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2007年12月01日

親子3人でお風呂に!?    NO.379

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 きのう久しぶりにお天道様を拝めたと思ったら、今日は、もうお天気が悪く太陽も隠れてしまった。残念です。いずれにしても、月曜日の一般質問の原稿整理に追われているので、ボス(事務所)にこもりっきり。あったかいのか、寒いのかも、よく分かっていません。早くケリをつけてしまいたいもの。

きのう今日の活動報告を。

11/30
・名張市教育委員会から三重県教育委員会への要望書提出に同席(県庁)
・議会にて、障がい者の団体役員さんと懇談
・連合三重伊賀地域協議会定期大会に出席(伊賀市・フレックスホテル)

12/1
・名張早朝野球連盟さんの納会に出席(↑の写真は表彰式・櫓門)


 さて、一般質問の質問内容は、

�  嵌�(うま)し国おこし・三重」の進め方について

 知事が、平成25年の式年遷宮に照準をあわせて、その前後に実施しようとしているイベントに一言。平成16年に伊賀地域で実施した、「伊賀の蔵開き」事業と同じにおいがする。「蔵開き」は、初めて官民協働のイベントを大がかりに実施した実験事業。この時の悩みや官民協働の事業が抱える特有の問題点の検証が、「美し国おこし・三重」を実施するにあたって、活かされているか。

�∋綾展�保健医療計画を実効性のあるものに

 三重県保健医療計画は、現在、見直しが進んでいる。そのポイントは、医師や看護師が不足し、医療資源の格差が地域間で広がる中、地域の医療機関が役割分担し、連携をとることによって、地域完結型の医療体制を築くことにある。しかし、医療機関それぞれの思惑が交錯する中では、この計画も絵に描いた餅になる可能性も高い。そうさせないために、県がやるべきことは何か。

�J〇祕緡堵饑�度の見直しについて

 このことについては、先日も書きました。福祉医療費の補助は、乳幼児医療費補助金、心身障害者医療費補助金、一人親家庭等医療費補助金の3分野があり、市町が実施する補助制度に県が1/2の助成を行っています。今回の見直しで、乳幼児の助成対象年齢を義務教育就学前までに引き上げることや、精神障がい者の1級・通院を新たに対象とするなど、より支援が拡大する方向にありながら、財源確保が容易でないことから、受益者負担として2割の自己負担を導入する案が県から示されています。
受益者負担の問題点や、知的障がい者は療育手帳Bまで、精神障がい者は3級まで、対象を広げるべき点について質します。(ただし、ワタシの前に3名の議員が同内容の質問をするので、ワタシは、要点のみになるかも)

�っ楼茱灰潺絅縫謄8鯆未悗了抉膾�について

 地域の移動手段の一つである路線バス(三重交通)。県内のほとんどの路線が赤字なため、廃止されるケースが多く、地域によっては、市町が運営主体となって、事業者に委託し、継続している。そうした路線も、市町の財政難から、維持が益々厳しくなっている。我が名張市でも、3路線が、厳しい状況で、現在、自治会等地域が運営主体となって、引き継ぐ方向性が模索されている。しかし、現在、県が支援する補助金制度は、市町が主体でないといけない。地域が運営主体となっても、支援できる制度の創設が望まれる。

以上、です。

12/3(月) ワタシの出番は、午後1時からです。三重テレビでは生中継、三重県議会のホームページでは、生中継と録画、どちらも視聴可です。ぜひ、ご覧ください(と言うのには勇気いるねえ〜)

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※忙しい中で、唯一の楽しみはオフロ!必ず3人で入ります。親子3人ではニャイ。カワイイこの二人(アニー&ビリー)と。

投稿者 boss_blog : 2007年12月01日 21:16

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