« 2010後半の活動から その2 NO.737 | メイン | 2010後半の活動から その4 NO.739 »

2010年12月29日

2010後半の活動から その3 NO.738

→ カフェ メキシコ★ハナコ

知事要望x.jpg

 大晦日から元日にかけて、寒波が日本列島を襲い、全国的に大荒れのお天気になると、テレビや新聞、ネットで報道されています。大晦日の夜から元旦にかけて外の行事が多い身としては、厳しい!?年越しとなりそうですね。いやはや、困ったもの。一昨日の積雪にも、随分と移動に苦労しましたからねえ。しかし、自然には逆らえませんから、まっ、冬は寒くて当たり前!?ということで、頑張りましょう〜 

 さて、報告の続きです。伊賀地域の深刻な医師不足を憂い、8/27に知事に対して「伊賀地域の二次医療体制確保に関する緊急要望」を提出しました。8月には、医師不足から二次救急の輪番制の中で、当番病院が決まらない、いわゆる空白日が発生する事態にまで陥ったからです。ワタシの方で内容をとりまとめ、伊賀名張の4人の県議の皆さんにも協力をいただき、提出したところです。

 要望内容は、二点。一点目は、医師確保、特に常勤の内科医の確保への県の積極的な取り組みを要望。二点目は、国の基金を使った伊賀地域の地域医療再生計画について、深刻な医師不足解消のための施策に幅広く活用できるよう柔軟な対応を要望しました。

 知事からは、早速翌9月に「みえの地域医療を守る緊急メッセージ」を発表いただき、あわせて3つの緊急対策を講じていただきました。緊急対策の内容は、
 �仝�に医師確保対策チームを設置する(10月から既に始動)
 ��研修医研修資金貸与制度を創設する
 �I賊ゞ侈外紊良蘆瓦魴攜困垢觴茲蠢箸澆鮨覆瓩襦,了暗世任后�

 医師確保という面では、即効性に欠けるところはありますが、前向きな取り組み姿勢を示していただいたことは、大いに評価したいと思っています。ただ、ワタシの考えとしては、三重県における研修医のためのプログラムの充実にもっと力を入れるべきと思いますし、医師の育成と適正配置の仕組みづくりを急ぐべきと主張しています。詳しくは、先週の「YOU」折り込みの県政レポートをお読みください。
 


投稿者 boss_blog : 2010年12月29日 20:24

コメント

コメントしてください




保存しますか?