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2009年05月29日

補正予算等を審議  NO.643

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※ヤメテヨー、勝手にわたしの体を掴むのは・・・

 出掛けには、ドライブ日和のイイお天気でしたが、お昼にはもう天候悪化。しばらくぐずついたお天気が続くらしい。もう、梅雨のはしり?でしょうか。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、イーグル・アイ・チェリーの「セイヴ・トゥナイト(DISERESS)」。98年に全世界で400万枚を売った彼のデビューアルバムですが、今聴いても誠に新鮮であります。ぜひ、ご試聴を。

議会の定例会・6月会議は、6月4日からの予定ですが、年2回の会期制をはじめ、議会改革が進む三重県議会のこと、今月も津への出勤が多ございます。今週も、前半は、常任委員会が開かれ所管事項の説明が行われ、後半は本会議や予算決算常任委員会が開かれ、補正予算等の審議に。今日は、新型インフルエンザ対策として、発熱外来設置にかかる支援制度の創設など約4,870万円の増額補正予算や、知事や職員並びに議員の期末手当等の減額措置が図られました。

=補正予算事業=

�“�熱外来の拡充・追加に伴う県支援制度の創設 34,000千円
発熱外来未設置地区の解消や、診療時間の拡充のための経費負担。主に、医療従事者等の費用に。

��発熱相談センターの体制強化 12,904千円
県庁健康危機管理室発熱相談センター(電話059−224−2339 24時間 土日・祝日含む)の21時から翌日9時までの相談対応を外部委託へ。

�H�熱相談センターにおける外国人サービスの充実 1,800千円 
鈴鹿、桑名の保健所で実施されている電話通訳サービスを他の保健所にも拡充し、県内在住の外国人向けの相談体制の充実を図る。

�,砲弔い討蓮∈F�の委員会でも意見があったように、既設置の地区、病院とのバランス、公平感をどう保っていくか、若干問題が残ります。もちろん、空白地のないようにしていくことが最も優先されることではありますが。 �△砲弔い討蓮�現在わずかな人員で夜間当直を続けている状況は、非常に厳しいので、こうした対応もやむを得ません。あとは、専門性を求められる相談なので、適切な人材確保を願うところです。��は新たな人的配置ではなく、三者通話的な機器対応の拡充になるようです。

投稿者 boss_blog : 2009年05月29日 14:43

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