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2010年07月29日
弱ったハートに喝! NO.730
猛暑も一段落でしょうか。過ごしやすい日が続きます。夏バテ気味には、ホントありがたい一休み。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ツェッペリンの「�検廖2謄丱堂鮠辰縫Ε淵�を食するがごとく、弱ったハートにハードロックを注入して活をいれなくてはなりません。アルバム冒頭の「ブラックドッグ」は、刺激満載、目が覚めること間違いなし。夏バテ気味のあなた、やわな癒し系ミュージックでは得られない骨太の強壮剤をぜひ、お試しあれ。
連日、監査に団体懇談会と、休みなしで議会に出向く毎日。そして、今夜は、しばらくぶりに開催された、「勤労者と議員の会・伊賀」主催の議会報告会に参加しました。連合三重伊賀地域協議会の働く仲間の皆さんと、議員の意見交換会です。今回は、県議会は伊賀市の森野県議から、伊賀市議会は坂井市議から、名張市議会は柳生市議から、活動報告をいただきました。フリートークでは、やはり両市の救急医療体制に対する不満や要望が多く出されました。この危機意識を多くの皆さんと共有するための組織づくりを急がなくてはなりません。
投稿者 boss_blog : 23:11 | コメント (0)
2010年07月26日
三県議会交流会議 NO.729


紀伊半島三県議会交流会議に参加してきました。文字通り、三重県、奈良県、和歌山県の三県の議会議員が共通課題をもって意見交換を行うもので、今回が4回目、奈良県奈良市で開催されたものです。奈良市のまちなかまでは、針から水間峠を抜けると、我が家から約1時間あまり。う〜ん、津の県庁に行くより近いではないか・・・(ちなみに我が家から県庁までは1時間25分かかる)。
�ヾ儻�振興について �⇔啅反橋修砲弔い董´F始�整備について の3点について議論が交わされ、特に、観光振興に関わっては、紀伊半島三県の3知事によって「吉野・高野・熊野の国」の建国宣言がなされたのを受けて、三県連携による世界遺産の情報発信の必要性について認識を共有するとともに、併せて、中国をはじめとする東アジアに向けた観光商品づくりの重要性について話し合いました。
この会議にははじめての参加だったので、いろいろ勉強になりました。和歌山大学に観光学部があるのも、はじめて知りました。認識不足でした。大学と連携しながら、特に若い学生の感性で、観光施策や地域づくりを考えることは、地域にとっても大変プラスになることでしょう。以前ここで紹介した、地元の名張高校が参加した、「観光甲子園」などもそういった取り組みになりますが、和歌山大学観光部と、三県内の高校とがタイアップして、観光プランを競い合う、なんていうのもいいかも知れません。
会議終了後は、平城遷都1300年祭のメイン会場、平城宮跡を見学させてもらいました。時は奈良時代、今で言う、皇居と国会議事堂と霞ヶ関が一緒にあったところ、という説明を聞いて、なるほど、と。写真は、跡地にそびえる第1次大極殿。天皇の即位の式や外国使節との謁見などに使われたそうな。そばで見ると、なかなか迫力満点です。
投稿者 boss_blog : 19:17 | コメント (0)
2010年07月25日
ひと雨ほしい・・・ NO.728

生暖かい風と、遠くから響く雷鳴に、ひと雨くるかな、と期待しましたが、残念! 今夜も名張は暑いまま夜に突入です。名張の夏の風物詩、と言ったら怒られますが、この8月は、名張市議会議員選挙が行われます。今朝は、各陣営の事務所開きや決起集会が行われたところが多く、ワタシも何件か訪ねさせていただきました。猛暑、酷暑、なんのその、その暑さ以上の熱気で、真夏の闘いを勝ち抜いてください!
写真は、今日、新町にある北村酒造さんの「酒蔵空間」にて開催された、YOMIKO(ゆみこ)さんのサマーライブの様子。YUMIKOさんとは、昨年の補助犬支援のチャリティーを兼ねたセカンド・コンサートをちょっぴり応援させていただいたご縁で、親しくさせていただいています。本来なら、夏でもヒンヤリとした酒蔵の中でのライブになるところが、さすがにこの猛暑では、中もかなり暑い感じがしましたが、YUMIKOさんの素敵なボーカルに、みんなウットリとしていました。11月には、ADSホールで3rd コンサートを開かれる予定とのこと。さらなる活躍が楽しみな方です。皆さんも、応援してあげてくださいね。
投稿者 boss_blog : 21:39 | コメント (0)
2010年07月24日
久しぶりの香落渓 NO.727


今日は、朝から久しぶりに香落渓に行ってきました。子どもたちをもっと自然の中で遊ばせたい、学ばせたいと、百合が丘を中心に活動している子ども支援ボランティアグループ「リヨン」の皆さんが、渓谷内で子どもたちに川遊びを体験させる催しをするというので、その様子を見学に。渓谷内は、まちなかより随分涼しいとはいうものの、朝からの猛暑で気温は鰻登り。そんな中での川遊びということもあって、子どもたちは大喜びでした。澄んだ空気に澄み切った川の水。切り立った渓谷に響く子どもたちの歓声。昔はごく自然にあった夏の風景に、なにか懐かしさをおぼえたのはワタシだけでしょうか。
こんな風景を大切にしたいと思いますが、しかし、ここ香落渓も、観光地としては非常に課題の多いところ。観光ルートである県道名張曽爾線は落石の危険箇所が多く、たえず災害防止工事に追われています。観光の目玉である奇岩、柱状節理は、見た目の通りもろいところがあり、管理面では大変苦労が絶えません。また、植林も含め、木が昔と比べ大きく育ち、岩肌が隠れてしまったところが多くなり、見応えも落ちているように感じます。自然を守る、自然を残すことの難しさを痛感する景勝地です。
投稿者 boss_blog : 13:26 | コメント (0)
2010年07月21日
真っ正直 NO.726
何も梅雨が明けたからと言って、こう真っ正直に熱く?いやいや暑くならなくても・・・と思ってしまうほどアツい!! 日陰をよって歩いてしまうのは、トシのせいでしょうか? でも、すぐに汗が噴き出し、シャツも下着もベタベタというのも困りもの。いきなり猛暑というよりは、酷暑ですねえ、これは。そんな暑さの中、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
こんなときは、できればスンズシイ〜お話をすれば喜ばれるのでしょうが、そんなネタは持ち合わせがありません。 んで、ニュースと言えば、個人的に気になっていた、大阪波(関西・毎日・読売・朝日)の地デジが地元ケーブルテレビ(アドバンスコープ社)で、8月から放送されることになったこと。やっとですねえ。長かった。関係者の皆さまのご努力に感謝と敬意を表します。
そもそも、名張や伊賀は関西圏だから、大阪の放送がみれて当たり前! と、思われがちですが、なんのなんの、そんな簡単なお話ではすみません。現放送、すなわちアナログでいうならば、行政区域的に、ここは名古屋の管轄、よって名古屋波は名張市の西の山、茶臼山に中継局があり、きちんと市内に向け発信されていますが、大阪波は区域外なので、そういった施設はありません。家の屋根のアンテナでも場所によって大阪波がみれていたのは、奈良の生駒山から漏れ伝わってきた電波をたまたま拾っていたに過ぎません。アナログ電波は性質上、減衰がゆるやかで、スノーノイズやゴーストが現れるものの(いわゆる映りが悪いという状態)、なんとか見ることはできるのです。アドバンスコープでは、茶臼山で大阪波の綺麗な映像を受信し、区域外再送信同意という一種の許可を得て、流してきました。区域外再送信の同意は、領域を侵す側の大阪波局と領域を侵される側の名古屋波局と、両方の承諾が必要となります。
一方、デジタル電波は、性質上、ある一定の距離をこえると一気に減衰し、しかも、電波が一定のレベル以下になると、ブロックノイズが発生し、まったく見ることができません。したがって、区域外には、アナログ電波と違って、見れるレベルの電波がまったく届かないという状態がおきてしまいます。しかも、こんなご時勢世ですから、コマーシャル権益の囲い込みの思惑もあり、ケーブルテレビ会社への区域外再送信もデリケートな問題に発展してしまった様相に。生活圏をたてに、ケーブル会社も市・県の行政も一体となって、一所懸命に訴えてきたところでしたが、ようやくその努力も実を結んだようです。行ったこともなければ行くこともない、名古屋栄のコマーシャルをみせられても、伊賀人には辛いところ。やっぱり道頓堀あたりのお店のコマーシャルでなくっちゃねえ〜。
投稿者 boss_blog : 19:28 | コメント (0)
2010年07月19日
NIPPONの夏 NO.725

梅雨あけと同時に、絵に描いたような夏空と猛暑。そう、やっぱりNIPPONの夏は、こうでなくっちゃ、という感じでしょうか。でも、いきなり夏バテしそうなのはワタシだけ? そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ジャクソン・ブラウンの「レイト・フォー・ザ・スカイ」。なかなか大人のおセンチな曲が満載であります。暑さ厳しい夏になりそうですが、こんなアルバムで癒されるのもイイかと。
旧町(名張地区)の各町あちらこちらで、夏祭りが開催される季節に。その町独特の飾りつけや露店があるのが旧町の夏祭りの特徴で、訪れるたびに懐かしさと楽しさを感じます。昨夜は、東町のお祭りを訪ねてきました。ここは、わられがホット・ポイズンが毎年、ダンスやBMXで参加させてもらっているところ。今年も、メンバーが大活躍、観客のみなさんの拍手をたくさんいただきました。
投稿者 boss_blog : 22:06 | コメント (0)
2010年07月17日
暑い、そして熱い夏が・・・ NO.724
梅雨が明けたようですね。ようやく青い空とカラっとした暑さがやってきました。我が家の洗濯ものも、厳しい?状況が続いていましたが、一気にケリがつきそうです。しかし、今年の梅雨はよく降りました。ここ数年、いつ梅雨入りをしていつ明けたのかわからない、らしくない梅雨が多かった気がします。久しぶり?に梅雨らしい梅雨といった感じでしょうか。でも、各地で大雨による被害が発生しているのは辛いですね。まだまだ大雨の季節はこれから。十分な対策が必要ですね。
参議院議員選挙が終了して、まだその余韻というか、余波が残っている今日この頃ですが、ここ名張の地は、次の闘い、市議会議員選挙に突入です。告示は8月22日、投票は29日というものの、すでに候補予定者の活発な活動が始まっています。定数20人に対して、引退予定の方が4人いらっしゃいますが、残り現職16人+新人9人〜11人の激戦になる気配です。こうした機会に、救急医療問題や財政再建など、名張市が抱える課題について、活発な議論がかわされることを期待するところです。
4月の市長選に始まり、7月の参議院議員選挙、そして、8月の市議会議員選挙と今年の名張は選挙ラッシュ。ワタシたちが改選となる来年4月の統一地方選挙に向けての活動が本格化するころには、みなさん選挙疲れしているのではと、変な?心配をしてしまいます。
投稿者 boss_blog : 21:34 | コメント (0)
2010年07月12日
えっ! NO.723

一瞬もう秋かと。休耕田でしょうか、コスモスがもう咲いてました。昨夜は、参議院議員選挙の開票ということで、関係者の皆さま、遅くまでお疲れさまでした。それにしても、日本の政治は一体どこへいくのでしょうか。よくわからなくなってきました。ただ、願うことはただ一つ。国民の政治への関わり方が、より深くなること。逆に傍観者になること、無関心になることが一番恐ろしいことです。そして、そういう意味でも、政治行政に携わるものの責任は重いとあらためて感じます。
投稿者 boss_blog : 21:50 | コメント (0)
2010年07月11日
再び×2感動をいただきました NO.722
久しぶりのブログ更新です。参議院議員選挙に監査委員の仕事、その他もろもろと忙しく、ご無沙汰してしまいました。

※「地球のステージ」は、海外の医療救援活動を通してみてきた、紛争や貧困の地の子どもたちの様子を映像と自作の歌で語る桑山先生のコンサート

きのうは、国際医療ボランティアで活躍されている桑山先生の「地球のステージ」が、ADSホール(青少年センター)で開催されたので、行ってきました(今回はMIK運動推進委員会、伊賀タウン情報YOU主催です)。わたしたちが、初めて名張で「地球のステージ」を主催させていただいたのが、2007年3月。桑山先生とは、3年ぶりの再会でしたが、相変わらずエネルギッシュで、すばらしい感動のステージをみせていただきました。控え室で少しお話させていただきましたが、以前お勤めの山形の病院から独立され、宮城でもう一人の医師の方と一緒に開業されたとのこと。地元での医療活動、海外でのボランティア活動、そして、この「地球のステージ」で全国を駆け巡りと、相変わらず超人的なスケジュールをこなされているようです。
「地球のステージ」をみせていただくのは、わたし自身3度目になりますが、今回は3年前と同じステージ1の内容でしたが、マニラのスモーキーマウンテンやパレスチナのガザ地区での医療活動の様子が追加されるなど、リニューアルされたバージョンだったので、新鮮な感じがしました。どんな環境におかれていても、子どもたちはいつでもどこでも、明るくたくましい、そう語る桑山先生のお話に、だからこそ守りたいというご自身の強い思いが感じられました。
桑山先生のステージを見させていただくと、大きな感動をいただくとともに、いつも心が洗われる、そんな気持ちにさせられます。魂に響くというか、自分が今何をすべきかということを、あらためて感じさせられます。地域に生きる地方議員として、やるべきことがたくさんあります。取り急ぎ、何とかしなくてはならないのは、伊賀地域の医療体制の崩壊を防ぐこと。そう感じています。