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2009年09月06日
コウタイとコンラン NO.665
ようやく普段の仕事ペースに戻りつつあります。今日は、松阪市嬉野ふるさと会館で開催された三重県知的障がい者福祉大会に行ってきました。式典のあと、「どうなる これからの知的障害者福祉について」と題した大久保常明氏(全日本手をつなぐ育成会 常務理事)の講演を聴かせていただきました。
政権交代が福祉の現場に混乱をもたらしている。主催者の皆さんのお話にも、そして、講師の先生のお話にも、不安や不満が充満しているイメージを持ちました。前政権と障害者自立支援法の存続を前提に、その見直しを議論してきた関係者の皆さんにとっては、その前提を覆す新政権の考え方や方向性がはっきり見えない状況に、いらだちを隠せないという感じでしょうか。民主党のマニフェストには、障害者自立支援法を廃止して、障がい者総合福祉法を制定するとなっていますが、その中身が細かく示されている段階にありません(政策集インデックスには、若干ふれられていますが・・・)。
�(〇禪従譴忘�乱をもたらさない �▲泪縫侫Д好箸亡陲鼎�施策の大転換 この二つを両立していくことはなかなか難しいことと想像されますが、しかし、悪法とまで言われた自立支援法を手直しというよりは、新しい理念に基づく新法で施策を進めていくことが重要に思います。そのためにも、現場の声を十分に反映しながら、がまん強く作業を積み重ねていくことが求められていると感じました。
PS.大会の午前中には、民主党の高橋千秋参議院議員の講演があったようです。前述の障がい者総合福祉法についても述べられていたようです。残念ながら、ワタシは出席できませんでしたので、あとで資料をいただくようお願いしました。

投稿者 boss_blog : 2009年09月06日 20:23
コメント
にゃんこちゃん達かわいいですね♪
政治にはとことん疎い私なので
難しい話は全然分かりません・・・
現場が一番困っていること、
それをきちんと聞き入れてくれることが
大切だと思います☆
表向きだけが弱い立場の人を救うというのではなく
きちんと現場を知ってほしいと思います
障害を持つ方々にとって不安なく過ごせる日本に
なればいいのですが・・・
投稿者 りえ : 2009年09月07日 21:49