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2008年12月31日

ブログから振り返る2008年   NO.606

 08年の大晦日です。皆さん、いかがお過ごしですか。きのうから、また、寒くなってきましたね。29日の夜の年末警戒(22時〜24時)は、暖かく穏やかな夜だったので、こちらはずいぶん助かりましたが、29・30日の両日警戒にあたっていただいた消防団の皆さんは、昨夜は寒いおもいをしていただいたのでは。本当にお疲れ様でした。何かと、厳しい年末となりましたから、平穏無事な年末年始を望みたいものです。

 さて、大晦日から元旦にかけては、例年どおりの活動を。氏神さまである宇流冨志祢神社に年越し参り(来年の干支は丑。ウシを連れていきたいところ・・・)のあと、そのまま、朝起き会の元朝式へ。式典終了後は、名張公民館に出向き、日の出ツアーに参加。1日のお昼には、なんとか眠れそうです。

 本来なら、今年一年、お世話になった皆さんに、お礼のご挨拶に伺うのが筋ですが、時間の都合もあり、ブログにてご挨拶を。今年一年、いろいろとありがとうございました。来年も、よろしくお願い申し上げます。 m(_)m


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1/1 08年は、すばらしいご来光を拝んでのスタートでした!

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1/21 08年の冬は予報に反して厳冬。よく雪が積もりました。

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3/12 赤目松明調進行事 関西に春を呼ぶ「お水取り」を支えてきました。


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3/15 春のストリート・フェスタ開催 随分、認知度も上がりました。

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ジェニファーがボスの一員に!

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3/24 閉校式を迎えた名張市立長瀬小学校、少しさみしいですね。

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4/1 錦生地区のコミュニティバス「ホットバス錦」が運行開始。

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6/7 やなせ宿オープン まちなか再生事業の一環です。

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7/13 地域医療を考えるパネルディスカッションに参加 緊張しました。

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7/26 民主党の国政報告会。蓮舫参議院議員が来てくれました。すぐにでも解散総選挙と思いきや、福田首相の突然の退陣。その後の、政権与党のぐらつきは、今も続いています。

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8/25 県の移動博物館が名張で開催。08年の後半は、新県立博物館の建設や美し国おこし事業が議論の中心でした。

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9/13 写友クラブ作品展に初出品。ちょっと恥ずかしかったですが。

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9/14 奈良までの松明道に徒歩で挑戦! きつかったですが、いい経験になりました。


9/29 一般質問に登壇。特別支援学校の在り方について、教育長とじっくりしました。

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10/18 秋のストフェス開催。08年は、なんと2回も開催しちゃいました。ホット・ポイズンは永遠に不滅です!

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来年、09年も ヨ・ロ・シ・ク!

投稿者 boss_blog : 14:17 | コメント (0)

2008年12月29日

年末に街頭へ

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 年末、何かと慌ただしい中ですが、中井洽衆議院議員と街頭に立ちました。買い物や片づけに忙しい中ですが、通行中の市民の中から、何人か声をかけられ、今の国政を何とかしてほしいと訴えられました。多くの国民が、今の国の政治に心から危機感をもっていることがあらためてよくわかりました。

投稿者 boss_blog : 15:54 | コメント (0)

2008年12月27日

こんな時しかできないこと    NO.604

 こんな時しかできないこと。年末年始の緩やかなスケジュールを当て込んで、書類の整理や積み残し案件の整理、その上、自宅や事務所の掃除と考えると、結局、全然時間が足らないことにおもいいたり、いっそうのこと、思いっきり遊んでやろうかと、考えてしまう今日このごろ。皆さんは、どう過ごしてますか。もちろん、職業柄フル回転の方もあろうかと思いますが。

 さて、先般から、NHKスペシャルで、「医療再建」というテーマで放送がありました。ご覧になられた方も多かったのではないでしょうか。ホントよく調査の行き届いた企画で、感心しました(さすがNHK)。特に、ドイツやイギリスの事例は、今後の日本の医療の在り方に重要な示唆を与えてくれたと思います。

 ドイツでは、開業するには別途専門医の資格取得が必要で、同時に、開業場所も開業医団体から認可を受ける形になっています。医師需要計画なるものが存在し、全国を400の地域に分け、各々定員を定めています。定員を1割超えると、その地域では開業することができません。こうしたシステムによって、ドイツでは、医師の偏在が起こらないように配慮されています。

 日本では、どこでも自由に開業が可能で、また、診療科も自由に標榜できますから、なんと制約の多い国かということになるかも知れません。しかし、住民の健康を守るには、こうした計画が欠かせないと言います。また、開業医は、夜間の救急や休日診療への参加が義務付けられているそうです。はじめは、希望の地域で開業できない不満をもちながらも、開業が許された地域で、住民から信頼される家庭医として活動している一人の医師の姿が印象的でした。

 イギリスでは、日本と同じように10年前、医療崩壊が起きていました。20年間、医師数を抑制してきたこともあって、医師不足に陥り、何時間も患者を待たせるような医療現場になっていました。2000年にブレア首相が改革に取り組み、医師数を大幅に増員。同時に、地区割りをして各々に戦略保健局を設置し、適正配置を図りました。エリア内の診療科目や医師数を調査し、10年先まで医師や診療科が偏在しないように、調整を行います。退職や休職のデータも確認し、人員不足率を把握。データに従って、大学の定員まで見直し、専門医学会が必要な専門医数も調整します。専門医学会は、医師の勤務先も決定、若手の医師は5年間、各地の病院を回るように義務付けられていると言います。

 いずれの国も、医療は国のサービス、どの地域でも一定の水準の医療が受けられるべきで、必要なところに必要な医師が配置される、そのためには、計画的な医師の配置は不可欠であり、国民に対する責任だというメッセージが述べられていました。日本も、ようやく、医師数の増や社会保障費の増が図られる方向になりましたが、肝心の医師の偏在の解消まではシステム化されていません。イギリス式の取り組みに挑戦している奈良県の取り組みが紹介されていましたが、日本においては、なかなか容易ではない感がしました。番組の最後に、医師や医療の公共性が問われているという意見に、もっともとうなずいてしまいました。

投稿者 boss_blog : 23:19 | コメント (2)

2008年12月23日

ルミナリエ ならぬ 滝ナリエ!? NO.603

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 今夜は赤目四十八滝のライトアップ・イベント、キャンドルナイト・イン・赤目四十八滝が開催。今回は、冬バージョンということで、話題の赤目忍者の牛汁(牛耳ると掛け合わせ!?・・・これが、なかなかウマイっす。ショウガとのマッティングがグッ)や甘酒の販売も。デートコースにもぜひお勧めです。次回は、年が明けて、1月11日(日)開催の予定です(午後4時〜8時・入山料大人300円、小人150円)。ぜひ、ご来場を。

※古いデジカメなので、よく撮れてません。悪しからず。

本日の日程

・グリーンセンター福祉会創立30周年記念式典(鶴寿園)
・大和幸司後援会幹事会

投稿者 boss_blog : 20:54 | コメント (0)

2008年12月22日

いよいよ今年も最終章      NO.602

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※名張第九を歌う会主催の「第18回市民コンサート」(12/20 青少年センター)

 暖かい日が続きましたが、久しぶりに冷えてきました。空もどんより、今にも雪でも降りそうな感じ。クリスマスも近いところですから、まあエエ感じですかね。いたるところで、クリスマス・イルミネーションで飾られたおうちが目につきます。第九のコンサートが開かれるなど、いよいよ今年も最終章に近付きつつあるなという感じであります。こうなると、今年の反省や来年の計画作成など、やらなきゃなあと思うところですが、なんのなんの、溜まりに溜まった事務処理に追われておりまする。この年末年始は、土日のはさまり具合よろしく9連休のところが多いと聞きましたが、皆さんはいかがですか。ただ、こんなご時世、9連休を楽しめるレベルであればたいそう幸せなことかと・・・。

投稿者 boss_blog : 22:17 | コメント (0)

2008年12月20日

長〜い議会も、ようやく閉会!   NO.601

 アドバンスコープ社(ケーブルテレビ)でのまちづくり討論会の第2段が放送されています。今回は、テーマが「ごみ問題」です。前回収録時にまとめて2本撮っていますので、服装は、全く同じです。まあ、一張羅に違いありませんが・・・。前回テーマの「地域医療問題」と同様、「ごみ問題」も、非常に身近で関心の高い課題ですが、この1年地元で問題になってきたごみ袋の有料化などの「家庭ごみ」は、いわゆる一般廃棄物で、市町の権限の範囲。県が関わるのは、いわゆる産業廃棄物になっているので、普段、議論している内容とは異なる次元なので、ピントはずれの感は否めません(勉強不足を棚に上げ、一応、言い訳です)。

 よく考えてみれば、やはり、県の仕事というものは、住民が身近に感じる内容が少なく、中途半端で、よく見えない、ということをあらためて感じました。こうした番組で、逆に、県の仕事にはどんなものがあるのか、住民とどのようなところで関わりがあるのか、また、どんなことが問題になっているのか、そんなことが住民に伝わるようなテーマで議論できればいいなと思いました。

 さて、長〜い第2回定例会も、ようやく昨日閉会しました。この4か月、「美し国おこし」事業や、「新博物館建設」計画など、今後の県政のあり方や県財政の状況に大きな影響を及ぼす(財政問題調査会はそうは言ってませんが)事案を議論してきました。いずれも、事業として推進される方向となりましたが、これからのプロセス、そして、結果まで、しっかりと見守っていきたいと考えます。

→  可決した議案等 

投稿者 boss_blog : 16:50 | コメント (0)

2008年12月17日

Most Favarite    NO.600

 給料が入ったので、久しぶりにCDを買いにネクワンへ。夏に出たコールド・プレイの「美しい生命」を新品で(中古品がなかったので仕方なく。陳列棚の前でおよそ10分間迷いましたが・・・)、グー・グー・ドールズの2年前のアルバム「レット・ラブ・イン」を中古で購入。コールド・プレイは相変わらず独特の世界を築いていて、あっという間に彼らの美しいサウンドに引き込まれてしまう。「イエロー」以来のファンですが、当分はMost Favarite という感じでしょうか。そんな訳で、今日のカーライフのお供は、VIVA LA VIDA でした。

 さて、本日は、全員協議会が開催され、懸案であった新県立博物館基本計画(最終案)の修正案が執行部より提出され、説明が行われました。議会からの様々な意見や先日出された議会の財政問題調査会の第2次答申の指摘事項を受けて、博物館活動への県民の参画のしくみづくりや、具体的な成果指標の項目案、評価のしくみづくりなどがある程度示されました(ペーパー資料のみなのでアップできません)。短期間の中での作業だったので、よく作成いただいたものという議会全体の評価でした。個人的には、あと、成果指標の具体的数値目標が、どの段階で示されるのか、明確にしてほしい。あわせて、基本設計の段階から、博物館活動を支援する人たちの意見を十分に反映してほしい。と思います。

投稿者 boss_blog : 21:32 | コメント (0)

2008年12月16日

名張曽爾線 通行止め解除へ NO.599

 12月は寒い日が続き、1月2月は暖かい・・・どこがあ〜。またまた、KS庁にだまされた感が・・・。まだ、12月も折り返しですから、本格的に寒くなるのは後半か。まあ、あったかいにこしたことはない。ただし、寒さに売り上げが比例する商品も数多くあるので、それなりの寒い冬になってくれないと困る部分もありますが。さて、そんなワタシの今日のカーライフのお供は、バドカンこと”バッド・カンパニー”のファースト・アルバムで、グループ名と同じ「バッド・カンパニー」。尊敬するロック・ボーカリスト、ポール・ロジャースがフリー解散後に新しく結成したバンドであります。軽快なノリのロックンロールがオンパレード状態のアルバムで、かなりイケてます。フリー時代に一緒にいたサイモン・カークの引きずるようなドラミングとシャウト型のポールのボーカルは相性抜群です。一度お試しを。

 さて、大変長〜い間、通行止めでご迷惑をお掛けしておりました県道「名張曽爾線」が、この24日(なぜかクリスマス・イブですが、サンタのプレゼントとは言えそうにない)から通行止めが解除され、片側通行が可能となります。ただし、当面は、午前6時30分から午後7時までの昼間のみの通行です(よって、夜間は従来どおり通行止めです。ご注意を!)。今後、法面の安定具合などを見ながら、夜間の規制解除を検討します。本格的な復旧工事は今年度末の発注で、約1年程度かかりそうです。あしからずご了解を。

本日の日程
・伊賀建設事務所との打ち合わせ

昨日の日程
・県土整備企業常任委員会

投稿者 boss_blog : 21:13 | コメント (0)

2008年12月14日

浸透力    NO.598

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 地域医療シンポジウム「みんなでささえよう 地域の医療」に行ってきました。講師の足立先生のお話は、大変勉強になりました。下に、ワタシなりにまとめた要旨を。

 平成19年の春、医師の引き上げや過重労働等で、小児科医がいなくなる危機を迎えた兵庫県立柏原(かいばら)病院の地元では、丹波新聞社の記者であった足立さんが呼びかける座談会に、知り合いのお母さんがたが集結。「子どもがお世話になった小児科の先生は、夜も眠らずに働き続けていた」「こんな状態が続くのであれば辞めたいという先生を止められない気持ちになる」「これ以上がんばってとはとても言えない」という、一人のお母さんの体験談から、「コンビニ的受診をみんなで慎み、医師の過重労働を軽減させる」その上で、「小児科医の派遣を求める」という署名運動を起こすことに。

 署名運動は、すぐに結果に直結はしなかったものの、その後、地域や病院、行政を巻き込んで、コンビニ的受診を控えることを実現していく運動に取り組む。自主制作のステッカー(例:子どもを守ろう・お医者さんを守ろう)や冊子(例:病院に行く、その前に→チャート式のチェックシート)等のツールを駆使し、家で出来ることや、かかりつけ医に診てもらう運動を通して、小児科勤務医の過重労働の軽減を目指した。その結果、勤務医の時間外労働が減り、また、来院患者も、軽症の割合が減って、重傷の割合が増加する(入院率が高くなった)という成果を現実のものとして産みだした。

また、「ありがとうカード」や「ありがとうポスト」を設置し、感謝のメッセージ(お医者さんに感謝の気持ちを伝えよう)を患者から先生に届くような工夫も。おしゃべりを通じて地域医療のことを知ってもらおうと、「ママのおしゃべり救急箱」といった勉強会も始めている。こうした中で、勤務医のモチベーションも高まり、今は、0人になる危機から脱し、逆に、5人にまで増加をした。「地域医療を守るのは、一人ひとりの心がけ」と話される。

加えて、足立先生からは、「医療が本来持つ不確実性に関する医療者と受診者との認識の違い」の大きさについての警鐘があった。受診者側の過剰なまでの医療事故への反応が、産科や小児科の医師不足に拍車をかけていると(医学の進歩や医療現場の努力で医療事故はかなり低い確率まで下がってきている。その数字は、受診者側からみれば、だからこそあってはならない数字であり、医療者側からみれば、十分ありうる数字になっているという矛盾)。

質疑のやり取りの中では、守る会が成果をだせたのは、住民自らが立ち上がって取り組んだからで、行政から、やらされたのであればダメだったのでは。官から、配られた冊子であれば誰も見ようとしないと。

ワタシ的には、そのあたりに、守る会の地域住民への浸透力を見たような気がしました。 以上。
 

投稿者 boss_blog : 17:40 | コメント (0)

2008年12月13日

県主催の地域医療シンポウム   NO.597

 明日14日(日)、三重県主催の地域医療シンポジウム「みんなでささえよう 地域の医療」が伊賀市内で開催されます。地域住民や行政の皆さん、勤務医、開業医、看護師の皆さん、などなど地域医療に関わるすべての人々が一堂に会し、地域医療の現状や問題点を話し合い、課題を共有しあう、そんな場づくりが必要だと、この数年間、言い続けてきましたが、ようやく、県主催でシンポジウムが開催される運びとなりました(この6年間で2回目の開催ですが・・・)。

 講師は、丹波新聞社記者の足立智和氏。市民が地域の小児科を守ったといわれる兵庫県の柏原病院の取り組み事例を中心にお話いただける予定です。小児救急や救急体制に悩んできた名張市や伊賀市の市民にとっても、非常に参考になるお話がたくさん聞かせていただけることと思います。日曜日のお昼の時間帯ではありますが、ぜひ多くの、また、いろんな立場の皆さんが来場されることをご期待申し上げます。

主 催 : 三重県

日 時 : 平成20年12月14日(日) 14時〜16時

場 所 : 上野フレックスホテル「萩の間」

講 演 : 「地域が守る医療 小児科を守る会の活動から見えること」

講 師 : 丹波新聞社記者 足立智和氏

※定員200名 先着順 参加費無料 申込み不要


最近の活動日程(ずいぶん夜の会合が続き、更新が抜けちゃいましたので、簡単にご報告を)

12/13
・「障害」当事者の集い(三重県人権センター)

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※後藤県議、名張市精神障害者連絡会の佐々木さんはじめ、パネラーの皆さん、お疲れさまでした。

・森公美先生個展(三重画廊)

12/12
・救急医療体制調査特別委員会
・千秋ネット倶楽部クリスマスパーティー(モクモク手づくりファーム)

12/11
・県土整備企業常任委員会
・伊和新聞新春座談会取材

12/9
・政策討論会議(財政問題)
・会派勉強会(リサイクル条例)
・新政策議員フォーラム三重役員会議

12/8
・予算決算常任委員会(当初予算要求状況)

12/7
・梅が丘幼稚園なかよし発表会

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・箕曲文化祭(箕曲小学校)

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・人権週間記念行事「ふれ愛コンサート」

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※首都圏に住んでいるアイヌ民族の若者の皆さんを中心に結成されたアイヌ・レブルズのコンサート。アイヌに伝わる伝統舞踊や歌を現代風にアレンジしたステージは、ホントかっこよかったです!

投稿者 boss_blog : 20:52 | コメント (0)

2008年12月08日

再掲です・・・

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 我が家の愛すべきネコの一員、ココちゃん(上の写真)が行方不明です。11月23日に、窓の隙間から外に出てしまい、そのまま行方がわからなくなっています。今日で、ちょうど2週間になります。外には、一度も出していない子なので、帰り方がわからないのだと思います。今年の5月産まれ。まだ、子猫から中猫のあいだくらいのメス猫です。異常に警戒心が強く、家族にもなかなか抱かせようとしません。呼びかけると、しゃがれ声で返事をします。どこかで、拾われていればいいのですが。百合が丘の方で、よく似たネコを見かけられた方は、ご一報(コメントかメールで)ください。よろしくお願いいたします。 m(_)m

投稿者 boss_blog : 23:34 | コメント (0)

2008年12月06日

寒波でんなあ〜  NO.595

 寒波でんなあ〜 {{{(+_+)}}} ホンマ寒い! 23時現在 −0.4℃。夕方には、雪もちらついていました。今年は12月が寒くて、1・2月は暖かい、な−んて気象庁が長期予報をだしていたけれど、さて、どんなものでしょう。その予報を信じて、愛車のタイヤもスタッドレスに今日履き替えた。なんといっても、津に行くには、かの青山峠を越えなくてはなりません。う〜ん、やっぱ、名張は大阪向きがエエねえ〜。まあ、針や天理も雪が多いけどね。いずれにしても、伊賀の国は、山ん中、ということでしょう。

 さて、昨日も議会へ登庁。救急医療体制調査特別委員会に出席。委員会として今年度の提言をまとめるにあたり、各委員から意見を提出しました。ワタシからは、�仝�が1〜3次までの救急医療に対して、責任を持つべきこと、��限られた医療資源(医師や看護師等の人材など)を有効に活用するため、県立病院をも含めた自治体立病院を一つに組織化し、適正な配置や役割分担を進めること、��2次救急の輪番病院が受け入れオーバーの時のバックアップ病院に補助金等のインセンティブを与えること、�じ従�認識を共有するため、地域住民、医療機関、開業医、行政等が一堂に会する研修会やシンポジウム等を数多く開催すること。そのことによって、コンビニ的受診も減らしていく。�ィ閏ゝ澣泙梁寮�を強化すること。せめて、小児科の24時間体制を。最悪でも、小児救急ダイヤルを24時間体制に。�Ε疋�ターヘリを早期に導入を。�У澣淅汰�先の指定を県で一括して指示できるシステムの構築を。 などを提案しました。

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※桔梗が丘幼稚園「なかよし発表会」(青少年センター)

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※なばり初瀬街道切り絵展(パークシティなばり)

投稿者 boss_blog : 22:45 | コメント (0)

2008年12月04日

師走。議会も、連日続きますNO.594

 師走。議会も、連日続きます。昨日は、朝9時から、会派総会が行われ、懸案で知事から提案のある新博物館構想について、会派内での議論を行いました。重要な案件だけに、お昼前まで、約3時間かんかんがくがくの議論が。前日に、財政問題調査会からの答申もいただいており、財源論はもちろんのこと、成果指標のあり方や県民との協働参画のしくみづくりなどに意見が集中しました。ここから先は、委員会での議論が中心になりますが、調査会の委員の先生方からも指摘いただいたように、議会の関わり方自体が問われる案件となります。

 本日は、本会議で一般質問、議案質疑が行われました。同会派先輩議員の藤田泰樹議員から、県立病院のあり方についての質問がありましたが、知事から、今年度内に県の考え方を示したい旨の発言がありました。これも、博物館議論と同じで、早い段階で会派内や議会内の議論を深めておく必要を感じます。もう、一つ、三谷代表の議案質疑も大変興味深いものでしたが、書いている時間がありません。今日から、4日間、夜の会合が続きます。今日は、この辺で・・・

 

投稿者 boss_blog : 17:01 | コメント (0)

2008年12月02日

“青春”してます NO.593

 ポカポカと、ドライブ日和です。津までの約1時間余りは、音楽オタクのワタシにとっては、誠においしい時間。これだけの時間があれば、語学のリスニングなんぞをすれば、随分と上達するに違いないと思うのですが、なかなかそこまでテンションを引っ張れません。自分の甘さを反省しながらも、今日も音楽三昧。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、久しぶりに我らがボス(ブルース・スプリングスティーン)のCD「18トラックス」。1998年に発売された、未発表曲ばかり66曲を集めた4枚組CD「トラックス」から18曲をチョイスしたベスト盤です(そんなベスト盤もおかしいですが)。特に、CD前半は、ボスの若い頃の疾走感溢れる曲満載で、“青春”してます。最後の曲「プロミス」は秀逸です(消費者金融ではありません)。

 さて、今日も議会であります。本日は、一般質問2日目。三重県議会には、現在お二人の女性議員がいらっしゃいますが、今日は、そのお二人、杉本熊野(ゆや)議員と末松則子議員が登壇されました。お二人とも、多文化共生や地域医療など、今、最も取り組まなければならない県の課題について、しっかりと議論され、また、そのベースには、丁寧に現場をよく歩かれている印象を受けました。見習わねばと、勉強になりました。

 閉会後、全員協議会が開催され、議長が諮問している財政問題調査会の委員の先生方から、第2次答申(新県立博物館について)の説明を受けました。かなり大まかに言ってしまうと、�仝従�の三重県財政の規模を前提とすると、新県立博物館にかかる経費(将来負担も含め)は、大きなウェイトを占めるとは必ずしも言えない �△靴�し一方で、現計画では、何を達成したいかが不明確で、成果指標がみえていない。そのため、計画の妥当性も判断できないし、完成後の評価も出来ない。また、協働・参画と言いながら、その担い手が計画策定段階で欠落している。との指摘でした。答申内容が、議会のホームページにアップされ次第、あらためて紹介します。

投稿者 boss_blog : 22:13 | コメント (0)

2008年12月01日

行かふ年も   NO.592

 ナント・・・12月です。月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也・・・ですか。

 アドバンスコープ(ケーブルテレビ)での、まちづくり討論会の放送が、今日から始まりました。「地域医療を考える」がテーマです。放映を見ていると、なかなか反省点が多いことに気付かされます。思った以上に、自分の話し方が聞き取りにくいこと。もう少し、ゆっくりと、そして、しっかりと話さないといけないなと感じました。また、自分だけが、わかっていて、聞き手に丁寧に説明するという配慮に欠ける話しが多いのも気になりました。なかなか難しいものです。

 伊賀地域の救急体制の問題については、NO.582に記したところですが、状況は、かなり切羽詰まっているように思います。救急輪番制が始まったこの4月から10月までの7ヶ月の間に、実に100件以上の受け入れ困難の事例が発生しています。救急体制も含めた、集約化や役割分担の整理が急がれます。番組をご覧いただいての感想等がございましたら、ぜひ、コメント等、お寄せ下さい。

 

投稿者 boss_blog : 22:32 | コメント (0)