政策 Policy

北川ひろゆき 県民とともにつくる 三重と名張の新時代!
平成から新時代へ 三重と名張をあらたなステージへ!
北川ひろゆき

平成の次の時代は、AIやIoTが席巻する時代でしょうか。わたしたちの働き方や生活が大きく変わっていくかもしれません。しかし、そのことによって地域の暮らしがより良くなる、そんな時代にしなくてはなりません。
一方、変わらぬ最大の課題は、人口減少社会への対応をどうしていくか。難題ですが、放置はできません。まずは、地域が自立し、ともに支え合う共生社会を築いていかなくてはなりません。その基礎となるべき、財源や権限を確保する「地方分権」にあらためて挑戦するとともに、地域の魅力を磨き上げ、産業の振興や若者の定着、移住対策を進め、元気で力のある三重と名張をつくります。

まちを元気に!

国道368号の4車線化をはじめ、課題の路線整備を積極的に押し進めます。
移住相談会、空き家のリノベーション・リフォームを進め次世代の定住や移住に繋げます。
防災減災対策としての河川・砂防・治山事業の推進と、市町版タイムライン・受援計画の早急な策定を支援します。
農林水産業の6次産業化を進めます。地域ぐるみの獣害対策で農業を守ります。
「みえ森とみどりの県民税」を活用し森林を守ります。再生可能エネルギーの活用を促進します。
食と観光を基軸にした新しい観光産業を創ります。関西圏や首都圏への営業戦略を強化し、地域のブランド力を高めます。
地域での新たな起業、中小企業・小規模事業者の事業継続・事業承継を支援し、元気な地元企業をつくります。

まちを元気に!

2021年開催の「三重とこわか国体」「三重とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)」の開催に向けて、選手や指導者の育成・確保、施設の整備などを進めます。
子どもたちが自尊感情を抱き、「自立する力」「ともに生きる力」を育める教育環境を整備していきます。
子どもの貧困対策に積極的に取り組みます。(子ども食堂や学習支援などを支える人的ネットワークを支援します)
保育や介護の福祉人材の確保に注力し、子育て支援や地域包括ケアの充実を図ります。生涯学習を進め、地域文化の向上を図ります。
三重県地域医療支援センターの充実を図り、医師確保に努めます。伊賀管内の高度な医療に対応できる病院構想を研究します。
女性の社会参画を進めます。障がい者の雇用促進や、農福連携を推進するとともに、障がい者差別解消条例に基づく施策を推進し、共生社会の実現を目指します。