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2007年06月08日
梅雨入り!? NO.255
「暑いと思うから暑いんだ!思わなければ暑くない!」なんて、へんな理屈をよく学校や部活では聞かされたような記憶が・・・。でも、やっぱり暑いものは暑い。冬の寒さの方がよほどマシだと言いたくなるが、冬から一番遠い今だから言えることか。今日は、特に昼すぎまでムシムシとしました。そして、突然の激しい雷雨 ☆↓☆↓☆↓ ちょっと怖かったですねえ。昔なら、これで梅雨入りって感じですが、さて、気象庁の判断はどうなのでしょう?(最近の気象庁は、昨今のNIPPONの男性のごとく、決断力がない!?)
昨日は、19年第2回定例会の開会日。終日、会議に追われました。
10:00〜 本会議
10:30〜 議会運営委員会
11:00〜 全員協議会
12:00〜 会派総会
13:00〜 議案聞き取り会
17:30〜 予算決算常任委員会拡大理事会
全て終了したのは、18:00。会議ばかりの長〜い一日でした。きのうは、本会議場で知事から、平成19年度三重県一般会計補正予算案と、27件の条例案、3件のその他議案の合わせて31件の議案が上程された。補正予算の概要については、先日のブログに書いたので、今日は、議案説明に先だって知事から、「二期目の県政を担うにあたっての所信」の表明があったので、その概略説明を。
この4年間は・・・くらしの安全・安心の実感という点では、未だ県民の皆様に満足頂ける状況には至っていないものの、製造業を中心とする活発な経済活動、観光による集客・交流の拡大、幹線道路網の整備など、人と経済の元気さ、あるいは交流による絆社会づくりといった面では、めざすべき社会像に近づきつつあるのではないかと考えている。
今後の県政の課題として、
� 嵜邑�減少社会の到来」
労働力人口の確保、集落機能の担い手確保、次世代育成、女性・高齢者・若者の社会参加の促進
�◆崔亮噂弧鷏燭了唆塙渋い悗療彰后�
イノベーションを担う人材育成のための環境整備、知的財産の創造・活用
��「第二期地方分権改革への対応」
国と地方の役割の明確化、地域主権社会の確立
を挙げる。
そして、この4年間で優先的に経営資源を確保して取り組む戦略的課題を32本の重点的な取組とし、「みえの舞台づくりプログラム」11本、「重点事業」21本の二つに分けて進めていく。ちなみに、、「みえの舞台づくりプログラム」は、従来の手法では解決できない課題や、新しいテーマに、県のみならず他の主体の参画を得て進める取組、「重点事業」は、目の前にある重要かつ緊急な課題に対して、県が予算などの経営資源を費やして解決をはかろうとする取組、と位置づけられている。これらの重点的な取組には、4年間で1,559億円が投資される見込み。
詳細は、同時に公表された県民しあわせプラン・第二次戦略計画最終案をご覧ください。ワタシもこれから、じっくり目を通そうと・・・。
投稿者 boss_blog : 2007年06月08日 23:06