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2010年02月22日
おかしい!? NO.693
今日は、H22.2.22 だそうです。特に意味はありません。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、GFR。??? そう、先日から変わらず、ワタシの車のデッキに入ったマンマでした。デッキといっても、MDデッキであります。古い車なので、CDデッキがついてません。もちろん、高額商品なるコンポ付きナビゲーションなるものも無し。せっせと、CDからMDにおとして聞いてるわけでして、なかなか涙ぐましい努力をしております。ちなみに、車は7年目、2年落ちの中古で買ったので、通算9年目になります。16万キロ。そろそろヤバイかも。でも、先輩のH議員は、26万キロという記録をお持ちなので、もう少し頑張りたいと思います。
そうそう、GFRのベスト盤を聴いて、ウィキペディアを見ていると、名曲「ハートブレイカー」と、井上陽水の「傘がない」のコード進行が全く同じという話しに出くわしました。へえ〜そうなのかと、実際に「ハートブレイカー」をかけて「傘がない」を車の中で歌ってみました。・・・・・歌える。全く、そのまんま、歌える。びっくりしました。アレンジもよく似ています。しっかし、「ハートブレイカー」も「傘がない」もわかって歌ってしまうワタシはおかしい!?
今日は、本会議代表質問日。わが会派・新政みえからは、舟橋議員が登壇。�/掲�度予算について��県立病院改革について �K漂丗从�、環境対策について�だ鑪�計画について 知事、執行部に質しました。県立病院改革については、議会との一定の合意、住民への丁寧かつ十分な説明、職員への説明等が不十分として、今回提案されている改革基本方針を進めるための予算案、条例案は時期尚早とし、総合医療センターは、現状の公営企業法全部適用のまま3年間推移を見守り、経営悪化が見られた場合、独立行政法人への移行を検討する、一志病院は10年程度の期限を区切り県立県営で進める、志摩病院は、医師数や体制確保の工程を示し、議会や地域住民の理解を得ること、などを求めました。知事からは、一志病院は県立での維持方針が示されたものの(評価はしています。政策医療への言及がなかったのは不満ですが)、あとの点については、平行線でした。まだまだ議論は続きます。
投稿者 boss_blog : 22:08 | コメント (0)
2010年02月18日
今夜は雪にも? NO.692

冷たい雨です。冬型が強まりそうで、今夜は雪にも?・・・明日の道路事情が心配です。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、グランド・ファンク・レイルロードの「ロコモーション」。スマップが登場するソフトバンクのCMといった方が分かりやすいでしょう。ヒットしたのは、ワタシが高校生のころ。それでも、この曲はカバーで、元歌は1962年のものです。「エヴリバディ〜」の歌い出しの部分が心地よく、娘とカラオケで一緒に歌える数少ない洋楽であります。
昨夜は、県伊賀庁舎で開催された「伊賀地域医療体制整備計画検討委員会」に傍聴に。救急輪番制崩壊の危機を受けて、その対処方法について議論するため、輪番を担う管内3病院の病院長、伊賀、名張の両市長、地元医師会の先生方等で構成された検討委員会です。今回が第4回目で、医師不足や医師の疲弊を解消するため、両自治体病院で経営統合を行い、同時に機能分担、役割分担を図り、救急医療体制を守ろうという議論が行われてきました。しかし、救急を扱う病院を片方に寄せてしまうこの施策は、もう片方の自治体の市民の理解が不可欠です。非常に重い、そして、難しい選択です。結論は急がなくてはなりませんが、両市民を交え、十分な議論が必要です。
投稿者 boss_blog : 21:34 | コメント (0)
2010年02月15日
見つめて・・・ NO.691
すっきりしない天候が続きますねえ。まっ、大雪に見舞われるよりはイイとしましょう。そんな気分のワタシの今日のカーライフのお供は、ザ・ポリスの「見つめていたい」。文句なしの名曲です。スティング万歳! 確か、この「見つめていたい」は、何かのラジオ番組で80年代のシングル・チャート第1位となっていた記憶が。歌詞はよくわかりません。どうも想像するに、ストーカーっぽい感じがしますが・・・。あなたにとって「見つめていたい」人は???
今日は、健康福祉病院常任委員会。本会議開会前のイレギュラー開催ですが、先月27日の全員協議会での県立病院改革に関する執行部説明を受けての、質疑応答です。志摩病院の指定管理導入の条件の見直し案や、総合医療センターのシュミレーションのバックデータや見直しの提示はいただきましたが、まだまだ議会の望むレベルには至っていないようです。議論は続きます。
投稿者 boss_blog : 22:41 | コメント (0)
2010年02月12日
お疲れさま〜!!! NO.690

すっきりしない天候が続きますねえ。昨夜は、ほんとよく降りました。きのうの朝からは、春を呼ぶ恒例行事、赤目町一ノ井の松明調進行事の木の切り出しの日。午前8時から松明山に入り、松明用のひのきの木を切り出します。今年は、松明講とともに、この行事を支えている「春を呼ぶ会」の呼びかけに応じて、地元名張高校の生徒の皆さんが手伝いに来てくれました。柔道部、サッカー部の皆さん、約20人が参加、松明山から極楽寺までの搬送や松明づくりに協力してくれました。地域の伝統行事に、地元高校の生徒の皆さんが参加をいただくことは、地域の良さやすばらしさをきっと感じてもらえることにつながっていくでしょう。随分、大変な作業だったと思いますが、これに懲りずにぜひ参加を続けてくださいね。皆さん、お疲れさまでした。
午後は、三重県医師会館で行われた三重県医師会主催の地域医療シンポジウム「本音で語ろう、三重の地域医療」に行ってきました。志摩医師会長の岡宗さんや、伊賀市立上野総合市民病院長の村山さんからは、志摩や伊賀の救急をはじめとする地域医療の厳しい現状のお話をお聞きしたり、三重大学医学部附属病院長の竹田さんからは、あらためて医師不足の現状等についてご教示いただきました。意外だったのは、医師の皆さんの間でも、家庭医療、総合診療の分野がまだ始まったばかりで、十分な認知をされていないイメージだったこと。それだけに、三重県が先駆者となる意味合いはあるのかも知れません。

投稿者 boss_blog : 22:05 | コメント (0)
2010年02月09日
いよいよ佳境に NO.689
今日は、県立病院改革の議論に関わっての参考人招致を健康福祉常任委員会で行いました。目的は、NO.686に記したとおりです。駒田先生、竹田先生には、お忙しい中、本当にありがとうございました。両先生のお話から、三重大学への人材定着も以前と比べ、V字回復とはいかずとも、少しずつではありますが、回復傾向にあることがわかりました。ただ、内科医の不足は厳しいものがあり、それを補うという意味からも、家庭医療、総合診療の医師の存在にかけられている期待が非常に大きなものがあることを教えていただきました。
家庭医療、総合診療の分野を県の政策医療の一つとして位置づけ、一志病院をそのフィールドとして活用していくということに、十分意味が見出せることも確認できました。逆に、先生方からは、家庭医療センターとして位置づけられている一志病院は、全国的にも有名になっている、それを有効に使い、三重県の売りにして医師を集めたらどうかとご提案をいただきました。さて、15日には、先の全員協議会で説明を受けた県立病院改革の基本方針や関連予算、条例案等について執行部とやりとりをする予定です。この問題も、いよいよ佳境に入ってきたようです。
投稿者 boss_blog : 22:13 | コメント (0)
2010年02月08日
またまた字が小さい・・・ NO.688

本日は、名張の蛭子神社のお祭り、いわゆる「えべっさん」です。景気も若干もちなおしの兆しはあるとは言え、地域経済はまだまだ厳しい真冬状態。少しでも、イイ方向にと、多くの市民が商売繁盛の神様にお参りに来ています。ワタシも、地域経済の回復と、お寒い自分の財布の中身がよくなることを願ってお祈りしてきました。
さて、きのうは、三重県庁講堂で行われた「障がい者の権利擁護に関するシンポジウム」に参加してきました。以前、議会の一般質問で「地域福祉権利擁護事業」について質問したこともあって、勉強にと。主に、「成年後見制度」についてのお話でしたが、大変勉強になりました。
「成年後見制度」や「地域福祉権利擁護事業」とは、どんなものなのか、ワタシも上手く説明できないので、後に注釈(いただいた資料からの抜粋です)をつけますので、お読みください。よくも悪くも、福祉の世界がサービスや契約といった世界に移ってしまった以上、高齢者や障がい者の皆さんにとって、これらの支援は、これから欠かせないものであり、より充実したものとなるよう、みんなで考えていかなくてはならないと思います。
シンポジウムでは、午前中、三重県障がい者権利擁護委員会委員長の渡邉功さんから「障がい者の権利擁護システムの在り方に関する提言」、いけだ後見支援ネット代表の池田恵利子さんからは「障がい者の権利擁護と後見制度について」と題してお話をいただきました。
お二人のお話から、こうした制度が、本人の望む心地よい、満足いくサービスが受けられる、人生の主人公となりうるものに、本来もっている当然の権利を行使していけるものに、なっていくべきだということ、そして、逆に決して、被後見人の権利を制限していくという発想のものにならないように留意すべきだということを学びました。
午後のパネルディスカッションでは、伊賀市社会福祉協議会の田邊寿さん、障がい当事者の山根政人さん、三重県自閉症協会副会長の山根一枝さん、社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあみえの市川知律さんから、「障がい者の成年後見制度利用の実際」と題してお話を聞かせていただきました。
後見人には誰がふさわしいのか、親が一番? 親亡き後をどう考えるのか、後見人の専門性や市民後見人のあり方、後見人の報酬のあり方、市町や県が果たすべき役割は?選挙権や公務員の欠格条項等の法律上の問題点、、などなど、たくさんの示唆や問題提起をしていただきました。かなり、しっかり勉強しないといけないなと感じました。「21世紀の社会福祉は、最低限の生活保障ではなく、幸福追求だ」と話された市川さんの言葉が印象的でした。
PS.またまた字が小さくなってきています。お持ちのパソコンにもよりますが。字が切れている方もあるようで。ごめんなさい。ご迷惑をお掛けしています。どうも不具合が解消されていないので、現在、ソフトの入れ替えを検討中です。しばらくご容赦ください。
※成年後見制度=認知症や知的障がい、自閉症、精神障がいなどにより判断能力が不十分なため、自分自身で売買契約や財産管理などの法律行為を行うことが難しい場合に、家庭裁判所が適任と思われる成年後見人(保佐人・補助人)を選任し、例えば、悪徳商法の被害にあっても損害を最小限にとめて保護したり、身上監護など本人が望む生活を実現し、生活をし続けるための援助をする制度です。本人の判断能力の程度に応じて、補助・保佐・後見の三つに分けられています。この制度を利用するには、本人、配偶者、四親等内の親族や市町長などが管轄の家庭裁判所に申し立てる必要があります。
※地域福祉権利擁護事業=この事業は、社会福祉協議会で行われており、認知症、知的障がい、精神障がいのある方が地域で安心した生活がおくれるように必要な福祉サービスを選んだり、利用するための手続きや契約を結んだり、日常的なお金の管理や預金通帳。年金証書、印鑑等の大切な書類の預かり保管等の支援があります。この事業を利用するためには、社会福祉協議会と本人とが契約を結ぶ必要があります。
投稿者 boss_blog : 21:46 | コメント (0)
2010年02月06日
ワールド・カフェ NO.687

今日は、三重県が取り組んでいる地域づくり「美し国おこし・三重」の伊賀地域での催し「対話する・大会」をのぞいてきました。会場は、伊賀市内にある県の伊賀庁舎。名張市内でまちづくりやボランティア活動に頑張ってられる皆さんの顔も何人かお見かけしました。前半は、新潟市で常設型交流拠点施設「うちの実家」を運営されている河田珪子さんの講演、後半は、ワールド・カフェ方式の交流会でした。
「ご近所付き合いの輪〜みんなで創る安心社会〜」と題した河田さんのお話では、空き家を活かした「地域の茶の間」づくり、高齢者から子育て中のお母さん、障がいのある人も、だれもが気軽に立ち寄れる「居場所」づくりを先駆的に行ってこられた取り組みの様子をお聞きしました。「初めての人が来ても誰?という目をしないこと」「仲良くなってきても、グループ化しないこと」に気を使っているとのアドバイスがありました。
ワールド・カフェ方式の交流会なるものは、初めて見させていただきました。4〜5人単位でテーブルにつき、ホスト役に一人がなり、与えられたテーマについて自由に話します。テーブルの上には、飲み物やお茶菓子、かすかにBGMも。県職員やコーディネーターもみんなラフな格好をしているので、ワタシも思わずネクタイをはずしました。「今、抱えている悩みや課題が、少しでも解決できる仲間づくり」が今回のテーマだそうで、何度かの席替えを繰り返し、参加者同志の交流を深め、お互いに助け合えることはないか、ざっくばらんに意見交換します。この交流会を経て、協力しあえる仲間と出会えた参加者も何人か生まれました。
現代社会が失ってしまった、人と人の絆、地域社会のつながりを取り戻すことは、あらゆる分野での地域の再生につながり、ひいては現代社会が抱える多くの課題の解決にも間接的につながっていくものであると思います。この「美し国おこし・三重」事業が、そうした地域再生への起爆剤になっていくことを期待するとともに、そうした効果が見込まれる事業に育っていくかどうか、推移を見守りたいと考えます。
投稿者 boss_blog : 18:12 | コメント (0)
2010年02月04日
なんとも複雑な思い・・・ NO.686
天気は回復したものの、寒い〜ですねえ。まあ、例年言ってますが、8日のえびす祭り前後が名張の場合、一番寒い時期です(統計はみていません。昔からの言い伝え!?)。そろそろ、春が恋しくなるころでしょうか。でも、やっかいな花粉症の季節にもなるわけで、なんとも複雑な思いではありますが・・・
さて、今日は朝から三重大学医学部へ。カラダが悪いわけではありません。健康福祉常任委員会に、参考人として、お二人の先生に来ていただこうとお願いに上がりました。県立病院改革の議論も、いよいよ最終局面を迎えます。志摩病院の指定管理者制度導入、一志病院の民間移譲、どちらの病院についても、先の「病院の姿」詳細調査で受け皿と目される団体からは、三重大学からの医師派遣が継続されることが大前提との考えが示されており、あらためて三重大学の医師派遣の現状や今後の展望について委員会としてお尋ねしようということになりました。
竹田寛・三重大学医学部付属病院長、駒田美弘・同大学大学院医学系研究科長、お二人とも快諾をいただき、出席いただけることとなりました。参考人としてお話を聞かせていただくのは、2月9日、午前10時から、県議会の方で開催をさせていただきます。お時間の取れる方は傍聴に、お時間の無い方はネットにてご覧いただけます。いろいろと有意義なお話をお聞きできると思います。
午後は、県の社会福祉審議会に出席、夜は先に開催された高校活性化シンポの反省会に。県立高校の活性化については、今後、実行員会で引き続き、勉強会やまちづくりと連携したシンポの開催などを行い、最終的に具体的な提言を県教委に示していく方向を確認しました。市民の皆さんのご意見をこうした機会に聞かせていただきたいと思います。
投稿者 boss_blog : 23:48 | コメント (0)
2010年02月02日
ノープロブレム NO.685
昨夜は、久しぶりの積雪で大変でした。今朝からは、暖かくイイお天気で、ノープロブレムで走れましたね。よかった、よかった! 早々に雪もとけてしまったので、昨夜動かなくなって乗り捨てた車が、何とも言えない違和感をもってあちこちに止まっていましたよ。皆さん、スムーズに出勤できましたか〜?
そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ツェッペリンの「イン・スルー・ジ・アウトドア」。こんなポップなツェッペリンってありかよ! と、ハードロック・ファンから罵声をあびせられそうですが、ポップであろうが、ハードであろうが、いいのです、ツェッペリンであれば、ただそれだけでいいのです!ジョン・ボーナムが亡くなる前、という意味では実質的なラスト・アルバムでしょう。3曲目の「フール・イン・ザ・レイン」なんぞは、最高です。南国情緒たっぷり!宮沢率いるザ・ブームかと思ってしまいますが・・・
さて、今日は、県議会に出向き、先般の全員協議会での「県立病院改革」に関する執行部説明が不十分であるとして、三谷議長と二人で、野呂知事に申し入れを行いました。議長、知事ともにタイトな日程ということもあり、わずか20分という時間の懇談でしたので、細かなやり取りはできませんでしたが、�,海裡映�間を通しての議会での議論や県民から寄せられた意見が、「基本方針」にどのように反映されたのか、十分に説明すること �◆嵒賊,了僉彎楮拂敢困侶覯未砲弔い董�委員会が求めた、さらなる詳細資料を提出すること を知事に直接求めました。知事からは、いろんな制約、限界はあるけれども、出来る限り出せるものは出すという主旨の前向きな発言がありました。今後の対応に期待したいと思います。
投稿者 boss_blog : 20:57 | コメント (1)
2010年02月01日
突然の・・・ NO.684

突然の積雪です。夕方まで議会で仕事した後、名張へ向かったところ、青山峠手前までは、結構な雨降りだったのが、一つ目のトンネルを超えた瞬間に雪景色に。そこまで何の気配もなかっただけに、ノーマルタイヤの車が、一瞬にして次々立ち往生。滅多に当たらない?地元ケーブル会社の「お天気ちゃんねる」の雪の予報を信じて、スタッドレスタイヤを履いた、普段とは別の車で来たので、ワタシは助かりました。下り坂でスベラナイよう気を使って何とか青山峠を下りきったところ、青山の町から名張も既に積雪状態。あっちこっちで立ち往生の車が続発し、どの道路も渋滞ばかり。結局、普段1時間20分で帰れるところを、2時間半かかってしまいました。明日の朝が心配ですね。皆さんも、十分気をつけてくださいね。