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2010年12月28日
2010後半の活動から その2 NO.737

※11/28 伊賀の地域医療を守る会準備会と「志摩の地域医療を考える会」の皆さん」との意見交換会
いやあ〜驚きましたあ。冬の稲妻に台風のような激しい風雨。昼間が、小春日和っぽい好天だっただけに、夜の天候の急変に驚かされました。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ビートルズのアルバム「HELP」であります。冒頭の名曲HELPは、まさに師走の空気と選挙準備にあせるワタシの気持ちを代弁してくれます。ああ〜誰か助けて・・・
11月28日に、伊賀市のゆめぽりすセンターで、わたしたち「伊賀の地域医療を守る会準備会」と「志摩の地域医療を考える会」の皆さん」との意見交換会を行いました。志摩地域の皆さんも、県立志摩病院の医師不足からくる医療体制の問題に悩んでこられました。数年前に志摩病院から小児科、産科のお医者さんがいなくなるという話をきっかけに立ちあげられた同会ですが、会長の山下さん(写真正面左で話されている方)のお話によれば、�,�かりつけ医を持とう ��感謝の気持ちを持とう ��コンビニ受診はやめよう をスローガンに、医師との対話集会や講演会の開催、学校での啓発活動、啓発のための劇の上演などなど、さまざまな角度からの取り組みをいただいているようです。
なかでも、他県の守る会等でもある取り組みですが、子育て経験や情報が少ない若いお母さん方向けの、「子ども救急度チェック表」の作成を、そうした若いお母さん方に、お医者さんの指導を受けながら自分たちで手作りでやってもらったとのこと。作成のプロセス自体が勉強、啓発活動になったということでした。伊賀名張でも、こういった取り組みが出来ればいいなと感じました。山下会長からは、同じ悩みを持つ住民として、お互いに協力し合ってやっていきましょうと、エールをいただきました。遠いところお越しをいただき、本当にありがとうございました。参考になるお話をたくさん聞かせてきただきました。
PS,全然関係がありませんが、25日のブログに書いたCDの店は、どこ?という問い合わせ?をいただきました。奈良橿原のアルル内タワーレコードです。ただし、輸入盤ですから。
投稿者 boss_blog : 2010年12月28日 20:33