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2008年11月30日
か・な・り・高い確率 NO.591
今日は朝から赤目地区防災訓練に参加させていただきました。寒風の中での訓練でしたが、皆さん、熱心に取り組んでられました。今後、30年以内に起こる巨大地震の確率は、東海地震が87%、東南海地震が60〜70%、南海地震が50%といわれています。か・な・り・高い確率と言えますが、感覚的に染み込まないところが困ったものです。ネットでおもしろい比較の数字がありました。今後30年以内に交通事故で死亡する確率は0.2%、交通事故でケガをする確率は20%だそうな。目の前で現実にくり拡がられている交通事故は我々認識できるので、シートベルトをつけたり、エアバッグをつけたり、交通安全のお守りを買ったりと、気にしますが、確率的にかなりヤバイ地震には無頓着?という変な感じに。こういう機会に、あらためて防災の意識を高めたいものです。
本日の主な日程

※赤目地区防災訓練(赤目小学校)

※百合小・赤目中「私たちの町」絵画展(パークシティ)

※名張市立学校美術展覧会(桔梗小体育館)

※第10回れもんぐらすコンサート(美旗公民館)

※第4回文化力シンポジウム(サンピア伊賀)
投稿者 boss_blog : 18:58 | コメント (0)
臨時版・帰らぬ人ならぬ帰らぬ猫 NO.590


我が家の愛すべきネコの一員、ココちゃん(上の写真)が行方不明です。先週の日曜日(23日)に、窓の隙間から外に出てしまい、そのまま行方がわからなくなっています。今日で、ちょうど一週間になります。外には、一度も出していない子なので、帰り方がわからないのだと思います。今年の5月産まれ。まだ、子猫から中猫のあいだくらいのメス猫です。異常に警戒心が強く、家族にもなかなか抱かせようとしません。呼びかけると、しゃがれ声で返事をします。どこかで、拾われていればいいのですが。百合が丘の方で、よく似たネコを見かけられた方は、ご一報(コメントかメールで)ください。よろしくお願いいたします。 m(_)m
投稿者 boss_blog : 18:09 | コメント (0)
2008年11月29日
「企業の森」 NO.589
「企業の森」 ごぞんじでしょうか。林業の不振により、山や森林の荒廃が進んでいる中で、企業のCSR(社会的責任)活動の一つとして、森林整備に取り組む活動が全国的に展開されています。三重県でも、平成18年度のシャープ三重工場さんに始まり、現在まで10社が取り組みを進めてきました。そして、今日は、地元伊賀市の三重中央開発株式会社さんが、県内で11番目の取り組みとして、伊賀市比土の市有林において「企業の森」整備をスタートさせました。
ワタシも、向学のため、現場に参加させていただきました。伊賀市といっても、場所は、すずらん台住宅地の奥のところで、名張市との境界線上にあります。対象面積は、12.26haで、県内最大となります。間伐を行ったり、散策道路や展望施設の整備、ベンチの設置などが計画されています。今は、見た目に、大変ですが、整備されると、なかなかイイ散策や展望の場所になるのではないでしょうか。社員の皆さんやその家族、地域の皆さんも含みながら、森林組合さんの協力を得て、これから約5年かけて整備が行われる予定だそうです。
山や森林は、水源の確保やCO2の削減には不可欠ですし、また、近年は防災面からも、その整備の重要性が叫ばれています。山や森林は、まさに、わたしたち住民にとって非常に重要な財産です。しかしながら、林業の不振や関係補助金の削減、財産上の問題もあり、思うように整備が進んでいないのが現状です。そんな中、注目されているのが、こうした企業の力による森林整備への取り組みです。環境への取り組みが社会的に評価されるだけでなく、社員の研修や福利厚生、地域との連携などにも活用される有意義な事業だけに、もっともっと拡がってほしいものです。来年は、ぜひ、地元名張市内でも実現してほしいものです。



投稿者 boss_blog : 14:35 | コメント (0)
2008年11月28日
ちょっと、気恥ずかしい・・・ NO.588
先日、ご紹介した株式会社CREATE‐AREAさんが開設している政治ブログポータルサイトPoCO−net(ポコネット)に、ワタシのインタビュー記事と動画が掲載されました。ちょっと、気恥ずかしい感じがしますが、いい勉強をさせてもらいました。大学生で起業にチャレンジされているスタッフの皆さん、これからもどんどん新しい未知の世界にトライしていってください。活躍、楽しみにしています。
本日の日程
・本会議(一般質問)
・会派総会
昨日の日程
・連合三重伊賀地域協議会臨時大会(アスピア)
投稿者 boss_blog : 22:01 | コメント (0)
2008年11月26日
どうする? どうなる? 博物館 NO.587
秋晴れのいい天気が続きます。空気は冷たいものの、車の窓越しに入る日差しは、たいそう暖かく、気持のいい通勤ドライブが楽しめます。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、フリーの「ファイヤー&ウォーター」。ワタシ的には、最高のロック・ヴォーカリストであるポール・ロジャースのフリー時代の最高傑作アルバムかと。名曲「オール・ライト・ナウ」には、ノラずにいられません。そういえば、愛読書「大人のロック」の秋号によれば、クイーン+ポール・ロジャースのオリジナル新作が発売されているそうな。これは買わねばと思いながら、まだネクワンに行けてない。クイーンとしては実に13年ぶりのアルバムだそうですが、ポールの信奉者としては複雑な心境。おそるおそるレコードに針を・・・(こういう厳かな儀式がなくなった今日この頃でありまする)。
きのうも今日も議会へ。きのうは、11月議会の始まり。従来の言い方で言うならば、第4回定例会ということですが、年2回の会期制になって、ますます議会活動が活発になり(これはこれで有意義なことですが)、のべつまくなしに議会日程が動いている感覚が強く、ずっと議会に行っている感じがします。
昨日の議会日程
・本会議(補正予算等の議案上程)
・全員協議会(新県立博物館基本計画についての説明、平成20年度定期監査・行政監査等の結果報告)
・議案聞き取り会
・議案質疑(新県立博物館基本計画ならびに関連予算について)
・会派総会
本日の議会日程
・議員提出条例にかかる検証検討会
今議会では、補正予算15件、条例案15件、その他議案22件、合わせて52件が上程されました。一般会計で約26億3千万円、特別会計で約7億8千万円の増額補正、企業会計では10億9千万円の減額補正となっています。気になるところは、企業収益の悪化により、法人県民税で約21億7千万円、法人事業税で約30億3千万円の減収が見込まれたこと。金融危機に伴う税収への本格的な影響は、まだまだこれからということを考えると、かなりの覚悟をしておかないといけないのでしょうか。
そんな中、昨日、議会の議論の中心は、かの「新県立博物館」建設について。執行部からは、基本計画の概要と基本設計及び実施設計にかかるための補正予算(債務負担)について説明がありました。知事からは、こういう時代であるからこそ、長期的な視点にたって、文化力による地域政策の基盤づくりが必要との思いが語られました。計画によると、予定される場所は、現県総合文化会館隣接地。建物の規模は、延床面積12,000�屬如△Δ腺隠亜ぃ娃娃悪屬鮴莵埓鞍�する。整備事業費は約120億円、うち約80億円を県債で賄うものとしています。管理運営費は年間、4億5千万円と想定し、県債の償還金約5億5千万円とあわせ、年間約10億円の支出が必要とのこと。入館者数は、初年度に約24万3千人、5年目以降の平均は約15万人を見込んでいます。平成26年度当初の開館が目標です。
「経済の先行きが不透明なこの時期に、スタートするべきでない」「遷宮との相乗効果を期待するなら、もっとふさわしい場所があるのでは」「公設公営(一部指定管理)で果たしてよいものか」などなど、異論噴出というのが昨日の議会の印象でした。貴重な地域文化の保存蓄積、そして次世代を担う子どもたちに向けた未来への投資ともいうべき博物館の意義を否定する人は、きっといないでしょう。ただ、いま、この時期にどうしても必要か。あるいは、今だからこそ必要だという明確な意義。また、建設にも維持管理に、多額の費用を必要とする故、財源の担保や、将来負担の見込みをしっかりと議論しておく必要があります。この11月議会(〜12月19日)で結論を出すには、あまりにも時間がなさすぎます。執行部が行った県民からの意見集約(意見交換会やパブリック・コメントなど)も、指摘されるとおり、意見が少なすぎます。この計画を可とするか否とするか、議会の責任も非常に重いものがあると思います。もう、少し、県民の声を丁寧に聞く必要があるようです。議会の議論も十分に尽くすことが求められます。
今回の計画に対して、個人的な感想を言わせてもらうと、もうひとつなあ〜という感じです。遷宮に合わせて三重県への大がかりな集客の起爆剤にもという割には、テーマが「三重が持つ多様性の力」。内向きです。文化力の重要性は全くそのとおりですが、だからこそ博物館が今必要だという明確な意味付けも弱い気がします。事業費も含めた総合的な判断の中では、よし、やりましょう!という結論にはたどり着きにくい印象です。県民に納得してもらえる確信が持てません。
ワタシは、以前の、博物館を議論した議会の政策討論会議で提案しましたが、未来への投資という面に特化してはどうかと思っています。収蔵物の保管整備は大前提として、自然科学にしても人文分野にしても、オーソドックスな展示は隣接府県の博物館や、県内の他の博物館でも利用は可能ですし、実績のある移動博物館でもOKかと。たとえば、地球規模の課題である、温暖化や環境問題に特化して、子どもから大人まで、学習できる、また、大いに考えさせられる、そういった博物館はどうでしょう。絶滅した過去の動物や植物、さらには、温暖化が進むと絶滅すると言われる数多くの生き物たちが、想定される温度上昇に沿って区分けされ、目で、触って、頭で、体で、感じ取ることができる。そんな想像力が求められ、仮の未来が体験できる展示があれば、いいなと思っています。それならば、県外からも誘客はできるかもしれませんし、「今」やらなければならないという意味も明確です。・・・まあ、全く、個人的な思いですが・・・。また、皆さんからもご意見がいただければ幸いです。
投稿者 boss_blog : 20:38 | コメント (0)
2008年11月24日
実りの秋 NO.586
きのうは、青蓮寺区内で行われている「野菜づくり体験教室」の収穫祭に行ってきました。風は少々肌寒かったですが、好天のもとでの催しとあって、たくさんの来場者がありました。畑をもたない住宅地の方がたくさん参加されているとのこと。時間ができれば、皆さん畑まで手入れに来られているそうな。食の安全が揺らいでいる今日この頃、地産地消の重要性が改めて叫ばれていますが、自らの手によって栽培されたものを食するほど確かなものはありません。こうした取り組みが、もっともっと拡がるといいですね。

※いろんな種類の野菜が植えられています。

※収穫された野菜の品評会も行われました。

※めっちゃ育ってます。

※収穫された野菜を使って「のっぺい汁」が振る舞われる。お手伝いもろくにせず、いただくばかり・・・でも、マジうまかったです。
投稿者 boss_blog : 22:24 | コメント (0)
2008年11月21日
ズレきっているようで・・・ NO.585
本格的な冬になりましたねえ・・・と言いたいところですが、よく考えてみると、まだ11月も下旬に入ったばかり。それにしても、この二日ほどはホント寒かった。国津あたりでは、雪も降っていたらしい(木枯らし吹きすさぶ中、ゴルフをやっていた我がボスのN事務局長の談)。皆さん、お風邪を召さないようにお気をつけくだされ。
きのうは、朝から津に出向き、県議会の政策討論会議(財政問題)に出席。県議会から諮問を受けて発足された財政問題調査会の第1次答申について、作成に携わっていただいた二人の委員の方にお越しいただき、詳細説明や意見交換の時間をもちました。第1次答申は、財政健全化法に基づく健全化判断比率の算定・審査プロセス、財政分析等に関わっていくつかの提案をいただいています。財政問題は、なかなかわかりにくい面が多く、ワタシも理解度が決して高いほうではありません。特に、夕張市のケースように明らかにレッドゾーンの場合は別として、大抵の自治体が財政難である中で、どのレベルで危機と判断するかは難しい気がしました。頑張って勉強します。
午後は、名張に戻って地元のケーブルテレビ、アドバンスコープ社へ。シリーズで放送されている「まちづくり討論会」に中森県議と初めて参加させていただきました。司会は、三重大学の石阪准教授、コメンテーターは同じく三重大学の児玉教授、というテレビでお馴染みの布陣。「地域医療を考える」「ごみ問題を考える」というテーマで、2本一気にまとめて収録しました。あらかじめテーマは聞かされていましたが、内容はほとんどぶっつけ本番に等しい状態だったので、あとから「こう言えばよかった・・・」「あれを言うのを忘れてしまった・・・」などなど反省しきり。人前での演説やあいさつとは違って、やはりテレビは別物。次回にリベンジをと・・・放送は12月だそうですが、詳細がわかればお知らせします。
夜は、名張商工会議所50周年記念式典と名張市職員労働組合定期大会へ。最近は、どこの会場にお邪魔しても、経済危機のお話に。地域の不安も増すばかりですが、国の対応は決してスピーディーとは言えません。公的資金の投入を議論している議会に、自らの惨状を自家用飛行機に乗って訴えに来た米自動車メーカービッグ3の役員と同様、この国の政府・閣僚も国民の感覚とはズレきっているようです。
投稿者 boss_blog : 19:09 | コメント (2)
2008年11月19日
大変勉強になりました NO.584

向学のため、四日市市長選挙の公開討論会を見てきました。主催は社団法人四日市青年会議所で、NGOリンカーン・フォーラムが後援をしています。参加者は、ご承知のように、岩名秀樹氏と田中俊行氏、コーディネ−ターは三重大学の児玉教授がつとめてられました。。岩名氏は、言わずと知れた県議会の重鎮、前議長でありますし、田中氏は、4年間、同じ会派で勉強させていただいた1期先輩の前県議会議員。お二人とも、それぞれの個性が充分に伝わった討論会であったのではと思います。評価は、四日市市民の皆さんがくだすことですから、コメントはいたしません。
質問項目は、限られた時間の制約の中にもかかわらず、よく考えられていて、お二人の思考パターンや政治スタンス、人柄がよくわかりました。四日市市が直面する課題については、地元名張市と共通するものもあれば、異なるものもあり、大変勉強になりました。こういう機会が、市民に提供されることによって、選挙に市民が関心を持つようになり、また、自らの判断で、候補者を選択していく流れが定着すれば、すばらしいと感じます。ご準備いただいた関係者の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。
PS.写真は撮影禁止だったので、ありません。悪しからず。
投稿者 boss_blog : 23:03 | コメント (1)
2008年11月18日
なかなかエエこと言うやないの NO.583
本日は、予算決算常任委員会理事会と会派総会に出席するため、津へ。外の空気も、さわやかさを通り過ぎ、そろそろ寒さを感じるくらいになってきましたね。寒いと言えば、金融危機に端を発した経済不安、株安、円高の影響で、企業の減産が一気に進んでいるようです。その影響で、派遣やパート雇用の人材のリストラも急速に進んでいるとのこと。市内でも、アルバイト求人が減ったとの声も聞きますし、かなり気になるところ。実態はどうなのかと、県の生活・文化部に問い合わせましたが、数値的なものはつかんでいないとのこと。国が労働局を通じて調査中らしいということしかわかりませんでした。労働行政も、早く地方に移譲してほしいもの。地域産業の活性化と雇用促進などは、やはり一括して行われるべきだとあらためて感じました。
「景気後退の中では、障がい者雇用も後退してしまうのでは」と、先日の育成園の記念事業の会場での話。障がい者雇用率ワースト1の三重県だけに、一刻も早く汚名返上を果たしたいわけですが、景気の影響が心配されます。そんな中、なかなかエエこと言うやないの、と拍手を送りたいのは、「雇用率を達成しない企業とは、契約等の取引をしない」宣言をした大阪府の橋下知事。乱暴な発想、発言に、ワタシ的にはあまり賛同しないことが多い橋下知事ですが、ダム中止の共同声明と今回の発言は、支持します。「障がい者雇用率の引き上げは、行政の最大の使命だ(朝日新聞)」とも言い切ってくれている橋下知事の、リーダーシップに期待したい(ただし、前言撤回もよくある人ですからねえ〜・・・)。
投稿者 boss_blog : 20:36 | コメント (0)
2008年11月17日
ギリギリ NO.582
今日は、救急医療体制調査特別委員会の県内視察で、伊賀市消防本部、久居の三重中央医療センターを訪ねました。伊賀市・名張市の3病院輪番制の問題点は、新聞等の報道のとおり、受け入れ拒否件数の多さにあります。救急患者が重なると、キャパを超えてしまい受け入れ出来ない状態になる、ある意味、輪番制の副作用と言えます(従来なら、あとの2病院も受け入れ可能性が残っていましたが、輪番制では、非番の日はスタッフを休ませています。ただし、輪番制を採っていなければ、すでに救急体制は崩壊していたかと)。現場で立ち往生してしまう消防署員の皆さんの、切実な訴えをきかせていただきました。
3病院とも、ギリギリのスタッフでやっていただいているだけに、現実論として、やむを得ない部分もありますが、さらなる医師の引き上げが生じると、この輪番制も崩壊してしまう心配もあり、対応策が急がれます。医師の増員配置が、最も望まれることですが、派遣元の三重大学には、体力的に多くは望めません。短期的には、いかに、次の搬送先、いわゆるバックアップ体制(他の県内、県外の2次病院)をスムーズにしていくかが重要かと。そして、中期的には、3病院の統合も視野にいれた、抜本的な地域医療体制の構築を真剣に考える必要があります。
独立行政法人・国立病院機構・三重中央医療センターは、設備、スタッフともに、大変充実した病院です。先日、視察結果を報告した長崎県の事例のように、ここが、県の3次救急の拠点として機能すれば、言うことがないのですが、いかんせん、ここも三重大学医学部系列。なかなか難しそうな環境かと・・・。

※伊賀市消防本部にて、救急医療体制の説明を受ける

※三重中央医療センター、救急処置室にて。
投稿者 boss_blog : 21:05 | コメント (0)
2008年11月16日
地方をなめんじゃねぇ!! NO.581

本日は、名張育成園の50周年記念式典が青少年センターで開催されました。昭和33年10月に産声をあげたそうですが、その3ヶ月後、実はワタシが産声をあげています。ただ、名張育成園の50年の歩みには、ワタシの50年の歩みとは比較にならないほどのご苦労がそこにはあったことと想像に難くない。知的障がい児・者のための入所施設として立ち上げていく中で、周りの理解を得ていくことに随分と苦労されたことと思います。時代は流れ、障がい者福祉もかなり前進をしてきましたが、障害者自立支援法の弊害や社会保障費の削減という新たな壁につきあたっていて、地域福祉の在り方が問われています。引き続いて、険しい道のりとなりますが、これからも地域福祉の要として、名張育成園が成長されますことを心からご祈念申し上げます。
ところで、例の「定額給付金」は、ホント、迷走しましたねえ。景気対策?生活支援?いやいや、選挙対策以外のナニモノでもありません。というのが、正解のようです。2兆円も使わせてもらえるのであれば、バカなワタシの頭でも、もう少しマシな施策を考えられるような気がしますが・・・。所得制限を設ける、設けないで迷走しましたが、あげくの果てに、判断は市町村に丸投げという暴挙に出た。国の施策なのに、基準を決断できないからという理由だけで地方に判断を押し付けるなんて誠に情けない、無責任きわまりない。それだけでも腹立たしいのに、その上、
麻生首相「地方分権なんだから、よろしいんじゃないですか」
とある閣僚「市町村のいい政治訓練の場だ」 とのたまわったそうな。
ふざけるな!こんな話のどこが地方分権だ。漢字を読み間違えるのもひどいが、これはそれ以下。地方分権の意味もわからんのか!金曜夜の「サラリーマン金太郎」の決めゼリフ「サラリーマンをなめんじゃねぇ!!」を借りるならば、まさに、「地方をなめんじゃねぇ!!」と言いたい。
投稿者 boss_blog : 23:34 | コメント (0)
2008年11月15日
雨があがってホッと NO.580
久しぶりに終日、地元名張での活動に。朝から雨模様で、催しの多い秋の週末としては、つらいなあと思いきや、時々晴れ間の出る天候に早変わり。催し事を準備いただいていた関係の皆さんもホッとされたのでは。ワタシも、いろんなところにお邪魔させていただくことが出来ました。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、「オールディーズ・ベスト・コレクション」。
先日、津の中古CD屋さんで2時間粘って、ゲットしました。2枚組で46曲。「夢のカリフォルニア」に始まり、「ヘイ・ポーラ」「ルイジアナ・ママ」「オンリー・ユー」「ダイアナ」「テネシー・ワルツ」「男が女を愛する時」「悲しき雨音」「悲しき天使」「アンチェインド・メロディー」「スタンド・バイ・ミー」「ジョニー・B・グッド」などなど、往年の名曲がずらり。音質もなかなかよく、楽しめます。もちろん、ワタシにとって、リアル・タイムの音楽ではありません。 子どものころ、叔父さんによく乗せてもらった車(中古のヒルマンでした)のカーラジオから流れていたような記憶がかすかに残っているという感じですか。
中でも、一押しはジョン・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」。文句無しの名曲です。タイトルと歌詞の一部をみた感じでは、観光案内よろしくのご当地ソングっぽいですが、ネットによれば、ベトナム反戦運動華やかりし時代、ヒッピー・ムーブメントの聖地、サンフランシスコを象徴する歌のようであります。作詞作曲は、前述の「夢のカリフォルニア」を作った、ママス&パパスのジョン・フィリップ。エエ歌つくりまんなあ〜。何度聞いても、背中がゾクっとするのは、ワタシだけ・・・?

※「とれたて!なばり あんど 消防フェスタ2008」から、幼年消防クラブ鼓笛隊演奏(名張よさみ幼稚園)
本日の行事
・伊賀つばさ学園学校祭
・とれたて!なばり あんど 消防フェスタ2008
・名張公民館まつり
・小林芳郎先生水彩画個展&チャリティー展
・観世流名張松声会秋季謡曲仕舞大会
投稿者 boss_blog : 20:05 | コメント (0)
2008年11月14日
滝之原工業団地に新工場 NO.579

滝之原工業団地に、地元企業のオキテック株式会社さんの新工場が完成、竣工式が行われました。耐熱塗料などの特殊塗料の製造で大きなシェアを誇るオキツモ株式会社さんの関連会社で、今後、雇用や地域経済への起爆剤となることが期待されます。夜は、四日市の市長選の応援で、四日市市へ。所属する会派「新政みえ」の1期先輩の田中としゆきさんが挑戦されています。決起集会ということで、大勢の支援者の皆さんが集まってくれました。がんばってください。
投稿者 boss_blog : 22:19 | コメント (0)
2008年11月13日
気分は最高 NO.578
エエ天気でしたねえ〜。快晴の中、今日は伊勢のサンアリーナまで出向きました。雲一つない青空と紅葉の山々の間を、高速で走り抜ける気分は最高。イイ気分転換になりました。サンアリーナでは、「第11回全国農業担い手サミット in みえ」が開催されていました。日本の農業も、そして、その後継者、担い手も大変厳しい時代ではありますが、そんな環境の中で、知恵を出し合い、切磋琢磨し、地域の農業を必死で守ろうと努力を重ねている人々が一堂に会して、情報や意見の交換を行う催しです。皇太子殿下も出席をされ、お言葉を頂戴しました(なかなかの厳重警戒でした。携帯電話、カメラ、すべてアウトです。よって写真はありません。さらに、着席したら移動不可でありました)。
さて、昨日は連日のように津へ。救急医療体制調査特別委員会に出席。健康福祉部からドクターヘリの導入検討についての説明がありました。ドクターヘリは、医師や看護師が同乗し、現場から救命救急センターまで、治療しながら搬送するもので、13の道府県で導入されています。治療開始までの時間が圧倒的に短くなること、そして、そのことによって生存率も大きくアップします。三重県も、今年から、導入に向けて検討を始めています。
ヘリの運営は、国の補助金もあり、1億数千万円で可能となりますが、問題はやはり、医師や看護師を中心としたバックアップ体制にあります。緊急時に、即座に対応していくためには、ヘリスタッフとしての医師や看護師を常に待機させておかなくてはなりません。理想は8人+8人体制といわれますが、最低でも4〜5人は必要かと。な〜んだ、それくらいの人数なら何とかなるだろうと思いきや、それがままならない。そう、三重県の医師不足のレベルはそんな状態、まさに崖っぷちなのであります。
しかし、何とかドクターヘリは実現をしてもらいたいもの。国の調査では、30分以内に救命救急センターまでたどり着ける人の割合が、三重県の場合は人口の22.5%にしかすぎず、全国でもワースト4位。南北に長い地理的な問題もあるのでしょうが、この解決は急がれます。ドクターヘリに対応する医師や看護師の確保は、基地病院だけでは成し得ない状況も想定されるので、病院間の連携が大きなポイントとなりますし、また、愛知や大阪などの隣接する府県との連携(協同運行も含めた)も重要になってくると思います。
投稿者 boss_blog : 23:13 | コメント (0)
2008年11月11日
本日も議会へ
同じ会派の稲垣県議からの紹介で、政治ブログポータルサイト『PoCO-net』 や『三重の就職サイト みえしゅー』を立ち上げている、「クリエイト・エリア」の志積さんのインタビューを受けました。志積さんは、まだ、三重大学の3年生。在学中に、「クリエイト・エリア」という会社を立ち上げ、地域の活性化や人材育成を目標に様々な活動を行っています。目的意識の低い学生が多くなったいわれる時代ですが、こうして明確な目標をもち、地域の中で活動している若い人がいることを知り、大変頼もしく感じました。ぜひ、皆さんも応援してあげてください(ワタシのインタビュー記事は後日掲載の予定です)。
本日は、議員提出条例に係る検証検討会に出席。夜は、名張企業リーダー会の例会へ。
投稿者 boss_blog : 22:59 | コメント (0)
2008年11月10日
いよいよ後は冬を待つばかり NO.576
プロ野球日本シリーズも終わって、いよいよ後は冬を待つばかり(阪神ファンは、とっくに寒い冬でありますが)。それにしても、西武は強かったですね。巨人の破壊力のある打線にも、臆することなく、のびのびと自分たちの野球をやり遂げた感じがします。我らが阪神タイガースも見習ってほしいところ。真弓阪神、来年は頑張ってくだされ。
今日は、本会議、予算決算常任委員会等々が断続的に行われ、19年度一般会計決算認定や、21年度(来年度)当初予算編成に向けての基本的な考え方について、審議や採決が行われました。19年度一般会計決算は認定に、また、懸案であった「美し国おこし・三重」に関する基本計画は、議会からの修正提案(取組主体を実行委員会ではなく三重県とする。プロジェクト認定は実行委員会だけでなく市町も行えるものとする。など)をもとに出された議案訂正が提出され可決、あわせて今年度分の関連補正予算(23、548千円)も追加上程され可決しました。
「美し国おこし・三重」は、以前、ワタシも一般質問させていただいた。荒っぽい言い方を許してもらえるなら、ワタシは、H25年の遷宮に向けて、三重県を盛り上げたいというだけであれば、単純にイベントをやったほうがマシではないかと。今どき、行政発のイベントなどいかがなものかと言われる向きもありますが、「何をやろうとしているのか、よくわからない」と評されるこの企画に30数億円費やすよりは、よほど低コストですっきりした成果が得られるのではと思ってしまいます・・・。真に地域づくりを県として支援していきたい、というのであれば、県内一律的な手法をとる「美し国おこし・三重」事業より、自由に市町やNPOが使える交付金をだしてあげた方が有効では?・・・。
計画作成や見直し、実施予算の検討、、成果検証も含め、議会も強く関わりながら、進めていくことで了承していく形にはなりましたが、議会の責任も重いものがあります。建設的な目線で言うならば、この事業でNPO等への中間支援組織をなんとか充実をさせてもらいたいこと、地域内分権に積極的に取り組んでいる名張市のようなケースは、逆に、事業が地域の皆さんの二重負担にならないように配慮してほしいこと、市町村合併と生活創造圏廃止でバラバラ感が強くなった伊賀地域(伊賀市と名張市)では、広域的な活動に取り組む団体を優先してほしいこと、などを要望していきたいと考えます。
投稿者 boss_blog : 23:22 | コメント (0)
2008年11月09日
歴史的な変革へ NO.575
急に寒くなりました。「寒気団」なんて言葉が天気予報の言葉の中に聞こえる季節に、いつの間にか、なってしまいました。総選挙の準備に、地元のお祭り、加えて本業の議会審議と、追われに追われ、随分とブログも放置状態が続いてしまいました。その間、アメリカの大統領選挙も終わってしまいましたね。
8年ぶりの政権交代、黒人初の大統領誕生。この結果を、アメリカの民主主義の健全さと見るか、あまりにも大きな現政権への不満と見るか。正直なところ、日本人のワタシには、よくわかりません。「CHANGE、WE NEED(わたしたちは変革を求めている)」「YES,WE CAN(わたしたちには出来る)」をキャッチフレーズに結果としては圧勝してしまいました。たいしたことは言っていないように思うのですが、アメリカ人のハートをグッと掴んだようです。わかりやすさというか、明確なメッセージを伝えるということが、現代の政治家に、最も求められていることだとあらためて感じます。
今回の選挙結果が、イラク戦争への批判に加え、米国に端を発する金融危機のさなかでの選挙であったこともあり、市場経済万能主義、小さな政府論の崩壊と見る向きもマスコミの論調には多いようです。アメリカの姿勢に盲目的に追従してきた我が日本の政治の方向性も同時に問われていることになります。少なくとも、弱者には手厚く保護を、富裕層には増税をというオバマ氏のスタンスは、同じように格差が広がってしまった日本社会にも求められるに違いありません。
選挙終盤、支持者を前にスピーチに登場する際、われらがボス(ブルース・スプリングスティーン)の紹介で壇上に立ったオバマ氏。期待が大きいだけに、ぜひ、頑張ってほしいところ。そして、日本も続けて政権交代を成し遂げたいところ。その歴史的な変革に、自分自身が携われることを喜びに感じながら・・・。
本日の行事
・協会設立10周年記念ターゲット・バードゴルフ大会
・さくら公園(百合が丘東3番町)清掃作業
・百合が丘市民センターフェスティバル
・赤目公民館まつり
・コモコモふれあい祭り
・名張菊花展
投稿者 boss_blog : 22:40 | コメント (0)
2008年11月02日
街道市 いいお天気でした!
街道市 イイお天気でした!

今年は、元町〜榊町〜松崎町を中心に市が繰り広げられました。

菊田氏の写真展、ギャラリー楽にて

元町の元第三銀行前では、ストリート・ダンスが披露されました。

野上氏のオカリナ・コンサート、宇流冨志祢神社にて。

川瀬氏の切り絵展、藤堂家邸にて。