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2011年06月30日
追悼 NO.778

※ホントに暑い! この調子で暑さが続くと、この夏を越すのはなかなか大変そう! と、語る我が家のソフィー。このネコは健在です。
敬愛するボス、ブルース・スプリングスティーン率いるEストリート・バンドのクラレンス・クレモンズが急逝しました。ショックです・・・。脳卒中で倒れ、そのまま天国に召された。「ハングリー・ハート」「ジャングルランド」「ボーン・トゥ・ラン」「ボビー・ジーン」「ドライブ・オール・ナイト」どの曲も、彼のサックスなしでは成り立たないものばかり。う〜ん、一つの時代が終わったか・・・残念です。心からご冥福をお祈りします。
さて、28日で第2回定例会は閉会しました。鈴木新知事と対峙する初めての議会、新博物館論議や人件費の削減、震災対策や支援、肉付け予算の在り方、知事の力量、などなどいろいろと注目の今議会でしたが、約313億円を増額する一般会計補正予算をはじめとする17議案、5つの意見書案、1つの請願、すべてを可決ならびに同意し、閉会となりました。
ただ一つ、三重県議会として残念なことがありました。今回の県職員(管理職)の給与削減について、まだ議論途上の部分が多く、政策総務常任委員会の議論の結果として、�〆2鵑料蔀屬�震災支援のための特例的措置であること �∈8紊録融�委員会勧告を尊重すること。 ��削減を早期に解消すること。の3点を委員長報告として盛り込んだのにも関わらず、予算決算常任委員長の本会議での報告から除かれてしまったことです。こういうことをしてしまっては、委員会での議論の意味がなくなってしまいます。議会として、大いに反省すべきと考えます。
投稿者 boss_blog : 21:46 | コメント (0)
2011年06月26日
デリケート NO.777

伊賀の地域医療を考えるシンポジウム第5弾をきのう伊賀市のサンピア伊賀で開催しました。今回は、今年から伊賀市立上野総合市民病院の院長に就任された三木誓雄院長から、「伊賀の地域医療を守るために、今できること」と題して講演をいただき、会場の皆さんと意見交換をしていただきました。残念ながら、所用が重なり、院長先生のお話をワタシは聞くことができませんでしたが、伊賀の地域医療にかかわっての院長のさまざまなチャレンジの意欲をうかがえた内容でした。ただ、伊賀地域の救急医療の3輪番制の一翼を担う岡波総合病院の先般の会見は、救急医療体制のさらなる悪化を意味しており、危機的状況は続いています(非常にデリケートな発信の仕方なので、マスコミの方も戸惑われたと思いますが、真意を伝えきれていない社もありましたね)。シンポジウムのあと、シンポを主催する「伊賀の地域医療を守る会」の総会も行われましたが、同会の果たす役割はこれからさらに大きくなることでしょう。しっかりとサポートしていきながら、伊賀の地域医療を守るための行動を引き続き市民の皆さんとともに全力で取り組んでいきたいと思います。
投稿者 boss_blog : 21:33 | コメント (0)
2011年06月21日
御馳走 NO.776
梅雨の晴れ間、議会の合間、と言うことで、今日は地元名張での一日。蒸し暑い一日でしたねえ〜。まだ6月が10日あることを考えると、ちょっと辛い?気分に。ではありますが、先日から、少し嬉しいことが。我が家と我が事務所ボスのテレビをようやくデジタルテレビに交換し(今ごろか!?金欠だったので・・・)、あわせてケーブルテレビのSTBもアナログ用からデジタル用に換えてもらった。地元ケーブル会社は、ワタシの前の勤め先であり、営業、工事に来てくれた後輩にイチャモン!?をつけながら、ワイワイと接続工事完了。仕事の手を休めて?ちょっと楽しんでます。まあ、チャンネルがたくさんあっても、そうそう見たいものばかりというわけではありませんが(営業的には、こんなことを言ってはいけません!)、洋楽オタクとしては、見逃せない「ミュージック・エア」が見られるのは御馳走であります(追加メニューですが)。ボスはいつ出てくるかなあ〜
きのうは、所属する生活文化環境森林常任委員会の環境森林部所管分の開催でした。治山事業などの肉付けを含んだ約18.5億円の増額補正予算や県政報告書案、産業廃棄物の不適正処理事案、地球温暖化対策の取り組み、県産材の需要拡大に向けた取り組み等について、審議しました。補正予算の中で、県単の治山事業費予算がトータル前年度比91%に落ちているのが気になりました。毎年、地域や市町の要望の積み残しが多いうえに、今回は、県内の防災対策に力を入れる新知事の予算であったはずなのに、この数字は納得がいかないレベルです。今後も、しっかりと要望を続けます。
投稿者 boss_blog : 21:50 | コメント (0)
2011年06月17日
やっぱ梅雨だわ・・・ NO.775

※やっぱ梅雨だわ。よ〜く降るねえ〜。自宅待機かあ・・・
そんな梅雨空を吹き飛ばすべく、倖田 來未のコンサートに滋賀まで行ってきました。「ええおっさんが、マジでえ〜」と、声が聞こえそうですが、いやいや、ワタシも洋楽オタクの身ですから、望んでいくわけでもありませんが、まっ、家族サービスと言いますか、まあ端的にいえばスポンサーでしかなく、ついでに連れて行ってやろうか式の参加であります。・・・しかし!なかなかよかった。歌もダンスもステージもパワフルで、とびきりの元気をもらいました。今秋にはクラプトンを見ようと思ってましたが、倖田 來未のおっかけをしていた方が元気が出るかも・・・
昨日は、所属する生活文化環境森林常任委員会の生活文化部分の開催でした。当部に係わる一般会計補正予算、約36億円や2011年版県政報告書の内容、新博物館整備等について審議しました。新博物館整備については、鈴木新知事が先般から、7つの項目を整備の前提条件として、進める方向性を打ち出しましたが、その中の1項目、年間の運営費4.5億円に対する県費負担を2割程度削減する、という点については、どうも純粋な当初見込み経費からの削減ということではなく、財源として計上されていなかった入場料収入等を見込んでの発言のようでした。ちょっと違和感が残りますね。まだまだ議論が必要な状況が続きます。
投稿者 boss_blog : 21:56 | コメント (0)
2011年06月13日
別格 NO.774
ここんところ、よく降りましたねえ。今日は珍しく晴れ間もみえて、洗濯物も少し乾いたかな。まだ6月半ばだから、レイニイ・シーズンはまだまだ続きそうです。そんなワタシの今日のカーライフのお伴は、久しぶりにエミネムの「カーテン・コール」。ロッカーとしては、ラップは基本的に聞きません。ましてや、Jポップのラップっぽい今時の曲には、オジサン的についていけません。しかしながら、エミネムは別格であります。映画「8Mile」の「ルーズ・ユアセルフ」は、長い間、ワタシの携帯の着メロの役割を・・・今でもシビレます。
先週は、代表質問、一般質問、特別委員会と続き、なかなか忙しくなってきました。我が会派の舟橋代表の代表質問は、聞きごたえがありました。鈴木新知事とのやりとりは、誰もが初めてであり、手さぐり状態の質問になるかと思いきや、いつもの沈着冷静ながら、知事の政治姿勢のポイントに鋭く切りこんでいくスキルは、さすがと。県民幸福実感度日本一の具体性、給与削減の目的整理、事業仕分けの取り組み姿勢、県民所得全国3位以内への具体策、等々、中身があいまいであったり、具体的な施策がみえないものを明確に指摘されました。こうした議論は、知事が来年度完成を目指す新しい「県政ビジョン」の策定過程で、議会と議論していくこととなるでしょう。知事の答弁の中で、「派手な変化、唐突な改革ではなく、地道な変化の積み重ねで、改革の果実を県民に届く変化をもたらしたい」旨のコトバがあり、川村・橋下的な路線とは一線を画す?知事の姿勢に期待したいと思いました。
さて、10日の一般質問で、同会派で伊賀市の森野議員が「伊賀の救急医療体制」について質問をされたので、関連質問に立ちました。内容は、昨年10月に発足した医師確保対策チームのこれまでの実績と、選挙期間中に、その必要性、重要性を訴えてきた「地域医療支援センター」の申請状況の確認でした。
対策チームは、これまで4名の医師の確保と派遣を実施できたとのこと。あわせて、現在も12名の医師を調整、相談中であるとのこと。ぜひ、頑張ってほしいと思います。また、支援センターは、今月末が国への申請期限であるとのこと。15枠の限定申請なのは仕方ないとして、問題は、このセンターが県主導で機能できるかどうかである点です。三重大学等関係医療機関の協力は不可欠ですが、県が主導権を握れなければ、ワタシたち地域が望む、医師不足に悩む地元の病院に、たった一人でもいいから、当たり前に!普通に!医師が来てもらえる、派遣される、そういうものにセンターがならないのではと危惧するところです。鈴木知事からは、「県主導でちゃんと行えるよう、しっかりと取り組んでいきたい」と力強い答弁いただいたので、期待をしたいと考えます。
→ 北川 関連質問 動画
投稿者 boss_blog : 22:30 | コメント (0)
2011年06月12日
待てない! NO.773

NPO法人「すりーはーと」の皆さんが、名張養護学園、富貴の森保育園の園児たちと一緒に、たまねぎの収穫とさつまいもの苗付けを、市内美旗中村にある「すりーはーと ファーム」で行うというので、一緒に参加してきました。「すりーはーと」さんは、市内で環境保全・再生に熱心に取り組んでいるグループですが、毎年、子どもたちへの食育の一環として、この取り組みを続けられています。たまねぎ、たくさん採れましたよ。

たまねぎの収穫のあとは、さつまいもの苗付け作業に。ひとつ一つ丁寧に植えていきます。

ワタシも、苗付けのお手伝いを。実は、初めての経験だったので、不器用なワタシにできるかどうか不安でしたが、なんとか作業を完了!

きれいに苗付けが終わりました。あとは、収穫を待つのみ。10月頃には、大きなさつまいもが採れる見込み。でも、早く食べてみたいもの。待てないなあ〜
投稿者 boss_blog : 21:59 | コメント (0)
2011年06月04日
フキダワラづくりに挑戦! 772

名張シンクスさん主催の第13回目を迎えた「伊賀の手づくり作家展」に行ってきました(アスピア)。毎回、多くの出展があり、盛況です。

青蓮寺の山口繁一さんのグループが提供いただく「フキダワラ実演会」も今年で10年目になります。会場の皆さんの楽しみの一つでもあります。

材料は簡単。「フキ」です。

そして、えんどうの豆ごはん。

葉にごはんを包み込み、クキの繊維を下からいくつか千切って葉をくくります。ワタシも、チャレンジしてみました。

しばらくすると、フキの香りがしみ込んで、いい風味になります。農作業に携行するもので、手が汚れていても、そのまま食べれるように出来ているそうですよ。この実演会は、今年で最後と聞きました。もっと続けてほしいなと思うのですが・・・。皆さん、お疲れさまでした。
投稿者 boss_blog : 22:32 | コメント (0)
2011年06月03日
あいた口が・・・
・・・ふさがらない。ここ数日の国会の様子はあまりにもひどい。国難とも言える状況下ではありえないことが永田町では平然と行われている。その神経を疑う。民主党や政権交代を支援いただいた多くの有権者の皆様に申し訳なく思うし、応援をしてきた自分としても、あまりにも情けなく党をやめたい気分でもある。また、それに便乗、悪乗りする野党もひどい。今の国会議員、全員やめていただきたい。
まっ、そんな愚痴はさておき、三重県議会は、本日、第2回定例会が開会し、鈴木新知事の所信表明や、選挙前に成立し骨格的予算であった平成23年度当初予算への肉付けを行う補正予算の提案、新しい県政ビジョンの策定や新たな行財政改革の取り組みなどについて説明が行われました。
新知事の所信表明の中から言葉を拾うと、キャッチフレーズ?は、「日本一、幸福が実感できる三重」。そのために三重県が果たすべき役割は、�,發里鼎�りの拠点として日本経済をリードする役割 �△海譴�らの時代に必要な「新しい豊かさ」のモデルを示すこと。と、あります。�△蓮◆嵜佑反佑箸里弔覆�りや自然とのふれあいの中で幸福を感じるような地域社会の姿」と説明があり、前知事、野呂さんの「絆社会」を彷彿させます。まあ、今の時代、求められるものは同じかも。
補正予算では、一般会計で約313億円、特別会計で約9.4億円、企業会計で約3100万円が、それぞれ増額が提案されています。東日本への復興支援、被害を受けた県内水産業への支援、緊急に取り組むべき防災対策、雇用・経済対策、などがあげられていますが、金額的には、機械的に70%に抑えてあった公共事業の肉付け分(228億円)が大きく占めています。一方で、歳入を増やすため、知事、特別職、管理職の給与の減額(2.8億円)、財政調整基金の取り崩し(80億円)を行っています。
記者の皆さんが注目されていたのは、知事が見直しを掲げていた、新博物館の整備について。さらなる運営費の削減や収入増に取り組むことなど7項目の条件を前提に、整備を進める方向を打ち出しました。自身の検証経過を記した説明は、博物館が単なる箱モノではなく、新知事が求める「新しい豊かさ」に繋がるものであることを表しており、特に「新博物館の資料や展示においても、一番古いとか、一番大きいとかに価値を見出すのではなく、三重や県民のアイデンティティを証明するものや、これから三重県や県民がもっと元気に、前向きに生きていくために活用することができると考えています」というくだりは、「三重すごいやんか大賞」を創設する知事とは思えないくらい、ワタシ的には非常に評価できます。
今議会は、今月28日まで。議論はこれからです。