を作ってみても、実効性がなければ県民にとって意味がない。実効性がなければ、まさに絵に描いた餅。同時に、その実効性を担保できるスタイルを模索することも忘れてはならない。もちろん、国の無策が一番責問題なのは言うまでもないことだが。

投稿者 boss_blog : 21:01 | コメント (0)

2007年10月09日

一般質問最終日です!     NO.343

 本日は、一般質問最終日。質問内容は下記のとおりでした。

小林 正人 議員(自民・無所属議員団)

  1. 三重県において海岸に接している地域に対する防災対策について
  2. 北勢地域における幹線道路網整備と鈴鹿市の道路網整備について
  3. 介護保険事業における優秀な人材確保について
  4. ユニット型特別養護老人ホームについて

杉本 熊野 議員(新政みえ)

  1. インターネットによる人権侵害と「人権が尊重される三重をつくる行動プラン」の周知について
  2. 児童虐待の未然防止について
  3. 放課後の子どもたちに、遊びと生活の場を
  4. 三重の未来「こども局」スタートにむけて

山中 光茂 議員(新政みえ)

  1. 県政に懸ける知事の「熱い魂」の声を!
  2. 障がいを持つ方々が「当たり前」に過ごせる社会を!
    (1) 「親なき後」まで安心できる障がい者の地域自立支援のあり方を!
    (2) 障がい特性と地域事情を考慮した小規模作業所のあり方を!
    (3) 透析患者の「いのち」を守る制度維持と更なるサポートを!
  3. 「女性のいのち」を守る乳がん・子宮がんの検診制度の充実を!
  4. 「将来の世代」を考えた環境とエネルギー利用の調和した未来設計を!
  5. 「小さないのち」を考える動物愛護事業への更なる取り組みを!

西塚 宗郎 議員(新政みえ)

  1. 市町村の消防の広域化について
  2. 県史編さん事業について
  3. 北勢沿岸流域下水道(北部処理区)の維持管理等に要する市町負担金について
  4. 特別支援教育について

 わが会派の萩野議員が関連質問で、特別支援教育や特別支援学校のあり方について、きのうワタシが書いたのと同様な、共生の視点からの質問をしてくださった。参考にしてください。

投稿者 boss_blog : 23:27 | コメント (0)

2007年10月08日

癒され度120%!      NO.342

 世間は、どうやら3連休だったよう。みなさん、いい休暇をとっていただきましたあ?ヒガミではありません。もち、オレは仕事してたぞう〜なんてイヤラシイことを言うつもりもありません。人間、休まなアキマヘン!休みを上手にトルのも能力のうち。ゆっくり休みをとって、また頑張りましょう。

 秋深まるどころか、何となく蒸し暑い日が続く。一旦、長袖のカッターに袖を通したものの、再び半袖に戻ってしまった。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、クラプトンの「ピルグリム」。忙しい中、短時間でストレスを解消し、癒された気分になりたい。そんな時に、このアルバムは打って付け。お勧めは、9曲目の「ボーン・イン・タイム」。クラプトンに興味のない人でも、癒され度120%!エエ曲です。買ってあるCDが輸入盤だったので、資料がない。ネットであたってみると、な・な・なんと、この曲の作者はボブ・ディランであった。どうやらカバー曲らしい。

 本日は朝から、「デーサービス青蓮寺」のオープニング式典に出席。場所は、以前、レストラン(トム・ソーヤ)があったところ。青蓮寺湖(ダム湖)を眺望できるすばらしい立地環境にある。人間の回復力や治癒力は、自然環境豊かなところであれば、さらに強くなる。そんな環境を十分に活かして、名張市の高齢者福祉の大きな拠点の一つとなってほしい。

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※浴場からの眺めは最高!ワタシもサービスを受けたい!?

 明日から、また議会が続く。明日の一般質問が終わると、いよいよ常任委員会の開催となる。今定例会で、ワタシが所属する教育警察常任委員会では、特別支援教育や特別支援学校のあり方が議論の課題となりそうだ。県下各地で(おそらく全国的な傾向と思われますが)、特別支援学校の入学希望者が急増している。特に、高等部への集中は顕著で、9月に実施した県内調査で訪問した四日市の西日野にじ学園などでは、校舎整備が追い付かなくなっている。遠方からの長時間通学を強いられているスクールバスの問題も対処が求められる。今回は、桑員や鈴鹿から、新たな特別支援学校の整備を求める請願も出されている。この対応策をしっかりと委員会では議論しなくてはならない。

 ただ、この議論の中で忘れてはならないのは、「本来あるべき特別支援教育や特別支援学校のあり方とは」、と言うことをしっかりと捉える必要があることだ。もちろん、今の北勢を中心とした状況は、整備の必要が高いことは間違いない。しかし、特別支援学校の拡大は、一方で共生の理念からは離れていくリスクを伴う。特別支援学校の、特に、高等部への集中は、ハンディを持つ子どもたちにとって、受け皿がそこしかないということをも意味している。本来なら、地元の高等学校へ一緒に入学し共に学びたいと思っている。現に、小学校や中学校で、みんなと一緒にやってきた子どもたちはそう考えるのが自然だ。しかし、入試というハードルはあまりにも高く、現実の壁は大きい。こうしてセパレートされることは、ハンディを持つ子どもたちにとっても、ハンディを持たない子どもたちにとっても、互いに学び合い、互いに助け合う機会を失い、決して望ましい形ではないのではないかと。

 こうした視点を失うことなく、県教委には、まずはあるべき特別支援教育や特別支援学校のあり方を示した上で、県下全体を見て必要な支援学校の整備計画を示してほしい。共生のための工夫は、知恵を絞れば可能な施策もあると思う。委員会としても、今回は、有識者を参考人としてお呼びし、意見をいただくこととした。日時は、明日決まりますが、時間のとれる方は是非、傍聴ください。

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投稿者 boss_blog : 23:22 | コメント (1)

2007年10月07日

逃げ場がない。泣くしかない。 NO.341

 二日間、抜けてしまいました。アイスミマセン。今朝は、朝起き会出席のため、4時起床。まもなく、夜の12時になるところなので、20時間経過か。眠いはず・・・(v_v)zzz

 きのう夜のテレビで、「写真物語2」という番組を偶然見た。「おっ、広末涼子だ、久しぶりっ」と思ってしばらく見ていたら、テレビを前にあっと言う間に泣いてしまっている自分が・・・。ホワイトハウスつきの記録カメラマン“ジョー・オダネル”が被爆直後の長崎で撮った一枚の写真。既に息絶えている弟(妹)を背中におぶって直立不動している少年。口を真一文字に結んでまっすぐ見据える先には、被爆して亡くなった人々を焼いている光景が。写真と記事は、以前、新聞で目にしたことがあったけれど、あらためてストーリーとともに迫られると、逃げ場がない。泣くしかない。「こういう写真を日本の教科書に載せるべきだ。子どもたちに戦争を話すとき、(この写真があれば)もう何も言わなくてもいいくらいだ」と語る鳥超氏の言葉に思わずうなずいた。

 2〜3日分の活動、まとめてご報告を。

10/5

・名張市老人クラブ連合会芸能大会(青少年センター)

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・安永労働組合定期大会(伊賀市緑が丘)
・モラロジーセミナー(アスピア)

10/6

・よさみ幼稚園運動会

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・名張幼稚園運動会
・梅が丘幼稚園運動会
・つつじが丘幼稚園運動会
・三重県私学大会(津・三重県総合文化センター)

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・県道赤目滝線崩落現場確認

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※復旧には、しばらく時間がかかりそう。確かな安全確保と復旧時間の短縮は相反してしまう。ツライところです。
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※電柱もポキリ!人身事故にならなかったのが不幸中の幸い。

10/7

・朝起き会(美旗市民センター)
・体育健康フェスタ(総合体育館)
・桔梗が丘幼稚園運動会

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・名張動物霊園大法要
・比奈知小学校友遊まつり
・上小波田区運動会
・西田原区運動会
・名張市美術展覧会表彰式

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・夕暮れコンサート「音と灯の夕べIN栄林寺」

投稿者 boss_blog : 23:55 | コメント (0)

2007年10月04日

一日議会です         NO.340

 今日も津にて議会です。すべての打ち合わせ関係が終了したら、もう19時前。議会中は、地元で動ける時間が全く取れないのがツライ。

 9:00〜 県立病院等調査に係る勉強会
10:00〜 一般質問
12:00〜 会派総会
13:00〜 一般質問
15:30〜 全員協議会
16:30〜 県教委との打ち合わせ
17:30〜 県職員との情報交換

 本日の一般質問の項目は以下のとおりでした。

野田勇喜雄 議員(自民・無所属議員団)

  1. 水産振興の取組について
  2. 森林振興策と生活環境の保全について
  3. 持続可能なまちづくりについて
  4. 教育振興策について

前田 剛志 議員(新政みえ)

  1. 地域活性化を目指して
    (1) 「美し国おこし・三重」(仮称)の充実を
    (2) 過疎地域の取り組み強化を
  2. 高齢者対策の充実を
    (1) 福祉・介護サービスの人材確保を
    (2) 療養病床の再編方針は
    (3) 介護予防策の充実を
    (4) 介護サービス情報公表システムの充実を

村林   聡 議員(自民・無所属議員団)

  1. 海について
    (1) 漁業の振興について
    (2) 漁村づくりについて
    (3) 地産地消について
  2. 医療について
    (1) 救急医療体制について
    (2) 医療のネットワークづくりについて
  3. 山について
    (1) 獣害対策について
    (2) 森林環境について

田中   博 議員(新政みえ)

  1. 鈴鹿市の産業・観光を支える道路網の整備促進について
    (1) 高速道路・直轄事業の推進
    (2) 新道路整備戦略の見直しによる県事業の推進
  2. 特別支援学校の整備について
  3. 障害者自立支援対策について

投稿者 boss_blog : 22:13 | コメント (0)

2007年10月03日

読書の秋・・・ですか     NO.339

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 読書の秋・・・ですか。上杉隆氏著の「官邸崩壊」。一気に読み終えた。安倍さんの辞任劇の時は、視察ラッシュの時だったので、結局コメントするタイミングを逸してしまった。この本は、辞任劇の直前8/25の出版。う〜ん、ナルホド。辞任劇の裏はこうだったのかと推測できる興味深い代物です。中島岳志氏著の「中村屋のボース」は、圧巻でなかなか読み終えられない。ただ今読書中。日本のナショナリズムとは何かを、大東亜戦争前、インド独立を模索し、日本に亡命、新宿「中村屋」に身を潜めながら活動したインド人、ラース・ビハーリー・ボースを通して描いている。ちなみに、本著によれば、新宿「中村屋」は日本で初めて本格的なインドカリーを販売した店らしく、今も名物料理だそうな。もちろん、ボースの影響で。一度、訪ねてみたいと思う。

 本日も朝から津へ。偕楽公園内の招魂碑前にて三重県殉職警察職員慰霊祭が執り行われ、教育警察常任委員長として出席する。犯人との格闘時や交通機動隊での追跡中の事故など、多くの方が、三重県においても殉職されている。今日の安全安心も、こうした職員のみなさんのお陰でもある。心からご冥福をお祈りいたします。

 午後は、議会の会派控え室にて懸案事項の整理を。今定例会では、三重県景観づくり条例案をはじめとする条例案7件とその他議案が5件、水道事業や病院事業などの公営企業の18年度決算認定の議案4件、合わせて16件が提出されている。初日の9/27には、知事から提案説明が行なわれた。また、同時に、各部局からの議案聞き取りと全員協議会も開かれている。全員協議会では、�(神�20年度県政運営の基本的な考え方について �◆屐悖横娃娃掲�版県政報告書』に基づく今後の県政運営に関する申込書」への回答について ��「『美し国おこし・三重』(仮称)基本構想 中間案」について �な神�20年度の組織見直しについて の説明と質疑が行われた。

 今定例会は、6月に肉付け予算が通過したこともあってか、予算関連議案がなく、比較的ボリュームが少ない感じ。景観条例や公営企業の決算に係る審議が主になりそう。また、一般質問では、伊勢のご遷宮に沿って開催しようとする『美し国おこし・三重』のイベント構想や組織の見直し案などにも議論が及びそう。

投稿者 boss_blog : 22:40 | コメント (0)

2007年10月02日

岩波新書にオヤジ現る!    NO.338

 本日は、議会の一般質問日。各発言者の項目は以下のとおりでした。

水谷   隆 議員(自民・無所属議員団)

  1. 三重県の景観づくりについて
  2. みえ地域コミュニティ応援ファンドについて
  3. 中小企業への支援策について
  4. 員弁川の堤防損壊と油流出への対応について

奥野 英介 議員(自民党青雲会県議団)

  1. 市町村合併のその後
  2. 観光振興と博物館誘致について
  3. 食料自給について

真弓 俊郎 議員(日本共産党三重県議団)

  1. 景観条例について
  2. 子どもの医療費等
  3. 県職員の再雇用

今井 智広 議員(公明党)

  1. 県民の生命を守る、救急医療体制について
  2. AEDの設置場所など、情報提供システム構築について
  3. 橋梁点検と計画的な維持管理、更新について

舘   直人 議員(新政みえ)

  1. 三重県型農政ビジョンの確立と農業振興施策の積極的な推進について
  2. 地域産業振興施策と中小・零細企業への支援について
  3. 魅力ある観光地づくりと振興策について
  4. 地域での普通救命活動への支援と普及啓発について

 観光振興に関わって、大森観光局長の答弁に、三重県の観光客実態調査や満足度調査の話があった。観光局の調査によると、�〇綾展�の観光客の半数が三重県内の人である。 �∋綾展�の観光客の約8割がマイカーで来ている。 �B臺冕�足したという人が25%、その中の90%が再び来たいと言っている とのこと。 �,砲弔い討蓮�県民に県の魅力を再発見・再認識してもらい、リピーターになってもらう、良き情報発信者になってもらう �△砲弔い討蓮▲�ーナビのシステムを利用した情報発信を進める ��については、大満足してもらうための魅力づくりを進める などの説明があった。

 三重県の観光客の半数が三重県内の人と言うのは、どう?意外?そんなもの? よくわかりません。距離的な問題?県外への発信不足? いずれにしろ、地元をもっと愛してもらおうということは大切なこと。どの地域にも言えることです。満足度25%、ちょっと低いようにも感じますが・・・

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 写真の本は、8月21日に出版された岩波新書「戦艦大和〜 生還者たちの証言から」(栗原俊雄氏著)。ワタシのオヤジのことが載っているというので知り合いがわざわざ届けてくれた。帯には、「民族の誇りか、悲惨な過ちか」の文字が。折しも、国会では、海外での自衛隊の給油問題が議論に。戦争の恐ろしさを肌身に感じることなく、やれ、国際貢献だ、テロとの闘いだと、勇ましい話が多いが、本当のあるべき国際貢献とは何か、物事の真実を見極めた議論を望みたい。(ちなみに、新聞記事は9/26付けの中日新聞の三重版。ここにもオヤジが。取材いただいた記者さん、お世話になりました。)

投稿者 boss_blog : 22:01 | コメント (0)

2007年10月01日

フェロー諸島って ご存じ?

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今日は秋恒例のアスピアディナーショー(名張商工会議所主催)に。今年のテーマは、フェロー諸島の音楽と北欧料理の夕べ。フェロー諸島は、北欧ノルウェー西海岸とアイスランドとの間の沖に浮かぶ島だそうな。素敵な演奏とお料理に感謝o(^o^)o ケイタイから

投稿者 boss_blog : 22:12 | コメント (0)