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2010年12月31日
雪の大晦日ですNO.740

※午前11時、我が家の前も真っ白!若干吹雪いてます。
2010年のラストは、雪の大晦日となりましたね。予報どおりとは言うものの、まだまだやりたいこと、やらなきゃならないこと、たくさんある方(ワタシも含め)はちょっと当惑気味ですね、この積雪は。
この1年を振り返ってブログをたどれば、夏は「猛暑」、「酷暑」の文字が並んでいたはず。なのに、この冬は厳冬?ゲリラ豪雨に竜巻、その上、冬の落雷と、やはり異常気象っぽい感じがしてしまいます。来年は、気象も政治も少し落ち着いてもらいたいものですね。
さて、大晦日から元旦にかけては、毎年、宇流富志祢神社への年越し参り→朝起き会の元朝式→名張地区まちづくり委員会のご来光ツアー、と進むわけですが、まだ降りやまぬ雪に予定どおり進められるか少々不安です。特に、宇流富志祢神社への年越し参りには、干支の動物を連れていくネタをやっていて、過去には牛や羊、猿やイノシシを連れて行った実績?があります。来年はウサギ年ということで、ウサちゃんを用意はしているのですが、この天候、風雪を考えるとちょっと難しいかも・・・。ご期待いただいている方には、申しわけないかも。 m(_)m いずれにしても、来年が皆さんにとって、すばらしい年となりますことを心からお祈りしています。来年も、ヨ・ロ・シ・ク!
投稿者 boss_blog : 11:54 | コメント (0)
2010年12月30日
2010後半の活動から その4 NO.739



夜10時からの年末特別警戒の巡視から帰ってきたところです。約2時間、市内各地の消防団を前田副市長、柳生議長ほか関係者の皆さんとともに、激励と感謝のおもいをこめて、まわってきました。雪交じりの厳寒の中での活動、本当にお疲れ様です。火災等の事件事故のないことを祈ります。
さて、写真は11/27に開催された、恒例の「ストリート・フェスタ」。名張を若者たちが楽しめる街にしようと活動している市民グループ、「ホット・ポイズン」の主催です。毎年、チーム・ボスのメンバーとワタシで応援をしていますが、今年は、新しい試みとして、よりストリートっぽさを出そうということで、例年の市役所前市民広場から、蔵持のマックス・バリューの駐車場に会場を移し、開催されました。
ダンスにバンド、BMXとみんなエネルギーを爆発させ、大いに盛り上げてくれました。フェスタのメイン・イベントの一つとして定着した、「市長と高校生の公開座談会」も、会議所青年部の皆さんの協力で開催されました。ワタシは、いつものごとく、コーディネーター役で出演?させていただきました。さて、来年は、どんな企画になるか、楽しみです!
投稿者 boss_blog : 23:59 | コメント (0)
2010年12月29日
2010後半の活動から その3 NO.738

大晦日から元日にかけて、寒波が日本列島を襲い、全国的に大荒れのお天気になると、テレビや新聞、ネットで報道されています。大晦日の夜から元旦にかけて外の行事が多い身としては、厳しい!?年越しとなりそうですね。いやはや、困ったもの。一昨日の積雪にも、随分と移動に苦労しましたからねえ。しかし、自然には逆らえませんから、まっ、冬は寒くて当たり前!?ということで、頑張りましょう〜
さて、報告の続きです。伊賀地域の深刻な医師不足を憂い、8/27に知事に対して「伊賀地域の二次医療体制確保に関する緊急要望」を提出しました。8月には、医師不足から二次救急の輪番制の中で、当番病院が決まらない、いわゆる空白日が発生する事態にまで陥ったからです。ワタシの方で内容をとりまとめ、伊賀名張の4人の県議の皆さんにも協力をいただき、提出したところです。
要望内容は、二点。一点目は、医師確保、特に常勤の内科医の確保への県の積極的な取り組みを要望。二点目は、国の基金を使った伊賀地域の地域医療再生計画について、深刻な医師不足解消のための施策に幅広く活用できるよう柔軟な対応を要望しました。
知事からは、早速翌9月に「みえの地域医療を守る緊急メッセージ」を発表いただき、あわせて3つの緊急対策を講じていただきました。緊急対策の内容は、
�仝�に医師確保対策チームを設置する(10月から既に始動)
��研修医研修資金貸与制度を創設する
�I賊ゞ侈外紊良蘆瓦魴攜困垢觴茲蠢箸澆鮨覆瓩襦,了暗世任后�
医師確保という面では、即効性に欠けるところはありますが、前向きな取り組み姿勢を示していただいたことは、大いに評価したいと思っています。ただ、ワタシの考えとしては、三重県における研修医のためのプログラムの充実にもっと力を入れるべきと思いますし、医師の育成と適正配置の仕組みづくりを急ぐべきと主張しています。詳しくは、先週の「YOU」折り込みの県政レポートをお読みください。
投稿者 boss_blog : 20:24 | コメント (0)
2010年12月28日
2010後半の活動から その2 NO.737

※11/28 伊賀の地域医療を守る会準備会と「志摩の地域医療を考える会」の皆さん」との意見交換会
いやあ〜驚きましたあ。冬の稲妻に台風のような激しい風雨。昼間が、小春日和っぽい好天だっただけに、夜の天候の急変に驚かされました。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ビートルズのアルバム「HELP」であります。冒頭の名曲HELPは、まさに師走の空気と選挙準備にあせるワタシの気持ちを代弁してくれます。ああ〜誰か助けて・・・
11月28日に、伊賀市のゆめぽりすセンターで、わたしたち「伊賀の地域医療を守る会準備会」と「志摩の地域医療を考える会」の皆さん」との意見交換会を行いました。志摩地域の皆さんも、県立志摩病院の医師不足からくる医療体制の問題に悩んでこられました。数年前に志摩病院から小児科、産科のお医者さんがいなくなるという話をきっかけに立ちあげられた同会ですが、会長の山下さん(写真正面左で話されている方)のお話によれば、�,�かりつけ医を持とう ��感謝の気持ちを持とう ��コンビニ受診はやめよう をスローガンに、医師との対話集会や講演会の開催、学校での啓発活動、啓発のための劇の上演などなど、さまざまな角度からの取り組みをいただいているようです。
なかでも、他県の守る会等でもある取り組みですが、子育て経験や情報が少ない若いお母さん方向けの、「子ども救急度チェック表」の作成を、そうした若いお母さん方に、お医者さんの指導を受けながら自分たちで手作りでやってもらったとのこと。作成のプロセス自体が勉強、啓発活動になったということでした。伊賀名張でも、こういった取り組みが出来ればいいなと感じました。山下会長からは、同じ悩みを持つ住民として、お互いに協力し合ってやっていきましょうと、エールをいただきました。遠いところお越しをいただき、本当にありがとうございました。参考になるお話をたくさん聞かせてきただきました。
PS,全然関係がありませんが、25日のブログに書いたCDの店は、どこ?という問い合わせ?をいただきました。奈良橿原のアルル内タワーレコードです。ただし、輸入盤ですから。
投稿者 boss_blog : 20:33 | コメント (0)
2010年12月27日
2010後半の活動から その1 NO.736
先に報告です。先週発行のタウン誌「YOU」に、ワタシの県政レポートを折り込みさせていただきました。やけに紙が厚いが、中身は・・・ 一応?この一年間の活動報告をまとめさせていただきました。一度お読みいただければ幸いです。

※12/5 「伊賀の地域医療を守る会」設立総会。記念講演では、県立一志病院の飛松院長に「家庭医療の今後の方向性」についてお話いただきました。役員メンバーも、無事選出いただきました。

随分と長い間、ブログをお休みしてしまったので、その間の活動について、大晦日を迎えるまでのあいだに、かいつまんでご報告をと思います。この12月5日に、「伊賀の地域医療を守る会」を立ち上げさせていただきました。過去、2年間で合わせて3回、「伊賀の地域医療を考えるシンポジウム」を実行委員会形式で開催してきました。コンビニ受診の問題を取り上げたり、伊賀市名張市の両市立病院の機能分担の問題を議論したりと、それなりに市民の皆さんに問題提起をさせていただけたのではと、思っています。
しかし、その間にも、伊賀地域の二次医療、とくに救急医療体制は、8月に輪番制の当番病院が決まらない空白日が出るなど、厳しさが増しました。こうした中、シンポジウム実行委員会のメンバーで話し合った結果、大規模なシンポジウム形式はいったんお休みにして、もっと小さな地域単位に入り込んで、地域の若いお母さん方や高齢者の皆さん方に、地域の医療の実態や課題について知ってもらう、考えてもらおう、そんな活動に切り替えていこうということになりました。そんな思いを共有する皆さんで結成にこぎつけたのが、先の「伊賀の地域医療を守る会」なのです。
まだまだ、できたてのホヤホヤで、具体的な活動はこれからですが、ぜひ、多くの皆さんに参画いただき、伊賀の地域医療を市民みんなで守っていければと願っています。賛同いただける方は、伊賀の地域医療を守る会事務局(TEL23−6063)にご連絡いただくか、このブログのコメント欄でご連絡ください。下記に、設立趣意書と活動方針を貼り付けておきます。時間に余裕のある方は、ご覧ください。
=設立趣意書=
医師不足、看護師不足等による地域医療の崩壊が、今、地域住民の安全安心を大きく脅かしています。長期にわたる医療費の抑制や臨床研修医制度の改正などがその原因と言われ、国の施策による抜本的な対策が求められているところです。しかしながら、医師・看護師不足やその偏在は、地方の病院に深刻なダメージを与えており、全国各地で地域医療が瀕死の状態に陥り、地域にとっては、その再生が一刻の猶予も許されない状況となっています。
ここ伊賀地域においても、地域医療を取り巻く環境は、数年来、非常に厳しくなってきています。特に、二次救急医療体制については、一昨年から伊賀地域内3病院による輪番制が敷かれたものの、受け入れ困難なケースが発生するなど、不安定な状況がみられ、さらには医師不足が深刻化し、本年8月には、当番病院が決まらない空白日が発生するなど、危機的な状況に陥り、住民の不安も募っています。
輪番病院はもとより、伊賀市、名張市の両市においても、医師確保に全力を傾注いただいていますが、全国的な医師不足や偏在の中で、十分な成果が思うように得られる状況にはありません。また、医療資源の集約化を少しでも図るため、両自治体立病院の機能分担や経営統合も関係機関において議論されてきましたが、残念ながら、実施には至っておりません。
こうした中、伊賀地域内において、実行委員会形式による「伊賀の地域医療を考えるシンポジウム」が2009年2月を皮切りに計3回開催されてきました。地域医療に対する住民の関心は非常に高いとは言うものの、まだまだ知らないことも多く、まずは、わたしたちの身近な医療機関が抱える様々な課題を踏まえた上で、問題意識を関係機関と住民が共有することから始めたいと開催されました。
地域医療は、今や、行政や地域の病院だけで守りきれるものではありません。地域住民、行政、医療機関、地域の関係団体、それぞれがお互いに向き合って課題を共有し、それぞれの立場でできることを求めていかなくてはなりません。先の実行委員会の活動を継承し、今、わたしたち伊賀市、名張市の両市民は、自らの手で伊賀の地域医療を守るための具体的な行動を起こさなくてはならないと考え、ここに「伊賀の地域医療を守る会」を設立いたします。
=活動方針=
1 シンポジウムやセミナーの開催、会報誌やホームページを通して、伊賀の地域医療の現状について情報発信し、住民、行政、医療機関、地域の関係団体等がお互いに課題を共有する。
2 上記等の活動を通して、住民のコンビニ的受診を防止するなど、適正な受診を促したり、地域にある病院や診療所の医師や看護師等と住民との対話を進め、地域全体で医師や看護師を守り育てる機運を醸成し、その定着を図るなど、地域全体で地域医療を守り、支え合う関係づくりを進める。
3 医療資源の集約化や機能分担、拠点病院のあり方など、救急医療体制も含め、今後の伊賀地域の医療体制(1次・2次・3次すべてを含む)のあるべき姿を研究、模索していく。
投稿者 boss_blog : 20:14 | コメント (2)
2010年12月25日
昨夜はホワイト・クリスマスに

→ カフェ メキシコ★ハナコ メキハナにサンタ来店?
真冬らしく寒波襲来となりましたね。昨夜は夜遅く雪が舞い始め、朝方には地元百合が丘では数センチの積雪となりました。やっぱ、寒い〜。慌ててスタッドレス・タイヤの装着に走った方もあったのでは。我が家も冬支度が遅れてますね。急がないと・・・。
久しぶりに、新譜CDを購入。新譜といっても、9月ころの発売かなあ。サンタナの「ギター・ヘブン」と、エリック・クラプトンの「クラプトン」、どちらも輸入盤で、3コインだったので、一瞬まとめ買いしようとしましたが、いやいや大御所お二人の新譜をまとめ買いするなどオソレ多いと思い直し、サンタナの方だけを購入しました。さすがサンタナ、期待どおりいい音聴かせてくれます。イイっすねえ。今回はカバー曲ばかりのアルバム。ツェッペリンの「胸いっぱいの愛」にパープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、ビートルズの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」とくれば、当然、ジミー・ペイジ、リッチー・ブラックモア、クラプトンとの聴き比べと相成ります。サンタナのワビさび炸裂ですね。これは必聴です。
投稿者 boss_blog : 23:55 | コメント (0)
2010年12月24日
再開!
ようやく長いブランクに終止符を打ち、ブログ再開です。開設以来、これだけ間隔が開くのは初めてのことですね。今年ほど、時間的に体力的にキツイと感じることはありません。やはり、監査委員を受けたことが全体的には響いていますね。ちょっと無理をしすぎたでしょうか。忙しいにもかかわらず、あれもしたい、これもしなくちゃとなると、結局、ブログの書き込み時間にしわ寄せがいってしまいました。がまん強く、ワタシのブログを愛読いただいていた皆さんには、申し訳なく思っております。今年も、残りわずかになってしまいましたが、ここ数カ月の報告も兼ねながら、年内のブログを更新していきたいと思います。
さて、再開したてにグチを言うのもなんですが、今定例会最終日に県立志摩病院の指定管理者導入に関する議案の賛否について、いくつかの新聞報道がありましたが、あまり本意ではない書かれ方をしているので、少し弁明を。報道のとおり、ワタシはこの議案に対して退席をするという選択をしました。選挙を前に自治労の支援を受ける議員を中心に退席をしたという報道が多かったように思いますが、ワタシはそういうことに関わりはありません。むしろ、この議論をそういう次元で捉えている報道が多いことに強い不快感を感じます。
ワタシは、県立志摩病院の指定管理者制度導入にあたり、昨年度、健康福祉病院常任委員会の委員長として、制度導入にあたっての条件設定にかかわってきました。その立場から見て、今回の地域医療振興協会の事業計画書は、われわれ議会が設定した条件と、あまりにもかい離していると判断せざるをえません。志摩地域の住民が求める医療レベルには到底到達する内容ではないと考えます。救急医療体制、産科、小児科の回復、一番求められている部分が欠落しています。
それでも、やってくれるところがあるだけでもイイという議論もあるでしょう。今の県内の医師不足の現状や志摩病院の実態を考えれば、選択肢としてやむを得ないのかも知れません。しかし、それならば、昨年度、あれだけの時間をかけて、身を削って条件について議論をした意味は一体どこにあったのか。誤解のないようにお話しておきますが、数年前の県立病院の民営化検討会の委員の時代から、ワタシは、志摩病院の指定管理者制度の導入を推進してきた身です。志摩の地域医療の崩壊を救うには、最善とはいえないかもしれませんが、この手法にかけるしか道はないと考えてきました。そのワタシが、判断するに、今回の事業計画書は、あまりにも、内容が乏しい。県や地域医療振興協会に、志摩の地域医療を守る気概が感じられないと思います。
今回の議論が、公務員の身分保障的な議論に矮小化されてしまったことを本当に残念に思います。私自身は、指定管理の条件設定を定めた前委員長の立場として、志摩の地域住民の皆さんに説明責任が果たせないという思いで、退席をさせていただきました。志摩病院の現状を考えると、指定議案を通していかざるを得ないという会派の判断は、やむを得ないと考えます。ただ、全面的に○ではないという意志表示は必要と判断したところです。ここに示した考えに、疑義やご意見がある方は、どうぞコメントください。