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2006年08月26日

突然の雷雨!

 久々にカミナリが怖いと思った。今日の雷雨は市内数カ所に間違いなく落雷している。その内の一発は、心臓と腹に?響いた感じ。みなさんお怪我はありませんか。市議会選挙の最終日、最後の訴えに走り回っている候補者も、対応に追われたかと。突然の落雷は神の声か。何かお怒りでも・・・??

 選挙戦も残すところ、あと1時間あまり(夜12時まで)。候補者、並びに関係者のみなさん、お疲れ様でした。明日夜、11時から12時の間に当落が決する見込みだ。ワタシも、最後のお願い(応援弁士として)に各会場をまわらせてもらった。さすがに、最終日ということもあって各会場とも熱気ムンムン(候補者のほとんどが、最終日の演説会を出身の地元で開催するのが通例だ)。候補者自身の声をからしての最後の訴えに、会場は、われんばかりの拍手だ。自分自身、議員になる前は、「大抵の政治家は、こんな時だけさ、頭下げるのは」なんて冷めて見ていた。今、目の前にいる候補者たちはどうだろうか。そして、何よりも、自分自身はどうなんだろうか。いろいろと考えさせられる・・・。

 さて、明日は投票。ワタシは、もう期日前投票で済ましちゃいました。今回の市議会選挙の争点は?よく聞かれる。首長の選挙と違って、自治体議員の選挙は、争点があいまいになりがちだ。自分の時でも、自身の訴えは持っていたものの、世間でいう争点があったのかどうか・・・。とかく議員の選挙は、人気投票の様相を呈してくる。でも、もし今回の市議選で争点をあげるとしたら、それは財政再建あるいは財政の健全化だと思う。選挙公報(みなさんも目は通してくださいね)を読ませてもらっても、意外とテーマに上げている候補者が少ない。財政再建、財政の健全化は市長や役所の仕事であって、議会はお金を使う方だと思っている?まっ、そんなことはないでしょうけど。

 もちろん、今問題の交付税をはじめ、国や県の予算付けに大きく左右される市町において、自己改革のみで健全化が図られるわけではない。でも、少なくとも、自治体が生き残れるための健全化の手法について、大いに議論してもらうことは無駄ではないと思う。そういう議論の場があってもよかったかな。

 まあ、ちょっとボヤキっぽくなりやした。疲れでしょうか。休みます−。間をぬって、�螢織�キタさんの夏祭りと、百合が丘の「星空コンサート」覗いてきた。写真は星空コンサートの様子。ホットポイズンをいつも手伝ってくれている高校生のA君が登場していた。以前、バンドで出演させてもらったことがナツカシイ。来年は、久しぶりに出演させてもらおうかな〜・・・。関係者のみなさん、よろしくお願いしますデス。

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投稿者 boss_blog : 2006年08月26日 22:39

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