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2009年01月31日

2/14 伊賀の地域医療を考えるシンポジウム NO.617

 1月下旬には珍しい、大雨が。今日も、まだやむ気配がありません。まっ、大雪よりはマシでしょうか。そんなワタシの今日のカーライフのお供は、ボス(ブルース・スプリングスティーン)の新譜であります(28日にでたばかり)。早いねえ〜、ついこの間「マジック」を買って聴いたばかりというのに、もう次のアルバムが発表とは驚きです。アメリカ大統領選でオバマ氏のために歌われたという「Working On A Dream」も入っております。さすがに若い頃のロック・スピリット満載アルバムとはほど遠い感じは否めませんが、まあ毒気も抜けて、ポップでイイおじさん風のボスもこの際いいかと。亡くなったEストリート・バンドのダニー・フェデリーシに捧げられた曲と、映画「レスラー」の主題曲はイケてます。

 さて、今日は、お知らせとお願いを一つ。2月14日に、「伊賀の地域医療を考えるシンポジウム」を下記のとおり、名張市武道交流館いきいきで開催します。主催は勤労者の安心・安全自主講座事業実行委員会で、県の委託事業として行われます(連合三重伊賀地域協議会が窓口です)。

 皆さん、ご承知のとおり、名張を含む伊賀地域では、医師不足等から、昨年4月より夜間2次救急の輪番制をひいていますが、医師・看護師等の不足が解消されている訳ではなく、救急患者の受け入れ困難状態も見られる、まさに、綱渡り状態が続いています。現場からは、あと一人でも医師が欠けたら、輪番制すらも崩壊してしまうとの声も聞きます。この救急をはじめとする地域医療の実態や課題を市民の皆さんと共有し、地域としてどう対処していくか一緒に考えていく、そんなシンポジウムをという思いで企画をしてきました(ワタシも実行委員会のメンバーです)。

 当日は、「日本の医療問題と伊賀地域の医療問題について」と題した基調講演を、上野総合市民病院の村山院長にしていただいたのち、「地域医療を守るためにみんなで考えよう!!」をテーマにパネルディスカッションを行います。パネラーには、わたしたちが普段身近にお世話になっている応急診療所の先生や、市民病院の看護師さん、消防の救急救命士さんなどにご参加いただき、生の現場のお声を聞かせていただく予定です(地元の方ばかりです。コーディネーターは力不足ですがワタシが担当します)。市民の皆さんも含めた関係者が一堂に会し、お互いの意見を出し合い、尊重しあう中から、市民総ぐるみで地域医療を守るためにはどうしてゆけばいいか、考えていきたいと思います。どうぞ、皆さん、万障繰り合わせの上、ご来場くださいますよ、心からお願い申し上げます。

=伊賀の地域医療を考えるシンポジウム=

日 時 : 2009年2月14日(土) 13時30分〜受付  14時〜開会

場 所 : 名張市武道交流館いきいき・多目的ホール
       (名張市蔵持町里2928番地 電話0595−62−4141)

内 容 : 基調講演 「日本の医療問題と伊賀地域の医療問題について」
       (講師 上野総合市民病院 村山 卓 院長)

       パネルディスカッション 「地域医療を守るために みんなで考えよう!!」

パネラー  ・村山 卓    上野総合市民病院 院長
              
       ・上坂吉男   名賀医師会理事 名張市応急診療所担当

       ・大和成美   上野総合市民病院 看護師

       ・中嶋啓之   名張消防署 救急救命士

       ・高木裕美子  名張市民

       コーディネーター 北川裕之(三重県議会議員)

主 催 : 勤労者の安心・安全 自主講座事業実行委員会

問い合わせ : 連合三重伊賀地域協議会 事務局(0595−23−6063)

 

投稿者 boss_blog : 2009年01月31日 17:49

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