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2007年12月13日

委員会から          NO.387

 今日も夜の会合あり。早めのブログ更新です(原稿のみ。実際の更新は夜遅くか)。今日は、昨日の教育警察分科会・常任委員会の議論の内容を整理。少し、概略をメモからコピーして貼り付けておきます。参考にしてください。


警察本部関係で出た意見

・外国人労働者が増える中で、日本社会のルールを知らなくて、トラブルとなるケースが多くある。初期段階での取り組みの必要性が高く、受け入れ企業や派遣会社等と連携を図ることが重要。市町や生活部としっかり連携して、ルールの認識を図るべき。

教育委員会関係で出た意見

・西日野にじ学園のプレハブ校舎の設置については、建築確認の許可に時間がかかるため、遅れが懸念されているが、4月にきちんと間に合うよう努力を。

・高卒の就業内定者の調査では、正規・非正規の雇用状態まで調査が行われていない。非正規が多くなっていないか懸念がある。

・牟婁地区の高校生の就職内定率、県内就職率、ともに低いので、ハローワーク等との連携をしっかりやって、きめ細かい対応をすべき。

・特別支援学校のスクールバスを地震等の災害時には、緊急車両にすべきとの要望がある。渋滞等に巻き込まれないよう、即座に学校か自宅か近いほうに移動させることが必要。

・高校再編活性化については、地元の意見やパブリックコメントをしっかり反映すべき。

・再編活性化の対象に定時制・通信制もあがっているが、様々な子どものニーズを考えたとき、学ぶ機会を保障するという視点から定通は重要。定通の場合、特に、通学に要する距離や時間、交通手段を十分考慮すべき。また、外国人児童や生徒への取り組み、一般高校における特別支援教育への取り組みなど、再編活性化の計画の中で触れらるべき。

・中学校の給食実施率が低い。また、中学の学校給食については、市町村合併の中で、大変、市町がその実施について悩んできた経緯がある。県としてしっかり現状を見据え、市町をサポートすべき。

・多国語対策やプレスクールなど、外国人児童対策のさらなる充実を。

などなどでした。

少人数学級に関わっての請願は、下限撤廃を強く訴えられたものでしたが、定数増が議論になっている国の動向を見守っていくという観点から、継続審査となりました。以上です。

投稿者 boss_blog : 2007年12月13日 14:41

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