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2006年08月02日

水道事故も落ち着きました!

 昨夜の水道事故も、今朝には何とか落ち着いた模様。水の濁りも、ほとんど改善されたようだ。関係者のみなさん、ホントお疲れ様!ただし、行政のみなさんは整理すべき事項がたくさんありそうですねえ〜。記憶の新しいうちに、問題点を十分整理をしてください。今朝からも、市民のみなさんからいくつかご指摘を頂戴した。�‖�水発生と給水車が来ることを知らせる広報車の言葉が聞き取れない。旧町は高齢者が多く、家の奥に居るので、要所要所で車を止めてアナウンスしてくれないと全くわからなかった。走りながらでは、何も聞き取れなかったとのこと。�∋圓�ら連絡がうまくついた区長さんと、そうでない区長さんとがあったのだろうか。濁水発生と給水車が来ることを各戸に知らせてくれたところと、そうでないところとがあった模様。危機管理って、ホント難しいですね。勉強になります。

 今日は、兼ねてから予定していた県土整備部幹部との懇談。名張市からは約30ヶ所ほどの道路整備の希望をいただいているが、最重要課題に絞って、以下の3点を同じ地元の中森県議と会派を超えて共同で要望した。

1.国道368号の4車線化と長瀬・上長瀬工区の早期完成
2.県道上笠間八幡名張線の早期完成
3.小波田川の河川改修

1.については、6月の一般質問でも触れた。愛知や北勢部の好況で、北勢や伊賀市で工業用地が足らないと知事はいつも言うが、名張の滝之原工業団地には張り付きがない。工業用地を無償提供する自治体もあるようだが、やはり、地域の弱点を克服する必要がある。名張の場合は、名阪国道までのアクセスの時間と混み具合だ。この地域の産業振興を考えるとき、インフラ整備は重要なファクターになる。従って、国道368号の4車線化は早急に推進する必要がある。

しかし、である。過去の経緯はよく確認できなかったが、この国道368号の4車線化、実は、伊賀市側しか三重県の新道路整備戦略(H15)に載せられていない。名張市側は計画にない。(ちなみに、新道路整備戦略なるものは、意外に県民に知られていない。と言うか、それは議員の責任、広報不足でもあるのだが。厳しい財政状況の中、県は、集中と選択という意味から、県内道路の細かな点数評価を行い、243ヶ所を重点整備箇所と位置づけ、H15年から15カ年で4,050億円を投資して整備を進めることとしている。そして、県は、この計画を必ず実行すると知事自ら明言している。ちょっと財源不足は否めないが・・・。名張市に関連する道路は、11ヶ所が載っている。しかし、逆に言えば、この整備戦略の位置づけに載っていない道路は、いくら、誰が、何と叫ぼうとも、実現には全く至らないわけである。)

 国道368号の4車線化は、日々4,000人以上の名張市民が伊賀市方面に車通勤し、大渋滞が慢性化している状態からいっても、急がなければならない。19年度は、先の新道路整備戦略の見直し時期なので、何としてでも、名張側の4車線化を位置づけしなくてはならないと思う。また、合わせて、現在進行中の長瀬工区の投資額を拡大して、一気に完成させ、早く4車線化の方に着工できるよう図らねばならない。

投稿者 boss_blog : 2006年08月02日 22:56

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