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2009年09月29日
一般質問を終えて NO.671
昨日は、一般質問に立ちました。前回も質問事項に取り上げさせていただいた「関西広域連合」について、知事とじっくり議論をさせていただきました。「関西広域連合」への参加の是非については、わが伊賀地域を除けば、三重県としては関心が低いこと、また、道州制につながる危惧からも、あまり議論がなされてきませんでした。しかし、新政権のもとで、国主導による一方的な道州制導入の危険性が薄まった今、分権の受け皿として、地についた、じっくりとした議論がされるべきと考え、連合への参加の是非について、質問させていただきました。知事からは、広域連合の必要性、費用対効果も含めメリットが明確になっていないので、引き続いて検討を、と以前からと変わらない答弁でしたが、県民にプラスがあれば、部分参加もありうるという考えだけは、あらたに確認できました。
「関西広域連合」とは、なんぞや? ということも含めて、お時間のある方は、下記の動画をご覧をいただければ幸いです。
投稿者 boss_blog : 21:33 | コメント (0)
2009年09月23日
本日で終了! NO.670

S・Wも本日で終了。連続のお休みがとれた方は、いかがでしたかあ〜。こちらは、一般質問の準備や催しなどで休みなし。トホホです。今日は、質問原稿書きの間をぬって、県文化会館で開催された「地域医療を考える県民フォーラム」に行ってきました。第1部のアグネス・チャンさんの講演には、間に合いませんでしたが、知事の出席するパネルディスカッションには間に合いました。テーマは、「三重の地域医療を考える」。家庭医療の分野が、地域医療にとって非常に重要になること、また、若いお医者さんにとって、しっかりとしたライフ・プランが立てられることが、地域医療への貢献につながること、などあらためて考えさせられました。ただ、県立病院の改革のお話はでませんでしたね。これも、三重の地域医療を考える上で、非常に重要な要素だと思うのですが・・・
投稿者 boss_blog : 23:51 | コメント (0)
2009年09月21日
今夜の赤目滝はキャンドル・ナイト! NO.669
GWでなく、シルバーウィークと呼ぶんですね。知らなかった・・・。人によっては、5連休の方もあるのでしょうか。ずっ〜と仕事ばかりしていると、今日が何曜日で、何の日か、よくわからないことがありますが、本日は「敬老の日」。各地域たくさんの敬老会にご案内をいただき、お邪魔してきました。亀井市長のお話によれば、名張で100歳を越えられた方は、27人いるそうです。いや〜すごいことですねえ。まあ、全国でも4万人を越えるというのですから、別にたいした数字ではないのかも知れませんが。ワタシは、ちょうど今50歳。人生100歳で一人前とするならば、ワタシは、ようやく半人前にたどり着いたところ?でしょうか。まだまだ、頑張らねば、先は長い!?
ここでお知らせを! 今日21日は、赤目四十八滝恒例のキャンドルナイトのイベントがある日です。今回は、「秋の夜長に」ということで、「お月見コンサート」が企画されています。名張桔梗丘高等学校箏曲部の皆さんや新町愛宕の樽太鼓保存会の皆さん等の演奏があります。ぜひ、ご来場いただき、お楽しみいただきたいと思います。
・本日 午後6時30分〜8時30分
・場所 赤目滝「霊蛇滝」前広場
・入山料 大人300円 小中学生150円
・月見団子のふるまいも!
9/19 百合が丘小学校運動会

9/19 サンフラワー名張・絵画展 アメリカからチャールズ・チャン画伯が来名されました

9/20 桔梗が丘地区敬老のつどい(名張桔梗丘高校)

9/20 オオサンショウウオ教室(赤目四十八滝・サンショウウオセンター)

9/21 つつじが丘地区敬老会(つつじが丘小学校) 南中学校吹奏学部の皆さんの演奏

投稿者 boss_blog : 14:26 | コメント (0)
2009年09月18日
心にしみて NO.668

街の景色も、秋っぽくなってきました。街路樹も色づいてきて、何となくしっとりとした気分になりますね。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ドン・ヘンリーの「THE END OF INNOCENCE」。イーグルスのホテカリを歌っているボーカリスト(と、言わなくても知ってるか)。ついこの間、ネクワンの中古コーナーで見つけて買いました。最近、やけにバラードが心にしみてしまうワタシですが、タイトル曲は、この時期にぴったりで、まさに絶品です。 The end of innocence いつまでも無邪気でいられない? いくつになっても無邪気な心でいたい気はしますがね。まっ、とことん年を重ねれば、無邪気に戻るんでしょうがねえ・・・
さて、鳩山新内閣が発足し、新政権がスタートしました。支持率も、まずまずのようです。閣僚就任会見も、官僚主導から政治家主導へのイメージを出そうと、官僚作のペーパーでなく、自らの言葉で語ろうという姿勢を示したことは、好感がもてました。ただ、国民側は、しばらく様子見という感じもあるのではないでしょうか。選挙において、変革の意思を示したことは、大きな一歩でありますが、新しい日本をつくっていくのも、わたしたち国民が参画していくことが重要だと思います。政権は交代したけれども、相変わらず、政治や行政は、「お任せ」ということでは、本当の意味での変革には至らない気がします。
さてさて、今日は、朝から大阪に出向き、「関西広域連合」の推進に取り組んでいる「関西広域機構」にお邪魔をし、いろいろと教えてもらってきました(貴重な時間をさき、ご教示いただいた機構のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!)。新政権の地方分権に対する考え方は、まだ充分に示されていないので、何とも言えませんが、少なくとも、国の出先機関の廃止や、道州制ではなく、300余りの基礎自治体をベースにした地域の在り方を論じてきた民主党の考え方が踏襲されるとすると、広域的な受け皿として、「関西広域連合」が有効、有益に機能する可能性も大いにあるのではと、感じています。このことについては、今月28日のワタシの一般質問で、知事とじっくり議論してみたいと思っています。
午後は、西から東への大移動と、津に出向き、議会でのヒアリングのあと、県の医療審議会地域医療対策部会の傍聴に。例の総額3100億円(1県あたり50億円〜125億円)と言われる「地域医療再生計画」が、どうなっていくのかが気になっていて・・・。冒頭、この基金が新政権でも継続されるという情報が提供された。ありがたいことですが、相当な予算額なので、本当に地域の医療再生に効果が見込める、有効な施策に使ってほしいと思う。県全体で取り組む、医療従事者の確保対策や地域連携体制の構築、また、伊賀地域の公立2病院の運営一体化などに使っていく旨の説明があった。細かなお金の使い方は、まだよく見えないのですが、概ね、必要なことばかりと感じました。ただ、この内容で、医師確保の地域間競争に勝てるかなあ〜・・・
投稿者 boss_blog : 22:17 | コメント (0)
2009年09月13日
少子化対策は難しい!? NO.667
部屋に流れ込む風が、すごくさわやかで気持ちのいい一日でした。エコに反して、エアコン大好きのワタシですが、今日は事務所も換気扇をまわすだけで過ごせましたね。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、珍しくカ−FM。久しぶりに、バッド・フィンガーの「ウィザウト・ユー」が流れてきました。「ウィザウト・ユー」と言えば、ネッチリ、モッチリ、チャゲ・アスばりのボーカル、‘ニルソン’が有名ですが、原曲は彼らバッド・フィンガーの作品です。確か、シングル「明日の風」のB面ではなかったか(当時、4つ上の姉が持っていました。ビートルズの弟分でしたね)。ニルソンに比べて非常に淡泊なアレンジですが、これもまたいいかも。
I can’t live if living is without you 単純ですが、胸にしみる歌詞です。あなたにとって、そんな人は誰?・・・
28日の一般質問のネタ探しに、新聞のスクラップを読みあさっていると、読み過ごしていた記事に考えさせられるものが。「少子化対策はやめよう」とうタイトルが付いた東京大准教授の赤川学さんの少し前の寄稿。氏の説明では、50年先に最も希望的な見方で、出生率は1.55にまで回復する可能性があるが、それでも出生数は106.5万人から67.5万人に減少するという。女性の数が少ないためで、率が劇的に回復しても生まれる子どもは4割減る。子育て支援や男女共同参画、ワーク・ライフ・バランスは重要だが、いい加減に少子化対策という言葉は使わず、人口減少、高齢化、経済活動の縮小を前提とした社会をつくるべきという。また、北海道大准教授の吉田徹さんは、労働力維持のための少子化対策、子育て支援は本末転倒。「産みたい人だけでなく、人生の選択肢として‘産んだ’人を行政が支援するという市民権と分かちがたく結びついた福祉国家の在り方」と述べている。さて、民主党の施策はどう展開されていきますか・・・。
☆9/13 名張ダンススポーツ愛好会主催のダンスパーティー(アスピア)

投稿者 boss_blog : 18:43 | コメント (0)
2009年09月12日
第33回写友展 NO.666

なんともウットウシイ一日でしたね。すっきりしない天候で、しかもなんとなくむせる感じでした。降るならしっかり降れよ!と空に叫びたい気分。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、PPMのベスト盤。PPM?公害ネタではありませぬ。ピーター・ポール&マリー。言わずと知れた60年代のフォークソングの大御所であります。ベトナム反戦のイメージもありますが。「500マイル」「花はどこへ行った」「風に吹かれて」と、秀作がちりばめられていますが、PP&Mといえば、やはり名曲「パフ」でしょう。おとぎの国のドラゴンと少年の歌と聞きます。ちょい、おこちゃまな気分になってしまいますが・・・。
さて、冒頭の写真は、ワタシが所属する「名張写友クラブ」恒例の作品展、「第33回写友展」の模様。昨年は、2点出品させていただきましたが、今年は、選挙やなんやかんやらと忙しく(と言い訳を)、出品ができませんでした。来年こそは!!・・・ 展示会は、今年も見ごたえのある作品が勢ぞろいですので、ぜひ、会場(リバーナホール・ジャスコ3階)にお立ちよりくださいませ。明日の夕方までで〜す。

9/12 三重県障がい者スポーツ大会(県営総合競技場=伊勢市)

9/8 世界新体操選手権三重大会(県営サンアリーナ)。ケイタイでは、ちょっと無理な撮影でしたね。

投稿者 boss_blog : 23:45 | コメント (0)
2009年09月06日
コウタイとコンラン NO.665
ようやく普段の仕事ペースに戻りつつあります。今日は、松阪市嬉野ふるさと会館で開催された三重県知的障がい者福祉大会に行ってきました。式典のあと、「どうなる これからの知的障害者福祉について」と題した大久保常明氏(全日本手をつなぐ育成会 常務理事)の講演を聴かせていただきました。
政権交代が福祉の現場に混乱をもたらしている。主催者の皆さんのお話にも、そして、講師の先生のお話にも、不安や不満が充満しているイメージを持ちました。前政権と障害者自立支援法の存続を前提に、その見直しを議論してきた関係者の皆さんにとっては、その前提を覆す新政権の考え方や方向性がはっきり見えない状況に、いらだちを隠せないという感じでしょうか。民主党のマニフェストには、障害者自立支援法を廃止して、障がい者総合福祉法を制定するとなっていますが、その中身が細かく示されている段階にありません(政策集インデックスには、若干ふれられていますが・・・)。
�(〇禪従譴忘�乱をもたらさない �▲泪縫侫Д好箸亡陲鼎�施策の大転換 この二つを両立していくことはなかなか難しいことと想像されますが、しかし、悪法とまで言われた自立支援法を手直しというよりは、新しい理念に基づく新法で施策を進めていくことが重要に思います。そのためにも、現場の声を十分に反映しながら、がまん強く作業を積み重ねていくことが求められていると感じました。
PS.大会の午前中には、民主党の高橋千秋参議院議員の講演があったようです。前述の障がい者総合福祉法についても述べられていたようです。残念ながら、ワタシは出席できませんでしたので、あとで資料をいただくようお願いしました。

投稿者 boss_blog : 20:23 | コメント (1)
2009年09月04日
悲願の・・・ NO.664
ようやく落ち着いて、PCに向かえる気分になりました。悲願の政権交代を果たすことができ、感無量といった感じです。ただ、これからが大変になりそうです。国民の期待が大きいだけに、マニフェストの実現も含め、今後の政策実現が目論見どおり進めていけないと、すぐにしっぺ返しを受けそうです。政権交代自体に意味があるのではなく、政権交代の結果として、わたしたち国民の生活がよくなる、生活の質が向上する、こういうことがなくてはなりませんし、そのための政権交代です、と訴えてきた身ですから、結果を出せるべく、ワタシ自身も、ワタシの立場で、政策実現に向けて努力していきたいと思います。また、今回の選挙結果が、単に民主党に風が吹いたということでなく、国民の政治に対する意識の高まり、日本の民主主義の成長を意味していることを、今後の4年間で証明していきたいと考えます。