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2012年06月30日

医療ネタ続きですが・・・

 今日は、この4月から「地方独立行政法人」になった三重県立総合医療センター(四日市市日永)の記念講演会に行ってきました。(医療ネタ続きですが…) 「災害時における救急医療」をテーマに、昨日もお会いした三重大学の今井教授の基調講演、四日市市の救急救命士の方や自治会の方、地元医師会の方などが参加するパネルディスカッションなどが行われました。避難所での医療確保の方策や、慢性期患者への治療の継続方法、災害拠点病院と地元医師会の皆さんとの役割分担、自治会と医療機関との連携をどうするか、などなど、たくさんの課題が提示されました。

 今、それぞれの地域で、こうした課題がどこまで認識されているか、どこまでの対策やシステムづくりができているのか、行政はもちろんのこと、地域全体で考える必要があると感じました。しばらく休憩している?「伊賀の地域医療を守る会」の次の大きなテーマとして、取り組みたいと思います。

投稿者 boss_blog : 22:49 | コメント (0)

2012年06月29日

天候によりますが・・・

 この2月から運航が始まっている県のドクターヘリの事後検証会に、行ってきました。会場は、三重大学医学部。救急の分野ということもあって、搬送を担う市町の消防職員の方がたくさん来られていました。フリー参加で、質問も自由な雰囲気でしたね。今日は、5月の出動状況や個別の症例状況等について、説明や意見交換が活発に行われました。ちなみに、5月の状況は、要請件数が26件で、出動件数が24件、2件については、天候不良で残念ながら運航できなかったようです。(24件のうち、現場出動が15件、施設間搬送が9件という状況です)

  少しでも、時間短縮ができた可能性がなかったか、今後想定される課題には何があるか、少しでも多くの命を救いたいと、参加の皆さんが一所懸命に議論されていました。「こうした検証会が、県民全体で地域医療を考えるいいキッカケになってくれれば」と、発言された三重大学病院救命救急センターの今井先生の発言が印象的でした。三重県のドクターヘリは、伊勢赤十字病院と三重大学病院が2か月交代で基地病院を担っています。来月からは、三重大学病院の当番になります。7月2日には、三重大学医学部にも視察に伺う予定です。

投稿者 boss_blog : 22:43 | コメント (0)

2012年06月11日

オチャメな彼   NO.847

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 ソフトの不具合か、PCの不具合か。ブログにうまく写真がアップできません。上の写真だけは、なんとかなったのですが、次の写真をと思ったら、もうダメ。困ったものです。やる気がうせます。

 そう、上の写真は、話題の「シカコロオチャメカレー」。 野生鳥獣の被害から農林水産物を守るため捕獲されるシカやイノシシを活用していこうと、三重県と度会町、COCO壱番屋のコラボで企画した商品だそうです。県内の店舗で発売中と聞いていたので、きのうお昼に市内のお店で買って食べてみました。テイクアウトにしたので、残念ながらトッピングとなる度会町産の粉茶が欠けていましたが、鹿肉の入ったコロッケはいただきました。鹿肉自体がプレーンな上、カレーの味が勝ってしまうので、評価しにくいところですが、まずまず普通のコロッケカレーという感じですね。普通においしくいただけます、というところでしょうか。

→ 北川 関連質問の動画はコチラ

 さて、今日は、地元の高校再編活性化問題に関わって、関連質問に立ちました。�,海譴世韻料�動になったのには、手順として丁寧さに欠けたということがあり、県教委としてその責任をどう考えているのか。 ��議論は地元協議会に差し戻し、じっくり時間をかけて統合の是非からしっかりやるべきだが、子どもたちや保護者の不安を解消するための手立てが別途必要ではないか。 �F段婿抉膤惺擦任呂覆�、全日制の高校等で、支援は必要だが学びたいという子どもたちの学ぶ機会をどう作っていくか。
について質しました。あまり、すっきりした答弁ではありませんでしたが、教育警察常任委員会に所属しているので、引き続きしっかり議論していきたいと思います。

投稿者 boss_blog : 22:21 | コメント (0)

2012年06月03日

ちこり村 ≠ ちろりん村  NO.846

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名張の若手農業者やまちづくりに関心のある有志のメンバーで、岐阜県の中津川にある「株式会社サラダコスモ」さんにお邪魔してきました。

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社長の中田さんと高橋千秋参議院議員がお友達ということで、今回ご紹介いただきました。大変忙しいさなかに中津川まで駆けつけていただいた高橋議員、ありがとうございました。震災支援でパラグアイから送られた大豆を豆腐100万丁にして東日本に送った方でもあります(千秋さんのブログより)。元々は、もやし栽培から会社を大きくされた方(漂白しないもやしを生産し大成長)ですが、その後は海外進出、今は野菜のスプラウト栽培から「ちこり」の生産、ちこり村や農家レストランの経営と多角的に経営されています。

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こちらが、ちこりの葉っぱです。ヨーロッパでは古くから親しまれてきた野菜だそうですが、ワタシは初めて見ました。少し苦味はあるのですが、ドレッシングをつけておいしくいただきました。日本では栽培されていなかったからという理由でトライされたようですが、馴染みのない野菜だけに知ってもらうのに苦労されてきたようです。

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ちこりは葉っぱだけでなく、芋状の根も活用されています。ここでは、ちこりを使った焼酎が作られています。試飲させていただきましたが、なかなか美味でしたよ。

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モヤシの技術からでしょうか、サラダコスモでは、カイワレ大根に代表されるスプラウト野菜(野菜の種から発芽させ芽や茎を食用にする)も代表的な生産品です。ブロッコリーのスプラウトは、テレビ番組で健康にいいと宣伝された時には、大忙しだったようです。

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水耕栽培の現場です。農場や施設では、60歳以上の方の雇用を優先されているところも興味深かったですね。中田社長さんからは、手法は所詮枝葉のこと、大切なのは志だとお話をいただきました。


投稿者 boss_blog : 19:34 | コメント (0)